カテゴリー「映画・テレビ」の200件の記事

2017年11月20日 (月)

めざましテレビ 布袋さん

 先日の昼休みに、職場の先輩から僕が最近テレビに映っていたと言われた  

 
 テレビに今年も映ったことはあったが、ここ最近は思い浮かばない 
 以前の収録を再度流したとも思えない 
 
 .....いろいろ考えたが、多分!!! というのが出てきた 
 
 9月に仕事が終わって歩いていたら突然、テレビ収録のあんちゃんに「インタビューいいですか!?」と声かけられたので、安倍一強をどう思うかとか、北朝鮮の脅威についてとか聞かれると思ったら、なんと「布袋寅泰の曲で何が好きですかぁ?」というものであった  
 
 そんなの知るか!!と思い、キルビルくらいしか知らねぇよ!!とぶっきらぼうに答えたら、 
 フリップボードを持ってきて、ちゃんとリストに入っていますと言われてしまった 
 
 それから、3分~5分程度のインタビューになってしまった  
 あんちゃんは、なかなかいい感じですと盛り上がって、やり直しまでさせるではないか!!
 
 僕としては、職場や、仕事関係者が観て、なんだ!なんだ! こいつは! いい歳して!! と思われる危険性があるので、収録後に、やはり分別ある大人として放映は避けてほしいと伝えたのだった 
 
 まあ、テレビ放映されるのは2週間後ですから大丈夫ですよと、何が大丈夫かわからない慰めをされて、その日は終わったのだった  
 
 2週間後の「めざましテレビ」を観たら、ドリカムの好きな曲特集だったので、布袋さんのネタはボツになったと思っていたのだが、どうやらそれが、かなり遅れて放映されたっぽい 
 
 
 グーグルで検索したら、やはりUPされており、僕がキルビルのテーマを語っていた  
 
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さっそく今日から、僕のスマホの待ち受け画面は KILL BILL となった
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そして、炭粉画伯の布袋像が届いた!!
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2017年11月 3日 (金)

シェイプ・オブ・ウォーター

 今夜は「東京国際映画祭」の特別招待作品であるギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプオブウォーター」を鑑賞させて頂くことができた 

 この映画は2017年・第74回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に輝いた作品である 
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 僕はギレルモ・デル・トロ監督の「ヘルボーイ」や「バンズ.ラビリンス」といった作品がお気に入りで、それから僕が一生忘れられない恐怖映画の「永遠のこどもたち」を製作総指揮している 
  
 上映前にギレルモ・デル・トロからの映画祭に向けたメッセージビデオがあって、「皮肉に満ちている現在の世界に、清涼感を与える映画をつくった」というようなことを語っていた 
  
 物語自体は、ギレルモ・デル・トロ特有の濃厚なファンタジーというよりも、孤独な口のきけない女性と半魚人とのラブ・ロマンスが中心のサスペンスであった
 この作品は従来のギレルモ・デル・トロの派手なファンタジーを期待する人には物足りないかもしれない 
 これは大人が観る、恋愛ファンタジーなのだ
 
 まさに、見終わったあとは、なんともいえない清涼感に包まれながら、喧騒の六本木の街を歩いて帰った  
 
 帰宅したのが、午後11時過ぎであったが、少し晩酌しただけで酔いが廻ってしまい、映画の興奮が冷めやまないので、こうしてPCに向かっています
 ここ数日、テレビをはじめといるメディアが大騒ぎしている座間殺人事件ですが、まさに現在の日本に必要なのは、この映画のような愛の清涼剤だと思うのはオーバーでしょうか.....
 
 
※上映前には世界ではまだ未公開なので、会場内での録音録画が厳禁で、暗視カメラによる客席チェックを行います!!というアナウンスが流れていた 
 やはり国際映画祭だと、いろいろと気を使って大変なのだなぁと思った 
 
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             会場の六本木ヒルズ 
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             関係者ルームはこんな感じ
 
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2017年10月30日 (月)

猿の惑星 聖戦記

 今日は僕は振り休、奥さんは遅い夏休み?のため、午後から錦糸町楽天地に「猿の惑星 聖戦記」を観に行った

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 この三部作目でいよいよ、あの不朽のSF映画「猿の惑星」につながるらしい 
 
 映画は興奮もので、最初の人間とエイプたちとの戦闘シーンから凄い迫力だった
 
 主役のシーザーは猿なのに勇敢な人間にしか見えなかったなぁ  
 takkunもシーザーのように、誠実にそして、勇敢な男になりたいものだと映画を観ながら、己の未熟さを反省したのである  
 
 物語自体はよくあるストーリーだろうが、人間の邪悪さと残虐性と、それに立ち向かうシーザーの人間性?と葛藤のスリリングな展開に圧倒されたのであった 
 
 この物語のなかで、takkunは自分の中にある慈愛と残虐性、平和と戦闘心といったものをふつふつと感じとったのである 
 
 まさに映画とは、スクリーンと同一化することによって、普段の自分では気づかない、心の奥の様々な感情を引き出し、見つめさせてくれるものだと改めて思う 
 21世紀の「猿の惑星」は、凄い濃厚な映画なのだ
 
 夕方映画館を出たら、昼間の暖かさとは違い、まさに夜の寒さがやってきており、近所の改装された魚屋経営の居酒屋で、一杯やりながら、シーザーを讃えたのであった 
 まだ、いろいろと映画のことを書きたいが、生ビール、冷酒、レモンサワー、リアルゴールドサワーを立て続けに飲んで酔っているので、ここまでにしておきます 
 
 
  ....そうそう 恥ずかしいから小さく書いておきます
  
 ※ちなみに、今日は映画鑑賞するのに安くあげようとして、チケット屋に行ったが売り切れであった。
仕方なく正規料金の1800円×2人で払おうとしたら、奥さんが夫婦50割引!!と叫んだた。
 そうだそれがあった!! と思いつつも、年齢証明をするものがなかったので、3600円支払った。夫婦割引なら一人1100円だったので、1400円の損失である。
 とてもくやしかったのは、金額的なこともあるが、何より、その制度に気付かなかった自分の浅はかさであり、よく行くTOHOシネマズでは夫婦割引をよく使っていたが、楽天地はここんとこ僕一人で行くことが多くて、うっかりしていたぁ!!  それにしても相変わらずにセコイ男である
  くやしぃ!!! ... が、映画が凄かったので、そんなことはどうでよくなったのだけど...ね
 
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2017年10月 9日 (月)

アウトレイジ 最終章

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 明日は大事な委員会審議があるので、緊張する場面にも耐えられるように、今日はちょっと資料整理などをしてゆっくり過ごそうとした 
 
 しかし、一昨日に公開されたばかりの「アウトレイジ 最終章」がどうも気になり、また奥さんもあまり好みではないジャンルにもかかわらず、一緒に観にいきそうだったので、錦糸町まで行ってきた 
 
 劇場に入ってから、奥さん曰く、観客の人もそれなりの風貌が多いとのことであった
 
 そういわれてみればそうなのだった
 takkunも一見そうみられそうであるが、服装はみなさんと違って水着ブランド「arena」のブレイカーを着ており、一般人っぽかったと思う 
 
 映画は、もう全員悪人そのものであり、出世欲、裏切り、陰謀等々の殺しがなければ現代社会の縮図そのものの展開に、間延びするシーンは全くなく、面白かった  
 
 特に、西田敏行の悪役ぶりはいいなぁ 
 それを観に行ったような気もする
 
 さて、明日の委員会は非常に真面目な場ではあるのだが、前日にアウトレイジを観に行ったtakkunとしては、審議中に「バカヤロウ!」「コノヤロー!」「ウルセンダヨー!」の修羅モードにならないように気をつけなければと自省するのであった 
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※参考までに「アウトレイジ ビヨンド」のブログ
 
 

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2017年9月18日 (月)

芸能界

 若手のお笑いグランプリがあり、最後のプレゼンターとして壇上に上がった

 ただ、目録を渡して「おめでとう」では、芸がないので、優勝チームのネタをネタとしたコメントをしたら、かなり受けたので、やはり僕は芸人になるべきだったのかもしれないと思ったのだ
 
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 また、今、人気沸騰中の斎藤工さんと高橋一生とお会いする機会があった
 お二人とも、カッコ良くて礼儀だだしい方で、僕の中で好感度がかなりUPした
 
 色々な芸能界の方々をお会いする機会があったが、成功なさる方々は、みなさん紳士的な振舞いをなさっており、我が身のだらしなさを猛省したのだった
 
 

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2017年9月17日 (日)

欽ちゃんからの一言

萩本欽一さんにお会いした

欽ちゃん(敢えてフレンドリーに)は、売れっ子の若手芸人と話をしていたが、そのそばに立っていた僕を、欽ちゃんが妙に気になったご様子で、芸人と会話しつつ、僕をずっと見つめていらしゃった
 
...ので、少々緊張した
 
 ちょっとしてから、僕に向かって「あなたはどこの所属なの? 吉本?」とお声掛け下さった
 
 どこかに所属の芸人だと思われてしまったようであった 
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 僕は欽ちゃんの前では、一言も発していなかったにもかかわらず、芸人として認識されたということは、僕にもその匂いがするのだろうかと自問自答した
 
 このことは自慢していいのか、伏せていた方がいいのか迷ったが、備忘録として書いておく
(併せて欽ちゃんファンになったことも記しておく(^-^;) 
 

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2017年8月11日 (金)

トランスフォーマー 最後の騎士王

 毎年夏の恒例となっているバカ映画の会があり、 今回は「トランスフォーマー 最後の騎士であった 


 仕事が終わって、ビールやワインを飲んでからの鑑賞のため、トイレが心配だったが事なきを得た

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 僕は結構、このおバカ映画が好きで、全作品を観ており、今回も冒頭シーンは「ゲームオブスローンズ」を彷彿させるような古代戦闘シーンから始まって、ワクワク期待度がかなりアップしたのだった 
 しかし、ロボット宇宙人たちよりも、人間たち中心のドラマとなり、「ダビンチ・コード」っぽいおバカなミステリー展開がダラダラと続いていて、大丈夫か!と心配になった 
 
 そして、今回の売りはオートボット総司令官オプティマスプライムが敵役になるということだったが、悪者になっているシーンは短く、簡単に改心してしまうところが、本当にバカ映画だなぁと心から思ってしまうのだった 

 まぁ、いろいろと文句はあるが、映像自体はやはり凄い! 映画館の大スクリーンで観る価値は十分ある作品だと思う(ストーリーにこだわらなければだけど..) 
 
 しかし、なんで最近のオバカ映画たちって、選ばれし者とか、勇気と友情があれば上手くいくとかが多いのかなぁ.....
 

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2017年8月 1日 (火)

 15ヶ国の大使館とお会いした

 大使、公使、参事官、書記官と様々な方々だったが、みなさんフレンドリーであった
 僕には専用通訳がついたが、なるべく自分でカタコト英語を駆使してコミュニケーションを図るようにした
 
  専用通訳からは「自分がいなくても大丈夫です」と誉められ?たのだが、やはり数ヶ月前に数カ国と会った時の通訳も、僕のパーソナリティーで充分に相手と繋がっているので通訳の必要はないと言っていたと、人伝てに聞かされた
 
 僕の英語能力では具体的な会話が難しいのだが、4~7wordsと、スマイルとユーモアがあれば、なんとかなりそうな気がしてきた
 
 
 
 その後、日本人ならば誰でも知っているVIPの警護チームと一緒に行動したのだが、テレビで見慣れているはずのVIPから放射されている氣というかオーラの強さに驚いた 
 
 それに比べて、僕の出している氣は、なよなよっとしているんだよなぁと思う (-。-;) 
 
 今日はamazonプライム映画で「の・ようなもの のようなもの」という東京谷中での落語家の人情喜劇を観てほのぼのしたのだった
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  しかし、なよなよ、ほのぼのだけでは満足できない自分があって、まさに人情喜劇とは真逆の映画「トランスフォーマー・リベンジ」を早送りしながら観てしまった!
 
 アクション場面でワクワクしている自分を、もうひとりの自分が冷静に見ていて、子どもの頃の仮面ライダーやウルトラマンに熱中していたテンションと変わっていないよなぁと呆れていた 
 
 仮面ライダーで興奮した小学生のノリで、僕は自分の人生を終えていくのだろうか.....それじゃあ哀しく恥ずかしいよぉ(;д;)  
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2017年7月27日 (木)

テレビ出演

 今日は、俳優・タレントの金子貴俊さんとご一緒にロケした番組がテレビ放映された

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 今までテレビ出演もいくつかあったので、ちょっと慣れたこともあり、takkun's parkのようなノリで話したのだが、それは殆どカットされていた(´;ω;`)
 
 ちょっと残念だったが、墓穴をほりそうなところもあったので、無難に編集されていてヤレヤレであった 
 
 一昨日、amazonで5000円程度のリーズナブルなフットマッサージャーを購入した
 
 昨日は団体親睦会から帰宅して、テレビをみながらマッサージしていたのだが、足裏だけではなく、ふくらはぎもよかろうということで、少々痛みを感じるくらいに長時間、マッサージを受けていた
 
 そしたら、今朝  大変なことになっていた!!
 
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  脚がウロコのようなかぶれ状態でなっているではないか!!! しかもローラーの痕跡を残して!!!!..
 
俺は、いつもこうして反省するのだが、いつもやりすぎるのだ
 
 
やりすぎの後悔は数え切れないくらいだが、皮膚トラブルでいうならば、20年年くらい前に海に行ったときに、フルーツサンオイルのホドル全部をからだに塗って海で過ごした
 
 フルーツといってもオイルである
 
 炎天下のなか数時間、オイル漬けの皮膚がどうなていまうのか....?
 
 その夜には、背中全体がピンク色のパンケーキのように膨れ上がり、ケロイド状と化して大変なことになったことがあった 
 
 人生、やり過ぎることなく、ほどほどが大事なのだ 
 
 といいつつ、今夜もほどぼとというよりもそれなりに飲んでいるのだが....すまない 
 
 
 

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2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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