カテゴリー「映画・テレビ」の207件の記事

2018年5月21日 (月)

ホース・ソルジャー

 休日に徳川宗家とのお仕事があるために、本日は代休を取らして頂いた

 休みの日にはやりたいことが多々あるのだが、今日は「ホース・ソルジャー」を観に行くことにした
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 もともと、観たい映画だったが、仕事等が立て込んでおり、あきらめてDVD出たらミヨと思っていたのたが、保江邦夫先生が絶賛されていたので、今日は「ホース・ソルジャー」を観るために日本橋まで行ってきたのだった 
 
 内容は、もうジェリー・ブラッカイマー製作のため、派手なドンパチで圧倒されたのだが、今回は馬が脇役として出てきている
 
 乗馬に不慣れな兵士に向かって「馬は乗り手の視線の方向を僅かな動きでも感じて、その方向に進もうとする」というような場面があり、なるほど馬というのは繊細なセンサーをもって、乗り手の意思をすばやく感知しているのか!と感心したのであった  
 
 馬のようにとまではいかないが、僕たち現代人は、人工物に囲まれて、その中でしか生活できなくなっており、自然の感性を喪失しているのではないか? と帰りの地下鉄で妄想していたのだ
 
 平日昼間の上映は観客もマバラで、殆どが中年から老年男性であり、すぐそばの太ったおっさんがイビキをかきはじめたので、ヤバイと思ったが、数回で止まったのでよかった〜 
 
 
 
※僕は3年半ほど前に、武道の支部を立ち上げて、そのまま支部長をしていたのだが、ここ最近は職場での責任がかなり重くなってきて、重要なプロジェクトを担うことになってしまい、支部運営にも支障が出る可能性が出てきた
 
 そのため、今後の円滑な支部運営のために、副支部長のMさんに支部長を引き受けて頂くことになった (僕は相談役となるらしい...) 
 
 M支部長と、H事務局長ん、補佐役のRちゃん、新組織をよろしくお願いいたします!! 
 
 

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2018年4月16日 (月)

パシフィックリム アップライジング

 昨日の日曜日は朝早くから、職場に向かったのだが、強風と雨で強靭さが売り物の傘もバラケてしまった 

 昨夜は職場に泊まったのだが、常飲しているお酒も飲まなかったので、熟睡できぬまま朝を迎えて、仕事をした
 
 午後から振り休をとり、ダラーっと帰宅してからワイドショーを観ていたら、事務次官のセクハラ問題を取り上げていたので、しばらくザッピングしていたが、こんなアホらしいことで貴重な時間を潰してはならぬと映画にいくことにした
 
 映画はずっと前から楽しみにしていた「パシフィックリム アップライジング」である 
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 このロボットと怪獣のおバカ映画は、なかなかネットでは厳しい評価が多かったのだが、僕は最初からワクワクしながら観て、とても楽しめた 
 物語はまったくアホらしく、科学的根拠の全くない設定で、巨大ロボットと怪獣が街を破壊しまくる 
 
 東京でのバトルシーンがメインなのだが、ロボットと怪獣のバトルよりも、東京の街の設定の方が気になって、ちゃんと東京スカイツリーがあるなとか、ビルの看板はどう書かれているのか、高速道路の案内標示は? とかそっちに気をとられてしまった  
 
 jまったく中身のない映画だが、仕事で疲れ気味のおじさんに喝を入れてくれた映画であり、映画館からの帰りに自転車をこぎながら、テーマ音楽を口づさみながら、自分がイェガー(ロボット)の操縦士になっているようなノリノリのおじさんであった 
 
 ちなみに第一作目はオヤジの葬儀の前日に観ているというご縁のある映画なのだ
 
 
 僕に影響を与えた映画は多いと思うが、最も影響を与えているのはテレビの「ウルトラマン」なのかもしれない 
 僕は大人になったが、潜在意識の中には、ウルトラマンとか、仮面ライターとか、ジャイアントロボが現在も活発に活動しているのだろうか
 
 
 帰宅して晩酌しつつ、もう齢60近くになってきたおじさんだが、このような超バカ映画を観て興奮していていいのだろうかと自問自答したりするのだが、今問題になっている幼稚なセクハラ発言で女性を辱めている官僚よりも、こっちの方がよっぽど健全だろう!と胸を張って言えるのであった(゚▽゚*)
 
 あー面白かった!!

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2018年4月13日 (金)

歓送迎会、徳川宗家、たけしさん新事務所

 今夜は部の歓送迎会であった 

 僕は60人ほどの部下たちを前に最初のスピーチをしてから、ダラダラと飲んでいた
 
 第一部の転入出者の紹介が終わって、第二部となり、今年入った新人たちがダンス披露してから、質問タイムとなった
 
 女性課長から「初月給を何に遣うか」という質問に対して、福岡から上京した女の子が「叙々苑のランチにいきます」と答えた
 
 何を思ったか、女性課長は部長に連れて行ってもらいなさいと叫んだようであった 
 ようであった....というのは、その瞬間のチョッと前に妄想癖のある僕は、部下たちに対してキリストのように「我が子よ」といったらどうなるか、面白いよなあ....と己の妄想にニタニタしていたのであった 
 
 部長!!!! という声に現実に戻された僕の目の前には、司会が立っていて、僕にマイクを手渡したのである 
 
 なんとなく状況がわかったのだが、僕は妄想通りに「我が子よ....」と呟いたら、場内がシーンとなった 
 
 仕方なく立ち上がり、「この部の長は僕であり、みんなは息子と娘のようなものなのだ」 「我が子らよ」...と言ったら、部下の管理職たちから「まるで新興宗教ではないか!!」と非難ごうごうの声が上がり、場内の皆はなんか訳がわからなくなりつつも、大変盛り上がったのであった 
 
 今、帰宅して飲み直しつつ、やはり僕は変わり者の上司なのだ、否変わっている人物なのだと、改めて自覚したのである.... (^-^;
 
 
※徳川18代当主とお会いした
  世が世ならば、徳川家康から18人目の将軍となるお方である
  ご高齢にも関わらず、若々しくも威厳あるお姿から、やはり徳川家と感心した次第であり、僕のお仕事にも協力頂けることとなり感謝!! 
 
※たけしさんの新事務所のマネージャーさんにもお会いした
 礼儀正しく、ぎひきびしていらっしゃって、さすがはたけしさんのもとで働いている方はオーラが違うなぁと思った 
 こちらもお仕事に協力して頂けるようで感謝!!
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2018年3月31日 (土)

ジュマンジ公開イベントでの挨拶

 

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の公開記念イベントがあった

 
 僕は乃木坂46メンバーや加山雄三さんたちが立つステージで、冒頭にスピーチすることになってしまった!!  
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 イベントの1時間前に僕は鼻の手術経過観察のために、慈恵医大にて診察を受けていて、急いで会場に向かった
 
 今回の仕事は、まぁ原稿通りにスピーチすればいいんたろうと鼻をくくっていたのだが、なんと会場に着いたら報道陣と乃木坂ファンが数百人ほど陣取っていたではないか!!
 
 この状況では僕の部下が書いた通りいっぺんのスピーチ原稿では、プーイングが起こりそうなので、僕は登壇5分前にスピーチを自分で構成し直した
 
 司会の女性から僕の名前を呼ばれて、いざアウェイのステージに向かったら、思いがけずに拍手が起こった 
 
 安心した僕は、マイクを握って「拍手ありがとうございました」とお礼を言ったら、緊張もほぐれて、その後はノリノリでスピーチをすることができた
 
 その数時間後、通常はこの手のイベントはタレントが全面に出て、部外者をメディアが紹介することはないのだが、なんと僕のスピーチは複数の媒体に紹介され、ネットニュースに顔まで出されて驚いた!!
 
 直前に心身を芸人モードに変化させていたのことで、功を奏したのたかもしれない
 合気道やっててよかったなぁ....(*^-^) 
 
 
  ※乃木坂46の彼女たちは素直で好印象でした
 
 

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2018年3月18日 (日)

 ひょんなことから、俳優の石坂浩二さん、市川中車(香川照之)さんと、ご一緒に蕎麦を食べることになってしまった 

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 石坂さんはダンディで毅然としたお姿のお方であった 
 喜寿になられるお歳とは想像できないほど、お若く姿勢も素晴らしい 
 
 また、気さくにお若い頃の想い出や、芸能界のウラ話などをお聞かせ頂くことができた
 
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 市川さんとも初めてお会いしたが、とても礼儀正しく、もの静かな印象であった 
 香川照之としてドラマや映画で演じるキャラが濃すぎるので、余計にお人柄の良さが際立って伝わってきた  
 
 お二人と街中を歩いて、お蕎麦屋さんに行ったのだが、途中で一般のファンの方々に取り囲まれることが想定できたので、僕が先頭に立って歩き、まさかハゲたオッサンの後ろに有名人がいるとは思えないようにしたのだが、やはりそれなりに気づかれてしまった
 
 
 4人掛けテーブルでお二人を前に、仲良く「天せいろ」を食べたのだったが、著名な方々を前に殆ど緊張もせずに、美味しく楽しい時間を過ごせたのはフレンドリーなお二人のおかげでした
 
 

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2018年1月13日 (土)

戦狼 ウルフ・オブ・ウォー

土曜日の今日は、朝一番に錦糸町で午前9時45分上映の映画を観てきた

「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」という中国のアクション映画だ  
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(少々ネタバレ有り)
 
 最近の中国映画はここまで凄いのかと驚く程の濃厚なアクションの連続であった  
 
 アフリカの紛争に巻き込まれた中国人たちを救助するために、元中国特殊部隊員が反政府軍とドンパチやるのだが、最後は中国の戦艦からミサイルが飛んだりして、まぁそこまでやるのかと思いつつも、ド派手なシーンに圧倒されてしまった
 
 そして、一番驚いたのは、ドラマが終わってエンドクレジット前に一瞬、映し出された中国のパスポート映像と、同時に書かれていたメッセージである 
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「海外でどんな危険に遭遇しても決してあきらめないで下さい、あなた方には強大な祖国がついていることを覚えていてください」 といったような内容であった

 なっ、なんじゃぁこれは!!!  中国のプロパガンダと言われてもおかしくないような予想外の場面に釘付けになった  
 
 これを見た中国の方々は大喜びすることであろう
 
 この驚異の画面に釘付けになりながら、もし安倍首相がこの映画を観たら、どう思うのだろうかと妄想してしまった 
 
 
※ちなみに観客は約20名ほどで、皆男性、平均年齢は50代後半から60代前半といったところで、これは想定内でした 
※映画館を出たら、カラダが整っているのでびっくりしました 歩きながらカラダの重心がかなり安定していることに気づきました 、これもこのドンパチ映画を観ての反応なのでしょうか そんなことってあるのでしょうか  これは想定外でした

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2017年12月31日 (日)

スターウォーズ 最後のジェダイ

 大晦日の今日は「スターウォーズ 最後のジェダイ」を錦糸町で観てきた 

 
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 2時間35分のこの大作を観ながら、SWシリーズはこれから何作続いていくのだろうか 
 
  僕が生きているうちに完結するのだろうか 
 
 .....という想いが何度かよぎった 
 
 以前にも書いたような気がするが、SWは僕が17歳のときに第一作が公開されて以来、間が空いた期間もあったが、次々と続編が製作され、僕の人生における重要なパートナーのような存在になっている 
 
 例えていうならば、親戚の三回忌、七回忌といった法事シリーズに出かけるように、公開される度に映画館に赴くのである 
 僕があの世に還ってからもSWシリーズが続くならば、あの世の立場から鑑賞したいと思うのだった 
 
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 昨日は高校時代の悪友たちと、下町の日帰り温泉で忘年会を行った 
 
 みんな、身体現象としては劣化しているのだが、心理現象としては未発達のままであるようだ 
 
 大いに盛り上がることもなく、病気の話とか、収入のこと、下半身ネタ等が続いた 
 そのダラダラした飲み会で驚いたのが、トラック運転手をしている悪友から、子どもが学校から100点もらったというテストを見たら、そこに僕のことが載っていてびっくりした!!ということだった 
 
 もちろん、悪人としての扱いではないと思うが、確かに社会科の副読本に僕の顔写真と文章が掲載されているそうなので、その流れなのかなぁと思ったが、そんなのをテストにするのだろうか.
 
 ただ、普通ならば、それを聞いた酔っ払いたちが「それは凄い!」!とか、「偉い!!」とか、言いそうなものだが、そうではなくて「このハゲッ-! は誰でしょう?」とかいうテストじゃないかと冷淡な反応なのであった(-。-;)   
 
相変わらずの連中である!!
 
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 そんなわけで、今年一年ありがとうございました m(_ _)m
 
 来年もこんな男ですが、見捨てずによろしくお願いいたします
 
 
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2017年11月20日 (月)

めざましテレビ 布袋さん

 先日の昼休みに、職場の先輩から僕が最近テレビに映っていたと言われた  

 
 テレビに今年も映ったことはあったが、ここ最近は思い浮かばない 
 以前の収録を再度流したとも思えない 
 
 .....いろいろ考えたが、多分!!! というのが出てきた 
 
 9月に仕事が終わって歩いていたら突然、テレビ収録のあんちゃんに「インタビューいいですか!?」と声かけられたので、安倍一強をどう思うかとか、北朝鮮の脅威についてとか聞かれると思ったら、なんと「布袋寅泰の曲で何が好きですかぁ?」というものであった  
 
 そんなの知るか!!と思い、キルビルくらいしか知らねぇよ!!とぶっきらぼうに答えたら、 
 フリップボードを持ってきて、ちゃんとリストに入っていますと言われてしまった 
 
 それから、3分~5分程度のインタビューになってしまった  
 あんちゃんは、なかなかいい感じですと盛り上がって、やり直しまでさせるではないか!!
 
 僕としては、職場や、仕事関係者が観て、なんだ!なんだ! こいつは! いい歳して!! と思われる危険性があるので、収録後に、やはり分別ある大人として放映は避けてほしいと伝えたのだった 
 
 まあ、テレビ放映されるのは2週間後ですから大丈夫ですよと、何が大丈夫かわからない慰めをされて、その日は終わったのだった  
 
 2週間後の「めざましテレビ」を観たら、ドリカムの好きな曲特集だったので、布袋さんのネタはボツになったと思っていたのだが、どうやらそれが、かなり遅れて放映されたっぽい 
 
 
 グーグルで検索したら、やはりUPされており、僕がキルビルのテーマを語っていた  
 
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さっそく今日から、僕のスマホの待ち受け画面は KILL BILL となった
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そして、炭粉画伯の布袋像が届いた!!
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2017年11月 3日 (金)

シェイプ・オブ・ウォーター

 今夜は「東京国際映画祭」の特別招待作品であるギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプオブウォーター」を鑑賞させて頂くことができた 

 この映画は2017年・第74回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に輝いた作品である 
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 僕はギレルモ・デル・トロ監督の「ヘルボーイ」や「バンズ.ラビリンス」といった作品がお気に入りで、それから僕が一生忘れられない恐怖映画の「永遠のこどもたち」を製作総指揮している 
  
 上映前にギレルモ・デル・トロからの映画祭に向けたメッセージビデオがあって、「皮肉に満ちている現在の世界に、清涼感を与える映画をつくった」というようなことを語っていた 
  
 物語自体は、ギレルモ・デル・トロ特有の濃厚なファンタジーというよりも、孤独な口のきけない女性と半魚人とのラブ・ロマンスが中心のサスペンスであった
 この作品は従来のギレルモ・デル・トロの派手なファンタジーを期待する人には物足りないかもしれない 
 これは大人が観る、恋愛ファンタジーなのだ
 
 まさに、見終わったあとは、なんともいえない清涼感に包まれながら、喧騒の六本木の街を歩いて帰った  
 
 帰宅したのが、午後11時過ぎであったが、少し晩酌しただけで酔いが廻ってしまい、映画の興奮が冷めやまないので、こうしてPCに向かっています
 ここ数日、テレビをはじめといるメディアが大騒ぎしている座間殺人事件ですが、まさに現在の日本に必要なのは、この映画のような愛の清涼剤だと思うのはオーバーでしょうか.....
 
 
※上映前には世界ではまだ未公開なので、会場内での録音録画が厳禁で、暗視カメラによる客席チェックを行います!!というアナウンスが流れていた 
 やはり国際映画祭だと、いろいろと気を使って大変なのだなぁと思った 
 
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             会場の六本木ヒルズ 
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             関係者ルームはこんな感じ
 
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2017年10月30日 (月)

猿の惑星 聖戦記

 今日は僕は振り休、奥さんは遅い夏休み?のため、午後から錦糸町楽天地に「猿の惑星 聖戦記」を観に行った

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 この三部作目でいよいよ、あの不朽のSF映画「猿の惑星」につながるらしい 
 
 映画は興奮もので、最初の人間とエイプたちとの戦闘シーンから凄い迫力だった
 
 主役のシーザーは猿なのに勇敢な人間にしか見えなかったなぁ  
 takkunもシーザーのように、誠実にそして、勇敢な男になりたいものだと映画を観ながら、己の未熟さを反省したのである  
 
 物語自体はよくあるストーリーだろうが、人間の邪悪さと残虐性と、それに立ち向かうシーザーの人間性?と葛藤のスリリングな展開に圧倒されたのであった 
 
 この物語のなかで、takkunは自分の中にある慈愛と残虐性、平和と戦闘心といったものをふつふつと感じとったのである 
 
 まさに映画とは、スクリーンと同一化することによって、普段の自分では気づかない、心の奥の様々な感情を引き出し、見つめさせてくれるものだと改めて思う 
 21世紀の「猿の惑星」は、凄い濃厚な映画なのだ
 
 夕方映画館を出たら、昼間の暖かさとは違い、まさに夜の寒さがやってきており、近所の改装された魚屋経営の居酒屋で、一杯やりながら、シーザーを讃えたのであった 
 まだ、いろいろと映画のことを書きたいが、生ビール、冷酒、レモンサワー、リアルゴールドサワーを立て続けに飲んで酔っているので、ここまでにしておきます 
 
 
  ....そうそう 恥ずかしいから小さく書いておきます
  
 ※ちなみに、今日は映画鑑賞するのに安くあげようとして、チケット屋に行ったが売り切れであった。
仕方なく正規料金の1800円×2人で払おうとしたら、奥さんが夫婦50割引!!と叫んだた。
 そうだそれがあった!! と思いつつも、年齢証明をするものがなかったので、3600円支払った。夫婦割引なら一人1100円だったので、1400円の損失である。
 とてもくやしかったのは、金額的なこともあるが、何より、その制度に気付かなかった自分の浅はかさであり、よく行くTOHOシネマズでは夫婦割引をよく使っていたが、楽天地はここんとこ僕一人で行くことが多くて、うっかりしていたぁ!!  それにしても相変わらずにセコイ男である
  くやしぃ!!! ... が、映画が凄かったので、そんなことはどうでよくなったのだけど...ね
 
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