カテゴリー「武道」の73件の記事

2018年6月21日 (木)

前々回のミケランジェロの投稿をご覧になった炭粉良三先生から、ご自分も同感というメールを頂いた

 30代の頃の炭粉先生の写真が添付されていたので、ご本人の許可を得てご紹介しよう
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おまけにtakkunの30代の写真も..
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......中年男たちのマッチョ祭りでした .(^^;) 

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2018年3月30日 (金)

ハリマオ通信 記念撮影

観よ!!! ミャンマーでの魂のスパークを!!!

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2018年3月23日 (金)

「ハリマオ通信」 炭粉良三

 先週、ミャンマー遠征された炭粉良三先生から、現地報告のメールが届いた

 我らの心に響く内容だったので、ご本人の了承を得て、ここに紹介する  

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昨年12月、炭粉良三の合気に驚愕した医師・吉岡秀人は、炭粉にミャンマーにて軍部に合気を教えて欲しいと懇願する。合気が愛に由来するなら、それを教える事でミャンマーの軍部を変えたいというのだ。はじめは猛反対する炭粉だったが、吉岡の真摯さに打たれ承諾。そして3月19日、ついにミャンマーの土を踏む。

 

明けて20日9時より、既に吉岡の立ち上げた法人ジャパンハートの協力の下、炭粉は軍部の空手部隊と接触。集まった20名程の屈強な若者達の中には空手衣をつけ、黒帯を締めている者もいる。炭粉の姿を見た瞬間、道場に「ゥオオオーーッス!!」という声が響いた。そして全員が炭粉に向かい不動立ちで十字礼を切る。「何だ!ミャンマーでも日本と同じか」と思った。

さて、皆を座らせた炭粉は、吉岡の意思を何とか尊重しようと話し出す。

通訳は吉岡専属の、日本語が堪能なミャンマー人だ。

「昔、日本は戦が絶えない戦国の時代が長く続いたが、やがて一人の武将が勝ち上がり全国を統べた。しかし世の中が平和になっても、何故か武将達は人殺しの道具である武道を棄てなかった。それどころか精神修行の柱として武道を位置づけ、しかしもはや殺人の必要はないから真剣を木剣に代え、修行を続ける。そんな時代が約300年続いた。するとその修行の中で、素質ある者達が「これは…何も真剣で斬り木剣で叩きのめさなくとも勝負は決まるではないか!」という事に気づく。恐らくこれが、合気の発祥だ。私は君達にその合気を教えに来た。よく見ておけ!そこの黒帯、立て」と、さっきの黒帯の中の一人を指名した。 

 明らかにフルコンであり、身体は筋肉に被われ身長も高い。明らかに「出来る!」と睨んでいたからだ。どうせ失敗するなら、強いやつに当たり玉砕した方が良いとの考え方だ。

すると彼らの中にも順列があるのかその黒帯は頭を横に振り、自分の代わりに茶帯を一人指名した。「オスッ!」と彼は立ち上がり、私に向かって構えた。少し不満だったが仕方ない。「では右でも左でも、突きでも蹴りでも、好きなように全力でかかって来い!」と命じ、右拳で顔面を突いて来るのを炭粉は下がりながら左で受けた。そして言った。

「このように、格闘技では下がって受ける。何故下がるのかというと、相手の技を見たいからだ。だが、合気だと技は見ない。先ずガードも下げて相手も見ない。さあ、もう一度来い!」

それで先を取り相手に入り込み、下段払いで投げ崩す。幸運にも、見事に決まった。皆が驚く。

「しかし、ここまでやる必要はない!もう一度来て御覧」と言われ飛び込んで来る彼の動きを先を取って止めてしまう。

「このように、動きが止まる。武将達は恐らく、この事に気づいたのだ。我々は、これを合気と呼んでいる」
「ウ…ウオオーッス!」

「つまり合気とは、戦おうとする気持ちを全て、自分から抜いてしまうところに極意がある!」

いつの間にか、皆の目付きが変わった。

皆、真剣に炭粉の言う事を理解しようとしている。そして二人一組になって立技合気上げに移ると皆必死に力づくでやろうとするのを、中に入りヒョイと上げてやり、「このように力は決して使わない!ただ軽く腕を動かすだけだ!」と解説。そして座しての合気上げを見せると、相手は驚きながら立ち上がってしまった。
「分かったかあ!」
「オオオーッス!」

ここまでで、およそ40分。

最後に、皆に向かって炭粉は吠える。
「力は入れるなと言ったが、力をつける為にガンガン鍛える事を、私は決して否定はしない!それどころか、格闘技の稽古はせいいっばい力んでやって良い。しかし10本に1本だけ、力を抜いて試してみる稽古をしてくれ!素質のある者なら、それで気づく筈」
「ウオオーーッス!!」

その後、軍部の指導部5人と会談。
「あなたはどうやって、あの不可解な技を教えようと言うのか」
「合気は、つめて稽古しても身につくものではない。だから年に2回程の指導で充分と考える」
「皆、大会で好成績を収めようと必死で稽古している。なのにあなたは彼らに『力を抜け』と言うのか」
「違う!さっきも言ったが、力は思い切り入れて稽古をすれば良い。私はそのような稽古を積んで来た者でないと、逆に合気など絶対に解る筈はないと思っている。必死に力を入れるからこそ、逆に力を抜く事が解るのだ。私は、そう信じている」
「分かった。では我々も今日の出来事を軍のトップに報告し検討する」
「私も、次に来るなら12月を予定している。今日はこのような機会を与えてくれて、感謝する」
「よし、では12月に又会おう!」
そして、握手。

 

このような状態でした。我ながら、上手く説明出来たと思います。合気も何故かよくかかりました。
ただ、軍部の上の連中がどう考えるかは判りません。
しかし、それならそれで良いと思っています。

そして私は今回の事を、本当にラストとして本にしようと思っています。
「永遠の合気 炭粉良三最終章 ―そして、ミャンマーへ―」
そしてそこには、21日に吉岡先生が建てた孤児院での楽しい合気の練習も、あますところなく描きたいと思っております。

以上です。
炭粉良三

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2018年2月 6日 (火)

8歳以上対象ガン!!

新年会13夜連続「死のロード」も11日目を迎えた 

 
昔から休肝日は殆どなかったのだが、お仕事とかお付き合いでの飲み会となると、晩酌する量とは違ってそれなりに飲んでしまうので、それが連続だとキツくなる 
 
今夜は泥鰌やさんでの会であったので、やはり熱燗でということになったが、いつもより酔いが速いのだ゜ 内臓が疲れておるようだ 
 
 それから午後9時前に帰宅して、届いた宅急便の箱を開ける
 
 すると....
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 昨夜、酔った勢いで購入した、お子様用(8歳以上)の銃が届けられた!!
 
 いちおう、弁解しておくが、対銃器の武道稽古をする予定であり、エアガンによるBB弾発射を考えたが、場合によっては、使用している公営道場が借用不能となる恐れがあったため、あえてスポンジ弾のおもちゃ銃にしたのである 
 
おもちゃといっても、最長距離21メートルを飛ぶスポンジ弾であり、近距離ではそれなりのスピードがあり、結構気に入った 
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部屋でおもちゃ銃(8歳以上)を手にして喜んでいる夫を見て、うちの奥さんは
「終わったね...... 関係が........」と呟いていた 
 
 そういう自分も、数日前には中東の女兵士っぽいカッコをしていたくせに !! 
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やはり、我が夫婦は狂っているのだろうか!!(-ε-)
 

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2018年1月15日 (月)

殺陣入門

 お仕事でお付き合いのある「殺陣」のワークショップがあったので、無理矢理に若い連中を連れて参加した 

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 剣は合気道の稽古で練習していたが、殺陣の場合はいかに派手に演出できるかが肝であり、まったく別世界のパフォーマンスであった 
 それでも、基本的な足さばき、剣の振り方を1時間ほどで稽古し、後半はいよいよ対決場面となる 
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 takkunはどうも、刀を鞘におさめるときに、歯の向きが逆になりがちであり、大恥を書いていたのて゜あった  
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 刀の振り方は「米」のカタチが基本であり、時代劇には殆どそれが応用されているらしい 
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 ワークショップには袴で参加しようかと思ったが、お粗末な入門者のため、アーミグリーン上下にしておいてよかった 
 自分では「戦国自衛隊」を意識しております(゚▽゚*)
 

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2017年12月10日 (日)

飲み会の奇跡

 寒くなってまいりました

 
 鼻風邪の方は良くなってきているのたが、夜中にかなり寝汗をかいて、夜中に着替えることも多い 
 
  しかし、寝汗が続き、身体の疲労度が増しているかというとそうでもない
 
 寝入ってから3、4時間で寝汗で起きてしまうのだが、短時間でも随分と深い眠りについた感があり、また朝起きるとスッキリした感じで体温は低めである 
 昔から、冬に入る時期は寝汗を大量にかく傾向にあったが、ここんとこは顕著であり、やはり加齢のせいなのであろうか.....(^^;) 
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 さて、最近は、懇親会やらお祝い会やら、忘年会やらと飲み会が続いているが、数日前にかなり印象に残った飲み会があった 
 
 ある全国規模の金融機関の方々との懇親会である 
 
 僕の前の席は、都内トップの支店長であり、お隣は副支店長、融資課長といった面々で、最初はどうもお堅い方々だろうから盛り上がらないかもなぁ..何話そうかなぁ..来年の景気動向とか、アベノミクスの行方とか、ベンチャー企業社長逮捕とかの、経済ネタばかりじゃつまらないしなぁ.....
 
 いざ、宴会が始まり、最初に挨拶をしたのたが、「今日はせっかくの機会ですの楽しく...」と言ってから5秒ほど次の言葉に詰まってしまった 
 
 「胸襟」を開いてと言おうとして漢字2字は浮かんだのだが、はたして読みが「きょうきん」でいいんだっけ?「きょうきん=胸筋」なんじゃなかったっけ? 「むなもと」だとセクハラか!? 
 
まぁ、なんとか挨拶を済まして乾杯してから、ご歓談タイムである  
初対面同士であり、お互いにそこそこ立場があり、それなりの緊張感がある
 
 少し世間話をしていたら、唐揚げが運ばれてきた 
 
 僕が鶏肉がだめなことを隣に座っているU課長(女性)が話題にして、「筋肉鍛えているのにささみが食べられないので変ですね」と話を振ってきたので、「いやー最近は合気道やっていて、筋トレはあまりしていないのです」ということから、合気道ネタへとつないでいった 
 
 そこからは、融資課長(女性)も合気道に興味があったということで、最近知ったある門人の驚愕の人生とか、簡単な合気実験などを披露したら、大いに盛り上がってきて、融資課長も酔いが回ってきたのか「私も支店長を投げ飛ばしてみたい!!」などと言う始末であった 
 
 ※まぁ、ここからも飲み会のはなしが続くので、予想よりも長い文章になりそうです 
 
 その後も、お堅いハナシは皆無で盛り上がり、なにを思ったのか僕は突然、「自分の意識は21歳のままであり、21歳の僕が50代になって役職をもった自分を演じている」といったら、支店長が反応して「私は29歳です"!!」と叫んだ 
 
 僕と支店長の予想外の発言に女性経営陣は戸惑ったようであるが、我らは気にせず、トクトクと29歳と21歳の男子となり、語り合ったのである 
 やがて、トイレにいった支店長が20代6人のテーブルに座り込んだ、僕もそのテーブルを狙っていたため、即座に移動し、合流した 
 
 支店長は年齢回帰の話題が気に入ったらしく、20代の部下たちに向かって、再び29歳の自分を語りだし、僕が8歳も年下なので驚いたとノリノリである
 若者たちは、それなりの上司たちが、訳のわからないことを熱く語りだしたので、戸惑って
いた  
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 そこで、僕も気を使い、「例えて言うならば、ガンダムの操縦席にいるのが21歳の僕で、現在の50代のロボットスーツを操って仕事をし、社会生活を行っている感じなのだよ」と説明し、「君たちもこの飲み会で上司の前に座っておとなしくしているのが、本当の自分でないでしょう。学生時代の友人の前ではもっと違うはずで、まさに状況に応じてロボットスーツを操作しているのだよ」とやさしく説明したつもりだったが、余計に混乱させてしまったかもしれない 
 
 21歳の僕とともに、みんなが僕の人間性について驚いたのが、16歳のときに日記をつけていて(日記をつける癖がついていてこうして現在もブログを書いている) 、将来、日記を懐かしげに眺める大人になった自分を想像して、「この日記を懐かしげに見て、若い頃のノスタルジィーに浸ってるんじゃねぇぞ! バカ!!」と書いたことがあり、なんとひねくれた10代であろう!"
 
 21歳の僕は、その後の人生での様々な体験を通じて、新たな自分の層をつくりだして、それなりに厚みのあるロボットスーツに改良? してきているのだろうか....
 
 そんなことを思いつつ、最後の締めは支店長だった 
 
 部下たちが聞いている締めの挨拶で、まさかというか、やはりというか、支店長は冒頭に「私は29歳なんですけど、〇〇(僕)さん は21歳ということで、年下なんで驚いています」と語りだし、初めて聞く方々は何を言っているんだ!!とびっくりされたご様子であった 
 
  この年末、一番のお堅く、気を遣う飲み会になると予想して、しぶしぶ参加したのだが、なんと驚愕の飲み会となった(まぁ、支店長と僕たちだけかもしれないが...)
 
 僕は支店長を兄貴と呼ぶようになった(実年齢は僕が上) 
 
 店を出てから、合気道をやりたいという融資課長に、大日如来の印の技を披露したら、大変驚かれた  
 路上でもかなり盛り上がり、何も知らない参加者たちは、この組織は大丈夫だろうかと不安にならなかっただろうか(僕だったら、なる)
 
 
  .............翌日、飲み会幹事を務めた僕の部下が、支店長にお礼の挨拶の電話をしたら「自分は29歳だけど、21歳の〇〇(僕)さんによろしく」と嬉しそうに話していたとのことであった....... 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 2日 (土)

大日如来の御技

 先月、京都出張して、夜の東寺の拝観に出かけたときのことである 

 大日如来像の前に立ったとき、その手印が気になった  
 
 その手印によって(智拳印という)、身体変化が生じるのではないかという考えが湧いてきたのであった 
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 無性に実験してみたくなって、堂の外に出てから、23歳のS田さん(女性)の方腕を、両手で押さえつけた(本人の同意済(^^;))  当然、彼女は腕を動かすことができない 
 彼女が両腕になっても、微動だにしなかった 
 
 しかし、彼女に智拳印を結ばさせてから、両手で押さえつけたが、アッという間に吹っ飛ばされてしまった 
 
  東京に帰ってからも、何人かに試してみたところ、大成功であった 
 
   我々の気づかないところで、歴史と宗教と、武道は深く連鎖しているのかもしれない 
 
 大日如来様、どうもすみませんでした! 
 
 
 これからもtakkunの、不思議体験の探求は続くのであった 
 
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アバラ痛める!!

 takkunは、合気道を稽古しているのだが、その合気技が他の競技者(レスラー、空手、柔道、日本拳法等)にかかるのかを、なるべく検証するようにしている 

 
 先日、キックに対する攻防をおこなってみた 
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 合気モードのような状態だと、相手の蹴りを無力化し、投げ飛ばすことができる
 
 しかし、いい気になって、力づくで相手の蹴りを制圧しようとした途端、脇腹に衝撃が走った!!
 
 数日たっても、日常生活には支障がないがそれなりに痛みが続いているので、今日の午前に整形外科に行ってみた 
 
 レントゲンでは骨のヒビ、骨折が確認できずに、シップ薬で様子をみることになった  
 
 その後、昼にフルコン空手世界大会の超重量級準優勝の選手と会う機会があって、整形外科にいったはなしをしたら、「そんなのよくあることですよ」「そのうちくっつきますよ」と素っ気なく言われた 
 
 まあ、確かに、世界大会で戦っている彼からしたら、あばら骨の損傷など大したことがないのだろうと思い、アバラで大騒ぎしている自分が情けなかったのであった (-。-;) 
 
そして、打撃系をなめたらアカンと改めて学習したのであった 
 
  
 
 

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2017年10月23日 (月)

思い出の壁破壊

 今日は晩酌をしながら、youtubeを観ていたら、フルコン空手の師範が、古武道的に体術を解説する動画があった 

 なかでも、突きでも蹴りでも、投げでも筋肉に頼らず、自分の全体重を一点に集中させることの大切さと威力を強調して、動画で証明していた 
 
 まさに、その通りなのだが、ふと忌々しい過去の出来事を思い出したのだった 
 
 
 それは、約20年ほど前に、久しぶりに大学の同級生たちと、同窓会を兼ねた旅行に行こうということになって、伊豆のペンションに一泊することとなった 
 
  20人ほどの同級生のなかには、小さなお子さんを同伴してくる人も数人いて、takkunはその子供たちと部屋で遊んでいた 
 
 ツインベッドでピョンピョン跳ねる子供らと一緒になって、ピョンピョンしたtakkunは何を思ったか、ベッドでジャンプして一回転してから、隣のベッドに飛び跳ねるという、せこいアクロバットをやって子供らを喜ばせていた 
 
 そのまま調子にのって、派手に一回転して、隣のベッドに飛び移った瞬間に、膝が壁に食い込んでいるではないか!!!
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  例えば空手家が壁に膝蹴りすれば、破壊することは可能だろうが、そのときは本当に膝頭がそのままスッポリと壁に吸収されていた感じだったのだ  
 
 まさに、筋肉を動員しての破壊ではなく、回転して膝一点に体重が乗った結果のような気がしていて、youtube動画がそれを想起させてしまったのである 
 
 壁穴事件により、その夜の懇親会では、いつ、どのようにペンションオーナーに告げるべきか? 大きな部屋の壁であり、壁紙等を全体的に補修することになってかなりの高額の賠償金となるのではないかと、takkunを責め、悩ませる話題が中心となった 
 
 翌朝にオーナーに謝罪して、帰京するのだが、帰りのクルマの中では¥マークで頭が一杯になり。殆ど口をきかない哀れなtakkunであった 
 
  結局は、賠償保険に入っていたので、6万円ほどで済んだのだが、takkunはそれ以降、「ベッドのスプリングでは遊ばない」「子どもたちのウケ狙いに走らない」「保険には必ず加入しておく」を家訓としたのであった 
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2017年9月10日 (日)

スイ!スイ!

 今夜は石垣島旅行で唯一の自分へのお土産の焼酎をロックで飲んだ 美味しかった
 
 なんか飲む度に長生きしそうなので、グイグイいってしまうのだ
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 今日の午後は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 山本光輝先生の「いろはひふみ呼吸書法誕生秘話を語る。 合気道と書道の融合による 「いろは・ひふみ呼吸書法」」という講演会に参加した 
 
 山本先生は書道家であると同時に、合気道家であり、植芝盛平翁の直弟子だったという貴重なお方なのである 
 
 講演会では先生が書を書きつつ、合気会の有段者を投げ飛ばすというパフォーマンスなどがあり、2時間の持ち時間があっという間で、ある意味ではスリリングな学びの場でもあった 
 

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 途中に僕が壇上にあげられてスピーチをするという思いがけないハプニングがあったことも記しておこう(内容は備忘録といえども秘密・・・山本先生から過分のお褒めの言葉を頂き恐縮する)  
 
 
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  我が家は現在、空前の沖縄ブームになっている
 
 時間があえば、youtubeで「安里屋ユンタ」を色々な歌手で聞いている
 
 掛け声の「アイヤー」や、「イーヤーサーサー」がカッコイイのだが、特に「スイ!スイ!」が斬新で何故か非常に気に入ったのだった
 山本先生曰く「ス」というのは主・宇宙創造神という意味だそうで、沖縄民謡の掛け声にそのような意味合いがあるのかはわからないが、明るい元気をもらったような気がするtakkunでなのであった
 
※僕の職場の先輩管理職が10年ほど前に40代で退職して、沖縄に移住した。しばらくしてから、水族館のポランティアをして日々を過ごしていると聞いた。当時は驚いたが、今ではその気持ちが充分に理解できるようになった。今でも幸せで暮らしていらっしゃるのかなぁ.....(´-`)
 
 
 
 
 
 
 
 
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