カテゴリー「映画・テレビ」の191件の記事

2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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2017年6月 3日 (土)

LOGAN ローガン

 いつも休んでいるように思われるのも癪だが、今日も休日出勤の代休である

 
 今日は、昨日に封切られたばかりの「LOGAN ローガン」を観に行った 
 
 以前にまして最近、おじさんは映画づいているみたいだが、4月から映画に関わる仕事を担当するようにもなり、また、気分転換には家で映画ではなく、大スクリーンでということで、映画館に足を運ぶことが多くなったのだ  
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 今日は、おじさんが17年前から観続けてきた『X-MEN』シリーズのウルヴァリンの最期を見届けてあげることができた 
 それにしても、ヒュー・ジャックマンという俳優の全身全霊を込めた役作りには脱帽する 
 
 あの不死身のはずのウルヴァリンが、年老いて、あんなにみすぼらしい姿になっていたなんて、切なかったが、老眼やハゲが進行しているおじさんとしても他人事ではないのだった
※うちの奥さんも一緒に観たのだが、途中から話の展開が読めたと自慢していらっしゃって、ラストに泣いたおじさんを冷ややかな目で見ていた
 さらばだ! ウルヴァリンよ!
 
 
 そして、夜はお誘い頂いたIGFブロレスに行ってきた 
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 久々のプロレスであったが、たこ焼きや焼きそばをつまみにお酒を飲んで観戦して、面白かったなぁ 
 
 会場入口で署名活動をしている人がいて、なにがあったんだろうとおもったら、数日前に創業者の猪木氏が「IGFは整理する」と発言したため、今シリーズのサブタイトルを整理されるのか、続行できるのか』としたとのこと

 ※うちの奥さんも一緒に観戦したのだが、張り手やキックの応酬、大技の度にゲラゲラと笑っていらっしゃったのが印象的であった (-。-;)  
 
 ※それと、氣空術事務局のK本さんも一緒に観戦しており、大会終了後に水道橋のチェーン店っぽい騒がしき店に入ったのだが、頼んだ純米吟醸酒が、安売りのパック酒よりも不味くて、氣持ち悪くなったので、もう二度とこの手の店には入るまいと誓ったのだった 
 
  今日は、ウルヴァリンとプロレスラーたちから、男気を充分に堪能させてもらいやした!!
 
 
 

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2017年5月27日 (土)

メッセージ

 昨日は、理事会終了後に宮城県の古川に行ってきた 

 地元の行政関係の方々との打ち合わせ後、夜の懇親会では、様々な地酒を頂いた

 やはり、水と米どころで作られたお酒を、産地で飲むのは一際美味しいものだ
 
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 本日、帰京してからは、奥さんと「メッセージ」を観に行った 
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 なかなか難解な映画であり、余韻を残すSF映画であった
 登場人物に昨夜の二次会のスナックで会った現地のおじさんと似た役者がいたので、連想してしまい、そのおじさんがカラオケで何を歌ったかなと、緊迫した場面で気になってしまい、映画に集中できなくなったので焦った
 さっき、家で晩酌していたら「北酒場だ!!」と思い出した
 はっきり言うが、映画「メッセージ」の世界と、カラオケスナックの「北酒場」は、まったく別次元のものであるということだ!!  

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2017年5月23日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 以前から休日出勤が多い仕事であったが、4月からは更に増えている感じである

 今日は、午前に会議二つを終えて、午後から代休をとった 
 しかし、午後の休みというのは、心身のリズムが午前の仕事の延長線上になりがちで、中途半端であり、なおかつ、仕事関係のメールがきたりするので落ち着かない 
 
 短時間で気分転換するには、やはり映画かサウナかということで、映画に決めた
 
 しかも、こういうときはバカ映画に限るのである 
 
 まさに、いま公開中の超バカ映画があったのだ!!
 
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 一作目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も面白くて、ブログにも書いた
今回の作品もCGはもうお腹いっぱいになってきたが、劇中のギャグやBGMの70年代っぽいヒットチャート曲のセンスが抜群なのである 
 
 そして、ホロッと涙腺が緩みそうになった場面もあったが、このような映画に泣いてたまるかと我慢したおじさんなのである  
 
  「永遠の生命が欲しくないのか」という問いに対して、主人公が「そんなのいらない!」と答える場面があったが、その瞬間に老眼になった僕を重ねあわせて「老眼と無縁な永遠の若さが欲しくないのか」という問いに「いらん!!」と答えるといった自問自答の妄想をしてしまった 
 老化に少々へこんだ僕だったが、ずっと若々しいカラダなどいらないのだ 
 歴代の先祖たちと同じように、生まれ老い死んでいくのが、自然で当たり前なのだ
 
 さて、この映画の魅力は色々あるのだが、ギャグの要素がとても大きい 
 しかも、ユーモア、コメディといったお上品さはまったく無くて、自虐や下ネタ、侮蔑といった本当にお下劣な笑いだけらけなのだけど、なんか人間っぽくて、僕は好きなのだ
 僕の生まれ育った浅草....というよりも山谷に非常にマッチした笑いの世界だ
 
 僕は子どもの頃から映画ファンで、自分のパーソナリティーに影響を与えられたような気がする しかも、数々の洋画のこのようなお下品さが僕に染み付いているような気がする 
 そういえば、僕の学生時代の友人たちは皆、おバカでこの映画に出てもおかしくないような連中ばかりであった 
 また、僕がビートたけしにかなりの親近感をおぼえるのも、下町のブラックギャグで通ずる部分があるからだろう
 
 それが、自分の個性だと思い、良しとしてきたのだが、本日は手帳に(失敗が多いので自戒メモが多い)「受けよりも気もちを込める」と書いていたのだ
 なぜ書いたかというと、昼の業界会議で、ウケ狙いの挨拶をして、それなりに受けたが、何か自分の求めるものと違うと感じたからなのだが...... 
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 いい歳して、このバカ映画の愛すべきキャラクターたちと自分はいつまでも同じであってはいけないのだよ、バカキャラたちとは友達でいなさいと手帳に大きく書いておこう

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2017年4月23日 (日)

キングコング:髑髏島の巨神

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 以前、劇場の予告編「キングコング髑髏島の巨神」を観たときには、いまさらキングコングかよ、もうハリウッドにはネタはないのか、またCGでコケおどしの中身のない映画をつくりやがってと批判的な想いが生じた
 
 1976年のジョン・ギラーミン監督、ジェシカ・ラング主演の「キング・コング」を高校生だった僕はロードショーで観にいって、お腹いっぱいになった 
 もう、「キング・コング」は打ち止めでしょう だから今度の新作など観に行くわけがありません と思っていたのだが......
 
 先週、酔って映画情報を覗いてみたら、意外や意外、この作品の評判がなりいいのだ 
 
  怪獣映画で育てられた僕としては「シン・ゴジラ」は評価しつつも、手に汗にぎる場面がないのがちょっと不満だったので、「髑髏島の巨神」というタイトルを恥ずかしげもなく堂々とつけた本作を観にいくことにした 
 
 しかし、封切り後一ヶ月がたっているので、上映館がかなり少ない 
 幸い、近所の錦糸町楽天地で午前9時40分という素晴らしい時間に、吹き替え版を上映していた 
 奥さんを誘ったが、やはり「キング・コング」ものは辞退されたので、おっさん一人で映画館に行ったら、それなりに観客が入っていた 
 
  さて、映画はどうであったか....
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 冒頭から、この映画 間違いなしと思った
 
 最近のCGバカ映画は現代か、近未来が多いが、この映画はなんと太平洋戦争から、ベトナム戦争の時代背景をモチーフにしており、なかなか良いコンセプトではないか 
 しかも、怪獣(巨大生物)がいっぱいで出てきて、ハラハラドキドキである
 (この辺からネタバレ注意)
 
 コングが戦闘ヘリを次々と破壊し、なんと怖しい巨大サルかしらと驚くのだが、中盤からコングは島の守り神といういつものパターンになってからは、我ら観客はコングを応援支援する立場となるのであった 
 
  また、コングの美女に対しての紳士的な振る舞いは相変わらずであり、なぜ巨大な猿のオスが、小さい人間の女子に惹かれるのかが疑問である それは、人間がインコを愛でるのと同じようなものであるのか?でもその場合はオスメスは関係ないだろうし... まぁどうでもいいや (-。-;) 
 
 エンドロールの最後に、髑髏島界隈には、ゴジラやモスラ、キングギドラが生息していたというようなシルエットが描かれている 
 
 ひょっとしたら、次回からは、かつての東宝怪獣シリーズのように、キングコングとゴジラが戦ったりするのであろうか 
 想像しただけでもワクワクする酔っ払ったおじさんなのであった 
 
 
 ※おじさんは、最近、ビジネスも武道も、生き方も「真剣」ということが最も重要であると思うようになっている 
 例えば、仕事を真面目にやる人は多いたろうが、そこに「真剣」があるかないかによって、結果は大きく違ってくる
 「真面目」と「真剣」は違うのである
 何事も「真剣」をもった側は強い 
 
  髑髏島の怪獣たちも「ダーウィンが来た」の動植物たちも、真剣に生きているのである(そういう展開でくるか!!!) 
 
  人間だけが、或いは家畜化された動物だけが、ダラダラと生きているのではないか
    真剣に生きることなく、自らの欲望に翻弄されて、日々を流されてはいなだろうか
 
 
 イエスは、 それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食べ物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない
 
 とおっしゃっていたではないか
 
 今日の映画を観て、真剣に生きよ! と教えられた気がするのは、酔のせいであろうか、おじさんの変わった人格故であろか......
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年2月12日 (日)

「沈黙 -サイレンス-」

 封切り前から奥さんが観たいといっていた沈黙 -サイレンス-」を観てきた


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 外語人宣教師たちの苦悩を描いたこの重く苦しい映画を観て思い出したのが、
 30年前に公開された「ミッション」という映画である 
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 この映画は、18世紀にインディオの住民にキリスト教を布教する神父たちが、南米を征服しようとする政府軍の攻撃に対して布教と応戦という対象的な選択を迫られる名作である(しかも、この映画には沈黙に出ていた宣教師役のリーアム・ニーソンが神父役で出ている)

 僕はこの映画を新聞記者の友人と観に行ったのだが、進撃する軍隊に対して彼は宣教を選ぶと言い、僕は戦うことを選んだ
 
神は我らを見捨てるのか!」「なぜ神は黙っておられる!」「神に頼るのではなく、自分で切り開け!」.....数々の映画の中で吐かれた、神に対する疑問のセリフは多い 

 2017年の世界を見渡してみても、神、宗教によって引き起こされる事象はあまりにも多く、また悲惨な現実を招いてもいる 

 神を信じるというのはどういうことなのか....
 神への信仰は、他者を犠牲にしてまで貫くものなのか....
 
沈黙 -サイレンス-」は改めて、信仰のもつ力と、その残酷な歴史、そして神と人と
の関係性について考えさせられる映画であった

※映画鑑賞後、なぜかガッツリしたものが食べたくなり、錦糸町の焼肉店でカルビとマッコリをかなり平らげたのだった
※「沈黙」は遠藤周作の原作だが、僕は中学1年生の頃から遠藤氏の「ぐうたら」シリーズにはまっていたが、小説は「おバカさん」以外はあまり読んだことがなかった 
「ぐうたらシリーズ」が 僕の人格形成に与えた影響は計り知れない..かも(^^;) 



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2017年1月 3日 (火)

スターウォーズ ローグワン

 今日は「スターウォーズ ローグワン」を観てきた
 炭粉良三先生から凄い!とメールがきたので、奥さんと錦糸町の映画館に行ったのだった 
 
 今回はスピンオフ作品であるが、とにかく大迫力の映像と、切ない物語であり、結論は映画館で観るべし!!
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 この映画を観ながら思ったのは、僕があの世に帰ってから、この世の思い出のひとつとして、スターウォーズシリーズを観続けたことをあげることになりそうだが、霊魂がこのような戦争映画を思い出として懐かしむのは如何なものであろうか....という妄想である 
 
 しかし人間に生まれた以上、生存欲や闘争本能をもっており、それとうまく付き合っていくことを人生で学んでいるのではないだろうか 
 
 だから、みんなで仲良く幸せにという世界は幻想であり、人間の世界である以上、戦いは避けられてないのかもしれない(経済や、文化的な競争も含めて) 
 
 本当にユートピアのような世界を目指すならば、優等生的な言葉を繰り返すだけではなく、己の中にある暗黒面(欲望、闘争本能、自己中心...)を自覚し、直視することをなおざりにしてはならない
  フォースの使い手となるためにジェダイの戦士たちが一生懸命に心の修行をしたが如く..... 
 
 
 なんだか、酔って書いているので、支離滅裂になってきたのでこの辺にしておきますが、この映画を観ながら、瞬間的にですが、そんなことを思ったのでした
 
 あっ! すみません!
  もうひとつ付け加えておきます
今日の映画鑑賞後にシネコンを出てながら、自分の身体がかなり安定していることに気づきました
映画を観てから、こんなふうに思ったのは初めてです
 
 三軸修正法の池上六朗先生は、自分の好きなものや感動体験で身体が安定すると言っていますが、まさにそういうことなのでしょうか....?

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2016年11月13日 (日)

5万人に1人

 晩酌しながら録画していたNNNドキュメント5万人に1人の私~トリーチャーコリンズ症候群に生まれて~を観た

 正直言って、主人公の山川記代香さんのお顔を観たときにはビックリしたのが事実だ 

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 でも、番組がはじまってから、数分したら、彼女の障害がまったく気にならなくなった

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 そして彼女の人生や、性格を知るにつれて、彼女がとてもチャーミングにみえてきた 
 
 きっと、彼女と一緒に飲み会をやったら楽しいだろうなぁと本気で思った 
 
 そして、彼女と仕事ができたらいいなぁとも思ったが、世にいう連中はそれは同情心だとか、彼女の特殊性からだと言いそうだが、少なくとも、簡単にそういう軽口を叩く連中よりも、彼女と居たほうがよっぽどいいと思う 

 
 その彼女の姿をみて僕が思い出したのは、僕が28歳のときに顔全体をやけどして、焼けただれてケロイド状になっている女の娘と出会ったときのことだ  
 
 僕は彼女を見てびっくりするとともに、正直いってこの子は知的レベルにも障害があるのではないだろうかと疑ってもみた
 
 しかし、しばらくして、彼女は知的障害者サークルのボランティア学生だと知ったのだが、彼女と何度か接するうちに彼女の優しさやタフネスを感じていって、数ヵ月後には彼女が本当にチャーミングな女の子にみえてきた 
 
 サークルには若くて可愛い女子学生たちが沢山いたが、彼女が一番可愛かった
 そう思ったのは、僕だけではなくて、サークル代表も彼女に惹かれて、交際することになったのだった 
 
 どんなに若くて美しい女性でも歳をとり、老顔となっていく
 
 でも、歳をとってしわが増えてきたとしても、美しさの差異が生ずるのはなぜか?
 
  それは月並みの答えかもしれないが、その人のハートなのだと思う
 
 昨日仕事でお会いしたマリ・クリスティーヌさんは60を越えていながら(失礼!)本当に美しくて、清楚なオーラの方であったが、彼女の生き方、姿勢が心身に影響しているのだろう 
 
 ぼくは 男で、50代、しかも禿げというハンディ? を背負っているが、ハートはクリアにしてこれからも日々の生活を大切に送りたいと、酔いつつ祈願している.....
 
 
 
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 一昨日84歳の誕生日を迎えた我が母
 大酒飲んで、いろいろと口煩いのだが、元気でなりよりなのだ(^^;) 

 
 

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2016年9月25日 (日)

ハドソン川の奇跡

 最近、歳のせいかとにかく慌ただしく生きている実感はあるのだが、先週行ったことや食事内容など、もう殆ど思い出せないでいる

 
 わかっているのは金曜日に全国配信される大事な委員会があって、1ヶ月くらい前から準備していてなんとか1時間弱の時間持ちこたえて、クタクタになった
 その夕方に、行きつけのみず穂から田舎から葡萄が届いたから取りに来いという連絡があり、案の定そのまま呑むハメになって、酔ったマスターとママにもからまれ、疲労と重なりグデングテンになって帰宅し、パンツ一丁で座椅子に座ったまま寝入ってしまった
 
 昨日の土曜は二日酔のまま、夕方から武道稽古があって、他流派の師範と組んで2時間ほど稽古してから、懇親会で地酒を振舞ったり、振舞われたりして、またグデングデンになってしまった
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 今朝は、やはり酒が残っているのだが、今週から過酷な委員会ロードが本格化するので、今日くらいはリフレッシュしようと、奥さんが前から観たがっていた「ハドソン川の奇跡」を日本橋で鑑賞してきた
 
 
  あの有名なハドソン川の奇跡と云われる飛行機事故とその顛末をクリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演という贅沢なコンビで、素晴らしい映画に仕立ててくれた
 
 英雄と称されるサリー機長の存在感もすごいのだが、僕が一番こころに残ったのは、飛行機が墜落しはじめたときのキャビンアテンダントの冷静なプロ的対応と、着水後に救助に向かったレスキューや、フェリーボートといったチームプレイの見事さだった 
 
 ここんところ色々と悪口を言われているアメリカ国だが、このヒューマニティーとアクティビティのダイナミックさは、この国でなければ出せないなと思った 
 
 帰宅してからも、まだその映画の余韻は残っている
 
 これから晩酌するのだが、酔って台無しにせず、この余韻を燃料にして来週からの緊張感溢れるロードに突入したいものだと思った(^^;) 
※ネットで今月14日にフジテレビで放映されたNO 1歌姫決定戦第1回夢のステージで歌えるコンテスト」をちょっと観ていたら、出演していたインドネシア女性歌手の通訳が、僕が今月ジャカルタ出張したときに通訳してくれていたAさん(とても若い娘)ではないか!
確かに、今月に訪日してフジテレビに行くと言っていたのだが、そういうことだったか*^-^)!!

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2016年8月20日 (土)

X-MEN: アポカリプス

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 今日は年に一度のバカ映画の会であった
  午前中の重要な会議がとりあえず無事に終わったので、参加することができた
 
 
  観たのは「X-MEN: アポカリプス」
 
 このシリーズは荒唐無稽な話なのだが、バカ映画というよりもシリアスな部類に属するかと迷うくらいちょっと重たく暗いのだ
 鑑賞前に軽くワインを飲んだため、上映中も生ビールを買いたいかったが、ぜったいトイレに行きたくなると思い、我慢した
 映画の内容はやはり荒唐無稽だが、前半は胸が締め付けられる場面があったり、なかなか良い出来であったが、後半は最強の敵が「こんなもんかい!」と突っ込みたくなるような中途半端さで、もっとしっかりせいや!!という気持ちになってしまった 
 それでも迫力たっぷりのCGにはお腹いっぱいになったし、これは大画面で観るにに限るわと実感した
 この映画を観たら先日観た「シン・ゴジラ」を室内劇のように感じてしまった僕は変だろうか?
  鑑賞後は反省会ということで、ビール、焼酎、日本酒を続けざまに頂きながら、「ウルヴァリンのあの登場は何なんだ!」と紛糾し、悪酔いをしてしまったのだった.....(´;ω;`)
 
 
 
 
 

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