カテゴリー「趣味」の11件の記事

2015年6月26日 (金)

 最近は、酔って帰宅すると衝動的にamazonや楽天などで、書籍やDVD、趣味製品を買うことが多くなってきた。高価な物ではないのだが、いろいろと価格を比較して、安いものを探すのも愉しいものだ。

 昨日の夜は、スーパーライフルが宅急便で届いた。笑顔の配達員から「○○ゲートから」と玄関で告げられ、なにかと思ったら、梱 包されていたダンボール箱には○○ゲート・スナイパーライフルと記載されているではないか!! 配達の兄ちゃんはそれを見て、このおっさんはそういうものを購入する人物なのだと認識して、つい親近感か怖いもの見たさからか、僕に声をかけてきたのであろう (-。-;) 
 
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 実は、このライフルは撃つと薬莢が飛出るようになっており、8000円にしては、なかなかのものなのだ。
 さっそく、晩酌後に組み立てて、試射してみた。しかし、薬莢が本体とジャムってしまい、噛み合わないというか、まったく作動しないのだ。いろいろとガチャガチャと試したが、ダメであった。結局、昨夜は、販売店にメールして、そのままふて寝したのであった。
 
 そして、今朝目覚めたときには、数千円のものに何をそこまで捉われておるのだ!もっとおおらかな気持ちで人生を生きよ!と反省したのである。そして、仕事の昼休みにメールチェックすると、販売店からの返事がきていない。結局夕方になってもこないので、夜は仕事で総会に行ったので、その途中に電話をしてみた。......最終的には、製造元に問い合わせてくださいということであった。

  帰宅してから、晩酌しつつ、ライフルの正常化に1時間ほど格闘して、あきらめの境地に至る寸前に、もう一度解説書をよく読んでみたら、アダプターを取り外すのを見落としていたことが判明した。老眼傾向にあるので、細かいイラストと文字の解説文をフフン、ソンナノワカッテラと傲慢な自分が招いた結果なのだと、夜も反省した。
 
 最近は、職場のパソコンの画面には「仕事は丁寧に」と貼り付けたばかりなのに、趣味でも丁寧さに欠けていた自分を更に深く反省したのである。
 
  ※昨夜の宅急便でライフルと一緒に届いたTシャツ。早く着て街を歩きたい!!
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2015年5月 8日 (金)

 最強GUNを抱えて夜の繁華街を往く!

 今日は代休日(部下に仕事を押し付け!)。
 
  なぜか、数日前にグアムで実弾で撃った最強ハンドガン「デザート・イーグル」の圧倒的パワーが忘れられずに、ついに本日、ブローバックエアガンを購入してしまった(GW出費が多かったため、ホントは節約しなければならないのだが)。
 予備マガジンとガスを購入したら、キャンペーン中のガンバックがもらえた。
 
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 ネットで調べたら、エアガンとはいえ、デザートイーグルは反動が大きくて片手射撃が困難とあったが、まぁそこまではいかなくても、かなりの衝撃があるのは事実だ。
 家でしばらく撃っていたら、カバーのような部品が取れてしまった。夕方から仕事関係の懇親会があったので、駅まで行くそのついでにガンショップにもっていったら、簡単に直してくれた。これから銃をもって繁華街を歩くのは気がひけるので、預かってもらえないかと交渉したらダメであった。仕方なくそのままガンバックにデザートイーグルを忍ばせて、夜の街を歩く羽目となってしまった (-。-;) 
 
 警官に呼びとめられたら、どうなるだろうとヒヤヒヤしながら、繁華街を往く。少なくとも職務質問を受けた時点で簡単には解放はされまい。そんなの取り越し苦労だといわれるかもしれないけど、どういうわけか僕はここ毎年一回は職務質問を受けているのだよ(^^;) 
 
 今夜の懇親会メンバーは都内でも有名な芸術関係劇場の責任者など御堅い方々だったので、突然に冗談半分にでも黒いバックの中身を披露したら大変なことになるのは必須であり、酔うと羽目を外す傾向のある自分を抑制したのであった(-。-;)
 
 ビール、焼酎、日本酒とグイグイ飲んだが、心もとなかった抑制力はなんとか働いてくれた。
 
 帰宅したら、あきれた奥さんが写真を撮ってくれた。
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 今日の午前には、おまけでプレゼントされたガンバックを使う機会などないと思っていたが、まさか数時間後にデザートイーグルをしのばせて、繁華街を歩き、そのまま飲み会に行くことになるとは、想像もしなかった。
 
 家で飲みなおしながら........人生は不思議で、面白いものだ(^-^;とおもった
 
 

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2015年2月11日 (水)

ラジヘリに驚く男たち!

  今日は建国記念日。二日酔い気味であったが、冷水浴をしてから、午前8時に家を出た。 

 来週の委員会の資料を整理しておく必要があり、休日を返上して、職場に向かったのだ。
 そして、息抜きと飛距離を計るために、ラジコンヘリもそっとリュックサックに忍ばせた。
 8時半から11時まで、イッキに仕事をして、ひと休みしようとして、ラジヘリをドンキホーテの袋に入れて、最上階の会議室フロアに移動した。
 休日なので、フロア清掃をしたようだが、もう乾いていたので、ラジヘリのスイッチを入れた。ただ、やはり人目が気になるので、エレベーターの前で操縦して、誰かが上がってきそうだったら、即撤退という作戦にでた。
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 ヘリを飛ばしつつ、エレベーターの音が気になり、小心者の僕としてはヒヤヒヤしてなかなか落ちつかない。2,3分して、バッテリーもなくなってきたようなので、一気に10メートル四方のフロアを旋回させようとしたときに、事件は起こった!
 
 ヘリはホバーリング状態で上空にとまったままであったが、「アァ!!」という複数の悲鳴が聞こえてきたではないか!
改修工事の作業員男性2人が立ち止まって、唖然としている!
 僕の姿は彼らから見えない位置にいたのだが、前に進み出て、「ち、ちょっとブッ、ブレイクしているところ....」などと口走りながら、リモコンを慌てて操作して、ヘリは墜落していった。
 男性たちは、最近はカメラ付もある...などと会話しながら、階段の方に向かっていったのであった。
 
 確かにビルの廊下を歩いていて、曲がった途端にフロアでヘリコプターが単独でホバーリングしていたら驚くのも無理はない。
 
 驚かして、ごめんね!

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2015年2月 7日 (土)

消息不明のヘリコプター救出作戦!!

オレはなんということをしてしまったのか!!!(゚ロ゚屮)屮

 今朝は、昨夜起こった悲劇について、気持ちを整理しようとこのブログを書くつもりでいた。
それは、昨夜の遅い時間に、飲み過ぎた僕は、なぜか部屋用のラジコンヘリを屋外で飛ばしてみたくなったのだ。
 
 深夜の路上や公園で実行するのには、人目が気になるので、マンションの屋上でやることにした。ただし、僕の住むマンション棟は7階建で、屋上は△屋根になっており、出入りできる構造ではないのだが、6階の廊下から別棟の屋上に飛び移ることができるため、そこにラジヘリを持ち込んだ。
 
少々、風が吹いていた。
 ラジヘリを少し浮上させた途端、風に煽られて勝手に左上昇していってしまい、小さい機体のために操縦不能状態となった。10メートルほど上昇し続け、最後は△屋根の彼方に消えていったのだった。
 
 なぜ、オレはいつも無謀なことをするのだろうか! 室内用ヘリを風が吹いている屋上で飛ばした結果である。これは完全に自己責任だ!
 思えば、昔から雪の日に興奮してオフロードバイクを走らせ転倒したり、アメリカンバイクで関東屈指の「発破注意」という看板のある林道を走ってボロボロとなったこともあった。これはオレの性なのか、カルマであるのか!?
 
今年の正月に購入し、安価で小さいながらも、消息不明となったヘリはペットのように僕になついてくれた。墜落して粉々になっていなければいいと祈りつつ、枕をぬらしつつ床についた。
 
 
(/□≦、).........そして、今朝、事故現場を調査するため、人目につかぬ日の出前に、屋上に飛び移り、ヘリが墜落したと想定される△地帯を眺めてみた。すると、出入り不可能と思われた屋根だが、鉄製のハシゴがコンクリート壁についているではないか!  ハシゴまで辿りつくには、突破しなければならない階段の関門があるのだが、あきらめずに突進したのである。けっして人様に気づかれてはならないミッションなのだ!!
 
早朝で、カラダがほぐれていない状態で、高めに設置されて昇りづらいハシゴに手をかけた。あわてていたので壁に膝を打ってしまった。そのまま2メートルほど昇って垣間見た△屋根は、とても人間が出入りする構造ではなかった。
 なんの設備もなく、ただの△屋根なのだ。
 
 ハシゴから△を眺めてみると、10メートル先に小さな人工物を確認。間違いなくラジヘリだ!
屋上に這い上がり、注意しながら突進する。傾斜がきついため、滑りでもしたら、新聞にどのように載るのだろうかと不安になる「50代男性謎の転落死、屋上のラジコンヘリが原因か?」というような見出しかなあ。などと、妄想しながらラジヘリに辿りつく。
 
 な、なんと消息不明となってから、8時間以上経っていたのだが、赤いシグナルランプが光っておるではないか!! ひたすら、救出を待っていたんだなぁと、不憫で愛おしくなった。ヘリを優しく取り上げて、コートのポケットに突っ込み、そのまま人目につかぬようにハシゴを下ったのであった。打った膝が痛む。
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  そういえば、以前、隣のビル屋上に飛ばされた合気道着の救出作戦を実行したこともあったなぁ。
 
 
 
 

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2015年1月 6日 (火)

ラジコンヘリが再度やってきた!

 今日はついに買ってしまった。

 仕事関係の新年会が終わった後、ドンキホーテに寄ってみたら、前買ったのよりも大きくて、性能の良さそうなラジコンヘリが1980円で売っているではないか。これはもう買いである。それから、隣にはなんと980円のラジヘリがあったが、これは性能よりも好奇心で買いである。
というわけで、帰宅してから2台のヘリコプータ操作に四苦八苦しているのである。
 Cimg4549  ラジヘリには興味があったが、この歳になって大人げないからなぁと自分をセーブしてきていたのだが、ここ最近、世間体のために封印していたエアガン熱が解放されてしまい、もう何がきてもへっちゃらになってしまったのだ。
 低価格のものだからなぁとバカにしていたが、今日買った1980円のエアキングZEROは、ホバーリングの安定性もよく、ダッシュで前進させてから急回転させるテクニックもできるようになって快感である。
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 いやー、最近は幼児退行化現象が顕著ではないかと自問自答しているのだが、楽しいものは楽しい。実はカメラ付きラジヘリも6000円で売っていたが、高いからとやめておいたのに、飲み会では簡単にそれ以上払ってしまうのはどういうわけなのか。飲み会を数回セーブすればかなり高性能のラジヘリが買えるであろうが、人との付き合いよりもラジヘリにのめり込むのも好かない。とりあえず、飲み会ではラジヘリネタで盛り上がろう。  
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 はたして、夕食後にラジヘリに悪戦苦闘したり、エアガンで標的を撃っている夫について、妻はどのように思っているのだろうか。
 大人になっても趣味をもつことは世間的に推奨されているようだが、おもちゃに凝っている中年というのはどうなんだろう。
 もし、妻が就寝前にリカちゃん人形で遊んでいたとしたら、どう思うのだろうか。やはり、いっちゃっていると思うだろうなぁ。....ということはこの俺はいっちゃてるんだろうかなと思いつつ、まぁ、それもいいやと開き直っているのである。ほろ酔いで、ヘリコプター操作に夢中になるのもとても楽しいものだからさ ヽ(´▽`)/
 
 今日観たテレビでやっていたが、上野にある旧岩崎邸(明治29年に三菱創設者・岩崎家本邸として建てらた。英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、近代日本住宅を代表する西洋木造建築)は国の重要文化財に指定されているのだが、庭園には撞球室(ビリヤード場)があるのだ。

 明治の頃でも大人の娯楽の場は重要であったのだ。きっと、夜の時間をゲームに費やすことによって、仕事から離れて、憩いの時間を愉しんだのであろう。

 ビリヤード台を置くスペースがない我が家には、今夜からラジコンヘリコプターが旋回しているのであった。

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2015年1月 4日 (日)

ラジコンヘリがやってきた!!

三が日も過ぎてしまった。明日から出勤である。

....といいつつ、新年に入ってからは早くも半日ほど仕事をしているのだ。
 そして、仕事帰りに寄ったドンキホーテでなんと、ラジコンのヘリコプターを自分へのお年玉として買ってしまった!
昔は数万円したはずのラジヘリがいまやなんと数千円で買えるのだ。
 僕は一番小型で一番安い1980円のを買ったのだが、帰宅して操縦してみるとなかなか面白い。 
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 小さすぎて、ハエみたいだとバカにしていたら、上昇左右前後にきちんと動くではないか。
 ただし、慣れるまではホバーリングの練習をした方がいいらしい。しかし、いろいろいじりたくなるのが人情であり、かなり頻繁に天井や壁に激突させてしまったが、それでも壊れないのはサスガである。LEDライトもかなり明るくて夜間飛行もできそうだ(やる必要があるだろうか)
 
 義父(うちの奥さんのお父上)は模型マニアで、自宅の屋上に鉄道模型の線路をひいているくらいの方なので、きっとラジヘリを見せたら喜ぶと思い、昨日新年のご挨拶にいったついでに持参してみた。
 やはり、想像通りの反応であった。しばらくすると、なにやらボールのようなものをご自分の部屋からもって来られたので、よくみるとフライングボールというプロペラ付きのボールであった。 
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 70代と50代の男二人が、居間でラジコンヘリとフライングボールで遊ぶ姿を、あなた方はどうのように思われるのか!?
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ラジヘリは義父にプレゼントしたので、自分はまた次のヘリを買おうかと帰宅してから、数時間ネットでラジヘリ研究している馬鹿な俺です。
 
 さて、昨年のブログをざっと眺めてみたら、酒とバカ話が殆どであり、これが俺なのかと僕はびっくりしている。落胆と失望、自己嫌悪と自己憐憫が入り混じって、俺は社会人としてきちんと生きているのだろうかと反省した。
 そして、反省した結果書いたブログが今回のラジコンネタである。まったくもっても何のためにもならず、なにも創造することはないバカネタである。再度、反省し、今年こそは年齢相応の日々を過ごそうではないかと、僕は俺に語りかけるのであった。 ?
 
※数日前に若手歌舞伎役者のホープである尾上松也さんとご挨拶する機会があったのだが、なかなかの美男子でスタイルもよく、礼儀正しい好青年であった。これはぜったいにもてる、もてないはずがないと実感した。
 20代でもシャキッとしっかりしている人がいるのに、50代になったお前のバカさ加減はなんだなんだと僕は俺に語りかけ猛省を促したのであった。
 

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2014年4月 4日 (金)

 今日は80人ほどが参加した歓送迎会があり、余興でサザエさんの波平役をやらされ、ハゲている僕としては恥ずかしかった。また、頼まれた締めの挨拶が少々お下品となってしまったので、帰宅してから飲みなおして反省す。先ほど、うちの奥さんからメールがあり、仕事で救急搬送したとのことで、午後10時過ぎまで残業をしているのに、こうして帰宅した亭主が芋焼酎を飲んでいてすまない。

 そして、いつも反省といいつつ、パソコンに向かうと。余計なことばかり書いてしまってすまない(;ω;)。

 とりあえず、書きたいことを書きます!!

 保江邦夫教授の新刊

41x9lecwqll__sl500_aa300_  昨日は保江邦夫教授の「古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 」という危なげなタイトルの新刊をイッキに読んだのだが、最近の教授の著作のぶっ飛び方を更にパワーアップしたぶっ飛びなのである。

 もうここで説明することは困難なほどのぶっ飛び方であり、多分殆どの一般人が保江教授をイってしまった人と思うのは当然であろう。しかし、僕には保江教授の自分の立場や、評価に固執することなく、自分自身の姿をあそこまでさらけ出すのは、むしろ潔いと感銘を受けるのである。

 そして、混迷極める現代において、その凝り固まった既成概念の地層に風穴をあけるのは、保江教授のような新しいタイプの社会人なのかも知れないと、秘かに思ってしまったのである。

 新刊はぶっ飛んではいるけれども、ここ最近読んだ多種多様の本の中では、ダントツに面白く、エキサイティングな内容であった。少しでも興味のある方は、是非読んで頂戴!!

ハンドガン購入    P_main_131210110934_4

 保江教授の新刊の後に、ハンドガンの話題になるとは、まさに保江ワールドを模倣しているようで恐縮であるが、先月、消費税増税前に駆け込み需要が殺到しているというニュースを観て、奥さんと何か買うものあるかと話したら、なにも....ない....のであった。

 だが、何かあるのではないかと自問自答すると、あったのだ。最近、僕の中ではエアガン熱が20年振りに再燃焼しているのだが、購入するのは大体が3000~4000円の低価格製品であり、一番高いのが6000円ほどの10歳以上対象のマシンガンであった。まあ、それなりに日本製品ということもあり、品質はいいのだが、やはり何か物足りない。

 できるならば18歳以上を対象とした、電動ガンが欲しいということで、増税直前の3月31日午後11時にamzonで購入した。かなり酔っていたような気もするが...。4月から異動で、かなりストレスフルな仕事をすることもあって、自分を勢いづけるためという言い訳もあったのだが。

 実際に、撃ってみると、凄い凄い。飛距離50メートル!! もう、10歳以上対象のガンなどは子どもだましで購入できないと思うくらいに、威力抜群、重量ズッシリなのである。

 最近、僕の影響を受けて、元部下の20代半ばの女の子が自室でマシンガンを撃って、お母さんに怒られたり(お父さんは興味ありげだったらしいが...)、40代の管理職男性がアメ横で台湾製のハンドガンを購入したりしている。興味ある方は是非!!!

 今日は仕事で警視庁に行ったのだが、満員のエレベーターの中で、この人たちは実銃訓練をしてきたんだなと思ったら、自分がちょっと恥ずかしかったのでした。

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  もう、午後11時過ぎなのに、奥さんはまだ仕事をしています。

 

 

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2014年1月23日 (木)

拳銃と合気道

自然酒 

 5年程前に、千葉県の蔵元当主の寺田啓佐さんの「発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方」という本を読んで面白かった。そして,2週間前に2012年に発刊された寺田さんの「斎藤一人 発酵力 微生物に学んだ人生の知恵」を読んでみた。そうだったのか、寺田さんは「発酵道」以降に斎藤一人さんと出会い、親しくなって影響を受けたのかと、興味をもって読みすすんだ。最後のあとがきが寺田さんの息子さんになっていて、よく読むと2012年にお亡くなりになっていたのだ。

 寺田本家のお酒は、昔ながらの木桶を使った「生もと(きもと)仕込み」で仕込まれ、蔵人たちが酒造り唄を唄いながら、酒造りが行なわれている。

Cimg3312  日本酒好きの僕としては、普段の純米バック酒ではなくて、手仕事で作られた本格的な日本酒を飲んでみたくなり、早速、自然食品の会社のネット注文で「五人娘」「香取」と他社の純米酒を注文したのであった。

 まだ「香取」しか飲んでいないのだが、このお酒は香取神宮のお神酒として奉納されているとのことである。香取神宮は武道の神様として有名であり、僕も昇段審査の前に「勝運守」という武道のお守りを購入した。これもご縁があるのだなぁという感じである。味わい深い千葉のお酒にはまりそうな今日この頃です。

自然体

 さて、つぎの話題は、なんと最強のガン・ファイティング?!!

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 かなり昔、僕がガンマニアだったことを以前のブログで書いたが、それなりの年相応になってきた自分が再度、エアーガンを手にすることは、もう一生ないと思っていた。しかし、なぜか年末に何気なく観たワルサーを衝動的に買ってしまったのだった(もちろん酔っているとき)。

 そして今週、近所の図書館で仕事関係の本を探しているときに、ふと武器関係コーナーの前で止まって「テッドアライの拳銃護身術」という本を手にとってしまったのだ。この本は1993年刊行の20年以上前の古い本であり、内容もどうもマニアックな感じがして、普段ならば見向きもしなかったはずなのだが、なぜか興味が湧いてきて、結局借りる羽目となった。

 内容はガンやライフルの解説や、弾丸の種類、撃ち方等々の話題満載であり、さっ.-と速読的に読んでみたのだが、途中で僕の目が釘付けになるページがあった。

 シューティングの姿勢の解説のページであったが、そこには「気の威力」 「藤平光一」という文字が記されていた!!

 ガンファイトと心身統一合気道宗主になんの関係があるのか!! と驚いた僕は、文章を読み進める。そこには、射撃姿勢について悩んでいたときに、ある人から藤平光一先生の「気の威力」という本を贈られて、そこに書かれている内容に感動し、影響を受けたようなことが書かれていた。射撃姿勢にはからだの姿勢の安定が必要で、気を充満させることが大切であり、心を落ち着かせて、相手の目を見ずに口元をみろというような内容であった。

 しかも、自然体のつくり方というイラストまで.....

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 僕がエアーガンを撃つこと(室内でだが)へのためらいのひとつとして、世間体はもちろんだが(゚ー゚;、合気道門人として「和合」「争わざる」「平和共存」という合気道の重要な精神から、かけ離れ、脱線してしまうのではないかということがある。

 しかし、今回の驚くべき発見から、射撃姿勢を通して自然体を学ぶという稽古の一環とするならば、植芝先生、藤平先生にもお許しいただけるのではないかという勝手な解釈をさせて頂いたのであった。m(_ _)m

 

※テッドアライさんについてウィキペディアで調べてみた。

 テッド・新井(テッド あらい、本名:新井 国右〈あらい くにすけ〉1931年(昭和6年)- 2007年(平成19年)2月5日)は、日本の元傭兵、軍事アドバイザー、作家

 海外の戦場を傭兵として転戦したのち、アメリカで興信所とガンスクールを起業。私立探偵とガンインストラクターの仕事をかけもちしながら、日本やアメリカの銃雑誌に多数の原稿を寄稿して有名になった。2007年2月5日、パラグアイの首都アスンシオンで自動車を運転中、信号待ちで強盗に襲われ格闘の末、強盗犯の拳銃による至近距離からの射撃で銃殺される。

ご冥福をお祈りいたします

 

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2013年12月17日 (火)

エアーガン購入!!!

ついに、ついに恐れていたモノを購入してしまった....

 エアーガンである。 Cimg3198

何を隠そう、この温厚そうな?僕は、実はガンマニアだった時期があるのだ。

思い起こせば、20代前半まで格闘オタクのような男であったが、20代半ばになってから、あの伝説の映画「ダイハード」の公開日に上野の映画館に一番に駆けつけ、そのガンアクションに魅せられてからというもの、数々のエアーガン、モデルガンを手にしてきた。

 しかし、30代になってからは、あのような殺傷の為の銃火器は人道から外れる、もうよい大人なのだからあのようなオモチャから足を洗いたまえ、成人男子として、一社会人として、人様に後指さされるような悪趣味をもってはいけないと自省し、それからというもの、あの熱情は若気の至りであったと納得して、生きてきたのだ。

 しかし、最近は僕に回帰現象が起こり始めた。世間からスポーツとしても認知してもらえない「プロレス」についても、再びマイブームとして復活し、実際に試合会場に足を運んだりしている。また、10代のときに熱狂した狂気バンド「KISS」もマイブームである。

 しかし、銃器となると、齢を重ねた自分が購入するのもはばかれるし、奥さんに対しても部屋でピストルを撃っている姿を目撃されたら申し開きができない.....。

 だが、義父が70歳を超えているのだが、戦艦や零戦の模型をつくる趣味をもっており、悠々自適の生活をしているので、将来の老後のためにも趣味をもつ必要性からいっても、趣味としての銃器の購入に非はあるまい。という理屈を考えて、奥さんに許可をもらって、amazonで購入することにした。昔はガスガンが主流であったが、最近は電動式ができたというので、一番安いものを購入した。

Cimg3197_2  今宵、熱燗を飲んで酔っぱらっている最中に届いたのは対象年齢10歳以上のお子様ガンであるが、どうしてどうして、5メートル離れたターゲットに対する命中率はナカナカだった。もちろん、銃の性能だけではなく、僕の腕前もあるのだが.....(*´v゚*)ゞ

 20数年ぶりに手にした、エアーガン、しかも電動フルオート!! おじさんは大興奮してしまったのだが、実は.....奥さんが体調を崩して昨日から仕事を休んで寝ているのだ......(ノ_-。)

 奥さんには、うるさかったら言ってねと断りながらも、電動ブローバックの音と、ターゲットを打ち抜く音は騒がしいはずだが、大丈夫と言ってくれるではないか(。>0<。) さすがに、30分くらい撃ちまくってしまったのに気づき、反省したのであった。

 僕は自分自身がコワイのだが、これを機にガンマニアの世界に戻ってしまったらどうしよう....

 これを純粋というのか、幼稚・未熟というのか....できれば若さの秘訣といことでオチをつけたいのですがぁ (o^-^o)

 

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2011年3月21日 (月)

希望という名の光

 三連休も終わってしまう。殆ど自宅にいてテレビで地震と津波、原発のニュースを長時間観ていたが、合間合間に録画してたまった番組やインターネットを観る。

 「アイアンマン2」これはスーパーマンや、バットマンほど己自身に対する葛藤がないヒーローで感情移入ができない。しかし、観ていて思ったのは、ヒーローでいられるのは悪い敵がいるからであって、敵がいなければ存在価値が見出せない。これは、アメリカそのものではないのかという気持ちになってくる。かっこいい存在でいたいのはわかるけど、誰かを踏み台にしたり、利用してというのは、このロハス・モッタイナイの時代にあってはいかがなものだろうか。

 「あかね空」山本一力の直木賞受賞作品を映画化した。江戸深川に上方で修業した豆腐屋が所帯をもち、店を大きくしたが、長男が博打で騙され....という人情話。こういう映画をつくる日本って国は、やはり世界が驚いた律儀で優しい国なのだ。

 「ダメージ」このアメリカの連続ドラマも凄く惹き込まれていく。12話中7話までいったが、人間不信に陥って、アメリカ人がこわくなってしまう。(まぁ、実際合気道の道友米国人たちは日本人以上に日本人らしいが)。

  そして、今日一番インパクトがあったのは、山下達郎の「希望という名の光」である。昨日の彼のラジオ番組はCM抜きで連続して被災地に贈る曲を流して、この曲が最初にかかったらしい。聴いてぶっとびました。今日も涙腺緩んでしまいました。テレビでも流してほしいなあ。この曲は被災地の方々だけではなく、僕たち日本人に勇気と希望を与えてくれます。ぜひ流してほしい。

 「希望という名の光」は、2010年G.W全国公開の映画「てぃだかんかん - 海とサンゴと小さな奇跡 -」(出演:岡村隆史、松雪泰子)の主題歌。

  テレビや、インターネット、ツイッター等々で情報が多くて、戸惑ってしまうけど僕たちは、にわか評論家やつぶやきマニアになるのではなく、こういう状況だからこそ意識は前向きに、身体は困っている人のためにバンバン働かせる、或いはスタンバイしとくリアリストにならなくちゃ(^-^;!!

希望という名の光Kibou_2

作詞︰山下達郎
作曲︰山下達郎

 勇気を与えてくれる名曲たが、著作権侵害行為にあたるという注意勧告をうけたため、省略する.......

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