カテゴリー「武道」の69件の記事

2018年1月15日 (月)

殺陣入門

 お仕事でお付き合いのある「殺陣」のワークショップがあったので、無理矢理に若い連中を連れて参加した 

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 剣は合気道の稽古で練習していたが、殺陣の場合はいかに派手に演出できるかが肝であり、まったく別世界のパフォーマンスであった 
 それでも、基本的な足さばき、剣の振り方を1時間ほどで稽古し、後半はいよいよ対決場面となる 
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 takkunはどうも、刀を鞘におさめるときに、歯の向きが逆になりがちであり、大恥を書いていたのて゜あった  
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 刀の振り方は「米」のカタチが基本であり、時代劇には殆どそれが応用されているらしい 
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 ワークショップには袴で参加しようかと思ったが、お粗末な入門者のため、アーミグリーン上下にしておいてよかった 
 自分では「戦国自衛隊」を意識しております(゚▽゚*)
 

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2017年12月10日 (日)

飲み会の奇跡

 寒くなってまいりました

 
 鼻風邪の方は良くなってきているのたが、夜中にかなり寝汗をかいて、夜中に着替えることも多い 
 
  しかし、寝汗が続き、身体の疲労度が増しているかというとそうでもない
 
 寝入ってから3、4時間で寝汗で起きてしまうのだが、短時間でも随分と深い眠りについた感があり、また朝起きるとスッキリした感じで体温は低めである 
 昔から、冬に入る時期は寝汗を大量にかく傾向にあったが、ここんとこは顕著であり、やはり加齢のせいなのであろうか.....(^^;) 
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 さて、最近は、懇親会やらお祝い会やら、忘年会やらと飲み会が続いているが、数日前にかなり印象に残った飲み会があった 
 
 ある全国規模の金融機関の方々との懇親会である 
 
 僕の前の席は、都内トップの支店長であり、お隣は副支店長、融資課長といった面々で、最初はどうもお堅い方々だろうから盛り上がらないかもなぁ..何話そうかなぁ..来年の景気動向とか、アベノミクスの行方とか、ベンチャー企業社長逮捕とかの、経済ネタばかりじゃつまらないしなぁ.....
 
 いざ、宴会が始まり、最初に挨拶をしたのたが、「今日はせっかくの機会ですの楽しく...」と言ってから5秒ほど次の言葉に詰まってしまった 
 
 「胸襟」を開いてと言おうとして漢字2字は浮かんだのだが、はたして読みが「きょうきん」でいいんだっけ?「きょうきん=胸筋」なんじゃなかったっけ? 「むなもと」だとセクハラか!? 
 
まぁ、なんとか挨拶を済まして乾杯してから、ご歓談タイムである  
初対面同士であり、お互いにそこそこ立場があり、それなりの緊張感がある
 
 少し世間話をしていたら、唐揚げが運ばれてきた 
 
 僕が鶏肉がだめなことを隣に座っているU課長(女性)が話題にして、「筋肉鍛えているのにささみが食べられないので変ですね」と話を振ってきたので、「いやー最近は合気道やっていて、筋トレはあまりしていないのです」ということから、合気道ネタへとつないでいった 
 
 そこからは、融資課長(女性)も合気道に興味があったということで、最近知ったある門人の驚愕の人生とか、簡単な合気実験などを披露したら、大いに盛り上がってきて、融資課長も酔いが回ってきたのか「私も支店長を投げ飛ばしてみたい!!」などと言う始末であった 
 
 ※まぁ、ここからも飲み会のはなしが続くので、予想よりも長い文章になりそうです 
 
 その後も、お堅いハナシは皆無で盛り上がり、なにを思ったのか僕は突然、「自分の意識は21歳のままであり、21歳の僕が50代になって役職をもった自分を演じている」といったら、支店長が反応して「私は29歳です"!!」と叫んだ 
 
 僕と支店長の予想外の発言に女性経営陣は戸惑ったようであるが、我らは気にせず、トクトクと29歳と21歳の男子となり、語り合ったのである 
 やがて、トイレにいった支店長が20代6人のテーブルに座り込んだ、僕もそのテーブルを狙っていたため、即座に移動し、合流した 
 
 支店長は年齢回帰の話題が気に入ったらしく、20代の部下たちに向かって、再び29歳の自分を語りだし、僕が8歳も年下なので驚いたとノリノリである
 若者たちは、それなりの上司たちが、訳のわからないことを熱く語りだしたので、戸惑って
いた  
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 そこで、僕も気を使い、「例えて言うならば、ガンダムの操縦席にいるのが21歳の僕で、現在の50代のロボットスーツを操って仕事をし、社会生活を行っている感じなのだよ」と説明し、「君たちもこの飲み会で上司の前に座っておとなしくしているのが、本当の自分でないでしょう。学生時代の友人の前ではもっと違うはずで、まさに状況に応じてロボットスーツを操作しているのだよ」とやさしく説明したつもりだったが、余計に混乱させてしまったかもしれない 
 
 21歳の僕とともに、みんなが僕の人間性について驚いたのが、16歳のときに日記をつけていて(日記をつける癖がついていてこうして現在もブログを書いている) 、将来、日記を懐かしげに眺める大人になった自分を想像して、「この日記を懐かしげに見て、若い頃のノスタルジィーに浸ってるんじゃねぇぞ! バカ!!」と書いたことがあり、なんとひねくれた10代であろう!"
 
 21歳の僕は、その後の人生での様々な体験を通じて、新たな自分の層をつくりだして、それなりに厚みのあるロボットスーツに改良? してきているのだろうか....
 
 そんなことを思いつつ、最後の締めは支店長だった 
 
 部下たちが聞いている締めの挨拶で、まさかというか、やはりというか、支店長は冒頭に「私は29歳なんですけど、〇〇(僕)さん は21歳ということで、年下なんで驚いています」と語りだし、初めて聞く方々は何を言っているんだ!!とびっくりされたご様子であった 
 
  この年末、一番のお堅く、気を遣う飲み会になると予想して、しぶしぶ参加したのだが、なんと驚愕の飲み会となった(まぁ、支店長と僕たちだけかもしれないが...)
 
 僕は支店長を兄貴と呼ぶようになった(実年齢は僕が上) 
 
 店を出てから、合気道をやりたいという融資課長に、大日如来の印の技を披露したら、大変驚かれた  
 路上でもかなり盛り上がり、何も知らない参加者たちは、この組織は大丈夫だろうかと不安にならなかっただろうか(僕だったら、なる)
 
 
  .............翌日、飲み会幹事を務めた僕の部下が、支店長にお礼の挨拶の電話をしたら「自分は29歳だけど、21歳の〇〇(僕)さんによろしく」と嬉しそうに話していたとのことであった....... 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 2日 (土)

大日如来の御技

 先月、京都出張して、夜の東寺の拝観に出かけたときのことである 

 大日如来像の前に立ったとき、その手印が気になった  
 
 その手印によって(智拳印という)、身体変化が生じるのではないかという考えが湧いてきたのであった 
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 無性に実験してみたくなって、堂の外に出てから、23歳のS田さん(女性)の方腕を、両手で押さえつけた(本人の同意済(^^;))  当然、彼女は腕を動かすことができない 
 彼女が両腕になっても、微動だにしなかった 
 
 しかし、彼女に智拳印を結ばさせてから、両手で押さえつけたが、アッという間に吹っ飛ばされてしまった 
 
  東京に帰ってからも、何人かに試してみたところ、大成功であった 
 
   我々の気づかないところで、歴史と宗教と、武道は深く連鎖しているのかもしれない 
 
 大日如来様、どうもすみませんでした! 
 
 
 これからもtakkunの、不思議体験の探求は続くのであった 
 
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アバラ痛める!!

 takkunは、合気道を稽古しているのだが、その合気技が他の競技者(レスラー、空手、柔道、日本拳法等)にかかるのかを、なるべく検証するようにしている 

 
 先日、キックに対する攻防をおこなってみた 
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 合気モードのような状態だと、相手の蹴りを無力化し、投げ飛ばすことができる
 
 しかし、いい気になって、力づくで相手の蹴りを制圧しようとした途端、脇腹に衝撃が走った!!
 
 数日たっても、日常生活には支障がないがそれなりに痛みが続いているので、今日の午前に整形外科に行ってみた 
 
 レントゲンでは骨のヒビ、骨折が確認できずに、シップ薬で様子をみることになった  
 
 その後、昼にフルコン空手世界大会の超重量級準優勝の選手と会う機会があって、整形外科にいったはなしをしたら、「そんなのよくあることですよ」「そのうちくっつきますよ」と素っ気なく言われた 
 
 まあ、確かに、世界大会で戦っている彼からしたら、あばら骨の損傷など大したことがないのだろうと思い、アバラで大騒ぎしている自分が情けなかったのであった (-。-;) 
 
そして、打撃系をなめたらアカンと改めて学習したのであった 
 
  
 
 

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2017年10月23日 (月)

思い出の壁破壊

 今日は晩酌をしながら、youtubeを観ていたら、フルコン空手の師範が、古武道的に体術を解説する動画があった 

 なかでも、突きでも蹴りでも、投げでも筋肉に頼らず、自分の全体重を一点に集中させることの大切さと威力を強調して、動画で証明していた 
 
 まさに、その通りなのだが、ふと忌々しい過去の出来事を思い出したのだった 
 
 
 それは、約20年ほど前に、久しぶりに大学の同級生たちと、同窓会を兼ねた旅行に行こうということになって、伊豆のペンションに一泊することとなった 
 
  20人ほどの同級生のなかには、小さなお子さんを同伴してくる人も数人いて、takkunはその子供たちと部屋で遊んでいた 
 
 ツインベッドでピョンピョン跳ねる子供らと一緒になって、ピョンピョンしたtakkunは何を思ったか、ベッドでジャンプして一回転してから、隣のベッドに飛び跳ねるという、せこいアクロバットをやって子供らを喜ばせていた 
 
 そのまま調子にのって、派手に一回転して、隣のベッドに飛び移った瞬間に、膝が壁に食い込んでいるではないか!!!
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  例えば空手家が壁に膝蹴りすれば、破壊することは可能だろうが、そのときは本当に膝頭がそのままスッポリと壁に吸収されていた感じだったのだ  
 
 まさに、筋肉を動員しての破壊ではなく、回転して膝一点に体重が乗った結果のような気がしていて、youtube動画がそれを想起させてしまったのである 
 
 壁穴事件により、その夜の懇親会では、いつ、どのようにペンションオーナーに告げるべきか? 大きな部屋の壁であり、壁紙等を全体的に補修することになってかなりの高額の賠償金となるのではないかと、takkunを責め、悩ませる話題が中心となった 
 
 翌朝にオーナーに謝罪して、帰京するのだが、帰りのクルマの中では¥マークで頭が一杯になり。殆ど口をきかない哀れなtakkunであった 
 
  結局は、賠償保険に入っていたので、6万円ほどで済んだのだが、takkunはそれ以降、「ベッドのスプリングでは遊ばない」「子どもたちのウケ狙いに走らない」「保険には必ず加入しておく」を家訓としたのであった 
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2017年9月10日 (日)

スイ!スイ!

 今夜は石垣島旅行で唯一の自分へのお土産の焼酎をロックで飲んだ 美味しかった
 
 なんか飲む度に長生きしそうなので、グイグイいってしまうのだ
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 今日の午後は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 山本光輝先生の「いろはひふみ呼吸書法誕生秘話を語る。 合気道と書道の融合による 「いろは・ひふみ呼吸書法」」という講演会に参加した 
 
 山本先生は書道家であると同時に、合気道家であり、植芝盛平翁の直弟子だったという貴重なお方なのである 
 
 講演会では先生が書を書きつつ、合気会の有段者を投げ飛ばすというパフォーマンスなどがあり、2時間の持ち時間があっという間で、ある意味ではスリリングな学びの場でもあった 
 

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 途中に僕が壇上にあげられてスピーチをするという思いがけないハプニングがあったことも記しておこう(内容は備忘録といえども秘密・・・山本先生から過分のお褒めの言葉を頂き恐縮する)  
 
 
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  我が家は現在、空前の沖縄ブームになっている
 
 時間があえば、youtubeで「安里屋ユンタ」を色々な歌手で聞いている
 
 掛け声の「アイヤー」や、「イーヤーサーサー」がカッコイイのだが、特に「スイ!スイ!」が斬新で何故か非常に気に入ったのだった
 山本先生曰く「ス」というのは主・宇宙創造神という意味だそうで、沖縄民謡の掛け声にそのような意味合いがあるのかはわからないが、明るい元気をもらったような気がするtakkunでなのであった
 
※僕の職場の先輩管理職が10年ほど前に40代で退職して、沖縄に移住した。しばらくしてから、水族館のポランティアをして日々を過ごしていると聞いた。当時は驚いたが、今ではその気持ちが充分に理解できるようになった。今でも幸せで暮らしていらっしゃるのかなぁ.....(´-`)
 
 
 
 
 
 
 
 
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2017年8月13日 (日)

沖縄伝統空手ワールドカップ

沖縄伝統空手の世界大会が東京で開催された

 
 8月11日のセミナーに出席させて頂いたが、200人からの武道場の大半は外国人であり、様々な国々の門下生が一斉に礼をし、型稽古をするのは圧巻であった 
 初めて、知念会長とお会いしたが、70歳を超えていらっしゃるのに、きびきびしていて、本当に若々しかった 
 また、偉い人というのは、礼儀正しい人が多いのものだと改めて確信したのだった 
 8月13日の世界大会にも、お邪魔させて頂いたのだが、なんと知念会長のお隣の席で大会を観ることになり、本当に身に余る光栄であった
 ほぼ全日、知念会長とお隣り合わせだったので、会長へのお客様や、関係者の挨拶が途切れたときに、色々とお話を伺うことができた 
 今回の経験は僕にとって非常に有意義なものであった 
 年齢も性別も人種も様々外国人選手(殆どヨーロッパ方面)たちが、懸命に型を披露し、また真剣に組手を行う姿をみて、彼ら彼女らが遠く離れた国で、一生懸命に型稽古に勤しんでいる場面が頭に浮かんできた 
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 あらゆる違いを超えて、一同に会して、稽古し、競技し合う素晴らしさよ!
 
 みんなの真摯な姿に心打たれて、日本人として、少なくとも武道稽古をしている者として、俺は恥ずかしいと思ったのだった 
 また、知念会長からお教え頂いた、沖縄空手が「受け」を大切にしている理由、武道が平和につながる道理、そして、自分と向き合うことの大切さが、現在も頭の中を巡っている 
 相手に負けまい、勝ちたい、相手をやっつけよう、自分の力でねじ伏せようといった意識から離れることの重要性はわかっているつもりでいたし、自分自身との戦いが大切であることも知ったつもりになっていた 
 しかし、テクニカルな部分や、相手を操る技法に意識が向かっていて、自分を律する、自分の弱さと対峙するということを疎かにしていることに、はたと気がついた 
 俺は何のために、武道を稽古しているのだろうか  
 今日は、まさに原点回帰的な問いかけを投げかけられた気がするのだ
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精神的成長を疎かにし、強さのみを追求した武道は、独りよがりで社会に貢献することもなく、強い者だけが頂点に向かう弱肉強食の修羅の世界に通じていくのだろうか  
 

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 武道とは何か 
 現代における武道の姿とは何か 
 自分の人生、生き方と武道との接点は何か.........
   

 今回の出会いは、つくづく不思議なご縁だと思った 感謝
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2017年7月24日 (月)

芸妓と武道

 今日は周年記念式典に御呼ばれした

 御祝儀舞では唄3名 三味線3名 囃子5名 立方2名という豪華な演目であり、とても素晴らしい舞台であった 
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 芸妓さんたちのからだの柔らかさと、安定した中心軸、手の仕草など、武道に通ずる部分をビンビンに感じてしまった 
 
 もし、踊っている彼女らに掴みかかろうとしても、簡単に吹っ飛ばされてしまうのではないか!!
 
 最近は能楽師の方とも、仕事でお付き合いすることになり、古典芸能と武道について、いろいろと勉強する機会が多くなった
 
 ちなみに帰宅して、アマゾンに注文して届いていた本は「禅と武士道」であった
 
 この手の話題については、いろいろと書きたいのだが、眠くなってきたため、またの機会に ........
 
※ 今日はとてもお腹が減っていて、式典はビュッフェ方式で周囲の方々は遠慮して控えめであったが、僕は皿に炭水化物、肉類、海鮮、油物などを山盛りにして、自席にてガバガハと平らげ、おかわりも山盛りにしたため、周囲からはなんだ!このおっさんは!と呆れられたのではなかろうか
 ちなみにデザートのケーキ類も数種類頂きました
 
 
 

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2017年7月16日 (日)

日曜雑感

今日は冠光寺流柔術で、不思議な技?を伝授された

武田惣角師が、実際に使っていたという技法であるが、本当にそれを〇〇しただけで、相手が動かなくなった 
ちょっとオドロオドロしい技法なのだが、残念ながらここでは紹介できない 
 改めて保江邦夫先生の懐と引き出しは深いと実感した 
 
 
 稽古後は夕方に奥さんと、浅草地下街の焼肉屋に行ってきた 
 地下街といっても、繁華街にある大きなショッピングセンター街だと思ってはいけない
 
 そこは、地上の外国観光客で賑わう浅草が明とすれば、まさに暗の地下世界というべきところなのだが、最近では人気のタイ料理店ができたり面白いエリアになってきたので、浅草にきたら是非一度お立ち寄り下さい  
 浅草の面白さは、上辺だけ華やかに取り繕ったお子様向けの繁華街ではなく、清濁合わせ呑む、陰と陽、酸いも甘いも....といった混沌した世界を受容し、創り出しているところにあるのだ
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 焼肉屋で生ビールを立て続けに飲み、最後はマッコリでしめた 酔いが廻ってきた
 その後、しまむらやダイソーといった庶民感覚100%の店で、長時間買い物をして帰宅したので、なんか疲れちゃったなぁ.... 僕は白地の甚平買いました(-。-;)
 まぁ、こうして家で飲み直してますが.......
 
 
 そうそう、昨日は綾瀬駅から東京武道館に向かって歩いているところで、帽子を被った不審な男が僕に近寄ってきて僕の名前を叫んだ 
 驚いて帽子の男を見ると、約25年前にあるボランティアで出会っていた東大薬学部のSであった 
 信号待ちをしていた僕を見てわかったらしいが、実は僕も帽子の男がSにそっくりだなと思った瞬間があったが、人違いだろうと思い直したのだが、Sは僕を確信したのであった 
 25年前の毛がフサフサしていて美青年だった自分と現在の姿の落差は激しいと自覚していたが、Sの反応から、僕はまだ20代の頃とそれほど変わっていないのでないかという明るい解釈が浮上した 
 
 お互いに歳をとり、Sは教授となり、僕は〇〇となったが、数分間ではあったが、20代の頃の意識のまま会話した 
 人間は本質的にはそんなに変わらないのだなぁと思った 
 Sのことはたまぁにどうしているのかなと思っていたが、綾瀬に住んでいるらしい
 不思議な出会いであった 
 
 さて、今朝は炭粉先輩から、楽しいメールがきていたので、紹介しましょうかね!
 
 

おはようございます 

 昨夜、稽古の後珍しくどこにも寄らずに直帰し、暮れなずむ下界の景色を見ながら(頂

きモノの)ビールを楽しんでました。すると、我が家から唯一、歩いて行ける居酒屋「
とんぼ」の赤提灯に灯が入ったではありませんか!で、いそいそと向かいましたら、こ
れ又珍しく先客が既に四人。五十代前半の男性客三人と、かわいい三十代女性一人がワ
イワイと楽しそうに呑んでいます。「やあ、マスター良かったなあ!今日は客が早くか
ら入って」と、私も嬉しい気分で日本酒をやっていました。
すると一時間程たった頃、マスター(今年で七十二歳)も酔っぱらって、
「おーい、みんなあ!ここにいる炭粉さんはなあ、武道でも治療でも不思議な術を使う
有名な人なんやでえ!」と、やってしまった(苦笑)。すると皆が「何?何?不思議な技
ぁ?」と寄って来る(汗)。仕方がないから、男性一人に私の右手の中指一本を握らせ、
思い切りテーブルに押さえつけさせておいて、それをフワリと上げてやりました(笑)。
「うおッ!な、何やコレ?!」
「お前、ちゃんとやってるか?!」
「疑うんやったら、お前やってみろ!」
そこで私が「皆さん、今の技が合気上げという技です」と語りかけ、保江先生との今ま
での歴史をかいつまんで話すと、皆さん…
「うおーーーッ!」(笑)。
こうなったら、もう仕方ない。狭い店の通路に正座し、全員を合気上げしてやりました
(爆笑)。最後はマスターまで「そんなアホな事があるかいな!どれ、わしはそうはいか
ん……う、うお~~!なんで立つねん?!」
 
「皆さん、今のが、合気です!我々の意識が成立する少し前に、決して力を入れずにた
だ動きだけを相手に与え、その結果相手の脳の判断を誤らせるのです!なお、相手に触
れてからこちらが動かなければ、それが零式施術になる。この時、自分が動かない分、
相手が勝手に動く。骨折は一週間で治り、癌すら消える!」
「う、うおおおおーー!」
「マスター、炭粉さんにビール入れたげて!俺のオゴリやあ!」
 
その後で驚きのあまり女性がビールグラスを割ってしまうわ、もう大変な騒ぎ(笑)!
酔って、帰りにフラフラ六甲の坂を登りながら、ふと振り返りますと、一千万ドルの夜
景!
「あ~楽しかった!まるで…takkunにセットして貰った、あの寿司屋での泪橋倶楽部
の立ち上げの時みたいだったなあ…」
そう、思いました。
takkun有り難う。
 
炭粉良三拝








 

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2017年6月25日 (日)

鍼治療  免許皆伝

 数日前から、暴飲暴食がたたってか、大したことはないが胸焼けというか、胃酸過多っぽさを空腹時に感じるようになった 

 そのため、久しぶりに鍼治療院にいったら、背中の張りをみて肝臓とか胆嚢とかが弱っていると指摘された 
 慢性化している肩のコリも内臓からきているとのことだった 
 さっそく、鍼を脚と手に数箇所打ってもらったところ、あっという間に肩の凝りや痛みが和らいだ 
 やはり、内臓の疲労がカラダの色々なところに出てきているのだろう 
Medical_harikyu_man
 鍼の先生に、「ここんところ、飲み放題の飲み会が続いていたので」と言い訳したら、「その歳で飲み放題はNGでしょう!」と呆れられた、 
 最近は飲み放題の宴会に、おいしい日本酒を持ち込むことも多くなっているのである 
 
 鍼治療を受けたら、胃酸過多の症状も収まってきた 
 やはり東洋医学の奥は深く、実力があるなぁと感心したのであった 
 
 話題は変わって......
 
  本日、武道の創師から「免許皆伝」の免状を頂いた
とてもとても、自分の実力を知っているが故に、このような免状をいただくことに恐縮してしまうのであるが、励ましの意味が込められていると解釈して、ありがたく頂戴したのであった 
 なぜ、免許皆伝になったの? とは聞かないでね!(^^;)  
 
 

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