カテゴリー「旅行・地域」の100件の記事

2018年11月22日 (木)

京都の紅葉秘密スポット?

 先週は仕事で滋賀県の琵琶湖に行ってきた

 帰りは個人的に、紅葉人気で凄い人出の京都にも寄ってみた 
 
 祇園で外国人向けの舞妓や文楽などのショーを観てから、夕食をとろうと京都の街を歩いたが、週末だけあって多くの店が混んでいた 
 男ひとり、京都の夜を過ごすには、やはりうるさい店とか大型店ではなくて、ひっそりとした静かな店のカウンターで、伏見の酒ををチビチビと呑みたいものだ  
 祇園を越えて、結局四条まで歩く羽目となったが、周囲の混んで賑やか店たちの中で、ポツンと全く客の気配がない....いや客がひとりもいない店があった!!
 
 週末の賑やかな四条で、客が誰もいない店とは不気味ではないのか....なにか過去に問題があったのか....よほどひどいメニューなのか....様々な不安要因が浮かんできて、いったんは無視して通り過ぎたのだが、空いている店は見当たらなかった 
 
 意を決して、その店に入った!
 
 店の中は、カウンター内のゆうに70歳を超えているご夫婦だけであった 
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 メニューは、飲み物も食べ物の種類も少なかった
 ビールは生があったが、瓶はなくて缶!!だった 
 つまみに里芋唐揚げを注文したら、油に火をつけ始めてかなり時間がかかったなぁ 
 
 にしん漬けはなかなか美味しかった
 
 しばらくしてから、寒くなってきたので、電気ストーブをつけてくれた 
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 なんとなく、無言のままの3人という関係が辛くなってきたので、京都の外国人観光客のことなどを話しかけた 
 そうしたら話が弾んで、京都の地域間の実態(ここでは書けない)などをお聞きしたりして、大変有意義な時間を過ごすことができたし、仕上げのお茶漬けも良かったので、また京都に行った時は、寄ってみようと思った
 
 
 翌日はMKタクシーのマニアックな運転手さんから紹介された、京都の秘蔵スポット(とはいえ最近は有名になりつつあるらしい)のお寺に行ったみた 
 紅葉で有名な大混雑している寺院のすぐそばにあるのだが、そのお寺は非常にのんびりできて、1時間くらい畳に座って、青空と園庭とボーッと眺めていたのだった 
 
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 MK運転手さんのはなしだと、襖の開け具合による変化を楽しみのが通らしい 
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 なんとなぁ〜く京都通になった気分でした  
 
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2018年10月28日 (日)

善光寺2018

 来月86歳になる母の付き合いで恒例の善光寺参りに行ってきました。
  

 今回は初めて僕の娘たち(長女家族と次女)が同行しました。

 僕の離婚、再婚という経緯ゆえに、娘たちと旅行に行く機会はずっと途絶えていたのですが、今回は孫も同伴で楽しい旅行ができました。 

 

 フランス発の空中自転車綱渡りもできて、神様に感謝です!! 

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※次女が肩こりが酷くて温泉のマッサージ機をしてきたので、僕が前回の出来事から、ハンドヒーリングを試したところ、次女がお父さんの手が熱いと驚き、その後はカラダが随分楽になったと言ってました。M地さん、やはり、僕はヒーラーの道を歩むべきでごわすか!? (ただ、気になるのは日本酒呑んでたので、熱いのはそのせいかも...)

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2018年9月 9日 (日)

クアラルンプール Ⅱ

 マレーシアではMATTAというフェアに日本ブースとして参加した  

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 昨年、ジャカルタで大盛況だった、現地人の名前を江戸はがきの裏に漢字で書くというパフォーマンスをしたが、初日は金曜という平日だったため、来場者数は少なかったが、やはり漢字表記は皆さんは大喜びして下さった 
 
 このパフォーマンスは名前の読み方を当て字にするだけではダメで、漢字一つ一つの意味を聞かれるので、慎重に書かなければならないため、脳のエネルギー消費が凄まじい 
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 しばらくして、このパフォーマンスに気づいた大手旅行代理店のスタッフがやってきて、いろいろと聞かれて、最後は昨年の反省から今回のために東京のガチャピン(スタッフのあだ名)が作成した音読み漢字意味リストを撮影されてしまった!  
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 今後、このアイデアを真似されたらやだなぁと思ったが、のちほど親友から「大手に真似されるほどのアイデアだったと喜び、次のアイデアに取り掛かるべき!」というメールをもらって己のケツの穴の小ささを反省したのであった 
 
 金曜日は人は少ないといいつつも、現地の方々と楽しい出会いのひと時が持つことができた 
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 今回は弾丸出張で僕はあとは部下に任せて翌日帰国することになっており、最後の夜は午後10時近くの食事となったが、嫌がる部下を無理やり、寿司レストランにつれていった  
 
 おそるおそる頼んだ寿司盛り合わせ 
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意外にも大変美味しかった 特にまぐろはへんな日本の寿司屋よりもうまかった!!
 
調子に乗って、3000円近くする冷酒小瓶を奮発して注文してみた 
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なんとシャンペンのように、氷の入った銀のバケツに入れられてきた 
ボーイが最初に封をきって、お酌をしてくれた  
 
 
※翌日に会った現地ガイドのはなしだと、寿司ネタは日本直輸入とのことである (-。-;) 
 
 
昨日土曜日は午後2時の便で、午後12時近くに帰宅して、ワインをのみながらニュースチェックした
 
今日は明日からの出勤に備えてのんびりさせてもらった 
 
夕食は水泳大会から帰ってきた奥さんと近所の居酒屋「おさかな市場」で、飲み食いしてきて、帰宅してからもJINのみながらこうしている
 
そのせいか、前記事はですます調なのに、酔うにつれて今回はである調と化したのであった....
 
おわります
 
 
 
 

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クアラルンプール

 先週のtakkunは大忙しでしたぁぁぁぁ......

  週明けは10カ国近くの大使館の大使、公使、参事官などをお呼びしたイベントを開催しました 
 
 2ヶ月前に突然、takkunが「やる!」と言い出したイベントなので、スタッフは大変ご苦労なさったと思います 
 
 どうにかメディアにも取り上げて頂き、大盛況だったのではないかと自負しております(スタッフのおかげです) 
 
 
 さて、水曜の夜からはマレーシアのクアラルンプール出張でした 
 
 午後11時半発、エコノミーという状況のなか、翌朝6時前にクアラルンプールに着いて、現地旅行社の送迎でホテルに向かいましたが、当然チェックインはできなかったため、数時間しか自由時間がなかったけど、旅行社を返して同行した部下と自力で公共交通を使って何箇所は廻ることにしました
 
最初はヒンドゥー教の聖地と言われるバトゥー洞窟に行きましたが、約300段の階段は超睡眠不足の我らにはきつかったッス!! 
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それからは、国立モスクへ行ってきました
とても清楚で綺麗なところですが、規模は先月行ったアブダビのモスクが圧倒的でした
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 夕方は翌日のフェアのブースをチエックしてから、トニーローマでボリュームたっぷりの料理をを食べて満腹状態でホテルに帰ってから、ベッドに横になりながらサンドウィッチマンの自叙伝「復活力」をタブレットで読みながら、眠りに入ったのでした 
 
 
 
 ※ANAの飛行中に突然、左顔が痛み出した 
 副鼻腔炎の影響かと思って、急いで耳栓をした 
 しかし、どうやら鼻とか耳とかではなく、左顔の口内の詰め物のところから激痛が生じていた 
 真夜中に困ったものだと思いつつ、赤ワインを注文した 
 酔いつつも痛みは続いており、寝られなくて困ったなぁと思っていたら、とつぜん左耳からピューッッッッという音が聞こえてきて、痛みは消え去った 
 やはり気圧の問題なのだろうか....
 とりあえず、復路は降下時だけではなく、上昇時にも耳栓しましたが、問題はなかったです
 
 

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2018年8月25日 (土)

浅草サンバカーニバル 「聖」と「俗」の大宴会!

 

今日は平成最後の第37回浅草サンバカーニバルだった。
22日振りの猛暑日であり、パフォーマーたちだけではなく、観客の健康状態も心配だった。
 
 
先週のUAEでは厳しい宗教戒律を実感したが、東京最古の由緒有る浅草寺の門前で、女性ダンサーが肌をあらわにして刺激的なパフォーマンスをするというのは劇的なことである

しかし、考えてみると「古事記」では、高天原にある天の岩戸に天照大御神がお隠れになり、世界が暗闇に覆われてしまったときに、八百万の神々たちが歌えや踊れの大宴会を開いて、最後にあめのうずめが日本最初のストリップをして、天照大御神を引っ張り出したのは有名なはなしであった

 

このような宗教の「聖」と、人間の「俗」が極端に融合することを許されるのは、世界広しといえども浅草だけであると思った 

 

「世界よ、これがASAKUSAだ!!」と声高に叫びたかった!!  

  (......ような気がする) 

 

浅草の観音様はきっと、人間には辛い現世だけど、その中で生きる悦び、人生謳歌するサンバの宴を応援してくださっているような気がした。 

 

「世界よ、これが日本だ!!!」

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2018年8月19日 (日)

UAE ラスト

 では、UAE旅行で最後に追加したいことを記録しておこう 

砂漠ツアー 
 これは盛りだくさんのツアーであった
 ランドクルーザーにはフランス語を話すムスリムの母と子3人(♀2♂1)と同乗した 
 
 広大な砂漠の急勾配な道を4WDで走るのだが、これはもうヘタな遊園地のアトラクションよりも凄くて、気持ち悪い   
※写真クリックすると動画になります
 
 現に助手席に乗っていた少年は、クルマを2回止めて砂漠に吐いてしまった 
 イヤー凄かったなぁ 
 
 それからオブションで四輪バギーに乗った(日本円約6000円で高かったけど) 
 
 
 炎天下のため、熱い暑い  サンダル履きだったため、足が火傷するかと思うほどの熱風である  
 これで半日かけて砂漠を横断いるツアーがあったが、申し込まなくて良かった
 
 
 その後は、砂丘を下るサンドスキーに挑戦
 
 途中まで上手いだろうと思っていたが、最後は撃沈!  
 近くにいた黒人女性が大笑いしながら、「大丈夫か?」と嬉しそうに聞いてきた(;_;)  
 
 
 
 そして、夕暮れになってからはラクダに乗った
 
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 ラクダ好きの奥さんは、なかなかラクダから離れようとしなかった 
 
 
 それからは鷹を腕に乗っけって写真撮ったり、上腕にヘナ刺青したりして、最後はダンスショーと食事でたのしんだ(アルコール無) 
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 さて最後に.....、今回は初めてUAEを旅することになったが、もう一つの初体験というのが、飛行機のビジネスクラスを利用したことだ 
 
 僕は仕事でここ数年は毎年、海外出張しているのだが、うちの職場の規定は厳しくて、深夜便であってもビジネスは利用できないのだ  
 
 昨年は、ジャカルタから深夜便で羽田に早朝着いてから、2時間ほど仮眠して午後の会議に参加して、夜は懇談会に参加というハードスケジュールであり、なんと翌日の定期検診では糖が出てしまった (><)  
 
 まあ、そんなわけで公私にわたってずっとエコノミーだったけど、今回はお盆シーズンの旅行ということでそれなりに旅行価格が高くなっていた
 
 行き先はドバイ、中東と決めていたので、色々と旅行社を調べたら、香港乗り継ぎならば、かなり安くビジネスクラスに乗れるツアーがあった 
 
 思えば今まで、搭乗時に優先されるファースト・ビジネスクラスの方々を見て「あいつら、きっと悪いことしてるに違いない!}と嫉妬と羨望の眼でいたtakkunにとって、ひとつ上の階級にあがれるチャンスがやって来たのだった   
 
 やがて、当日を迎えて、専用ラウンジの利用、優先チェックイン、広々としたシートと、贅沢な食事、飲み放題のシャンペンを片手に、「エコノミーの人たち窮屈で大変ネっ!」と優越感に浸る、品性の低い人間と化したのである 
 
 
ご参考までに
 
成田~香港はこんな感じ
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ちょっと旧式っぽい
 
 
そして、香港~ドバイは
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 フルフラットシート!! 機内でまっすぐ横になれるなんて感激!!
 
 
 まぁ、今回は無理して贅沢な旅行をさせて頂きましたが、ちなみに来月はクアラルンプールに出張があり、当然、深夜便、エコノミーっす!!゚(;_;) 
 
 
 ※すみません、デジカメ写真みていたら、ついでに記念としてUPさせてください
 
 泊まったホテルの浴槽ですが、お湯をためるには、なんと上から落ちてくるのです
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僕は打たせ湯が好きなので、ずっとお湯に打たれて浴槽の湯を張りました  

それと、一週間ヒゲをそらなかったし、タトゥーも色あせましたが健在のため、記念撮影
アルティメットファイターっぽい(自画自讃)と思うのですか゛......すみません

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アブダビ モスク

UAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビに行ってきた

 アブダビの象徴といえば、4万人を収容する世界最大級の「シェイク・ザーイド・モスク」である
 
 ドバイからは長距離バスで約2時間ほどかけてアブダビまで移動することがてきる 
 
 途中でなぜか魚市場に寄ることになった 
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 UAEでは異教徒でも自由に見学できるモスクは少ないが、「シェイク・ザーイド・モスク」は自由に見学がてきる
 
 しかし、ドレスコードが徹底されており、今まで僕は他国の幾つかのモスクを見学してきたが、ダントツに厳しい 
 
 うちの奥さんも、比較的肌の露出が少ない服装だったが、半袖で、多少脚のラインがみえるパンツだったため、ショッピングセンターで長袖シャツとパンツを購入する羽目になった 
 
 モスクに入るときも、厳しいセキュリティチェックがあり、僕は一眼レフを持参していたが、以前にカメラに長めのレンズを装着していたらNGとなった人がいたと聞いていたのでヒビったが、難なくスルーできて安心した  

 
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 素晴らしく美しいモスク
 
 館内はエアコン効いて快適だったが、館外は熱帯地獄であった  

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 あまりの暑さに、うちの奥さんが買ってきた長袖シャツを脱いで、半袖になったので、僕が写真をとった 
 
 するとすぐに、監視員が近づいてきて、奥さんに長袖シャツを着るように指示し、それから僕のところに来て、今取った写真を見せろと言ってきた 
 
 半袖の奥さんが小さく映っているだけなのだが、「削除せよ!」と指示してきたので、慌てて消そうとしたが、今まで消したことがないので、どうやっていいかわからず焦った  
 
 すると、監視員が「ここのボタンだ!」と呆れたように言ってきた 
 
 確かにボタンを押したら、消去ができた 
 
 たぶん、僕のような一眼レフに疎い輩が多いのだろうなと思った 
 
 写真でいえば、肩を組んではいけないとか、ピースサインだめとか、ビデオカメラは没収とか聞いてはいたが、ホントに厳しかった 
 
 なんでそこまで厳重にやる必要があるのかよと思ったが、彼らにしてみればそれだけ信仰に真剣に向かい合っており、観光客のワガママに付き合ってなどいられないのだろう 
 
 僕たちと彼らの生活感覚が大きく違っているのは、彼らには日に5回のお祈りが義務付けられており、ある意味では信仰に縛られた生活であり、ある意味では信仰を軸とした道 
徳的な生き方をしているとも言える 
 
 今回の旅によって、僕は今まで多くのイスラム教徒にもあってきたが、どちらかと言えば彼らが僕に合わしてくれたのではないかと思った 
 しかし、今回は僕がイスラム教徒に合わせなければならなかったのだ 
 
 良い勉強の機会となった 
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 良い勉強になったけど、夜はドバイに帰ってから、ホテルで噴水+プロジェクションマッピング+炎のショーを観て、シーフードを食べて、バーにも行って酔っ払っいになったのでした(^^;) 
 
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2018年8月17日 (金)

UAE!(バージュカリファ&怪しいタクシー)

実は4時間前に、5泊6日のUAE(アラブ首長国連邦)旅行から帰国した 

時差によって計算すると、僕は゜昨夜は2時間弱しか寝ていないようだ

帰国したら、もちろん彼の国ではなかった酎ハイ、日本酒、マッコリなどを摂取する羽目となる

このブログを何回かご覧になった方はおわかりだと思うが、飲酒して書いていることが多いので、当然今回の旅行記もそれに該当する(やはりいい歳したおじさんが自分の行った海外旅行のことをシラフで淡々とブログにアップすることにはイササカ抵抗があったりもするのだ)

よって、誤字脱字等はご容赦願いたい!!

 これよりも直前のブログは現地から、酒御法度の国アラブで、ほろ酔いでアップするというハシタナイ行動に出てしまった 

 しかし、なぜ今回はドバイなのか? 

 それは......僕が休暇をとれるのはせいぜい一週間と限られており、ある程度興味のある国には旅行(仕事も含めて)してきたつもりである 

 そのなかで僕を惹きつけるエリアは..中東である 

 中東のとある国の大使とは縁あってブラザーになったのだが、その国に行くにはまだそれなりの覚悟が必要であり、 安全性、距離等を考慮した場合、ドバイ周辺が適当と判断されたからだ 

 

バージュ・カリファ(映画M.I.Pのロケで有名)

 

 ......というこどてはじめての中東だったが、初日のドバイでは世界最長の建築物である

 バージュ・カリファに行ってみた 

 

  早めに着いたので、人気の水族館へ.... 

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 なぜかうちの奥さんはワニがいると興奮するらしい  

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 その後は直前ブログのとおりにビールを飲みに行ったのだ 

 さて、夕方から予約したバージュ・カリファは凄い人気だった 

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 なかなか大したものだが、東京スカイツリーの地元住民としては、「あんたには、まぁ高さでは負けたが、美しさでは負けてないぜ!」と日本語が理解できない各国の方々ヲ前にそっと呟いたのであった 

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噴水ショーもやっていて、世界最長の120Mまで、高くあがるらしいが、本当に世界一好きだよなぁ.... 

怪しいタクシー

 ドバイの事前情報によると、ドバイの現地住民は1割程度らしく、それ以外は外国就労者であるため、道を知らないタクシー運転手も多いらしい 

 また、おつり銭をもっていないので、小銭はちゃんと用意しておけとのことであった 

 僕の泊まっているホテルはバージュ・カリファから10キロぐらい遠いので、近辺の駅までタクシーで行ってから、地下鉄で移動することにした 

 バージュ・カリファからの帰りが午後9時くらいになった 

 僕のホテルは中心地から離れているため、駅待ちのタクシーがいるかどうか不安だった(流しのタクシーは少ないらしい) 

 不安は的中して、地下鉄に乗って終着駅に着いたけど、暗くてタクシーなど来ない雰囲気であり、また地下鉄に乗って次の駅にいったら客待ちタクシーがいたので乗車した 

 ホテルまで10分弱で、15Dh(約450円)だったが、あいにく50dh札しかなかったので、20あげるからお釣りよこせと言ったのだが、間を置いてから渡した札の穴があいているので、他にないかと聞いてきた 

 当然なかったので、ないから30あんたに払うといってもダメだった 

 小さい穴があいていても使用できそうだが、使えないと言ってきた以上、ゴタゴタするのも面倒くさいので、お釣りは貰わずにホテルに入った 

 ホテルに入ってから、AMAZONプライムでやっていた観光地の詐欺を暴くシリーズを思い出した 

 場所は南米だったかもしれないが、タクシーで観光客が払った札を、運転手が瞬時に偽札と取り替えて、これは使えないと更に新しい札を要求するといった手口があった 

 ドバイは犯罪が極端に少ないらしいが、どうも怪しいなと疑ってしまったtakkunなのであった

 海外に行ったら、とにかく小銭は大量に持っていたほうがベターだと改めて実感したのである 

 

 

その他(副鼻腔用)

このブログには副鼻腔で悩んでいらっしゃる方々もご覧頂いているようなので、そのネタです 

 今年のGWにボルネオに行った時は、初日の飛行機の降下時に左耳が詰まってしまって翌日まで持ち越してしまったという苦い経験がありました

 ボルネオから帰国するときはもう二度とあんな耳閉巻は嫌だったので、空港の薬局で気圧対応の耳栓(1200円くらい)を購入して事なきを得ました 

 今回はボルネオで購入したのと、100均のセリアで購入した耳栓(気圧ok!)を持参しましたが、とりあえず使ってはみたけれど、裸耳(そんな言葉あるか!!)でも大丈夫そうでした

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 今回の旅行で副鼻腔関係のトラブルはありませんでした(ただし奥さんがホテルで、ハナクリーンを落として破損した以外は!!) 

バージュ・カリファの秒速10メートルのエレベーターでは、スタッフから耳がつまりやすいから注意せよと言われましたが、大丈夫でした

 ただ、念のため、今後も飛行機にのるときは、耳栓は保険として持参します

 

 

 

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2018年8月13日 (月)

UAEだもん!(ドバイ)

僕は今ドバイにきている

夏休みがお盆真っ最中の時期にしかとれずに、泣く泣く高めの旅費を払って、昨夜ドバイに着いたのだった

ドバイは本当に暑い

日本も猛暑だが、気温が40度をゆうに超え、湿度も80%を超える蒸し風呂状態のドバイのこのシーズンに遊びにきた俺は大バカ野郎なのだろうか

今日はこれから世界一高い建造物であるバージュ
カリファに登る予定だが、早めに着いたので世界最大のショッピングモールとよばれるドバイモールの水族館に行ってきた

それとまたもや世界最大といわわる噴水シヨーを昼の炎天下でみたが、カメラを取り出した瞬間に暑さと湿気でアッという間に曇ってしまった

もうカラダはビールびいると悲鳴をあげたが、あいにくドバイの飲食店は高級ホテルを除いてアルコールは置いていないのだ

ネットで 「ドバイモール  ビール」 「ドバイモール  酒」 など検索もしてみたが酒情報は皆無であった

このまま諦めてスイカジュースでも飲もうかと諦めたのだが、モールの向かい側の観光客相手のホテルを発見した!

炎天下の橋を渡ってホテルに行ったら館内案内に日本名の店「KANPAl」というのを発見し、15分ほど探し周って見つけることができた

ただいかにもヤバそうな外観であったが、ビールあるかと聞いたらYes!というので飛び込んでみた

やはり薄暗くて音楽ガンガンで客はタトゥーをした白人が一人カウンターでビールを飲んでいて、あとはロシアンマフィアのようで怖そうな男女3名のみであった

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さっそくアサヒとハイネケンをオーダーした

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かなり大きめのグラスであリ、飲んだら疲れがいっきに吹っ飛んだ!

怪しい感じの店であったが腹が減ってきたので、「ジャパニーズ ピザ」を注文した

..........
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ビザを注文したのに握り寿司のようなものがきて驚いたら、ツナ(まぐろ赤身の刺身)とクラツカーだった!!

まぐろ刺身にオイルが塗ってあり、意外に不味くはなかった 

今度日本で試してみようかと奥さんと話した

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その後「KANPAl」でジントニックをたのんで、ほろ酔いでモールに戻ってラーメン屋に入った

今奥さんが買い物にいつているので一人コーヒーショップでこのブログを書いている

多分世界最大のショッピングモールの中で酔っているのは僕を含めてホンの若干名であろう

せっかくのドバイ旅行記のはずが酒談義だけになってしまった(-ω-;)

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2018年7月 8日 (日)

炎天下の上野公園

 今日の上野恩賜公園は暑かったあ....

 朝から夕方まで、炎天下にいたので、水分不足となり、今夜はエビスビールとジンロマッコリとビフィータジンを餃子をつまみにガブガフと飲んでしまった

 ....というわけで簡単にご報告

 

 全国氷彫刻展 夏期大会が開催されたが、氷の塊からあのような素晴らしい芸術作品が生まれてくるのは本当に凄い!

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 これは僕のお気に入りのハンモックでゆっくり読書している少年?
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そして、すくそばの広場では「日蘭友好 SAMURAI フェス」が開催されていた
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 昨夜のテレ朝の「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」では 「日本を訪れる外国人が殺到!「いまココに行きたい!」江戸・東京名所ベスト20」という特集を組んでいた 

 1位は浅草寺であり、20位中に台東区関係が5つもあった 

 上野も浅草も台東区であり、この区は驚くべき秘策をもっているのではないか(^^;)!?


 
 

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