カテゴリー「旅行・地域」の79件の記事

2017年1月19日 (木)

上海職場旅行

 先週末に上海に行ってきた  職場旅行である

 
 今さら職場旅行をするところなんて絶滅恐竜状態だろうと思っていたら、大間違いである
 
 我が職場は毎年の年末年始に国内外を問わず宿泊旅行に行っているのである 
 
 僕はどうも職場旅行のダラダラ感や、貴重なプライベート時間を奪われるのが嫌で、現職場に就任してから断り続けていたのたが、今回は初の中国(上海)であり、しかも15人からの大所帯であるのに管理職が同行しないとは何事か! という声もありそうだったので、夫婦同伴でいいならばと消極的姿勢で参加したのであった
 
 土曜から月曜までの3日間であったが、金曜日には花粉症のような症状が出たにもかかわらず、都庁の方が僕と飲みたいというので、本所のいな垣でかなり飲んでしまい、土曜の早朝に起きたのだが完全に二日酔状態で、奥さんから酒臭いと言われてしまった 
 昼に上海の空港につき、そこからリニアモーターカーに初乗りした
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 行きは時速300キロを体験して凄いと思ったが、帰路は430キロを体験し絶句状態となった
 (ちなみにデジカメ持参したが、バッテリーを装着し忘れていた為、3日間はkindleタブレットで撮影となった)
 
 宿泊するホテルはリッツカールトンで、素敵なお部屋であった
 チェックイン後は3時間ほど市内を歩いたのだが、体調が悪く辛かったが、途中点心の店で青島麦酒を飲んだら元気が湧いてきたのだった
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 一見、スィーツドリンクのようだが、小龍包であり、すぐに吸ったら必ず火傷する 
 なぜ、こんなストローで汁だけをちゅーちゅーしなければならないのか!!!
 
 初日の夜の宴会後に、皆で散歩したのだが、夜景の高層ビル郡には圧倒されてしまった
 恐るべし上海!!!Img_20170114_093626
 
 
 翌朝のモーニングは豪華で、カクテルまで出されてしまい大満足であった
 
 二日目は自由行動だったため、奥さんの希望で中心街から高速バスで1時間ほどの、朱家角という川沿いの古都に行ってみた
 
 初めての中国訪問であったが、失礼ながら思ったよりも中国の方々のマナーがちゃんとしているのに驚いたのだが、やはりそれは都市部だからなのだろうか、高速バスの中では携帯で話す輩、大声でおしゃべりしている輩がいて、騒々しかった 
 Img_20170115_124944 古都では手漕ぎ船に乗ったり、かなり狭くやかましい商店横丁が続いていて、面白かった
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  午後遅く、中心街に戻ってきたのだが、奥さんがガイドブックをみて行きたいというカフェがあるというので、地下鉄に乗って行ってみたら、なかなか見つからない 
 
 現地の人に聞いてわかったのは、2年前に閉店したということ......5年前のガイドブックを図書館で借りたのが、そもそもいけなかったのだろうか....(;_;) 
 
 さて、その夜は超辛いというので有名な店に集合して、宴会で盛り上がりました
 
 この15人のバカ集団が唯一すごいのは、その節操のなさが国際親善につながったことである 
 
 初日でも二日目でも、このわけのわからない集団は店員から怪訝な顔で応対されるのだが、バカ集団が酔うにつれて、店員をいじるようになり、途中でホワッチャネームと名を聞き出し、そこからの酒や料理の注文はゴーシェ(初日の男子っぽい女店員) ビールね! とか、ゴーシェ、料理まだ? とか大声で呼ぶのだから、ゴーシェは恥ずかしくて大変だった
 
 なんせ僕たちが行った店は、それなりの人気店で、それなりに広く、混み合っていたので、大勢いるなかで自分の名を、狂った輩たちから大声で呼ばれ続ける恥ずかしさは想像にたやすい
 
 だが、だんだんとゴーシェは軟化していき、僕らの個室に同僚と入ってなんかスマホでコソコソしてやがんなとおもったら、数分後に翻訳ソフトを使って「この店のラストオーダーはb午後9時半ですが、なにか注文はありますか」とスマホに語らせたではないか!!
 
 そして、最後はゴーシェとみんなで記念撮影をするのだが、ゴーシェも楽しそうだった
 
 二日目の典型的な中国おばちゃん店員(名前失念)も最初は愛想は非常に悪かったが、名前を聞いて「〇〇!j〇〇!」とおばちゃんの名前を皆で連呼したら、おばちゃんはとても嬉しそうだったし、他の店員も何事かと見に来ていた
 
 最後は記念撮影
 おばちゃんは、当然自分が皆の集合写真のシャッターを押す役割と思っていたのだが、そうじゃなく、こっちきて、我らの真ん中に立てと指示したら、びっくりして大喜びしてポーズもとっていた 
 他の店員たちも、嬉しそうにはしゃいでいた
 
 そして、驚いたのは、その数分後にサービスですといって、頼みもしない山盛りのデザートの西瓜が、僕たちのテーブルに数皿届けられたのだった
 
 中国では従業員と客の線引きをはっきりしていて、客が従業員に気を使ったり、ましてともだちになろうとはするまい 
 それは中国だけではなく、世界の殆どの国が、主従関係には厳しい壁があるだろうし、まぁ当然といえば当然のことだろう
 
 でも、僕はあまり一緒に行きたくなかったおバカ集団と一緒に、無表情の従業員のハートを開くことができて、楽しい時間をもてたことをなぜかとても嬉しく、誇らしげに思えたのだった(それ以外は思えないが) 
 まぁ、こんなことを喜ぶのは日本人くらい、否、日本人でも変わり者なのかもしれない
 
 楽しい夜に痛飲してしまい、翌朝はグロッキー状態で、午前のフリータイムは僕はベッドで横になり、奥さんは単独ショッピングとなった 
 夕方の飛行機にはギリギリで間に合い、午後9時過ぎに羽田に着いた
 
 無事に帰国できて何よりだったのだが、そのときは翌日から体調不良が襲ってくるとは思いもよらなかったのであった...... (-。-;)

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます

 皆様にとりまして、本年が良き年となりますようにchick
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 12月29日から2泊3日で奥さんと仙台に行ってきました
 29日は冠光寺流の東京道場長が仙台に赴任されているので、仙台在住門人とも合流して、国分町の日本酒飲み放題のお店で、美味しい料理と地酒を堪能しました
 道場長と二人で一升以上は飲みましたが、楽しい会でしたので二日酔にはなりませんでしたあ(^_^) 
 みんなでほろ酔いで歩いたイルミネーションもえがったなあ
 

 翌30日は奮発して外車のMINI Crossoverを借りて、娘と孫と松島までドライブして、見晴らしの素晴らしいcafeに行きました
 その日はスマホの画面が真っ暗なまま反応しなくなってしまった!!
 夕方楽天モバイル店舗に行ったら、カスタマーサービスに連絡してくれとのことだった 
 以前契約していたソフトバンクなら修理受付をしてくれて、代替機も貸与してくれたのに、派手な宣伝している楽天よどうした!という気持ちになった 
 ...という気持ちになったが、スマホで電話やメールができないことに、かなり混乱を妄想し、動揺している自分が、完全なモバイル中毒患者になっているようでちょっと情けなかった 
 多分、スマホで本当に必要なやりとりはかなり少ないと思うが、ネットワーク通信技術が発達しすぎてしまった結果、伝達内容の質とは関係なく、情報発信し続けることが宿命となってしまったからなのだろうか.....
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 その夜は、婿の親御さんたちと仙台のお寿司屋で合流して、やはり先方のお父さんと一升以上は飲んでしまいました 
 それでも、二日酔にならなかったのは、前日同様に楽しい場であったこともありますが、事前にウコンドリンクを飲んでいたからでしょうか(ちなみに28日も御用納めで上野の日本酒飲み放題の店に行き、酒を大量に飲みましたがウコンドリンクの効果か二日酔にはなっていません)
 
 31日はいちご狩りをしてから、娘宅に行ってゆっくりして、夕方からは駅前の居酒屋で牛タンや、せり鍋(初体験!)などを頂き、午後10時に帰京したのでした
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 さて、今日の元旦は母の家に行って、すき焼きとお酒をご馳走になりました
 そこで、びっくりしたのは先週のクリスマスイヴに母は姪家族の家に招待されたのですが(僕は氣空術稽古日)、午後8時頃にもう一軒行こうと母は言い出し、本所のbarに行って零時まで飲んでたらしいです
 84歳の老婦人が、孫の旦那に二次会を強要し、零時まで飲み続けるとは事件ではないのか!!
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 しかも、そこで常連の高見盛(振分親方)と会って、意気投合して盛り上がって親方から「またお母さんと飲みましょう!」と言われたらしいのですが本人はまったく記憶にないらしいです (-。-;)
 なんで、そういう人の子供として生まれてきたのでしょうか...(;>_<;)
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2016年12月25日 (日)

空港閉鎖!・・・鼻血噴出!!

函館からの新幹線予約がネットではできない状態であった 

 すでに23日昼までの新幹線は満員であるため、何としてでも早めにチケットを手に入れなければ、帰京時間は大幅に遅れる危険性が大であった 
 
 そのため、KくんとSちゃんはホテルを午前5時過ぎに出て、強風と雨の中をみどりの窓口に行って、午後3時ころのチケットをゲットしてくれたのである
 
 二人にはホテルに帰って再び睡眠をとってもらい、その後、午前11時に函館駅前に到着して、海鮮ブランチをとることにした  
Dsc_0094                     みんな美味しいが、特にウニが絶品
 
 
 その後、二人が行きたいという、北海道で超有名な「ラッキーピエロ」というハンバーガーショップ(というわりにはカツ丼とか、焼きそばもある)に連れて行かれた
 
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 なんだかんだ言って、無事に新幹線にも乗れて、東京に午後7時に着いた
 当然、帰宅してから手料理とお酒をガンガン飲んで、ブログをだらだらと綴ってから、ぐっすり寝たのである
 
 
 
翌朝、いつもの如く、少し体操をしてから、逆立ちし終えた途端、鼻からポタポタと血が流れ、パシャマ替りの股引を汚した!!!
まっ、またかぁ!! 僕は一ヶ月前の救急搬送の悪夢が蘇ってきた 
 鼻を押さえながらも血は流れつづけ、喉からも血の塊が流れ落ちてきた(~ω~;)))
 
 しかし、一ヶ月前と違うのは痛み止めを飲んでいないし、止血をする位置は鼻の付け根を強く押し続けると学習したため、15分ほどしてから血はとまった 
 
 奥さんが近くの耳鼻咽喉科に連絡してくれて、かなりの受診待ちだが、状況を伝えると早めにみてもらえるという  
 
  病院に行ったら、約20人待ちだったが、30分ほどしてから診察していただけた
 やはりポリープ横からの出血であった 
 
 麻酔ガーゼをつめてから、傷口を焼くこととなった 
 
  初めての体験だが、焼いた途端、痛みというよりも頭全体にガツンという衝撃波があって、ビビってしまった 
 もともと鼻が弱いので、今回は北海道での寒暖差や疲労が原因かもしれないということだった 
 
  この日は運動はNGで、夜の武道稽古収めは稽古せずに裏方に徹しようとしたのだが、フルコン空手の上位入賞者が初めて稽古参加したので、最初1時間はお相手したが、鼻は無事であった 
 
 懇親会が終わり、帰りの電車で隣に座った治療師のTさんに鼻血の話をしたら、なにやら遠隔治療のようなことをしてくれたのだが、彼が知らないはずの僕の右側の奥が腫れていると指摘されたので、少々驚いた..... 
 
 やはり年末年始から飲みすぎには注意していこうと思ったのである 
 
 
 ※23日の新千歳空港で夜を過ごした人数は、過去最高の6000人だという。もし、僕がそこにいて鼻血を出していたら、パニックったろうなと、つくづくこうして自宅で過ごせ生活できることに感謝する
 

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2016年12月23日 (金)

札幌出張... 新千歳空港閉鎖!

  今日のテレビのニュース、新聞等で取り上げられているが、札幌の積雪が90センチ超えと、12月としては半世紀ぶりの記録的な積雪となった


 新千歳空港では昨夜はおよそこれまでも最も多い3000人がターミナルビルで一夜を過ごしたが、今夜も同様となる見込みである  

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 さぁ、こうして自宅でほろ酔い気分でPCに向かって、呑気にプログを書いてる僕ではあるが、一歩間違えたら今夜は新千歳空港で一夜を過ごす羽目になっていたし、事実、僕の関係者たちはターミナルビルでの夜を耐えているのである........


 僕は20日に部下たちと札幌出張して、21日から他地域クループと合同でプロモーションを行っていた
 
 そして21日の夜は逆手道の札幌支部の方々と、松尾ジンギスカンを食べてから、部下の女子Sちゃんが、どうしても行きたいというので、ミルク村というアイスクリームBARに行く羽目となった(本当は日本酒飲みたかった)
 そこはどう表現していいのか、占い館が社交場になったような感じである
Dsc_0078  ここはアイスクリームとお酒のセットが定番なのだが、100種類ものスピリッツを選ぶのはなかなか難しく、僕はブランデーとシードルの強発酵(ともに60度!)を注文した 
 
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そして22日、つまり昨日はプロモーション最終日で、一通りの作業は終えたので、一人でブラッとマッサージを受けにいった 
 駅から徒歩5分ということで選んだ店をスマホナビに従って歩いたら、かなり遠回りしてしまい、結局店に連絡して道順を教えてもらったのだが、なんと30分も無駄な時間がかかってしまったのだった 
 
 それでも、1時間のマッサージだったが、最初は身体がコチコチになっており激痛ばかりだったが、最後の方はかなりほぐれて血行もよくなり、顔も赤くなってきたらしい  

 楽になった身体に背広を纏い、ホケットのスマホを見るとなんと着信歴とメッセージが10件ほど入っているではないか!!
 
 大雪になりそうなので、プロモーションの終了時間を早めて最後の締めをしようとしたら、僕がいないので皆大慌てして、Sちやんは事件に巻き込まれたのではないかと心配して、東京スタッフにも連絡したらしい 
 
 あぁ!!大騒ぎになっているので、ほぐれた身体が一気に硬直してしまったではないか!!  結局僕をしばらく探したが見つからないので、あきらめて締めのセレモニーをしたらしい 
 
 伝言メッセージにあった部下たちが待つコーヒーショップに急いで行って、遅めのランチは評判の良い回転寿司に行こうとしたところ、大雪のため、飛行機が欠航になる危険があるというではないか!!
 
 安くてネタのいいと大評判の寿司を泣く泣くあきらめて、新千歳空港に向かったのであった 
 

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2016年11月26日 (土)

善光寺参拝

 昨日、今日と毎年恒例の善光寺参りに母とその友人を連れて行った来た

 正直いって僕はあまり行きたくないのだが、80歳を越えた二人のおばあちゃんだけでの旅行は心配なので、我が夫婦がお付き合いすることとなった 
 
  いつもはレンタカーを借りて行くのだが、最近はお疲れモードのため、そして経費節減も兼ねて高速バスを使うことにした
 
 普段はあまり使うことのない高速バスであるが、2列シートをひとりで独占するというほんの少しだけ料金が高いコースにしてみた 
 
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 これがこんな感じになる
 
Dsc_0016 車内では他のお客さんの迷惑にならないように、大声でのおしゃべりを慎むようにというアナウンスがあったが、後方の数列離れた席からは老婆たちの笑い声とひそひそ話が沈黙の車内に響いていたのだった
 
 夕方にホテルに着いて、さっそく大浴場にいくと、入口にはこのような掲示版が目立っていた
 Dsc_0029_2 にわかタトゥー人の僕としては、周囲の眼を気にしながらの温泉三昧となった
 
 
 翌朝(今朝)は、UFO発信基地、世界最大のピラミッドと呼ばれる皆神神社に参拝してから、黄金色ーというか、泥というか、全国有数の濃厚温泉の松代荘の日帰り温泉に立ち寄る
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僕は10分ちょっとしか浸かっていないのだが、温泉の刺激が強すぎたせいで、その後長時間ぐったりしてしまった 
 帰りの高速バスでウトウトしながら帰京し、浅草蔵前で打ち上げをしたのであった
 
※昨日、あるドクターと話をして、先週の救急搬送の件で新たな事実が発覚。僕は当日歯の治療して、痛み止めロキソニンを服用した。痛み止めを飲むのは10年ぶりだ。そのロキソニンには血の流れをよくする作用があるらしい。  
 鼻ポリープ゛からの出血とその副作用が重なり、血がぜんぜん止まらず、救急車という悪夢の連鎖が想定できるらしい。 
 偶然かもしれないが、おそろしい取り合わせであった..... 合掌
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2016年9月15日 (木)

ジャカルタ出張

 インドネシアの首都ジャカルタへの出張

 部下たちは1週間の滞在であったが、僕は重要な会議があるため、2泊4日という強行軍となった
 とにかくジャカルタは渋滞がひどいと聞いてはいたが、確かに高速道路でもまったく動かない 
 空港から市街地のホテルまで2時間ほどかかってしまった
 結局、初日は午後8時ころに日本食レストランで食事して、ホテルで寝るだけであった
 
  翌朝は現地スタッフとホテルの朝食バイキングで合流したのだが、そこで大変な間違いを犯すことなる
 バイキングということでトレーを持ちながら、サラダバーや、各種料理を物色するのだが、僕の大好物のベーコンがあった 
 まあイスラム教人口が世界最大の国なので、日本と違って豚肉ではなく、ビーフであった
 
  そのビーフベーコンを皿にとって、テーブルにもどり現地スタッフと会話をしていた
 お皿のサラダなどを食べつつ、ビーフベーコンを口に頬張ると、やけにやわらかすぎる感触であった 
 しばらくして、この柔らかさは「生」ということでないかと、会話に夢中になっている僕に、脳の海馬?がアラームサインを出してきた 
 
 我にもどった僕は、これは危険と思い、そっとナフキンに生肉を吐き出したのであったが、後のまつりで、肉の数片はすでに胃の中に入ってしまった
 
  現地スタッフにそのことをいうと、現地食材に慣れた彼でさえ、大いに驚いたご様子で、余計に僕の不安は増大した
(部下の加藤君は、生ハムみたいなものでしょうと達観していだか、再確認のため実地調査したところ、生卵を焼くオーダーメイドコーナーに鳥や羊などの生肉とベーコン生肉は並んであり、ことの重大さを理解したのであつた)
 
 これからジェトロやJNTO日本事務所をはじめ、アジア最大モスク、超VIPなイスラム指導者に会うというのに、大切な場面で吐いてしまったり、移動中の車内で強烈な便意をもよおしたらどうしようと不安になった
 、
 以前、発酵学者の小泉武夫先生の本を読んでいたら、どんなに海外の僻地で未知の食材を食べても、持参した納豆を食べているので体調は大丈夫という記述があったので、今回は納豆菌が入っている「ビオナットウ」という胃腸薬を持参していた 
 
 通常食後4錠のところを13錠飲んで、念のためバッグにはティッシュとポリ袋を多めに入れて不測の事態に備えた 
 現地スタッフのエディはしきりに、僕の体調を心配していたが、その結果は、全然平気であった 感謝 
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 さてさて、世界3番目(1、2位はメッカ)に巨大なモスクは20万人が参拝可能なすごい施設であった
 その後、お会いした若きイスラム指導者(現地の人は皆知っていた)も素晴らしいお方であった
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 翌朝、最終日はショッピングモールに行ってきた 
 
 開店前には、ヒジャブを被った大勢のムスリム女性たちと遭遇
 彼女らが、アルバイトというのが不思議で面白かった
 
 その日の夕方に空港に着いたが、ガイドもつかず、僕独りでハチャメチャな入国手続きをしたため、空港警備スタッフから失笑を買ってしまった(^^;) (その顛末を色々書きたいが酔ってきているため割愛)
 
 出発まで3時間くらいあって、時間潰しにとBARを探したが、ムスリム国のため、酒を楽しめる店はなかったのが辛かった
 
 翌朝6時40分に羽田に着いて、8時に帰宅し、そのまま数時間爆睡したのであった
 
 ジャカルタでは多くのインドネシア人とお会いしたが、僕のユーモアセンスが通用したので安心した(過度なユーモアが僕の武器であり、弱点でもあるのでちょっと心配していたのだが...) (^_^)
 笑顔とユーモアが人生にとっても、世界にとっても大切なことだと再確認した、強行出張であった
 
 
 
 

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2016年9月 4日 (日)

富山ブラックラーメン!

 富山にお仕事で行ってきた

  予定より早めに着いたり、帰りの新幹線時刻を遅らせたりして、観光視察も行った
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 初日は1時間だけフリーな時間がとれたので、富山ガラス美術館に急いで行ってみた
 
 正直言って、ガラスなんてねぇ...と小馬鹿にしていたのだが、いやいやなかなか凄かった
 
 特に巨大なガラスボール群には圧倒されたのだった
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  夜に食べた富山ブラックラーメンも凄い!!
 宴会後に地元の方に誘われて元祖富山ブラックラーメン店に行ってきた
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 凄い!!  醤油味というよりも醤油そのものを飲んでいるようスープ
 麺も、チャーシューも元の味がわからないほどの強烈な塩味!!
 店に入ったときに隣の席の人が、つけ麺のようにサイドオーダーの生卵に麺を浸して食べているのをみて、不思議におもったのだが、よおくわかった!!
こっちも生卵を注文して、それに麺をつけて塩味を薄めるという対策をとったのだが、とんでもない! すぐに卵そのものが塩辛くなってしまった!! 輪切りのねぎまで辛い!
 
今まで東京やチェーン店で食べた富山ブラックラーメンは、ここまでのインパクトはなくて、如何に一般大衆に迎合していたのか! と理解した
 
  翌朝のトイレでお尻がヒリヒリしたのは、あの強烈な塩のせいではなかろうか
 
 まずいとか、うまいとかを超越したこのラーメンを、僕は二度と口にすることはないだろうなぁ
 翌日の午後には忍者ハットリくん電車に乗った
  藤子不二雄先生の出身地を走るからだ
 
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 車窓からは綺麗な日本海が堪能できた
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 氷見では遊覧船に乗船したが、あいにくの強風のため沖にはでずに、湾内巡航のため、料金は半額の500円だった
 海猫が船に追っかけてきたので、船内販売していたかっぱえびせんを投げると、競い合っていた 
 
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 いろいろあった富山2日間だったけど、やはりチャンピオンは元祖ブラックラーメンだろうなぁ(^^;) 
 
 

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2016年8月27日 (土)

浅草サンバカーニバル

 今日の浅草サンバカーニバルは凄かった

 
 雨の中、一生懸命に楽しく笑顔を振りまきながら踊る姿から、エネルギーを頂いたように感じた
 
 ダンサーはじめ、演奏者や、裏方もそれなりの生業をもった方々であろうと推測される
 この夏はきっと仕事を終え、日々サンバの練習に汗を流されたことであろう
 その労苦はサンバ本番で燃焼し昇華されたはずだ
 
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 オープニングのロボットレストランは圧巻であった
 
 魑魅魍魎阿鼻叫喚の世界が、リズムとダンスで浅草の街を闊歩しているようであった
 これがサンバか! というご意見もあろうが、いいではないかエネルギッシュで何かを伝えようとしているならばと思うのだ
 
 調和されたサンバチームも素晴らしいが、この毒々しい軍団に惹かれてしまうのだった
 
 僕は元生徒たちと飲んで、今日も酔っ払ってしまったのだ......
 

第35回浅草サンバカーニバル=夏のフィナーレを飾る情熱的なパレー

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2016年8月13日 (土)

東北旅行 最終

 あー、かなり酔ってきてしまった

 なんで、いつも酔った状態でブログを書くのだろうと反省しつつ(実はしていないが)、シラフでこんなこと書いていられるか!  ええ歳こいた中年男がシラフでこんなブログが書けるか!!
と勝手に吠えているのです
 
 まずい
 
 では東北旅行ですが、
 最後の宿泊は、長女のいる仙台にして彼女をピックアップして東京に向かうつもりでした 
 それに仙台には友人がいるので、美味しい酒と肴を案内して頂こうという魂胆もありました
 
 でも、青森から、秋田と南下していくにつれ、時間的に仙台につくのはかなり遅くなるという判断のもと、山形に宿をとることにしました
 
 山形の居酒屋でも面白い出会いがありましたが、もう眠くなりました
 東北旅行日記はもう決着をつけたいので簡単に終わらせますね
 
  翌朝、山形から仙台市の長女と孫をピックアップして東京に帰りました
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 SAではプあんぱんまんプレートをちゅうもん
  浅草には午後5時に到着
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 走行距離1,752キロ  旅行のようで、 リフレッシュのようで、 それにしてはかなりの距離を走ったようでした
 無事に帰れてよかった 感謝!!!!
  それでは、おやすみなさい <(_ _)>
 

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東北旅行 3.4 青森

Img_0568 今夜は浅草で灯篭流しがあった 

 仙台から上京した長女家族と、姪家族、そしてわが母たちと参加した
 夕方から実家で呑んでいたのだが、母は灯篭流しなど参加しないと言っていたが、缶ビールを5本ほど空けて、結局行くことになった 足元が心配のため、親戚一同が交代で手をつないだ (-。-;)
 
 さて、東北旅行の後半である
 実家でビール、酎ハイ、冷酒を呑んできた僕は帰宅してからも、マルエツで買ったソウルマッコリをジョッキで飲みながら、こうしてPCに向かっている ちゃんと書けるかしら(^^;) 
 
 えーと
 男鹿半島を共にした友人たちと別れ、我ら夫婦は青森に北上したのであった
 宿泊予約をしたのは、青森在住の合気道先輩のSさんから、深浦町の不老不死温泉をすすめられており、深浦温泉ホテルとした
 
 不老不死温泉は人気が高くて、宿泊予約は直前ではできなかったのだ
 クルマで北上したら、白神山地エリアとなり、十二湖の標識があり、クルマをすすめてみる
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 特にガイドブック等で有名なのが青池だ
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  深浦の温泉に浸かってから、夕日を観にいった
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 その後、ホテルで夕食となったのだが、僕が短時間でビール、日本酒、サワーを一気に注文したら、年配のスタッフの男性が驚いていた 
 普段家でもこんな感じなのだが......
 調べてみたら、不老不死温泉は朝からも日帰り入浴をしているので、翌朝の朝食は7時にして、8時半に不老不死温泉に着いた
 人気の温泉といっても、さすが朝のこの時間は入浴者が殆どいないため、浴槽を独占できた つい、この温泉は俺のものだと口走っていた
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 あーかなり酔ってきた
 でも、サッと仕事は終わらそう
 
   つぎは最終編!!
 

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