カテゴリー「旅行・地域」の87件の記事

2018年2月28日 (水)

なんのためのTDL!!

今日は、仕事の重要時期であるのだが、仙台の長女が仕事の研修のため上京するので、孫娘を預かることとなってしまった 

 3歳の桃(孫娘)を僕一人でお守りするのは大変なので、うちの奥さんにも年休をとってもらって、午前9時半に築地で桃を引き取った
 
 桃はサンリオピューロランドに行きたそうだったが、遠いので、30分以内に着ける東京ディズニーランドに行ってきた 
 
 ........入園したものの、桃はアトラクションを嫌がり、「モンスターズインク行こうか」と聞いても「今日はモンスターズインク なし!!」と両手でバッテンをつくったのだが、どうやらアトラクションそのものが怖いようだ  
 
 ベビーカーを押しながら、ちょっとでも不安を呼び起こしそうなアトラクションの方に向かうと、桃は泣き叫んで僕を糾弾するのであった
 
 いくらなんでも3歳児に糾弾されて、戸惑う男も情けないが、どうもバツが悪かった
 
 次女にLINEで状況説明したところ、以前に桃は長女夫婦とスプラッシュマウンテンに乗ったことがあるという  
 
 察するに、大人が過激なアトラクション乗りたいがために、桃を騙して口説いて、同乗させ結果、桃のトラウマとなり、大人或いはTDLに不信感を募らせているのではないかという結論に至った
 
結局無難な「ダンボ」に乗ったのが、唯一のアトラクションであった....
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 もともと、TDLにはそれぼと興味はないのだが、高い入場料を払ってダンボしか乗れないとは、情けない....
 
 
 滞在時間に飲食、ミッキーカチューシャ、風船等々を買わされてTDLを後にしたのであった 
 
 夕方帰宅してからは、桃は熟睡していたが、夕飯時に起き出した 
 
 19時半にうちの奥さんが水泳トレ-ニングにいったため、3歳児とオッサンの二人だけの時間となってしまった 
 
 風船とか、100均の釣りおもちゃで遊んでからは、amazonプライムのしまじろうとか、おかあさんといっしょを焼酎とワインを飲みながら、いっしょに観た
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 途中でチャチャを入れると「ヤメテ!! 静かに観ていて!!」と恫喝されるオッサンなのである
 
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 今夜はお酒を飲んではいるのだが、どうも酔いきれない夜なのであった

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2018年2月12日 (月)

発車直前に新幹線キップ紛失!!! 奇跡!!

 昨日は名古屋での合気道のスペシャル稽古があった

 
 一泊二日のちょっとした稽古旅行になるため、1週間前に新幹線「ぷらっとこだまグリーン車」を予約した
 
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 昨朝は少し早めに東京駅に着くようにして、名古屋へのおみやげを買ったり、車内でのお弁当をチョイスしようと僕は家を出た 
 
神田駅まで地下鉄で行って、そこからJRへの乗り換えとなり、改札で新幹線チケットを入れたらエラーとなってしまった 
 
 改札の係員に聞いたら「ぷらっとこだま」はJR東海の商品のため、都内JR線は無料にならないということだったので、コートからスマホを取り出し、モバイルsuicaで改札を通った 
 
 神田から東京駅までひと駅であり、僕は山手線に乗ってから、再度新幹線チケットを確認しようとしたのだが、いくら探してもナント見つからないではないか! !!(゚ロ゚屮)屮  
 
 大いに焦った僕は東京駅に着いてからホームで、コート、ズボンの全ポケット、財布の隅々を確認したがチケットは発見されなかった!!
 
 こだま発車時刻まであと20分に迫っており、心臓がパクパクしてきた(;;;´Д`) 
 
 ひょっとしたら神田駅の改札で落としたかもしれないので、取り敢えず反対側ホームから神田駅に引き返すことにした  
 
 神田駅に着いて、改札の係員に聞いたら、「わからない」というので、改札の外に出してもらって見回したが見つからないヾ(;´Д`A 
 
 
 一緒にこだまに乗る予定の同行のRさん宛に「無念!! チケット消失!  単独で出発せよ!(泣)」という送信メールの文面が頭をよぎった...... 
 
  しかし、よく考えると僕が先ほどスマホで通った改札口とは違うようだと気づいた! 
 
 急いで一旦エスカレーターでホームに上がってから、別の改札口に駆けつけた!
 
  改札口の係員は15分前に「ぷらっとこだま」じゃダメよと言った若いあんちゃんだ!
 
  僕はあんちゃんに早口で尋ねたが、「わからない」という  
 
 仕方がなく、再度改札を出る許可をもらって、改札口を見回した 
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  すると.....
 
  改札機械の横に、「トイレ水漏れ修理」のマグネットのチラシが裏返しになって、茶色面を出しているようなゴミらしきカードを発見した  
 
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 もっ、もしやと思い、汚れよじれたカードを拾い上げ、オモテ面をみたら、待望の「ぷらっと」ちゃんだったでないか!!! 
 
 歓喜した僕はあんちゃんに「あった!あった!」と小躍りして報告したが、あんちゃんは無表情であった......
 
  それから、急いで東京駅に行って、迷うことなく目に付いた土産と弁当をサッと購入して、汗だくで「こだま号」に乗り込んだ
 
 名古屋でこの顛末を飲み会で話したら、皆さん「それは奇跡だ!!」と大いに驚いてくたさったのだった(*゚ー゚*)
 
 
 
 

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2017年12月 2日 (土)

2017 紅葉

今週の月曜日に、休日出勤の振替を取って、午後から紅葉を観に、旧古河庭園と六義園に行ってみた  

 
 昼までドイツから来たアディダス社の方とお会いしてから、一旦、自宅に戻ったのだが、午前は快晴だったのに、曇り空に変わっていた  
 
 奥さんも振替休日だったために一緒に電車にのって、紅葉狩りに出かけたのだった 
 
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 当然、焼き餅があれば、奥さんは購入することとなる
 
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川をイメージした幻想的なライトアップ
 
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 夜に帰宅してから、冷えた身体を温めるため、鍋で一杯やったのでした
 

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2017年10月 7日 (土)

浜離宮ユニークベニュー

 今日は3連休の初日であるが、2020文化オリンピアードのJTB主宰のレセプションが浜離宮恩賜庭園で開催され、招待されたので行ってきた

 ふつう浜離宮は夕方までしか開園されていないので、今夜は特別に庭園がライトアップされており、スマホカメラではもったいないということで、一眼レフカメラを持参した 
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 文書を書くよりも、素晴らしい夜景をご覧頂きましょう
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2017年9月 9日 (土)

おーりとーり石垣 3

 最終日である 

 ピーチでのんびりや、シュノーケリングという選択肢があったが、最近プールづいているうちの奥さん(競泳選手)が、海に入るのは嫌そうなので、石垣島に来て海に入らないで終わるということなった 
 まずはホテルに近いフサキビーチに行ってみた
 小さなお魚の群れが凄かった この中で泳いだらどうなったかなぁ
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 次にバンナ公園で島を俯瞰的に見た 実は公園内をセグウェイに乗って自然探索というコースもあったのだが、時間があわずに断念!! 
 その後、ホテル従業員おすすめのミルミル本舗
 
 アイスクリームを食べながら、素敵な風景を味わった
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 それからまだ時間があったので、石垣島鍾乳洞へ
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 お昼はビール飲みたかったので、レンタカーを返却して、空港で地魚寿司と生ビール
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 その後はミルミル本舗の空港店でハンバーガーを購入し、地ビールも!"
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歯は??
まだ本調子ではないけど、痛み止めはいらないくらいに快復したので、今夜は浅草に飲みに行ってきました
 そうそう、帰りの飛行機で図書館で借りた本を前座席の網に入れたままで、忘れてしまいました
 ANAにメールしたら、着払いで郵送していただけることになりました
 変なタイトルの本でなくてよかったぁ(゚ー゚;

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おーりとーり石垣

 やっとのことだが、やっと9月になってから、遅い夏休みが取れた 

 場所は石垣島である
 
 石垣島は僕の友人の石垣君が、飲むたびに薦めてくれたので、いつかはいこうと思っていて、今年行くことにしたのだが、台風がきて飛行機が欠航となった場合、翌週からの大事な会議に出られない危険性があり、神頼みでヒヤヒヤしつつ夫婦で羽田から旅立った 
 
 レンタカーを借りて、ますはミシュランで沖縄県で唯一最高ランクの三ツ星を獲得したという川平湾へ!
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 ホテルもコテージタイプでバリ島にいるような錯覚に陥ってしまうほど、異国ムードムンムンなのであり、夕食はホテルのビュッフェにしたが、夕陽が本当に美しかった 
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 ...とここまで書いたら、さぞやリゾート気分を満喫しやがってと思う方々も多いであろう 
 
   しかし、この旅行の前日に僕は歯か歯茎かは不明であったが、かなりの痛みが生じて、かかりつけの歯科医に駆け込んで診察してもらったら、銀歯の中の膿が歯茎を侵食しているらしく、治療後もかなりの激痛のため、1時間ほどは動くことができなかったのだ 
 
 抗生物質だけもらって、痛み止めはくれなかったので、まぁすぐ収まるだろうとタカをくくっていたら、とんでもない!!  持参したバファリンAを飲み続けた 注意書きには服用は1日2回までとあったが、4回服用する羽目になった
 
 素晴らしい夕日をみて、ぼーとしてからベッドに入った僕には、地獄の苦しみが待っていた 
 
  痛みのためになかなか寝付かれずに、午前2時になっていた 
 
 午後11時に服用したはずのバファリンも効果がなく、麻酔効果のあるデンタルクリームを大量、歯茎に塗りつけたが脈打つズキズキの痛みはひかなかった
 
  結局、以前耳鼻科でもらった頓服薬を飲んだら、やっと眠ることができたのだった
 
 
 (すいません、今夜は帰国して馴染みの店に行ってのんだら酔いがかなり廻ってしまい、誤字脱字かんべんしてね!!)
 
 
 

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2017年8月30日 (水)

ジャカルタで書道

昨日の朝、6時40分に羽田に到着した

そのまま帰宅して休みたかったのだが、その午後から名立たる方々(かなり著名な芸術、文化、科学)の集まる会議に出て、そのまま上野公園の料亭での懇親会にも参加した
 
一昨日のジャカルタを午後9時20分に発ったのだが、こういう場合はせめてビジネスクラスを願いたいところだが、今回は公の仕事のために色々と規制があり、可哀想に狭いエコノミーで縮こまりながら短時間の居眠りを繰り返すことになってしまった 
 
 まぁ、今日は久しぶりに我が家で晩酌しているので、愚痴は言わずに、ブログを続けましょ 
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 ジャカルタに一週間ほど滞在して、ジャカルタの東京都の産業振興セクションや、ムスリム関係企業を訪問したりしましたが、巨大なショッピングモールにて、ジャパンフェアが開催されており、そこにも関わりました 
 多くの日本企業や、自治体などが出展していましたが、その多くはノベルティグッズを配布したり、忍者や着物姿の日本人と一緒に写真をとるといったパフォーマンスが主流でした 
 
 僕はサポートする立場で参加しましたが、僕の性格から現地の人たちと直に接したいと思い、日本にいる間に案を練ったのでした 
 
 僕はプライドが高い男なので、よくありがちなバラ巻きとか、コケおどし(失礼!!)ではないことをしたいと思い、できれば文化の香りがして、インドネシア人ときちんとしたコミュニケーションをとるために打ち出したのが「漢字」でした 
 
 よく、外国人が漢字のTシャツを着ていたり、刺青にも漢字を使っているのが多く(傑作は「台所」という刺青!)そこからヒントを得て、相手の名前を聞いて漢字にしてブレゼントするといったことにしました 
 
 日本からは日本画のポストカード(裏面に名前を書く)400枚、筆ペンとカートリッジ2セット、毛筆1本、墨汁1本を持っていくことにしました 
 
 出発当日の朝4時に起きてから、印鑑もあった方がパフォーマンスとしてはいいとひらめき、早朝のローソン100に行ったらなんとハンコが売ってました
 僕の苗字はなかったけど、今回は出張しないで日本に残る担当スタッフのK田君のがあったので、早速購入しました 
 
 ジャカルタに着いてから僕の漢字プランを通訳の女の子に話したら、最初は何を言っているのこの人!!という感じでしたが、話がわかるにつれて乗ってきて、それならみんな喜ぶから書くならハガキではなくて、大きい紙がいい、そうすれば持ち帰って家に貼るようになると言われました 
 
 しかし、半紙に書くと、下手な書がバレバレになるし、手間がかかるので、ポストカードに書くことにしました(半紙は現地ダイソーにありました しかし100均ではなく250均なのです!!!) 
 
初日は試し書きもせずに、ぶっつけ直球で名前を聞いて、書き始めたのですが、予想以上に大受けして、長蛇の列となりました
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 しかし、名前の発音も独特でカタカタ表記できないのが多くて、苦心しました 
 
 最も苦心したのが、漢字の意味を尋ねられることです
 
 だだ、相手の名前を音で聞いて漢字表記すればいいと思ってました
 
 例えば「ヨロシク」を「夜露死苦」といったように 
 
しかし、現地の方々は漢字にある種のロマンを抱いていらっしゃるようで、意味や物語を知りたいのです
 (僕の休憩中に代理で書いてもらったK係長は、「この字は日本でよく使ってますと説明したら、みんな納得してくれました」とドヤ顔で言ってきたので、お前のは最低の説明で、ハートがまったくないと嫌味を言ってやりました そういう仕事ぶりの彼との日々は疲れるものでした(-。-;))
 
 例えばジャスティンのジャは「邪」とか「蛇」が浮かびましたが、これは意味としては失礼な部類になるし、「者」では意味としては物足りない 
 そういうときは「慈」と「矢」を繋げたりして、なんとか対応しました
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 だから、夜ホテルの部屋では泥酔もせずに、あいうえお順に喜びそうな漢字を列挙した表を作ってました
 
 そんなことを四苦八苦しながらも心を込めて3日間で400人のインドネシア人の名前を書き上げました(さすがに、三日目は書きながら、目眩がしてきて倒れそうになりましたが) 
 
 通訳に頼んで僕の知りたいインドネシア語を教えてもらったのですが、一番強力だったのが「ビサ・バハギア(幸せになれます!)」でした
 
 書を渡すときに最初は「ハバナイスディ!!」とか「テリマカシ(ありがとう)」と言っていたのですが、「ビサ・バハギア」と言った途端に、相手は一瞬「ビサ・バハギア..........」と口ずさみ、笑顔になり、周囲も大笑いするのでした(ちなみに現地企業や税関でも使いましたが効果大でした!!)
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 今回は全体で1000人にはなるインドネシア人との出会いを通して、自分(日本人)の可能性を感じさせて頂きました
 
 ビサ バハギア!!!!!
 
 
 
 
 

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2017年5月 6日 (土)

石川県&福井県でのGW

 今年のGWは、石川県での歌舞伎イベントにお呼ばれした

 舞台でお話しすることになり、NHKアナウンサーだった方にインタピューをされたが、とてもあたたかい雰囲気の会場だったので、殆ど緊張しないで話すことができた
 
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 夜はとても美味しいお店を紹介して頂いた
 料理も絶品で素晴らしかったが、器にもこだわりがあり、徳田八十吉や吉田美統といった人間国宝の作品に料理が盛られていた 
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 今回は特別に、展示ケースに陳列されていた漆器作品で地酒を味わうことができた
 ろくろで挽いた漆器のぐい呑なのだが、あまりの軽さに驚いてしまった 
 そして、陶器とは違ったその感触に、地酒の旨さが際立った
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 二軒目で、お隣富山の銘酒「勝駒」「羽根屋」などを味わって、タクシーでホテルに帰ったら、ロビーに徳田八十吉の作品が展示されていた 
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 最終日は、お隣の福井県の永平寺、東尋坊などを見学して、福井出身のの友人から勧められた「一本義」という美味しいお酒を帰りの新幹線で飲みながら、帰宅したのでした

※今回の旅で、改めて驚いたのが、現在、自分が何をしたいのか、望んでいるのかという問いに対して、「仕事がしたい」という自分自身の心の声でした
今まで仕事によるストレスや、面倒臭さに辟易することも多いので、遊びたい、楽したい、自由にやりたいということよりも、仕事をしたいという自分の気もちに驚きました

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2017年1月19日 (木)

上海職場旅行

 先週末に上海に行ってきた  職場旅行である

 
 今さら職場旅行をするところなんて絶滅恐竜状態だろうと思っていたら、大間違いである
 
 我が職場は毎年の年末年始に国内外を問わず宿泊旅行に行っているのである 
 
 僕はどうも職場旅行のダラダラ感や、貴重なプライベート時間を奪われるのが嫌で、現職場に就任してから断り続けていたのたが、今回は初の中国(上海)であり、しかも15人からの大所帯であるのに管理職が同行しないとは何事か! という声もありそうだったので、夫婦同伴でいいならばと消極的姿勢で参加したのであった
 
 土曜から月曜までの3日間であったが、金曜日には花粉症のような症状が出たにもかかわらず、都庁の方が僕と飲みたいというので、本所のいな垣でかなり飲んでしまい、土曜の早朝に起きたのだが完全に二日酔状態で、奥さんから酒臭いと言われてしまった 
 昼に上海の空港につき、そこからリニアモーターカーに初乗りした
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 行きは時速300キロを体験して凄いと思ったが、帰路は430キロを体験し絶句状態となった
 (ちなみにデジカメ持参したが、バッテリーを装着し忘れていた為、3日間はkindleタブレットで撮影となった)
 
 宿泊するホテルはリッツカールトンで、素敵なお部屋であった
 チェックイン後は3時間ほど市内を歩いたのだが、体調が悪く辛かったが、途中点心の店で青島麦酒を飲んだら元気が湧いてきたのだった
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 一見、スィーツドリンクのようだが、小龍包であり、すぐに吸ったら必ず火傷する 
 なぜ、こんなストローで汁だけをちゅーちゅーしなければならないのか!!!
 
 初日の夜の宴会後に、皆で散歩したのだが、夜景の高層ビル郡には圧倒されてしまった
 恐るべし上海!!!Img_20170114_093626
 
 
 翌朝のモーニングは豪華で、カクテルまで出されてしまい大満足であった
 
 二日目は自由行動だったため、奥さんの希望で中心街から高速バスで1時間ほどの、朱家角という川沿いの古都に行ってみた
 
 初めての中国訪問であったが、失礼ながら思ったよりも中国の方々のマナーがちゃんとしているのに驚いたのだが、やはりそれは都市部だからなのだろうか、高速バスの中では携帯で話す輩、大声でおしゃべりしている輩がいて、騒々しかった 
 Img_20170115_124944 古都では手漕ぎ船に乗ったり、かなり狭くやかましい商店横丁が続いていて、面白かった
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  午後遅く、中心街に戻ってきたのだが、奥さんがガイドブックをみて行きたいというカフェがあるというので、地下鉄に乗って行ってみたら、なかなか見つからない 
 
 現地の人に聞いてわかったのは、2年前に閉店したということ......5年前のガイドブックを図書館で借りたのが、そもそもいけなかったのだろうか....(;_;) 
 
 さて、その夜は超辛いというので有名な店に集合して、宴会で盛り上がりました
 
 この15人のバカ集団が唯一すごいのは、その節操のなさが国際親善につながったことである 
 
 初日でも二日目でも、このわけのわからない集団は店員から怪訝な顔で応対されるのだが、バカ集団が酔うにつれて、店員をいじるようになり、途中でホワッチャネームと名を聞き出し、そこからの酒や料理の注文はゴーシェ(初日の男子っぽい女店員) ビールね! とか、ゴーシェ、料理まだ? とか大声で呼ぶのだから、ゴーシェは恥ずかしくて大変だった
 
 なんせ僕たちが行った店は、それなりの人気店で、それなりに広く、混み合っていたので、大勢いるなかで自分の名を、狂った輩たちから大声で呼ばれ続ける恥ずかしさは想像にたやすい
 
 だが、だんだんとゴーシェは軟化していき、僕らの個室に同僚と入ってなんかスマホでコソコソしてやがんなとおもったら、数分後に翻訳ソフトを使って「この店のラストオーダーはb午後9時半ですが、なにか注文はありますか」とスマホに語らせたではないか!!
 
 そして、最後はゴーシェとみんなで記念撮影をするのだが、ゴーシェも楽しそうだった
 
 二日目の典型的な中国おばちゃん店員(名前失念)も最初は愛想は非常に悪かったが、名前を聞いて「〇〇!j〇〇!」とおばちゃんの名前を皆で連呼したら、おばちゃんはとても嬉しそうだったし、他の店員も何事かと見に来ていた
 
 最後は記念撮影
 おばちゃんは、当然自分が皆の集合写真のシャッターを押す役割と思っていたのだが、そうじゃなく、こっちきて、我らの真ん中に立てと指示したら、びっくりして大喜びしてポーズもとっていた 
 他の店員たちも、嬉しそうにはしゃいでいた
 
 そして、驚いたのは、その数分後にサービスですといって、頼みもしない山盛りのデザートの西瓜が、僕たちのテーブルに数皿届けられたのだった
 
 中国では従業員と客の線引きをはっきりしていて、客が従業員に気を使ったり、ましてともだちになろうとはするまい 
 それは中国だけではなく、世界の殆どの国が、主従関係には厳しい壁があるだろうし、まぁ当然といえば当然のことだろう
 
 でも、僕はあまり一緒に行きたくなかったおバカ集団と一緒に、無表情の従業員のハートを開くことができて、楽しい時間をもてたことをなぜかとても嬉しく、誇らしげに思えたのだった(それ以外は思えないが) 
 まぁ、こんなことを喜ぶのは日本人くらい、否、日本人でも変わり者なのかもしれない
 
 楽しい夜に痛飲してしまい、翌朝はグロッキー状態で、午前のフリータイムは僕はベッドで横になり、奥さんは単独ショッピングとなった 
 夕方の飛行機にはギリギリで間に合い、午後9時過ぎに羽田に着いた
 
 無事に帰国できて何よりだったのだが、そのときは翌日から体調不良が襲ってくるとは思いもよらなかったのであった...... (-。-;)

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます

 皆様にとりまして、本年が良き年となりますようにchick
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 12月29日から2泊3日で奥さんと仙台に行ってきました
 29日は冠光寺流の東京道場長が仙台に赴任されているので、仙台在住門人とも合流して、国分町の日本酒飲み放題のお店で、美味しい料理と地酒を堪能しました
 道場長と二人で一升以上は飲みましたが、楽しい会でしたので二日酔にはなりませんでしたあ(^_^) 
 みんなでほろ酔いで歩いたイルミネーションもえがったなあ
 

 翌30日は奮発して外車のMINI Crossoverを借りて、娘と孫と松島までドライブして、見晴らしの素晴らしいcafeに行きました
 その日はスマホの画面が真っ暗なまま反応しなくなってしまった!!
 夕方楽天モバイル店舗に行ったら、カスタマーサービスに連絡してくれとのことだった 
 以前契約していたソフトバンクなら修理受付をしてくれて、代替機も貸与してくれたのに、派手な宣伝している楽天よどうした!という気持ちになった 
 ...という気持ちになったが、スマホで電話やメールができないことに、かなり混乱を妄想し、動揺している自分が、完全なモバイル中毒患者になっているようでちょっと情けなかった 
 多分、スマホで本当に必要なやりとりはかなり少ないと思うが、ネットワーク通信技術が発達しすぎてしまった結果、伝達内容の質とは関係なく、情報発信し続けることが宿命となってしまったからなのだろうか.....
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 その夜は、婿の親御さんたちと仙台のお寿司屋で合流して、やはり先方のお父さんと一升以上は飲んでしまいました 
 それでも、二日酔にならなかったのは、前日同様に楽しい場であったこともありますが、事前にウコンドリンクを飲んでいたからでしょうか(ちなみに28日も御用納めで上野の日本酒飲み放題の店に行き、酒を大量に飲みましたがウコンドリンクの効果か二日酔にはなっていません)
 
 31日はいちご狩りをしてから、娘宅に行ってゆっくりして、夕方からは駅前の居酒屋で牛タンや、せり鍋(初体験!)などを頂き、午後10時に帰京したのでした
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 さて、今日の元旦は母の家に行って、すき焼きとお酒をご馳走になりました
 そこで、びっくりしたのは先週のクリスマスイヴに母は姪家族の家に招待されたのですが(僕は氣空術稽古日)、午後8時頃にもう一軒行こうと母は言い出し、本所のbarに行って零時まで飲んでたらしいです
 84歳の老婦人が、孫の旦那に二次会を強要し、零時まで飲み続けるとは事件ではないのか!!
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 しかも、そこで常連の高見盛(振分親方)と会って、意気投合して盛り上がって親方から「またお母さんと飲みましょう!」と言われたらしいのですが本人はまったく記憶にないらしいです (-。-;)
 なんで、そういう人の子供として生まれてきたのでしょうか...(;>_<;)
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