カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の170件の記事

2017年7月22日 (土)

酔って候う

(おはようございます  このブログですが、昨夜はかなり酔って書いてます とりあえず削除はしないでおきます いつも酔っているようですみません )

今夜は奥さんと久しぶりに洒落たカフェで飲んでから、大衆もつ焼き屋に行ってきた

当然、僕は酔いつつこうしてPCに向かっている
酒の匂いがしているブログですまないが、酔うと色々と語りたくなるじゃないですか(特におじさんは)
 
最近、僕は部下の若い連中と飲んだときは、退職したOB連中のように飲み会で昔の自慢話や、くだらない冗談を言って、後輩たちの貴重な時間を台無しにするようになってしまったら、俺をゾンビ化した思って、撃ち殺してくれと切願している 
 
しかし、こうしてゾンビになりつつ酔うと奥さんにも相手をしてもらえず、おじさんはPCで語るしかないという哀しい現実が待っているのであった(;>_<;) 
 
おじさんが(一人称のことを僕、俺、おじさん、takkunと使い分けているが、酔うと混在してわけがわからなくなる)、いま語りたいことを箇条書きにしておく(何のために!)
 
 1. さっきのカフェで隣席した男女カップルがなんか、二人でタバコ吸って、男はガマガエルのように自己顕示していて、takkunはいやーな感じがした
 奥さんも同じように思ったらしくて、早くこの人たちから離れたくて二次会の店に向かったとのことだった 
 奥さんも武道で有段者となり、その人の発する気に敏感になって来たのかもしれない
 武道的には必要以上に自分を主張する人物は、周囲の注意をひき、反感を買いながら隙だらけであり、場合によっては墓穴を掘ることになるのだ  
 takkunも飲み屋で隣席の人に嫌な気分にさせるような愚かな振る舞いは自重しようと思ったのであった
 
 2.今日参加したイベントでは、AKB48の5人がサプライズゲストとなっていた
 普通は彼女らが、突然ステージに立てば、驚きと歓声ですごいことになるのが普通だろうが、本日の招待席の殆どは、壮年、老年が多くて、予想通りに、まったく盛り上がらなかった 
 これがアキバあたりだったらパニックになるのではないかと思うのだか、まぁ何事もなくよかったというべきか...... (-。-;) 
 
 3.ここんとこメディアを賑わせている山本幸三地方創生担当相であるが、テレビで見るたびに既視感があったのだが、名刺を整理していたら「山本幸三」というのが出てきた
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 昨年の春に名刺交換したのだが、そのときは大臣ではなかったが、印象としては、現在の姿を彷彿されるようなお方であった
 
 
 以上です
 
 
 ....と書いてから、話したいゾンビとなっているので追加!!
 
 4.今日の午後に、小学校で開催している映画会に顔を出した
 お子様向け映画だったが、2歳位~小学校低学年の親子連れでいっぱいだった
 子どもたちが映画を観て、一斉に笑ったり、驚いたりしているのが、なぜかとても嬉しく楽しかった
 世事や自我に汚れた大人たちは子どもたちの素直さに学ばなければならない
 かつて全ての大人はこどもだったのだから....思い出せ!!
  うす汚れた大人たちに贈るのはこの歌だ!
 

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2017年7月 9日 (日)

週末報告

 今日の午前は、国立劇場にて行われた子どもたちの歌舞伎にご招待された

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 小学低学年であそこまで、演技できるのは凄い! 
 
 普段はゲーム機器で遊ぶこともあるだろうが、日本の数百年に渡る伝統芸能を一生懸命に稽古し、多くの観衆の前で披露する子どもたちに敬意を評す!! 天晴れ! ヽ(・∀・)ノ
 
 
 その他
 今夜は母宅にて、親戚で集まって飲んでいたのだが、酔っ払いかけた途端に昨夜、開店5周年記念で行った本所のお店のママからスマホに電話があった 
 日曜に急に何事かと思いつつ、話を聞いた 
 
 「いいずらいんだけど....昨夜頂いた祝儀袋だけど、お金が入っていなかったの...!」とのことであった   
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 このような、食べきれないほどのご馳走とお酒、お土産まで頂いて、タダ食いしてしまった我が身が情けのうて情けのうて....近いうちにお金包んで謝りにいこうっと! (;;;´Д`)
 
 
②.全国紙の記者と数日前に1時間ほど、政治や経済についてお話をする機会があった 
 
 その記者とは今までも何回かお話をしているのだが、僕のように明るい人間は初めてだと不思議そうにおっしゃった 
 
 僕の働いている業界は、かなり真面目な方々が多いと重々承知していたが、面と向かってそのように言われると照れくさいやら、嬉しいやらで赤面しそうだった(多分していない) 
 
 正直いって、真面目で頭の良さそうな人たちの集団で、ある意味で変わっている自分は浮いてしまうような不安感がずっとあったのだが、自分の個性を恥じることなく堂々と見せる、生きるということが大切であるということが、最近わかってきたような気がするのであった....(^-^;
 
 
 ③幸田露伴の娘、幸田文の随筆を初めて読んだ 
 
 昔書かれた文章であるが、言葉が活き活きとして、心に入ってくる
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 父からの躾のエピソードには、微笑ましいものが多かったが、露伴の最期を淡々と綴った文章を読んでいたら、不覚にも涙がこぼれた 
 
 そしてなぜか、新鮮な気もちにもなった 
 
 明治、大正、昭和初期といった時代の中で、人間が原寸大の自分を生き、語っているような気がした 
 
 ネット、SNS、スマホ、バカなバラエティー番組、ワイドショー化したニュース、世界情勢や政治スキャンダル.....このような時代の先端を行っているようなコンテンツたちは、硬直化した情報システムに翻弄されているだけで、生身の人間の姿がみえない 
 
 幸田文の生きた言葉と文章により、生身の自分自身とその範囲という現実を見直す良い機会になった

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2017年7月 1日 (土)

 我が住まいも色々と荷物が増えて、手狭になってきたので、高さ216.5cmのメタルラックをamazonで購入した

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 奥さんが仕事のため、午前にきたラックをひとりで、なんとか組立たのだが、思ったよりも簡単にできた

 道着が何着もあったので、下はクローゼットっぽくした 

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 やはり、部屋が片付くのは、気もちがいい 

 次は、色々な情報や記憶、感情でゴチャゴチャになっている自分のこころを整理したいものだ  

 

  ※ 俳優でタレントの金子貴俊さんと、テレビの収録をした 

 屋外ロケであり、ふたりで歩きながら会話するといった内容である
 初めてお会いした金子さんは、テレビで観た爽やかな好青年という印象そのものであった(まぁお子さんもいらっしゃるので青年というよりもパパかなあ) 
 
 金子さんの優しく朗らかなフォローで、ほとんど緊張せずにお話できた 
 
 自分のキャラをちょっと打ち出したと思うのだが、そのキャラは自分自身なのか、自分が選択し、創造したものなのかは、まだよくわからないが、現在の僕には合っている気がしている.......

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2016年10月25日 (火)

久しぶりに更新しました!

一昨日、神戸の我が兄と慕う炭粉良三先生から、最近ブログの更新がないが達者かという有難いメールがあった

 ここのところ、色々とあり過ぎてブログ更新していなかったので、書こうと思いつつ二日が過ぎてしまった
 今日は職場で一ヶ月に渡る委員会の打ち上げがあったが、9時前に帰宅できたので、こうして酔いつつPCに向かっている
 
 今日の飲み会では20代男子たちと同じテーブルとなった 
 2時間あまりの時間は、僕が殆ど喋っていた 
 ・大人として男の飲み方とは
 ・自衛隊富士総合火力演習とは
 ・マッチョになると外国で一目置かれる実例集
 ・裸族で宿直した結果
 ・部下が不始末を犯し、人事課に連れて指詰めさすと迫った実例
 ・エアガン、ラジコンを職場で実践した失敗例
 ・ペンチプレス大会での参加地域選択
 ・合気の不思議の実習 等々
 
 僕としては、かなりサーピスメニューで色々と語ったのだが、隣にいた28歳の男子は久々に大笑いして顔の筋肉がツッテしまったらしい 
 やはり現代社会では、軽率な笑いに溢れているが、僕のような「魂溢れる面白話」には出会ったことがなかろうなぁと自惚れたのであった
 
 21世紀の武道家は飲み会のときには、自分のイメージした自分らしさで時を過ごすのではなく、相手に合わせて如何にその場をエネルギッシュに盛り上げるか(静かな盛り上げだとしても)、武道に興味ない人間にも何か其の心身世界の不思議さを伝えられるかが、重要なファクターになるような気がしたのである(勝手な思い込み!!)
 
 この数週間のことは本当は色々と書きたいのだが、書いてはいけないところがある
 断片的にいうならば、同期管理職が死に、後輩管理職はストレスで入院してしまった 
 
 だからこそ、僕は上記のような、異常者、変態と思われるような自分自身をさらけ出して、若き後輩たちに、現実を怖れるな!!  馬鹿な己を愛おしめ!! と伝えたかったのだけど、大丈夫だったかなぁ.... (-。-;) 
 
※そうそう、うちの奥さんは3週間前にボーランドのアウシュビッツ収容所に旅立った。なんとその一週間前にポーランド行きを決めたのだったが、不思議なご縁で数週間前に出会った逆手道の倉部先生の奥様がポーラント在住で、色々とお世話になった。
 人間の縁とは不思議なものである。 
 
※ついでにいうならば、10月に入ってストレスフルな全国配信される恐怖の委員会があったが、集中審議当日に誰も予期せぬ意外な質問に僕は慌てて失態?をおかしてしまい、場内は大爆笑であった。後日、自分の発言をネットで確認したら、自分でも大爆笑であった。これも合気なのだろうか...(^^;) 
 
 

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2016年3月21日 (月)

amazonにハマル!

 今日は久々に何の予定もなかったので、自宅で過ごそうとしていた。 

 午前中に昨日の稽古で着た道着等の洗濯をしたが、僕も奥さんも花粉症のため、ここんところ部屋干しが多かったので、今日は先日ダイソーで購入した秘密兵器の不織布シート(花壇用?)を、ベランダの洗濯ハンガーに掛けるという戦法にでたのであった。 
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 奥さんからは、薄っぺらいので花粉を通してしまうのではないかと疑問を呈せられたが、もうダイソーに行ってなんとか外干しの為に利用できるグッズはないかと懸命に探した結果、シートを(花壇用?)購入したからには何が何でも決行するしかないのだ!
 
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 こんな感じになったのだが、ご近所からは....なんでそこまでするのか!..部屋干しすればいいでのではないか!!...というような哀れみと非難の眼差しが飛んできそうだが、そんなのかんけいねぇ!!(`ε´).
 
  さて、今日はお彼岸でもあり、ストーブ列車に乗る為、姪夫婦と東北で出かけたお袋のかわりにと、父、兄、姉が眠る稲荷町のお寺まで、レンタカーでお参りに行ってきた。お寺の庭に桜が咲いていたが、東京は今日開花発表があったらしい。 
 
 
  帰宅してからは、amazonから待望のFire TV Stickと、カクテルシェーカーセットが届いた。変な取り合わせだが、そんなのかんけいねぇのだ(`ε´) 
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 fire TV stick は4,980円と低価格ながら、画像も思ったよりも綺麗だし、サクサク動くし、これはいい買物をしたものだ、もっと早く買っておけばよかったなぁとシミジミと感慨にふけったのである。ただし、こういうものがあると映画や外国ドラマなどで夜更かしをしたり、当然飲酒量も増え、人生の貴重な時間を無意味に消費していくだけではないかという不安もよぎったのだった (-。-;) 
 
 そういえば、最近amazonの会員になって、色々と購入するようになってしまった。特に酔っ払いながらの注文は危険で、シラフになってから何で購入したのか!?と焦ることになったりもする 
 
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 KISSのTシャツと中古DVD ....
  DVDはまだしも、50代のおっさんがいつ、このTシャツをどこで着ればいいのだろう.(-。-;) 

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2016年3月20日 (日)

楽天モバイル設定だが、おじさんには....

 約5年前に購入した「AQUOS PHONE 006SH」もガタがきたようである。発売当時は3Dカメラ搭載で話題にはなったのだが、最近は3Dも話題にならなくなってきている。

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 毎月のスマホ代が8,9千円だったため、思い切って楽天モバイルに変更することとした。スマホ本体は3万弱だが、毎月の通信料金は3000円で済むので、今までの半額になるのである。 
 ただし、楽天モバイルショップは都内に数件しかなく、混雑しているらしいので、最近のメカに弱い僕としては、清水の舞台から飛び込むつもりで、自宅配送してもらって、自分で諸々の設定をすることにした。 
 
 昨夜、中華屋の出前を頼んだ直後に、スマホはやってきた。機種はモバイルsuicaが使える富士通のarrows M02」ゴールドだ。
 
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 出前が届く前に梱包を開けて、SIMカードを本体に差し込んだ。マニュアル通りに通信設定されるはずだか、まったく読み込まないではないか!! SIMの向きがおかしかったのかと、取り出そうとしても噂どおり、この機種はsimの出し入れが大変なのだ。なかなか取り出せずに絶望的な気持ちになった時に、出前の餃子と野菜炒め、麻腐豆腐、五目やきそば大盛りが配達されてきた。 
 
 チューハイをのみつつ、中華料理を食べていたが、気持ちはSIMカードが取り出せなかったらどうしよう..。傷つけて壊したらどうしよう新品なのに..。明朝一番で楽天銀座店に行って並ぶことになるのか..「つまり、俺はもう旧世代ということかぁ!」.と不安と絶望の回路に陥って、酔うどころではなかったのだ。 
 
 食事を早めに切り上げて、本体をよくみたら、なんとなぁくsimをSDカード挿入口に入れたような気配がある。何とか取り出そうとして爪をひっかけても取れない。明日、銀座店に持っていったら笑われそうなので、必死に爪を動かし、なんとかsimを引っ張り出した。やはり入れるところを間違えてしまっていた。俺は旧世代なのか (-。-;) 
 
 その後、何とか通信設定はできたのだが、電話やらメールやらの設定がまた面倒くさくて大変であった。午前零時頃にやっとなんとかなったので、疲れを癒そうとジンソーダを飲んだら調子づいてしまい、同時に注文していたwifi.ルーターの設定も始めてしまった。....やはり簡単にはいかずにジンをおかわりしていた(;_;)  
 
 とにかく、色々なサービスがあって、色々なID、パスワード等の手続きがあって、もう疲れたなぁ。仕事でも、来年度からビッグデータを活用するんだけど、本当にICT技術というのはは面倒くさいよぉ(><) 
 
 ..........ということで
お仕事の関係で黒柳徹子さんとお会いした。ちょっと言葉を交わした程度だったが、本当に凄いオーラが漂っていた。足腰がかなりお悪いという噂もあったが、寝る前にはジャイアント馬場さんから伝授されたヒンズースクワットを50回なさっていらっしゃるとのこと。僕も頑張らなくては!!
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※冠光寺流柔術の道友数人から、このブログをみましたと言われて、かなり気恥づかしかった。僕はなるべく、僕を知っている方には自分のブログを紹介していないのだ。なぜならば、いつも酒飲んで、馬鹿なことばかり書いているので.....
(まぁ、今夜もビール、焼酎、ジンを飲みつつPCに向かってるのですが)
 
 
 

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2016年2月13日 (土)

またもや! 洗濯物救出

  やってしまったぁ!!

またもや、洗濯物を隣のビルの屋上に強風で飛ばされてしまったぁ
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 赤子が痛い経験を通して成長するように、人類は失敗から学び、食物連鎖の頂点に立つことが出来たのに、このおじさんは何回も同じ過ちを繰り返していたのである
 洗濯物を何回、隣の屋上に飛ばされたら、おじさんは己の危機意識のなさを自覚するのであろうか!
 
  いずれにせよ、巨大ハンガーに吊るされた靴下、下着、タオ類をそのまま放置するのは気がひけるし、もしなかったことにして無視しようとしても、隣ビル(会社)のオーナーは優しい方で、前回の救出作戦で、やむなく置き去りにしたタオルを数日後に、わが集合住宅のエレベーター前に「どなたかのではありませんか」と、ぶら下げてくれたのであった
 ....というわけで、数日後におじさんの股引や、うちの奥さんの下着がエレベーター前に吊るされるのは何としても、回避しなくてはならないのだ 
 
 仕方なく勇気を出して、隣のビルに行って理由を言って回収させてもらおうと、着替えて向かったのだが、あいにく土曜でビルの会社は休みで中に入ることはできなかった  日曜も同様であろう 
 では月曜の朝まで待ったとしても、おじさんも出勤するので、隣の会社の始業時間に間に合わせることは難しそうだ 
 
 .....ということで、やはり救出作戦を決行することとした 
 しかし、強風は止まず、明日も続くということなので、今回はかなり大変な作業であった 
 
  いろいろと詳しく書きたいのだが、酔いが廻って睡魔が襲ってきたので簡単に書きます 
 
 午後には事件解決のために頑張ったが未解決のまま、ダイソーに行って装備品を購入してから、夕方には東八拳や芸者さんの踊り、お座敷遊びといった江戸の旦那衆の歴史文化を経験した 
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 その後、帰宅してから、酎ハイで勢いをつけてから、寝室の窓から再度挑戦 
 

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 ワイヤ-とS字フックの新たな装備品を使ってなんとか回収することができたが、それに至るまでは、装備品の損失、指先の怪我等といった度重なるトラブルに見舞われたのである(;_;) 
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これからは、洗濯ハンガーを固定させるようにします!!(T_T)
 

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2016年1月 2日 (土)

新春男の作法「男は多趣味であるべし」

 正月早々であるが、今朝は歌舞伎のお仕事があり、初仕事をした。

 午後からは、奥さんの実家に新年のご挨拶に行った。 
 美味しいおせち料理とお酒を頂きながら、ある程度お腹も落ち着いてきたところで、持参したガスガンと粘着ターゲットを取り出した。 
 
 義父は鉄道模型や、プラモデルといった部類が趣味であり、僕の趣味にも共通するところもあり、今回は銃をプレゼントしようと思い、リュックで運んだのであった。 
 
 やはり、想像通り、ガスガンの威力に驚かれたようで、興味深々に銃を眺めていたので、義父に差し上げますと言ったら、大変に喜ばれた御様子。 
 まぁそれにしても、正月に中年と老年が二人でガスガンを手にしてターゲットに撃っている姿はなんともいえないだろうが.... (-。-;) 
 
  しかも、それから何と義父は自室から、吹き矢と的をもってきて、実演してみせたのだ! 吹き矢を的に当てるために、レコード針を使って自家製の矢も作成したとのこと。何と多趣味であろうか!
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 その後、義父の秘密部屋に行くと、そこでは天井近くに2車線のレールがひいてあり、電車が走っている。しかも電動式の車両基地まであるのだ! これは凄いぞ!!
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 78歳になる義父の幅広い趣味の世界を見て、やはり男はこうあるべし!?と新年早々に自省したおじさんなのであった(^^;) 
 
 

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2015年10月27日 (火)

隣の屋上に飛ばされた洗濯物の救出作戦

 今日の東京は強風であった

 夜に帰宅してベランダの洗濯物を取り込もうとしたら、タオルや下着類を干せるハンガーが行方不明になっていた
 
 嫌な予感がして、隣のビルをみたらやはり強風で飛ばされ、無残にも壊れたハンガーと洗濯物が屋上に横たわっているではないか!
 
 まぁ、それほど高価なものはないし、あきらめようと奥さんにはいったものの、タオルや下着類をお隣の屋上にそのまま放置するのは隣人として如何なものかという心の声がした。お隣にはその無残な洗濯残骸が、我が家のものとはバレることはないのだが、人として正しい道を選ぼうと決意したのであった。 
 
 決意したが、夕飯の支度が出来たので、ジンやワイン、冷酒を飲みながらイタリアン風の食事を愉しんだ。そして、眠くなってウトウトしてテレビを観ていたのだが、それどころじゃない!!と突然立ち上がって、極細ワイヤーにS字フックを結んでみた。そして、久々に合気道の杖を取り出し、ビニール紐を巻きつけた(久々に袋から出してもらったのに、こんなことをされた杖が可哀想..)。
 そして、今回の洗濯物救出作戦は「砂漠の土佐作戦」と命名された。 
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 隣のビルの洗濯物までは、我が家のベランダからはかなり遠いが、寝室の窓からは何とかなりそうに思えた。まず最初に極細ワイヤーを放ってみたが、直下5メートル、そのまま前方5メートルの位置にある洗濯物までは直下しただけで、前方移動できずに断念。
 
 次は、杖に巻きつけたビニール紐とS字フックを土佐の一本釣りの如く、投げて獲物を獲得することとした。しかし、風が強くてなかなか目的地点には届かない。失敗する度にスルスルと紐を引寄せて、再挑戦するのだが、下階(5F)の部屋の窓に風でS字フックが当たり音がする。
不審に思った階下住民が窓を開けて、頭上から吊り下げられているビニール紐とS字フックをみたら、卒倒すること間違いなしだ。 
 しかも、隣の隣のビルはマンションでやはり多くの住民がいるので、私のこの姿をみたら警察に通報される危険性も否定できないため、ヒヤヒヤものであった。 
 
 作戦開始から10分ほどで、なんとか奇跡的に第一集団を救出することができた。
 
 ハンガーは半分に割れており、悲惨なものである (-。-;) 
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 第2作戦がなかなかうまくいかずに手こずってしまった。とにかく風が強いので、着地が難しく、着地してもすぐに流されてしまうのだ。 
 しかし、恥を忍び、自暴自棄になりながらも、なんとか残留洗濯物を救出することができた。
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 約30分の救出劇であったが、多分一般的には不可能と思える状況であったたと自負する。しかし、私には、必ずやり遂げられるという確信があった。それはポジティブシンキングなどという甘いものではなく、実戦経験があるからである。 
 約3年半前に、過酷な成功体験があった。それは伝説の「奇跡!! 隣ビルに飛ばされた道着の救出作戦と呼ばれている。今回はその反対側のビルで起こった出来事である。
 
 というわけで、飲み直しながら、今回の報告を作成しております。
 いずれにせよ、強風の日の洗濯には注意しましょう!

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2015年7月11日 (土)

会議室中に響いた炭酸の噴出し音!!

昨日は監査があった。

 2時間に及ぶヒアリングが予想されるために、何か喉を潤すものを購入しようと直前に売店に行った。どうもペットボトルの水に100円以上出すのはバカバカしいので、隣に並んでいた炭酸水を購入した。当然、監査中に炭酸が吹きこぼれでもしたら大変なので、一度キャップを空けて炭酸を抜いておいた。
 
 厳格な監査が始まって会議室には緊張した空気が流れていた。最初は僕ではなく、違う管理職が受け答えをしていたので、とりあえず喉を潤そうということで、机の下に隠してあった炭酸水ペットボトルのキャップをそっと開けてみた。
 
 ブシューーーッ!!!! !!(゚ロ゚屮)屮
 
 厳格な監査の部屋に、場違いな音が鳴り響いた....
 
 (買ってからキャップを一度空けたが、その後ペットボトルを小脇に抱え、急いで階段を上っていったので、そこでの揺れが今回の火種となったのか!!)
 僕は何事もなかったのように振る舞いながらも、自分自身を見失ったようで、その後の監査では質問に対して、それに関する面白ネタがあるときは、「もうちょっと話してもいいですかぁ」と自ら追加してお喋りしたり、きわどい質問に対しては「実はぶっちゃけぇ~」などと言い放ってしまった。多分、監査の席で「ぶっちゃけぇ~」などと発言した者は前代未聞であることは、想像に難しくはあるまい。
 
 それでも、なんとか無事に終了できたので、感謝 <(_ _)>
 
 その夜は、母宅で食事をした。
 ビールを飲んでいたら、先祖のはなしになり、どうやら父方の先祖たちは彰義隊だったり、銭形平次のような十手持ちだったらしい。母方の方は明治時代の金貸しでかなり羽振りがよかったようだ。僕の祖父(父方)は、吉原遊郭に出入りしていた布団職人だったらしく、文字は書けなかったが記号で帳簿をつけていたらしい。僕が生まれてから、すぐに亡くなったが、かなり粋な遊び人で、だいぶもてたようである。
 こういうバラエティに富んだ先祖たちのDNAを受け継いでいるので、僕がこういう人間になってきたのは仕方があるまい。 
 
 ただ、今日の午前11時に「ゆで太郎」の朝食納豆セットを食べながら思ったのは、自分だと思っている自分の思考は本当に自分の本性なのかということだ。なぜ、お前は立ち食いそば屋でそんなことを考えるのかとお叱りを受けそうだが、立ち食いそば屋にいる多くの客(全部男性、殆どおじさん)を眺めながら、皆さん人生に疲れてやる気のないオーラばかりなのだ(勿論僕もONE OF THEM)。
 
 子どもの時には、はつらつとしたオーラが満載されているのに、大人になると濁って疲れてくるのはどうしてだろうと、ざる蕎麦を食べながら考えたのだ。
 オレの人生は○○だなぁとか、5年、10年後は○○なんだろうなぁとか、うまい儲け話はないのかなぁ...とかいう思考をしているのは、おじさんたちの本性ではないのだよ!!
ふっちゃけ、本当はこどものときのように、驚いたり、喜怒哀楽に満ちた、感受性の高い魂の輝きが、おじさんたちの本性だったんだよ!  本性は消えないし、変化しないよ!  おじさんたちの意識が変化し、濁って、素晴らしい本性に蓋をしてしまってるんだよ!!
 眼を見開いて、空を見上げてごらん!!
 
 ...と納豆ご飯を食べながら、急に叫びたくなったのだが、実はこれはおっさん達ではなく、僕自身に伝えたいことだったのだろう。
 
実は、ゆで太郎に行く前にNHKBSのあなたの中のミクロの世界 ヒトは微生物との集合体」という番組を観たのだが、その影響からなぜか叫びたくなったような気がするが、どぶろく飲んで酔ってきたので、詳細はまた改めて。 
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 こういう微生物が我々のからだに棲みついているのだ!!!
 
 なんか、ぶっちゃけ、へんなブログになってしまって、自分で自分が恥ずかしいけど、これで終わります (^-^;
 
 

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