カテゴリー「映画・テレビ」の197件の記事

2017年10月 9日 (月)

アウトレイジ 最終章

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 明日は大事な委員会審議があるので、緊張する場面にも耐えられるように、今日はちょっと資料整理などをしてゆっくり過ごそうとした 
 
 しかし、一昨日に公開されたばかりの「アウトレイジ 最終章」がどうも気になり、また奥さんもあまり好みではないジャンルにもかかわらず、一緒に観にいきそうだったので、錦糸町まで行ってきた 
 
 劇場に入ってから、奥さん曰く、観客の人もそれなりの風貌が多いとのことであった
 
 そういわれてみればそうなのだった
 takkunも一見そうみられそうであるが、服装はみなさんと違って水着ブランド「arena」のブレイカーを着ており、一般人っぽかったと思う 
 
 映画は、もう全員悪人そのものであり、出世欲、裏切り、陰謀等々の殺しがなければ現代社会の縮図そのものの展開に、間延びするシーンは全くなく、面白かった  
 
 特に、西田敏行の悪役ぶりはいいなぁ 
 それを観に行ったような気もする
 
 さて、明日の委員会は非常に真面目な場ではあるのだが、前日にアウトレイジを観に行ったtakkunとしては、審議中に「バカヤロウ!」「コノヤロー!」「ウルセンダヨー!」の修羅モードにならないように気をつけなければと自省するのであった 
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※参考までに「アウトレイジ ビヨンド」のブログ
 
 

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2017年9月18日 (月)

芸能界

 若手のお笑いグランプリがあり、最後のプレゼンターとして壇上に上がった

 ただ、目録を渡して「おめでとう」では、芸がないので、優勝チームのネタをネタとしたコメントをしたら、かなり受けたので、やはり僕は芸人になるべきだったのかもしれないと思ったのだ
 
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 また、今、人気沸騰中の斎藤工さんと高橋一生とお会いする機会があった
 お二人とも、カッコ良くて礼儀だだしい方で、僕の中で好感度がかなりUPした
 
 色々な芸能界の方々をお会いする機会があったが、成功なさる方々は、みなさん紳士的な振舞いをなさっており、我が身のだらしなさを猛省したのだった
 
 

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2017年9月17日 (日)

欽ちゃんからの一言

萩本欽一さんにお会いした

欽ちゃん(敢えてフレンドリーに)は、売れっ子の若手芸人と話をしていたが、そのそばに立っていた僕を、欽ちゃんが妙に気になったご様子で、芸人と会話しつつ、僕をずっと見つめていらしゃった
 
...ので、少々緊張した
 
 ちょっとしてから、僕に向かって「あなたはどこの所属なの? 吉本?」とお声掛け下さった
 
 どこかに所属の芸人だと思われてしまったようであった 
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 僕は欽ちゃんの前では、一言も発していなかったにもかかわらず、芸人として認識されたということは、僕にもその匂いがするのだろうかと自問自答した
 
 このことは自慢していいのか、伏せていた方がいいのか迷ったが、備忘録として書いておく
(併せて欽ちゃんファンになったことも記しておく(^-^;) 
 

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2017年8月11日 (金)

トランスフォーマー 最後の騎士王

 毎年夏の恒例となっているバカ映画の会があり、 今回は「トランスフォーマー 最後の騎士であった 


 仕事が終わって、ビールやワインを飲んでからの鑑賞のため、トイレが心配だったが事なきを得た

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 僕は結構、このおバカ映画が好きで、全作品を観ており、今回も冒頭シーンは「ゲームオブスローンズ」を彷彿させるような古代戦闘シーンから始まって、ワクワク期待度がかなりアップしたのだった 
 しかし、ロボット宇宙人たちよりも、人間たち中心のドラマとなり、「ダビンチ・コード」っぽいおバカなミステリー展開がダラダラと続いていて、大丈夫か!と心配になった 
 
 そして、今回の売りはオートボット総司令官オプティマスプライムが敵役になるということだったが、悪者になっているシーンは短く、簡単に改心してしまうところが、本当にバカ映画だなぁと心から思ってしまうのだった 

 まぁ、いろいろと文句はあるが、映像自体はやはり凄い! 映画館の大スクリーンで観る価値は十分ある作品だと思う(ストーリーにこだわらなければだけど..) 
 
 しかし、なんで最近のオバカ映画たちって、選ばれし者とか、勇気と友情があれば上手くいくとかが多いのかなぁ.....
 

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2017年8月 1日 (火)

 15ヶ国の大使館とお会いした

 大使、公使、参事官、書記官と様々な方々だったが、みなさんフレンドリーであった
 僕には専用通訳がついたが、なるべく自分でカタコト英語を駆使してコミュニケーションを図るようにした
 
  専用通訳からは「自分がいなくても大丈夫です」と誉められ?たのだが、やはり数ヶ月前に数カ国と会った時の通訳も、僕のパーソナリティーで充分に相手と繋がっているので通訳の必要はないと言っていたと、人伝てに聞かされた
 
 僕の英語能力では具体的な会話が難しいのだが、4~7wordsと、スマイルとユーモアがあれば、なんとかなりそうな気がしてきた
 
 
 
 その後、日本人ならば誰でも知っているVIPの警護チームと一緒に行動したのだが、テレビで見慣れているはずのVIPから放射されている氣というかオーラの強さに驚いた 
 
 それに比べて、僕の出している氣は、なよなよっとしているんだよなぁと思う (-。-;) 
 
 今日はamazonプライム映画で「の・ようなもの のようなもの」という東京谷中での落語家の人情喜劇を観てほのぼのしたのだった
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  しかし、なよなよ、ほのぼのだけでは満足できない自分があって、まさに人情喜劇とは真逆の映画「トランスフォーマー・リベンジ」を早送りしながら観てしまった!
 
 アクション場面でワクワクしている自分を、もうひとりの自分が冷静に見ていて、子どもの頃の仮面ライダーやウルトラマンに熱中していたテンションと変わっていないよなぁと呆れていた 
 
 仮面ライダーで興奮した小学生のノリで、僕は自分の人生を終えていくのだろうか.....それじゃあ哀しく恥ずかしいよぉ(;д;)  
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2017年7月27日 (木)

テレビ出演

 今日は、俳優・タレントの金子貴俊さんとご一緒にロケした番組がテレビ放映された

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 今までテレビ出演もいくつかあったので、ちょっと慣れたこともあり、takkun's parkのようなノリで話したのだが、それは殆どカットされていた(´;ω;`)
 
 ちょっと残念だったが、墓穴をほりそうなところもあったので、無難に編集されていてヤレヤレであった 
 
 一昨日、amazonで5000円程度のリーズナブルなフットマッサージャーを購入した
 
 昨日は団体親睦会から帰宅して、テレビをみながらマッサージしていたのだが、足裏だけではなく、ふくらはぎもよかろうということで、少々痛みを感じるくらいに長時間、マッサージを受けていた
 
 そしたら、今朝  大変なことになっていた!!
 
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  脚がウロコのようなかぶれ状態でなっているではないか!!! しかもローラーの痕跡を残して!!!!..
 
俺は、いつもこうして反省するのだが、いつもやりすぎるのだ
 
 
やりすぎの後悔は数え切れないくらいだが、皮膚トラブルでいうならば、20年年くらい前に海に行ったときに、フルーツサンオイルのホドル全部をからだに塗って海で過ごした
 
 フルーツといってもオイルである
 
 炎天下のなか数時間、オイル漬けの皮膚がどうなていまうのか....?
 
 その夜には、背中全体がピンク色のパンケーキのように膨れ上がり、ケロイド状と化して大変なことになったことがあった 
 
 人生、やり過ぎることなく、ほどほどが大事なのだ 
 
 といいつつ、今夜もほどぼとというよりもそれなりに飲んでいるのだが....すまない 
 
 
 

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2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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2017年6月 3日 (土)

LOGAN ローガン

 いつも休んでいるように思われるのも癪だが、今日も休日出勤の代休である

 
 今日は、昨日に封切られたばかりの「LOGAN ローガン」を観に行った 
 
 以前にまして最近、おじさんは映画づいているみたいだが、4月から映画に関わる仕事を担当するようにもなり、また、気分転換には家で映画ではなく、大スクリーンでということで、映画館に足を運ぶことが多くなったのだ  
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 今日は、おじさんが17年前から観続けてきた『X-MEN』シリーズのウルヴァリンの最期を見届けてあげることができた 
 それにしても、ヒュー・ジャックマンという俳優の全身全霊を込めた役作りには脱帽する 
 
 あの不死身のはずのウルヴァリンが、年老いて、あんなにみすぼらしい姿になっていたなんて、切なかったが、老眼やハゲが進行しているおじさんとしても他人事ではないのだった
※うちの奥さんも一緒に観たのだが、途中から話の展開が読めたと自慢していらっしゃって、ラストに泣いたおじさんを冷ややかな目で見ていた
 さらばだ! ウルヴァリンよ!
 
 
 そして、夜はお誘い頂いたIGFブロレスに行ってきた 
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 久々のプロレスであったが、たこ焼きや焼きそばをつまみにお酒を飲んで観戦して、面白かったなぁ 
 
 会場入口で署名活動をしている人がいて、なにがあったんだろうとおもったら、数日前に創業者の猪木氏が「IGFは整理する」と発言したため、今シリーズのサブタイトルを整理されるのか、続行できるのか』としたとのこと

 ※うちの奥さんも一緒に観戦したのだが、張り手やキックの応酬、大技の度にゲラゲラと笑っていらっしゃったのが印象的であった (-。-;)  
 
 ※それと、氣空術事務局のK本さんも一緒に観戦しており、大会終了後に水道橋のチェーン店っぽい騒がしき店に入ったのだが、頼んだ純米吟醸酒が、安売りのパック酒よりも不味くて、氣持ち悪くなったので、もう二度とこの手の店には入るまいと誓ったのだった 
 
  今日は、ウルヴァリンとプロレスラーたちから、男気を充分に堪能させてもらいやした!!
 
 
 

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2017年5月27日 (土)

メッセージ

 昨日は、理事会終了後に宮城県の古川に行ってきた 

 地元の行政関係の方々との打ち合わせ後、夜の懇親会では、様々な地酒を頂いた

 やはり、水と米どころで作られたお酒を、産地で飲むのは一際美味しいものだ
 
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 本日、帰京してからは、奥さんと「メッセージ」を観に行った 
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 なかなか難解な映画であり、余韻を残すSF映画であった
 登場人物に昨夜の二次会のスナックで会った現地のおじさんと似た役者がいたので、連想してしまい、そのおじさんがカラオケで何を歌ったかなと、緊迫した場面で気になってしまい、映画に集中できなくなったので焦った
 さっき、家で晩酌していたら「北酒場だ!!」と思い出した
 はっきり言うが、映画「メッセージ」の世界と、カラオケスナックの「北酒場」は、まったく別次元のものであるということだ!!  

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2017年5月23日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 以前から休日出勤が多い仕事であったが、4月からは更に増えている感じである

 今日は、午前に会議二つを終えて、午後から代休をとった 
 しかし、午後の休みというのは、心身のリズムが午前の仕事の延長線上になりがちで、中途半端であり、なおかつ、仕事関係のメールがきたりするので落ち着かない 
 
 短時間で気分転換するには、やはり映画かサウナかということで、映画に決めた
 
 しかも、こういうときはバカ映画に限るのである 
 
 まさに、いま公開中の超バカ映画があったのだ!!
 
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 一作目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も面白くて、ブログにも書いた
今回の作品もCGはもうお腹いっぱいになってきたが、劇中のギャグやBGMの70年代っぽいヒットチャート曲のセンスが抜群なのである 
 
 そして、ホロッと涙腺が緩みそうになった場面もあったが、このような映画に泣いてたまるかと我慢したおじさんなのである  
 
  「永遠の生命が欲しくないのか」という問いに対して、主人公が「そんなのいらない!」と答える場面があったが、その瞬間に老眼になった僕を重ねあわせて「老眼と無縁な永遠の若さが欲しくないのか」という問いに「いらん!!」と答えるといった自問自答の妄想をしてしまった 
 老化に少々へこんだ僕だったが、ずっと若々しいカラダなどいらないのだ 
 歴代の先祖たちと同じように、生まれ老い死んでいくのが、自然で当たり前なのだ
 
 さて、この映画の魅力は色々あるのだが、ギャグの要素がとても大きい 
 しかも、ユーモア、コメディといったお上品さはまったく無くて、自虐や下ネタ、侮蔑といった本当にお下劣な笑いだけらけなのだけど、なんか人間っぽくて、僕は好きなのだ
 僕の生まれ育った浅草....というよりも山谷に非常にマッチした笑いの世界だ
 
 僕は子どもの頃から映画ファンで、自分のパーソナリティーに影響を与えられたような気がする しかも、数々の洋画のこのようなお下品さが僕に染み付いているような気がする 
 そういえば、僕の学生時代の友人たちは皆、おバカでこの映画に出てもおかしくないような連中ばかりであった 
 また、僕がビートたけしにかなりの親近感をおぼえるのも、下町のブラックギャグで通ずる部分があるからだろう
 
 それが、自分の個性だと思い、良しとしてきたのだが、本日は手帳に(失敗が多いので自戒メモが多い)「受けよりも気もちを込める」と書いていたのだ
 なぜ書いたかというと、昼の業界会議で、ウケ狙いの挨拶をして、それなりに受けたが、何か自分の求めるものと違うと感じたからなのだが...... 
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 いい歳して、このバカ映画の愛すべきキャラクターたちと自分はいつまでも同じであってはいけないのだよ、バカキャラたちとは友達でいなさいと手帳に大きく書いておこう

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