カテゴリー「旅行・地域」の108件の記事

2019年12月15日 (日)

善光寺参拝

  昨日、今日と恒例の善光寺参りに行ってきた

メンバーは87歳の母と、その友人80歳 と僕たち夫婦

いつもは、レンタカーだが、一回だけ高速バスも使ったことがあった

今回は新幹線を使って、長野駅でレンタカーを借りての道中となった

 

 今回は母たちも高齢になったのだとつくづく実感した

新幹線移動の切符の出し入れから、ホテルでのポットの使い方や、照明スイッチなどがわからなかった

なんか、こどもの引率みたいで、面倒くせぇなと思いつつも、ここまで育ててくれたことの恩返しと思って我慢、我慢

Dsc_0119 ※高級モンブランケーキに「甘いの嫌い、気持ち悪くなる」と悪態をつく母(左)

 

 ただ正直なところ、ホテルでの夕食時に母の周囲に気を使わない一方的な態度に腹がたったのも事実

 母はもう87歳なのだから、仕方ない、ほっとけというのが常識なかもしれないが、最近、母は新たな世界に入ろうとしている

 

人間は何歳になっても、成長できる....

母にはそのフロンティアになってもらいたいと思った

なんせ常識とは無縁のスーパー婆さんなのだから

 

上野駅からの帰りのタクシーで、最初はブスッとしていた高齢の運転手さんだったが、母が先月の87歳になるので働いていたと言ったら、大変驚いていた

「信じられない」と噛み締めるように何度も繰り返していた

運転手さんはもうすぐ70歳になるので、仕事やめたいと思っていたらしいが、「まだ早いですよ」と言ったら笑っていた

70歳はまだお兄ちゃんなのだ

 

これからの高齢者たちは面白くなりそうだぜ

 

 

※二年ぶりの皆神神社に参拝した

 今回はじめて、合気道家として参拝したが.....まだまだ未熟........

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2019年11月 1日 (金)

エドプト ラスト

エジプト旅行から2ヶ月たつけど、まだ後半のプログを書いていないんで、記録としてチャッチャッといきます!

5日目 イシス神殿

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 高速バスで、アブシンベルへ

夜の音と光のショーは日本語でやってくれたが、イマイチ乗りきれず、頭上の星空を見ていたら、生まれて初めてUFOらしきものを目撃した

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翌朝は5時くらいにホテルを出発して、朝焼けのアブシンベル神殿を見学

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その後空路にてカイロへ向かった

 

7日目ハイライトのピラミッドとスフィンクス

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ピラミッドは王の間まで行けたが、かなり狭い通路のため覚悟が必要だ

 

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スフィンクスは、足元まで行けるツアーのため独占状態\(^o^)/

午後は考古学博物館へ行って、深夜便にて8日の19時に成田到着

 

かなり飛ばして記録したけど、色々と面白かったり、焦ったりの土産話があります

先週は、エジプトツアーで仲良くなった女子たちとの飲み会が新宿であり、二日酔いになりました(-。-;) 

 

 

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2019年9月29日 (日)

エドプト3 金の無心は辛いわ

 エジプト4日目は、7時に馬車に乗ってエドフ観光に出かけた

ハヤブサの神を祀ったホルス神殿見学だ

クルーズ船から陸にあがると、多くの馬車たちが待っていた

 

ガイドのゴマちゃんからは、馬車の親方にチップ代も含めて払っているので、要求されても無視するようにとの指示があった

しかし、お金の無心だらけのこの地では、車夫も色々としつこいだろうなぁと予想できたのだった

 

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馬車に乗ると、ゴマちゃんからホコリが凄いのでマスクした方がいいと言われてたけど、暑苦しくてすぐとった

馬車のあんちゃんが、行く途中にスクールとか、ホスピタルとか単語による説明らしきものをしてきたので、この親切は怪しいと僕は疑い始めたのだった

そして、停車場につくと、あんちゃんは写真を取ってやるとしつこく言ってきた 絶対チップ要求してくるはずだ

ますます怪しいと断って足早に立ち去ることにした

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ここはなかなか壮大な神殿であったが、もう連日巨大遺跡づくしで、まるで特大ステーキを食べて続けているようで、おなかいっぱいになってきてしまった

そして、なんと帰りの車夫はやはりあのあんちゃんだ

帰路はブスっとした感じで、わざと違うクルーズ船に行こうとする素振りをしたり、メンドクセーあんちゃんだ

クルーズ船につくと、案の定、親指と人差し指をこするしぐさをしてきた(お金ヲ要求する仕草だ)

金ない!と断ったが、なんか可哀想になって、日本から持ってきた三色ボールペンを渡したら、もう一本よこせと言ってきたではないか!

(ネットでエジプトの事前情報を仕入れていて、日本製ボールペン特に、三色が人気があるらしいので、ダイソー3本セットを買っておいたのだ)

あんちゃんに「じゃあな!」 と手を振ったが、あんちゃんは無言でこちらを睨めつけてきた

 

エジプトは世界三大ウザイ国の一つと呼ばれているらしく、やっぱりそうだよなと思ったのだが、しばらくして、冷静になってみると、馬車の車夫として低収入で暑い中労働しているあんちゃんとしては、クルーズ船に宿泊している優雅な観光客は羨ましい限りであり、チップぐらいほしいだろうなと想像できた

1ドルくらいあげてもよかったかも知れないと思ったのだが、ゴマちゃんに怒られるだろうか.....

 

午後はホルスとワニの神ヲ祀ったコムオンボ神殿

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暑 熱 熱 暑 ほんとうにアツアツの一日だった(毎日だけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年9月 5日 (木)

エジプト 2

  今回のツアーは、クルーズ船に3泊して、あとはホテル2泊、機内泊2日という行程になっている。

 食事に関してはクルーズ船において3食全てをビュッフェにて取ることになっており、何回かは街で食べられたらいいのにと思っていたのだが、実態がわかってきた。

  街で日本人団体が安心して食事できるレストランの確保が難しいのだ。

 僕たちもあまり綺麗とは言えないレストランで、食事をとるリスクをとるならば、涼しいクルーズ船がいいと思うのだ。

 それにしても、今このツアーは朝が早くて、3日目は午前6時に朝食をとって、7時にバスにて出発

 「メムノンの巨像」

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「王家の谷」

暑 熱・・・ ここはカメラ持ち込み料金として約2000円もとられてしまった 

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   「ハトシェプスト女王葬祭殿」

 ここも熱 暑・・・・・・・

 

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「ネフェルタリの墓」

スマホのみ撮影可

 

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2019年9月 3日 (火)

エジプトが呼んでいるぜ!!

 8月23日から八日間、夏休みでエジプトに行ってきた

エジプトの首都カイロでは、先月もテロ爆破があったようで、周囲からは大丈夫かと心配されたが、今回は添乗員付きのツアーにしたので、大丈夫だろうということで、成田空港を午後9時に出発した。

カイロまでの直行便であるエジプト航空機だが、当初はエコノミーで12時間は辛いよなと思っていたが、乗客が半分くらいなので、3列シートを僕と奥さんで分合って、交代で2列シートに横になって寝ることが出来た。

24日の午前3時15分にカイロに着いてから、6時発ルクソール行きの国内線に乗り換えた。

空港に着いてからは、そのまま観光に突入するのだが、移動バス内では朝食袋が配られた。中身はパンとバナナ、オレンジジュースとおにぎり。僕は味気のないおにぎり二個だけ頬張った。 

 

まず最初の観光は、世界遺産カルナック神殿とルクソール神殿

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いろいろ写真撮ったけど、ホントに最初からぶっ飛んだ!!!!

こんな、凄いもんが、3500年も前に建てられたんや!!

(わたし、京都好きですねんと、色々な方々に偉そうにしゃべってきたけど、京都名所よりも2000年以上前にこんな巨大で、素晴らしい建築物があったなんて!!! 京都が家庭菜園のように思えたり、東京スカイツリーがレゴのおもちゃみたいと言ったら、色々差し障りがありそうなのですが、本当に初日から圧倒されましたワタシ!)

 

昼は3日間、宿泊するクルーズ船に乗り込んで、昼食となった。

そして、すぐさまオプショナルのハトフル神殿に、バスで1時間かけて移動した。

 

なぜ、今回はエジプトなのか?

それは僕が10年ほど前に購入し、何度も読み返した「ハトホルの書」に通ずる、ハトホル像をこの目で見てみたかったからた。

そして、なぜかエジプトが僕を読んでいるような気がしていた....といいつつも、まぁおバカで勝手な思い込みと思われるだろうが、今回は本当に行ってよかったと思える、貴重な旅行となったのであった。

 

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 ハトホルのレリーフがある柱に手を触れていたら、上から電気のようなエネルギーが流れてきてビックリしたtakkun! ついにイカレタか!!

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 夜は、クルーズ船にて夕食。エジプトのステラビールを飲む。なんとなく、焼酎ハイボールがのみたかったが、エジプトでは叶わぬ夢でした。

つづく

 

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2019年5月 3日 (金)

GW房総 ノー渋滞!!

  昨年のGW休暇はボルネオ島だったけど、今年は長い休日の予定が立てられないまま、とりあえずレンタカーだけ3日間予約しておいた。

 宿かとれなかったら、最悪、クルマで寝ればいいかと思ったからだ。

 渋滞は嫌だし、何処に行こうかと考えていたら、仕事の関係で千葉の大多喜町職員の方と話す機会があった。

 大多喜はたけのこの産地として有名であり、うちの奥さんは以前から「たけのこの刺身が食べたい」と言ってたので、これもご縁と思い、たけのこ料理が自慢の民宿に予約することができた。

  

 行きはアクアラインを通って快適に大多喜に着いた。

 さて、宿泊したのは「ひらさわ」という民宿で、100年以上たっている古民家であり、部屋は鍵はかからないし、隣の客室の声はモロ聞こえるという、久々の本当の昔の民宿であった.......が、すごいのはまずお風呂!! 窓から竹林が見えて、絶景である!

 

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 そして、夕食はたけのこがメインのフルコースだし、食事会場からはライトアップされた竹林が見れてが圧巻であった!  初めて食べたたけのこの刺身も珍味だった!

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翌朝は竹林の中をひとりで散歩したけど、心身ともにリフレッシュできたよ!!

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二日目は勝浦宿泊だったので、クルマを走らせて、途中に日帰り温泉に立ち寄った。

近くにキャンプ場があって、温泉はそこからの利用者も多かったが、どういうワケか休憩室にはキャンパーは皆無だった。

しばらくしてから、その理由がわかった気がした!

休憩しているのは平均年齢75歳(推定)の地元のじーさまばーさまだらけだった!!

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しかも、まだ午前11時頃なのに、カラオケ自慢が始まったではないか!

じーばーさまからは、おねえさんも歌え(奥さんに)、おとーさんも歌え(僕に)と、我夫婦に年齢格差のあるアプローチをしてきたので、拒否したが、なんか席を離れづらくなって、しばらくじーばー歌合戦を鑑賞することとなったのだ

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 そんなかんだで、隙をみて、急いで脱出したため、腕時計を忘れてきてしまった!(amazonで安く買った、時間がすぐズレるやつなのであきらめた) 

 

そして海中公園などに寄ってから、外国人サーファーがよく宿泊しているゲストハウスに泊まった。

部屋からテラス越しに房総の波がみれて、素晴らしいロケーションだったなぁ

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Img_20190502_0811021(うちの奥さんは朝食後でも、買ってきたシフォンケーキを海を眺めながら食べていた)

三日目は大山千枚田へ

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 千枚田からクルマでかなり狭い道を登っていくとカフェがあった 

自家栽培の食事を頂いたが、そこには歌手の加藤登紀子さんが家族とお暮らしになっているのだった!!

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 帰りもGW中にもかかわらず、渋滞にも合わずに東京まで2時間強で着くことができた。

 東京から近くて海も山もある房総の良さを、改めて発見したのだった。

 多分、民宿ひらさわには、これからも通うことになりそうだ.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月28日 (日)

お見舞いと関西

 急遽、僕の兄貴分である友人のお見舞いに、金曜日に兵庫県まで行ってきた。

 彼の存在ゆえに僕は合気柔術に触れることになった。

 

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 GW前日なので日帰りでのお見舞いも可能であったが、スっと行ってパッと帰ってくる行程ではなく、時間をかけて距離を味わい、且つ自分にある種の負荷をかけたい?と思い、初めて往復夜行バスの旅となった。 

 木曜日は仕事を終えてから、22時東京駅発の3列シートバスに乗車したが、殆ど熟睡できず、時差ボケ状態のまま三宮に7時到着した。 

 面会時間は午後のため、仕事で共通点のある世界遺産の「姫路城」に行ってみた。

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 素晴らしい観光エリアであったが、お城の頂上まで登る寸前にお腹ゴロゴロとなり、激しい便意を催して、周囲へのお構いなしにドタドタと降りて、城外のトイレに駆け込む。先客がいて焦ったが、すぐに状況を察してかすぐに出てきてくれた。

Img_20190426_0942531 (この頂上寸前に胃腸からの緊急信号が発信された)
 直後に東京から小池都知事関係の着信があり、個室の便座に座ったまま通話し続ける羽目に!!(-。-;) 


 
 その後、昼に明石駅で氣空術の畑村会長と合流してから、美味しい天ぷらをご馳走になり、ご自宅にお招き頂いてから、生豆を煎っての自家製珈琲をふるまって下さった。 
 

 
   そして緊急入院した兄貴分と対面した   
 

 
 それから、大阪まで移動し、サムハラ神社に参拝してから、なんばに行ってみた。

 最近、ビートたけしさんとお会いした時に、関西勢の漫才の勢いのはなしになって、ぜひ吉本興業の本丸に行きたいと思っていたので、今回はよい機会となった。


 歩きまわってカラダが汗ばんでいたので、銭湯、サウナを探したがみつからず、生まれて初めてネットカフェに入ってみた。
 受付に「シャワー使いたいんけど」と言ったら、ホームレスと勘違いされたような気がした。店を出るときにシャワー使用料100円を前払いしてたので、そのまま受付を通り過ぎたら、店員に「休憩料300円!です」と呼び止められた。あぶない人物と思われたなぁ.....

 Img_20190426_1658171 (ここが記念すべきシャワー室) 


 それから、男独り、たこ焼きアテにビールと焼酎で呑んでから、よしもとグランド花月で缶チューハイ片手によしもと漫才を観た。 
  
  

 僕の職場の近くにある歯科の女の子に「大阪行ったら梅田のミックスジュースを飲んでください!!」と言われていたので、店を探し当てた。150円!安い!!

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 さらに23時のバスまで時間があったので、大阪駅カフェでワインとジンを飲んで時間つぶしをした。 

 
 帰りのバスは行きとは違って、準個室でタブレット端末も完備でぐっすりと熟睡もできた。 

   
 兄貴分はなかなか難しい状況だが、僕もいのちがある限り、人生の時間を存分に燃焼させていきますよと夜行バスのなかで誓ったのだった。

 

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2019年3月22日 (金)

花粉症の咳⇒臀部痛⇒中耳炎 という悪魔のサイクルにはまった!

 僕は花粉症シーズンになると、咳、鼻水、目や耳のかゆみ、だるさや熱っぽさが症状としてでる
 薬は使ったら負けだと思い、今まで使用していなかったのだが、今年は目ヲかきすぎて充血したため、一番高い目薬を購入してしまった
 そして、今年は咳がしつこく出たため、咳をして腹筋が痛くなり、その後臀部や足がつっぱるような感じになってきた  
  
 先週、金沢と富山への出張があったのだが、前日にスクワットしたらさっそく歩行困難になるほどの臀部から太腿への激痛が生じた 
 脚をひきずりながらの出張は過酷であったが、夜のお酒はとても美味しかった! 
 Dsc_00041のどくろの炙り寿司サイコー!!!


   
  東京に帰ってから、臀部の鍼治療に行ったのだが、左耳に鍼を刺されて顔を右向きにしていたら、だんだん左耳が詰まってきた 
   
 うつぶせになってからも詰まり感は増し、頭のマッサージをしてもらっているときに耳に触れると痛みが走った 
  
 まぁ、たいしたことはなかろう、風呂で暖まれば大丈夫だろうと根拠無き推測をして、家に帰って入浴したがまだ詰まっていた
 アルコール飲めば結構良くなっていいんじゃないかと根拠無き楽観でビールとサワーを飲んだが、詰まりはおさまらない
 翌日、耳鼻科にいったら、中耳炎だというので、抗生剤とステロイド(好酸球性副鼻腔炎のため)と去痰剤を処方された 
  
 それから今日で一週間となるが、禁酒して(まぁ一日だけY新聞社の人と飲み会をしたんだけど)、今日耳鼻科に行ったら、赤く腫れていた部分が随分よくなっているとのことで、弱めの抗生剤、抗炎剤、去痰剤を処方された 
  
 今日の夜は各業界団体の幹部たちとの交流会があり、なんと屋形船であったが、意志の強いtakkunは酒断ちを貫き、二次会のクラブに拉致されそうになったが、なんとか逃げ切ることができたのである 
  
 さて、この「咳⇒臀部痛⇒中耳炎」というサイクルだが、納得できない部分があるのだ 
  
 それは今月に入ってから、「ドクタードルフィン」という初診に数年待ちになるくらいの奇跡の治療を行うお医者さんのことを知って、数冊本を読んでいて、その神経スポット療法をやりはじめたばかりなのだが、悪魔のサイクルに陥ってしまったのだ 
 まぁ、本を読んで急にからだが良くなることはないだろうから、「ドクタードルフィンよ、どうなっているのよ!!」というのもハヤトチリなのだろう 

  


  

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2018年11月22日 (木)

京都の紅葉秘密スポット?

 先週は仕事で滋賀県の琵琶湖に行ってきた

 帰りは個人的に、紅葉人気で凄い人出の京都にも寄ってみた 
 
 祇園で外国人向けの舞妓や文楽などのショーを観てから、夕食をとろうと京都の街を歩いたが、週末だけあって多くの店が混んでいた 
 男ひとり、京都の夜を過ごすには、やはりうるさい店とか大型店ではなくて、ひっそりとした静かな店のカウンターで、伏見の酒ををチビチビと呑みたいものだ  
 祇園を越えて、結局四条まで歩く羽目となったが、周囲の混んで賑やか店たちの中で、ポツンと全く客の気配がない....いや客がひとりもいない店があった!!
 
 週末の賑やかな四条で、客が誰もいない店とは不気味ではないのか....なにか過去に問題があったのか....よほどひどいメニューなのか....様々な不安要因が浮かんできて、いったんは無視して通り過ぎたのだが、空いている店は見当たらなかった 
 
 意を決して、その店に入った!
 
 店の中は、カウンター内のゆうに70歳を超えているご夫婦だけであった 
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 メニューは、飲み物も食べ物の種類も少なかった
 ビールは生があったが、瓶はなくて缶!!だった 
 つまみに里芋唐揚げを注文したら、油に火をつけ始めてかなり時間がかかったなぁ 
 
 にしん漬けはなかなか美味しかった
 
 しばらくしてから、寒くなってきたので、電気ストーブをつけてくれた 
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 なんとなく、無言のままの3人という関係が辛くなってきたので、京都の外国人観光客のことなどを話しかけた 
 そうしたら話が弾んで、京都の地域間の実態(ここでは書けない)などをお聞きしたりして、大変有意義な時間を過ごすことができたし、仕上げのお茶漬けも良かったので、また京都に行った時は、寄ってみようと思った
 
 
 翌日はMKタクシーのマニアックな運転手さんから紹介された、京都の秘蔵スポット(とはいえ最近は有名になりつつあるらしい)のお寺に行ったみた 
 紅葉で有名な大混雑している寺院のすぐそばにあるのだが、そのお寺は非常にのんびりできて、1時間くらい畳に座って、青空と園庭とボーッと眺めていたのだった 
 
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 MK運転手さんのはなしだと、襖の開け具合による変化を楽しみのが通らしい 
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 なんとなぁ〜く京都通になった気分でした  
 
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2018年10月28日 (日)

善光寺2018

 来月86歳になる母の付き合いで恒例の善光寺参りに行ってきました。
  

 今回は初めて僕の娘たち(長女家族と次女)が同行しました。

 僕の離婚、再婚という経緯ゆえに、娘たちと旅行に行く機会はずっと途絶えていたのですが、今回は孫も同伴で楽しい旅行ができました。 

 

 フランス発の空中自転車綱渡りもできて、神様に感謝です!! 

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※次女が肩こりが酷くて温泉のマッサージ機をしてきたので、僕が前回の出来事から、ハンドヒーリングを試したところ、次女がお父さんの手が熱いと驚き、その後はカラダが随分楽になったと言ってました。M地さん、やはり、僕はヒーラーの道を歩むべきでごわすか!? (ただ、気になるのは日本酒呑んでたので、熱いのはそのせいかも...)

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