カテゴリー「旅行・地域」の103件の記事

2019年5月 3日 (金)

GW房総 ノー渋滞!!

  昨年のGW休暇はボルネオ島だったけど、今年は長い休日の予定が立てられないまま、とりあえずレンタカーだけ3日間予約しておいた。

 宿かとれなかったら、最悪、クルマで寝ればいいかと思ったからだ。

 渋滞は嫌だし、何処に行こうかと考えていたら、仕事の関係で千葉の大多喜町職員の方と話す機会があった。

 大多喜はたけのこの産地として有名であり、うちの奥さんは以前から「たけのこの刺身が食べたい」と言ってたので、これもご縁と思い、たけのこ料理が自慢の民宿に予約することができた。

  

 行きはアクアラインを通って快適に大多喜に着いた。

 さて、宿泊したのは「ひらさわ」という民宿で、100年以上たっている古民家であり、部屋は鍵はかからないし、隣の客室の声はモロ聞こえるという、久々の本当の昔の民宿であった.......が、すごいのはまずお風呂!! 窓から竹林が見えて、絶景である!

 

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 そして、夕食はたけのこがメインのフルコースだし、食事会場からはライトアップされた竹林が見れてが圧巻であった!  初めて食べたたけのこの刺身も珍味だった!

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翌朝は竹林の中をひとりで散歩したけど、心身ともにリフレッシュできたよ!!

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二日目は勝浦宿泊だったので、クルマを走らせて、途中に日帰り温泉に立ち寄った。

近くにキャンプ場があって、温泉はそこからの利用者も多かったが、どういうワケか休憩室にはキャンパーは皆無だった。

しばらくしてから、その理由がわかった気がした!

休憩しているのは平均年齢75歳(推定)の地元のじーさまばーさまだらけだった!!

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しかも、まだ午前11時頃なのに、カラオケ自慢が始まったではないか!

じーばーさまからは、おねえさんも歌え(奥さんに)、おとーさんも歌え(僕に)と、我夫婦に年齢格差のあるアプローチをしてきたので、拒否したが、なんか席を離れづらくなって、しばらくじーばー歌合戦を鑑賞することとなったのだ

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 そんなかんだで、隙をみて、急いで脱出したため、腕時計を忘れてきてしまった!(amazonで安く買った、時間がすぐズレるやつなのであきらめた) 

 

そして海中公園などに寄ってから、外国人サーファーがよく宿泊しているゲストハウスに泊まった。

部屋からテラス越しに房総の波がみれて、素晴らしいロケーションだったなぁ

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Img_20190502_0811021(うちの奥さんは朝食後でも、買ってきたシフォンケーキを海を眺めながら食べていた)

三日目は大山千枚田へ

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 千枚田からクルマでかなり狭い道を登っていくとカフェがあった 

自家栽培の食事を頂いたが、そこには歌手の加藤登紀子さんが家族とお暮らしになっているのだった!!

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 帰りもGW中にもかかわらず、渋滞にも合わずに東京まで2時間強で着くことができた。

 東京から近くて海も山もある房総の良さを、改めて発見したのだった。

 多分、民宿ひらさわには、これからも通うことになりそうだ.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月28日 (日)

お見舞いと関西

 急遽、僕の兄貴分である友人のお見舞いに、金曜日に兵庫県まで行ってきた。

 彼の存在ゆえに僕は合気柔術に触れることになった。

 

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 GW前日なので日帰りでのお見舞いも可能であったが、スっと行ってパッと帰ってくる行程ではなく、時間をかけて距離を味わい、且つ自分にある種の負荷をかけたい?と思い、初めて往復夜行バスの旅となった。 

 木曜日は仕事を終えてから、22時東京駅発の3列シートバスに乗車したが、殆ど熟睡できず、時差ボケ状態のまま三宮に7時到着した。 

 面会時間は午後のため、仕事で共通点のある世界遺産の「姫路城」に行ってみた。

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 素晴らしい観光エリアであったが、お城の頂上まで登る寸前にお腹ゴロゴロとなり、激しい便意を催して、周囲へのお構いなしにドタドタと降りて、城外のトイレに駆け込む。先客がいて焦ったが、すぐに状況を察してかすぐに出てきてくれた。

Img_20190426_0942531 (この頂上寸前に胃腸からの緊急信号が発信された)
 直後に東京から小池都知事関係の着信があり、個室の便座に座ったまま通話し続ける羽目に!!(-。-;) 


 
 その後、昼に明石駅で氣空術の畑村会長と合流してから、美味しい天ぷらをご馳走になり、ご自宅にお招き頂いてから、生豆を煎っての自家製珈琲をふるまって下さった。 
 

 
   そして緊急入院した兄貴分と対面した   
 

 
 それから、大阪まで移動し、サムハラ神社に参拝してから、なんばに行ってみた。

 最近、ビートたけしさんとお会いした時に、関西勢の漫才の勢いのはなしになって、ぜひ吉本興業の本丸に行きたいと思っていたので、今回はよい機会となった。


 歩きまわってカラダが汗ばんでいたので、銭湯、サウナを探したがみつからず、生まれて初めてネットカフェに入ってみた。
 受付に「シャワー使いたいんけど」と言ったら、ホームレスと勘違いされたような気がした。店を出るときにシャワー使用料100円を前払いしてたので、そのまま受付を通り過ぎたら、店員に「休憩料300円!です」と呼び止められた。あぶない人物と思われたなぁ.....

 Img_20190426_1658171 (ここが記念すべきシャワー室) 


 それから、男独り、たこ焼きアテにビールと焼酎で呑んでから、よしもとグランド花月で缶チューハイ片手によしもと漫才を観た。 
  
  

 僕の職場の近くにある歯科の女の子に「大阪行ったら梅田のミックスジュースを飲んでください!!」と言われていたので、店を探し当てた。150円!安い!!

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 さらに23時のバスまで時間があったので、大阪駅カフェでワインとジンを飲んで時間つぶしをした。 

 
 帰りのバスは行きとは違って、準個室でタブレット端末も完備でぐっすりと熟睡もできた。 

   
 兄貴分はなかなか難しい状況だが、僕もいのちがある限り、人生の時間を存分に燃焼させていきますよと夜行バスのなかで誓ったのだった。

 

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2019年3月22日 (金)

花粉症の咳⇒臀部痛⇒中耳炎 という悪魔のサイクルにはまった!

 僕は花粉症シーズンになると、咳、鼻水、目や耳のかゆみ、だるさや熱っぽさが症状としてでる
 薬は使ったら負けだと思い、今まで使用していなかったのだが、今年は目ヲかきすぎて充血したため、一番高い目薬を購入してしまった
 そして、今年は咳がしつこく出たため、咳をして腹筋が痛くなり、その後臀部や足がつっぱるような感じになってきた  
  
 先週、金沢と富山への出張があったのだが、前日にスクワットしたらさっそく歩行困難になるほどの臀部から太腿への激痛が生じた 
 脚をひきずりながらの出張は過酷であったが、夜のお酒はとても美味しかった! 
 Dsc_00041のどくろの炙り寿司サイコー!!!


   
  東京に帰ってから、臀部の鍼治療に行ったのだが、左耳に鍼を刺されて顔を右向きにしていたら、だんだん左耳が詰まってきた 
   
 うつぶせになってからも詰まり感は増し、頭のマッサージをしてもらっているときに耳に触れると痛みが走った 
  
 まぁ、たいしたことはなかろう、風呂で暖まれば大丈夫だろうと根拠無き推測をして、家に帰って入浴したがまだ詰まっていた
 アルコール飲めば結構良くなっていいんじゃないかと根拠無き楽観でビールとサワーを飲んだが、詰まりはおさまらない
 翌日、耳鼻科にいったら、中耳炎だというので、抗生剤とステロイド(好酸球性副鼻腔炎のため)と去痰剤を処方された 
  
 それから今日で一週間となるが、禁酒して(まぁ一日だけY新聞社の人と飲み会をしたんだけど)、今日耳鼻科に行ったら、赤く腫れていた部分が随分よくなっているとのことで、弱めの抗生剤、抗炎剤、去痰剤を処方された 
  
 今日の夜は各業界団体の幹部たちとの交流会があり、なんと屋形船であったが、意志の強いtakkunは酒断ちを貫き、二次会のクラブに拉致されそうになったが、なんとか逃げ切ることができたのである 
  
 さて、この「咳⇒臀部痛⇒中耳炎」というサイクルだが、納得できない部分があるのだ 
  
 それは今月に入ってから、「ドクタードルフィン」という初診に数年待ちになるくらいの奇跡の治療を行うお医者さんのことを知って、数冊本を読んでいて、その神経スポット療法をやりはじめたばかりなのだが、悪魔のサイクルに陥ってしまったのだ 
 まぁ、本を読んで急にからだが良くなることはないだろうから、「ドクタードルフィンよ、どうなっているのよ!!」というのもハヤトチリなのだろう 

  


  

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2018年11月22日 (木)

京都の紅葉秘密スポット?

 先週は仕事で滋賀県の琵琶湖に行ってきた

 帰りは個人的に、紅葉人気で凄い人出の京都にも寄ってみた 
 
 祇園で外国人向けの舞妓や文楽などのショーを観てから、夕食をとろうと京都の街を歩いたが、週末だけあって多くの店が混んでいた 
 男ひとり、京都の夜を過ごすには、やはりうるさい店とか大型店ではなくて、ひっそりとした静かな店のカウンターで、伏見の酒ををチビチビと呑みたいものだ  
 祇園を越えて、結局四条まで歩く羽目となったが、周囲の混んで賑やか店たちの中で、ポツンと全く客の気配がない....いや客がひとりもいない店があった!!
 
 週末の賑やかな四条で、客が誰もいない店とは不気味ではないのか....なにか過去に問題があったのか....よほどひどいメニューなのか....様々な不安要因が浮かんできて、いったんは無視して通り過ぎたのだが、空いている店は見当たらなかった 
 
 意を決して、その店に入った!
 
 店の中は、カウンター内のゆうに70歳を超えているご夫婦だけであった 
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 メニューは、飲み物も食べ物の種類も少なかった
 ビールは生があったが、瓶はなくて缶!!だった 
 つまみに里芋唐揚げを注文したら、油に火をつけ始めてかなり時間がかかったなぁ 
 
 にしん漬けはなかなか美味しかった
 
 しばらくしてから、寒くなってきたので、電気ストーブをつけてくれた 
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 なんとなく、無言のままの3人という関係が辛くなってきたので、京都の外国人観光客のことなどを話しかけた 
 そうしたら話が弾んで、京都の地域間の実態(ここでは書けない)などをお聞きしたりして、大変有意義な時間を過ごすことができたし、仕上げのお茶漬けも良かったので、また京都に行った時は、寄ってみようと思った
 
 
 翌日はMKタクシーのマニアックな運転手さんから紹介された、京都の秘蔵スポット(とはいえ最近は有名になりつつあるらしい)のお寺に行ったみた 
 紅葉で有名な大混雑している寺院のすぐそばにあるのだが、そのお寺は非常にのんびりできて、1時間くらい畳に座って、青空と園庭とボーッと眺めていたのだった 
 
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 MK運転手さんのはなしだと、襖の開け具合による変化を楽しみのが通らしい 
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 なんとなぁ〜く京都通になった気分でした  
 
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2018年10月28日 (日)

善光寺2018

 来月86歳になる母の付き合いで恒例の善光寺参りに行ってきました。
  

 今回は初めて僕の娘たち(長女家族と次女)が同行しました。

 僕の離婚、再婚という経緯ゆえに、娘たちと旅行に行く機会はずっと途絶えていたのですが、今回は孫も同伴で楽しい旅行ができました。 

 

 フランス発の空中自転車綱渡りもできて、神様に感謝です!! 

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※次女が肩こりが酷くて温泉のマッサージ機をしてきたので、僕が前回の出来事から、ハンドヒーリングを試したところ、次女がお父さんの手が熱いと驚き、その後はカラダが随分楽になったと言ってました。M地さん、やはり、僕はヒーラーの道を歩むべきでごわすか!? (ただ、気になるのは日本酒呑んでたので、熱いのはそのせいかも...)

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2018年9月 9日 (日)

クアラルンプール Ⅱ

 マレーシアではMATTAというフェアに日本ブースとして参加した  

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 昨年、ジャカルタで大盛況だった、現地人の名前を江戸はがきの裏に漢字で書くというパフォーマンスをしたが、初日は金曜という平日だったため、来場者数は少なかったが、やはり漢字表記は皆さんは大喜びして下さった 
 
 このパフォーマンスは名前の読み方を当て字にするだけではダメで、漢字一つ一つの意味を聞かれるので、慎重に書かなければならないため、脳のエネルギー消費が凄まじい 
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 しばらくして、このパフォーマンスに気づいた大手旅行代理店のスタッフがやってきて、いろいろと聞かれて、最後は昨年の反省から今回のために東京のガチャピン(スタッフのあだ名)が作成した音読み漢字意味リストを撮影されてしまった!  
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 今後、このアイデアを真似されたらやだなぁと思ったが、のちほど親友から「大手に真似されるほどのアイデアだったと喜び、次のアイデアに取り掛かるべき!」というメールをもらって己のケツの穴の小ささを反省したのであった 
 
 金曜日は人は少ないといいつつも、現地の方々と楽しい出会いのひと時が持つことができた 
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 今回は弾丸出張で僕はあとは部下に任せて翌日帰国することになっており、最後の夜は午後10時近くの食事となったが、嫌がる部下を無理やり、寿司レストランにつれていった  
 
 おそるおそる頼んだ寿司盛り合わせ 
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意外にも大変美味しかった 特にまぐろはへんな日本の寿司屋よりもうまかった!!
 
調子に乗って、3000円近くする冷酒小瓶を奮発して注文してみた 
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なんとシャンペンのように、氷の入った銀のバケツに入れられてきた 
ボーイが最初に封をきって、お酌をしてくれた  
 
 
※翌日に会った現地ガイドのはなしだと、寿司ネタは日本直輸入とのことである (-。-;) 
 
 
昨日土曜日は午後2時の便で、午後12時近くに帰宅して、ワインをのみながらニュースチェックした
 
今日は明日からの出勤に備えてのんびりさせてもらった 
 
夕食は水泳大会から帰ってきた奥さんと近所の居酒屋「おさかな市場」で、飲み食いしてきて、帰宅してからもJINのみながらこうしている
 
そのせいか、前記事はですます調なのに、酔うにつれて今回はである調と化したのであった....
 
おわります
 
 
 
 

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クアラルンプール

 先週のtakkunは大忙しでしたぁぁぁぁ......

  週明けは10カ国近くの大使館の大使、公使、参事官などをお呼びしたイベントを開催しました 
 
 2ヶ月前に突然、takkunが「やる!」と言い出したイベントなので、スタッフは大変ご苦労なさったと思います 
 
 どうにかメディアにも取り上げて頂き、大盛況だったのではないかと自負しております(スタッフのおかげです) 
 
 
 さて、水曜の夜からはマレーシアのクアラルンプール出張でした 
 
 午後11時半発、エコノミーという状況のなか、翌朝6時前にクアラルンプールに着いて、現地旅行社の送迎でホテルに向かいましたが、当然チェックインはできなかったため、数時間しか自由時間がなかったけど、旅行社を返して同行した部下と自力で公共交通を使って何箇所は廻ることにしました
 
最初はヒンドゥー教の聖地と言われるバトゥー洞窟に行きましたが、約300段の階段は超睡眠不足の我らにはきつかったッス!! 
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それからは、国立モスクへ行ってきました
とても清楚で綺麗なところですが、規模は先月行ったアブダビのモスクが圧倒的でした
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 夕方は翌日のフェアのブースをチエックしてから、トニーローマでボリュームたっぷりの料理をを食べて満腹状態でホテルに帰ってから、ベッドに横になりながらサンドウィッチマンの自叙伝「復活力」をタブレットで読みながら、眠りに入ったのでした 
 
 
 
 ※ANAの飛行中に突然、左顔が痛み出した 
 副鼻腔炎の影響かと思って、急いで耳栓をした 
 しかし、どうやら鼻とか耳とかではなく、左顔の口内の詰め物のところから激痛が生じていた 
 真夜中に困ったものだと思いつつ、赤ワインを注文した 
 酔いつつも痛みは続いており、寝られなくて困ったなぁと思っていたら、とつぜん左耳からピューッッッッという音が聞こえてきて、痛みは消え去った 
 やはり気圧の問題なのだろうか....
 とりあえず、復路は降下時だけではなく、上昇時にも耳栓しましたが、問題はなかったです
 
 

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2018年8月25日 (土)

浅草サンバカーニバル 「聖」と「俗」の大宴会!

 

今日は平成最後の第37回浅草サンバカーニバルだった。
22日振りの猛暑日であり、パフォーマーたちだけではなく、観客の健康状態も心配だった。
 
 
先週のUAEでは厳しい宗教戒律を実感したが、東京最古の由緒有る浅草寺の門前で、女性ダンサーが肌をあらわにして刺激的なパフォーマンスをするというのは劇的なことである

しかし、考えてみると「古事記」では、高天原にある天の岩戸に天照大御神がお隠れになり、世界が暗闇に覆われてしまったときに、八百万の神々たちが歌えや踊れの大宴会を開いて、最後にあめのうずめが日本最初のストリップをして、天照大御神を引っ張り出したのは有名なはなしであった

 

このような宗教の「聖」と、人間の「俗」が極端に融合することを許されるのは、世界広しといえども浅草だけであると思った 

 

「世界よ、これがASAKUSAだ!!」と声高に叫びたかった!!  

  (......ような気がする) 

 

浅草の観音様はきっと、人間には辛い現世だけど、その中で生きる悦び、人生謳歌するサンバの宴を応援してくださっているような気がした。 

 

「世界よ、これが日本だ!!!」

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2018年8月19日 (日)

UAE ラスト

 では、UAE旅行で最後に追加したいことを記録しておこう 

砂漠ツアー 
 これは盛りだくさんのツアーであった
 ランドクルーザーにはフランス語を話すムスリムの母と子3人(♀2♂1)と同乗した 
 
 広大な砂漠の急勾配な道を4WDで走るのだが、これはもうヘタな遊園地のアトラクションよりも凄くて、気持ち悪い   
※写真クリックすると動画になります
 
 現に助手席に乗っていた少年は、クルマを2回止めて砂漠に吐いてしまった 
 イヤー凄かったなぁ 
 
 それからオブションで四輪バギーに乗った(日本円約6000円で高かったけど) 
 
 
 炎天下のため、熱い暑い  サンダル履きだったため、足が火傷するかと思うほどの熱風である  
 これで半日かけて砂漠を横断いるツアーがあったが、申し込まなくて良かった
 
 
 その後は、砂丘を下るサンドスキーに挑戦
 
 途中まで上手いだろうと思っていたが、最後は撃沈!  
 近くにいた黒人女性が大笑いしながら、「大丈夫か?」と嬉しそうに聞いてきた(;_;)  
 
 
 
 そして、夕暮れになってからはラクダに乗った
 
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 ラクダ好きの奥さんは、なかなかラクダから離れようとしなかった 
 
 
 それからは鷹を腕に乗っけって写真撮ったり、上腕にヘナ刺青したりして、最後はダンスショーと食事でたのしんだ(アルコール無) 
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 さて最後に.....、今回は初めてUAEを旅することになったが、もう一つの初体験というのが、飛行機のビジネスクラスを利用したことだ 
 
 僕は仕事でここ数年は毎年、海外出張しているのだが、うちの職場の規定は厳しくて、深夜便であってもビジネスは利用できないのだ  
 
 昨年は、ジャカルタから深夜便で羽田に早朝着いてから、2時間ほど仮眠して午後の会議に参加して、夜は懇談会に参加というハードスケジュールであり、なんと翌日の定期検診では糖が出てしまった (><)  
 
 まあ、そんなわけで公私にわたってずっとエコノミーだったけど、今回はお盆シーズンの旅行ということでそれなりに旅行価格が高くなっていた
 
 行き先はドバイ、中東と決めていたので、色々と旅行社を調べたら、香港乗り継ぎならば、かなり安くビジネスクラスに乗れるツアーがあった 
 
 思えば今まで、搭乗時に優先されるファースト・ビジネスクラスの方々を見て「あいつら、きっと悪いことしてるに違いない!}と嫉妬と羨望の眼でいたtakkunにとって、ひとつ上の階級にあがれるチャンスがやって来たのだった   
 
 やがて、当日を迎えて、専用ラウンジの利用、優先チェックイン、広々としたシートと、贅沢な食事、飲み放題のシャンペンを片手に、「エコノミーの人たち窮屈で大変ネっ!」と優越感に浸る、品性の低い人間と化したのである 
 
 
ご参考までに
 
成田~香港はこんな感じ
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ちょっと旧式っぽい
 
 
そして、香港~ドバイは
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 フルフラットシート!! 機内でまっすぐ横になれるなんて感激!!
 
 
 まぁ、今回は無理して贅沢な旅行をさせて頂きましたが、ちなみに来月はクアラルンプールに出張があり、当然、深夜便、エコノミーっす!!゚(;_;) 
 
 
 ※すみません、デジカメ写真みていたら、ついでに記念としてUPさせてください
 
 泊まったホテルの浴槽ですが、お湯をためるには、なんと上から落ちてくるのです
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僕は打たせ湯が好きなので、ずっとお湯に打たれて浴槽の湯を張りました  

それと、一週間ヒゲをそらなかったし、タトゥーも色あせましたが健在のため、記念撮影
アルティメットファイターっぽい(自画自讃)と思うのですか゛......すみません

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アブダビ モスク

UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビに行ってきた

 アブダビの象徴といえば、4万人を収容する世界最大級の「シェイク・ザーイド・モスク」である
 
 ドバイからは長距離バスで約2時間ほどかけてアブダビまで移動することがてきる 
 
 途中でなぜか魚市場に寄ることになった 
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 UAEでは異教徒でも自由に見学できるモスクは少ないが、「シェイク・ザーイド・モスク」は自由に見学がてきる
 
 しかし、ドレスコードが徹底されており、今まで僕は他国の幾つかのモスクを見学してきたが、ダントツに厳しい 
 
 うちの奥さんも、比較的肌の露出が少ない服装だったが、半袖で、多少脚のラインがみえるパンツだったため、ショッピングセンターで長袖シャツとパンツを購入する羽目になった 
 
 モスクに入るときも、厳しいセキュリティチェックがあり、僕は一眼レフを持参していたが、以前にカメラに長めのレンズを装着していたらNGとなった人がいたと聞いていたのでヒビったが、難なくスルーできて安心した  

 
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 素晴らしく美しいモスク
 
 館内はエアコン効いて快適だったが、館外は熱帯地獄であった  

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 あまりの暑さに、うちの奥さんが買ってきた長袖シャツを脱いで、半袖になったので、僕が写真をとった 
 
 するとすぐに、監視員が近づいてきて、奥さんに長袖シャツを着るように指示し、それから僕のところに来て、今取った写真を見せろと言ってきた 
 
 半袖の奥さんが小さく映っているだけなのだが、「削除せよ!」と指示してきたので、慌てて消そうとしたが、今まで消したことがないので、どうやっていいかわからず焦った  
 
 すると、監視員が「ここのボタンだ!」と呆れたように言ってきた 
 
 確かにボタンを押したら、消去ができた 
 
 たぶん、僕のような一眼レフに疎い輩が多いのだろうなと思った 
 
 写真でいえば、肩を組んではいけないとか、ピースサインだめとか、ビデオカメラは没収とか聞いてはいたが、ホントに厳しかった 
 
 なんでそこまで厳重にやる必要があるのかよと思ったが、彼らにしてみればそれだけ信仰に真剣に向かい合っており、観光客のワガママに付き合ってなどいられないのだろう 
 
 僕たちと彼らの生活感覚が大きく違っているのは、彼らには日に5回のお祈りが義務付けられており、ある意味では信仰に縛られた生活であり、ある意味では信仰を軸とした道 
徳的な生き方をしているとも言える 
 
 今回の旅によって、僕は今まで多くのイスラム教徒にもあってきたが、どちらかと言えば彼らが僕に合わしてくれたのではないかと思った 
 しかし、今回は僕がイスラム教徒に合わせなければならなかったのだ 
 
 良い勉強の機会となった 
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 良い勉強になったけど、夜はドバイに帰ってから、ホテルで噴水+プロジェクションマッピング+炎のショーを観て、シーフードを食べて、バーにも行って酔っ払っいになったのでした(^^;) 
 
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