カテゴリー「文化・芸術」の20件の記事

2017年10月 2日 (月)

金澤翔子書展

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先週、上野の森美術館で「金澤翔子書展」があった

書展というのに初めて行った 

ダウン症の天才書家と言われる彼女の作品をみた 

入場してすぐに展示してあった「命」という書をみたときに、衝撃を受け、涙がでそうになった
  

仕事柄、絵画や彫刻等を観る機会が多いのだが、涙腺が緩む体験は初めてであった 


人によってはダウン症という障害があるがゆえに、評価されているという意見もあろうが、彼女のプロフィールを見れば、世間の同情や好奇心だけでは有り得ない業績の数々があり、何はともあれ、このtakkunにとっては己の魂を揺さぶられたという事実が全てを物語っているのだ 

 当然、画集を購入することになり、彼女のサインを求めるの長蛇の列に並んだ

 彼女は多くのサインを求める人々に自分の名前を丁寧に書いて、握手などにも応じていた 
  

 やっとtakkunの番になった

 感動的な彼女との出会いを期待して、サインをして頂いたのはいいが、翔子の「子」の字に墨をつけ過ぎたらしくて、隣にいたスタッフから「翔子ちゃん、子の字、炭付け過ぎだから、乾かないわよ」というような注意の声が聞こえてきたではないか!! 

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サイン上に貼られた和紙は、剥がすとまずそうなので、そして良い記念になったので、そのままにしておくことにした

この一ヶ月の間に、インドネシア人400人の名前の漢字書きや、山本光輝先生の書など、不思議なことに書に関係する出来事がtakkunに起こっている 

このブログにも、実験的に書道っぽいものを取り入れようと、マウスで書いたのだが、どうもやりずらい 

ネットで調べてみたら、スマホ用の習字ソフトがあったので、下手と笑われようがトライしてみるのじゃ!!(*゚▽゚)ノ

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2017年9月30日 (土)

横山大観

 今日は東京芸術大学で横山大観シンポジウムが開催された

 近代日本画家の巨匠である横山大観といえば大酒飲みで、米をほとんど口にせず食事は酒と肴だけで済ませていて、晩年でも一日二升三合は飲んでいたという伝説があった 
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 しかし、今日は大観のお孫さんがパネリストとしていらっしゃっており、晩年?は1合~2合程度を嗜まれたということであった 
 酒飲みの僕としてはちょっと寂しい現実であった
 
 今日のシンポジウムは素晴らしく盛り上がって、大観先生の人間性と、芸術と時代のもつ取合せの不思議さと面白さを笑いとともに感じさせて頂いた 
 
 そして、今夜は大観先生に乾杯!! ということで、家焼肉だった(´ρ`)
 
 モルツビールは今日のシンポジウム帰りに買ってきたビアタンブラーで飲んだけど、やはりビールってグラスが大事ね
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 そして、
大観先生を偲ぶには、やはり日本酒である
先生が愛したといわれる「酔心」はなかったが、いつも利用している1000円バーバのマスターから頂いた日本酒を飲み干した 
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 たった1000円の床屋さんで、オープンしてから3年ぐらいしかたっていないで、僕は3週間に一度くらいしかいかないのだが、なぜか僕のために用意してくれていたのだ 
 
 マスター、ありがとう!(゚▽゚*) 


.......
 takkun  なぜか、モルツもガンガン飲みながら、「夏の終わりのハーモニー」とか「Missing」とか「SOMEDAY」とか、PCスピーカーの音源と一緒に叫んで歌っています(入浴中の奥さんを気にしつつ...)

 大観先生、家飲みで酔っ払ってしまってすみませんです m(_ _;)m 
 
1

 
 

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2017年9月25日 (月)

運慶

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 今日は国立博物館で特別展「運慶」のレセプションがあり、行ってきた
 日本史上最高の天才仏師の代表作が一堂に会する特別展であり、多くの来館者が訪れることであろう 
 僕は仕事が詰まっており、閉館まであと数十分というタイミングで入館することができた 
 
 急いで数々の仏像を観ているうちに、武道家としての妄想が生じてしまい、もしこの仏像たちと戦わなければならないとしたら、いかなる状況になろうかと、仏像の前に立ち尽くしてしまったのだった (周囲からは何この人とみられたんかなぁ(-。-;)) 
 
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 ヒューマンはこの四天王たちに歯向かうことはできまい
 
 あっという間にやられてしまうのだ 
 いくら妄想シミュレーションしても、虫けらのように倒される 
 .......そこで、はたと思う 
  植芝盛平翁だったらどうしただろうか.......
 
 多分、小さな身体で「合気は愛じゃ!!」と舞われて、四天王たちと対峙しながらも、戦かうことなく、四天王たちは消えていくのではなかろうか? 
 
 そんなイメージが湧いてきた
 
 そして、ひょっとしたら、自分が稽古している合気とは、歴史時空を超越した、とてつもなくスケールの大きなものなのかもしれないと勝手に解釈して、酔いつつ襟を正すのであった
936063af01635d61ea9738db85e8c841                      山本光輝先生が描いた植芝翁

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2017年8月 2日 (水)

佐野元春

 ここ数週間、副鼻腔炎を発症してしてしまった

 鼻づまり、黄色い鼻水、後鼻漏などが日常生活を襲ってきている
 ただ、3月末の鼻の骨を削る手術をしてから、以前のような重篤な状態にはならないで済んできた
 しかし、今日はプロポーザル審査中に思いきり鼻をかんだら、左耳が一気に詰まり、目眩が生じた
 
 そのまま、周囲の音がカラオケのエコーのように反響して聞こえてきた 
 やばい!! と思いつつも審査委員長だった為に、何事もなかったようにプロポーザルを続行したが、胸中は穏やかではなかった 
 
  自分の聴覚の異変についてもそうだが、今日はなぜか思いきり酒を呑みたいという願望があった為、耳鼻咽喉科にいって抗生物質などを処方されたら、酒を思いきり呑みづらいというアル中のような葛藤が生じていた 
 
  審査の休憩中に、耳鼻科のHPをチェックしたら、本日の午後は一般診察はしていないということだったので、がっかりしたようなほっとしたようなで、今夜はこうして、我が家でアジフライをツマミにビール、焼酎、冷酒、マッコリでガンガンいっているのだ 
 
  奥さんがお風呂に行っている最中に、なぜか、佐野元春を聴きたくなり、テレビでyoutubeの「someday」「young bloods」を拝聴する
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 「young bloods」という曲は1985年の国際青年年のテーマソングとして、よくNHKで流されていて、僕が20代の頃に、GLAという団体のボランティアをしていたときに、帰りのクルマの中でよく聴いた曲だ  懐かしい
 
  僕が若くて、エネルギッシュで、燃えたぎっていた頃の曲をこうして、副鼻腔炎に悩む50代の自分が聴いても、あの頃のパッションが蘇ってきてウルウルしてしまう 
 
  もう一杯、焼酎ハイを飲まざるを得なくなる (冷蔵庫から炭酸出してつくりました)
 もうかなり酔いながらのブログ(家飲みでここまで飲むのは久しぶりです)となりますので、ご注意ください 
 
  佐野元春を知ったのは大学生の頃、神田の喫茶店で数ヶ月間バイトしたのですが、そこはなんと右翼オーナーが経営していて、神田界隈の会社員たちのこない時間に、その手の業界の方々がいらっしゃっていました 
 オーナーは給料日に必ず握手してきたのを憶えています 
 
 そこのバイトの先輩がかなりのワルっぽい感じでカッコよかったのですが、僕にこの人いいよと佐野元春のカセットテープ(デビュー版)をくれました 
 永ちゃんのように不良たちの音楽ではないのかと距離を置いていましたが、デビューから数年経って、佐野元春の完成度といったら、もうもう凄いものです 
 
  現在で30年前の佐野のアルバムを聴いても新鮮です
 むしろ、現在の若い歌手たちの方がレトロに感じてしまうほどです
 
  今夜は20代の頃の、情熱と躍動感と、やるせなさと切なさを、佐野元春を通じて出会うことになりました
 なんか泣きそうです
 呑んで良かったッス!!
 なんか、勇気が湧いてきました 
 オレ、やります!!!!
  20代の俺が今の俺を認めてくれるように!!
 
 こういうとこが酔っ払いです!!自覚してます!!
 
 ※そういえば最近、奥さんが「最近のブログ面白くない!」と言ってくるのですが、ここはネタ帳ではなく個人的な日記なので、ご理解くださいm(_ _)m 

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2017年6月19日 (月)

アルチンボルド展

 国立西洋美術館の「アルチンボルド展」の内覧会に行ってきましたぁ!!

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 ◎アルチンボルドとは?

 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されました。そんな彼の名は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた寓意的な肖像画の数々によって広く記憶され、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも大いなる刺激を与えました。

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 いやー、ほんとに凄い! ほんとに不思議な絵っす! 上のこれは魚介類の集合体っす!! ぜひ画像をクリックして拡大してみてください!!
86752e14 これは、もうおわかりですね! 動物だらけの顔なんですね!
 
 takkunには久しぶりの絵画鑑賞だったけど、この展覧会の絵はかなり眼をこらすことになるので、老眼のピントが合わせずらくて疲れてしまいましたぁ
 
 会場では自分の顔がアルチンボルドの絵画のようになるCGコーナーがありました
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  これがtakkunの変形した顔です!
 
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  いやー  晩酌しながらアルチンボルドの絵を観ると、悪酔いしますねぇ(-。-;) 

 takkunが高校時代に愛読した岡本太郎の芸術三原則「芸術はきれいであってはならない、うまくあってはならない、心地良くあってはならない」が蘇ってきた時間でした
 
 

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2016年7月28日 (木)

演歌業界

 今日は炎天下の中を、警察関係の方々と数時間歩いたため、かなり日焼けしてしまった

 
 そうして疲労困憊しつつも、夜は演歌歌手のみなさんのパーティーに出席した 
 演歌歌手十数名と作曲家、スタッフだけで約30名の宴会であり、業界外は僕とうちのスタッフのカマちゃんだけである
 
 僕が挨拶と乾杯をすることになったが、乾杯は演歌とは無縁の27歳のカマちゃんにさせてみた 
 
 最初は当然、カマちゃんは嫌がったが、歌手の皆様を待つ間に酔っ払ったので、やってみますということになった
 
 スピーチでカマちゃんが自分は青森出身ですと言った途端に、会場の雰囲気が変わった
 それは多分、演歌歌手の方々は地方出身者が多いからだろうと思った
 
 その後、演歌歌手の方々が一人一人壇上でスピーチしていたのだが、お酒を飲んだり、オードブル食べていたのは僕とカマちゃんだけでみなさんは真剣に聴いていらっしゃった
 
 特に演歌界の大御所のKさんの存在感はすごかったなあ 
 
 演歌業界というのはきちんと先輩後輩の序列があり、礼節を重んじる業界であると僕は察したのである 
 
 カマちゃんは一生の思い出になりましたと言いながら、オードブルのサンドウィッチ2パックをカバンに入れて帰っていったのであった
 
 軽いポップスが主流の音楽業界にあって、歌唱力、忍耐力、人間味が必要な演歌歌手の方々を尊敬した夜であった
 
 
 

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2015年9月22日 (火)

ビートたけしは愛の人

 今日はしたまちコメディ映画祭でビートたけしのリスペクトライブがあった。

 最後にサンボマスターの演奏でたけしが「浅草キッド」を歌った。
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 「浅草キッド」という曲は以前から知っていたが、成功者が貧乏時代を回想したノスタルジーっぽい歌だなぁという印象しかなかった。
 しかし、今日はたけしが歌った途端に僕の感情が高まってしまい、涙腺が緩み始めた。
 けっして上手いとはいえないたけしの歌唱だが、ライブでの素晴らしい歌唱力をもったプロのアーティストたちには太刀打ちできないほどの、情感と説得力があった。
 そして、所々のギャグが毒をはらみつつも、人間の弱さに共感したような愛あるブラックネタであり、こういった笑いをできるのは現在の日本ではビートたけししかいないような気がする。
 表彰式の後、会場全体で「浅草キッド」を歌ったが、会場が一体となり、皆こころを込めて合唱し、感動的なエンディングとなった。なぜ「浅草キッド」のようなたけしの個人的で地味な唄が、ここまで感動を呼んだのか。それはたけしの人柄と歩んできた歴史の重さがプロのアーティストを凌駕するほどのパワーをもっていたからかもしれない。
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 ※以前、ビートたけしさんの頭を叩いたこどかあると自慢げに言いましたが、今では尊いお方に申し訳ないことをしたと反省しております(^^;) 
 ※ライブ終了後、「浅草キッド」の影響で、嫁と浅草の居酒屋で酎ハイ数杯と煮込みを頂きました。
 
 

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2014年11月 2日 (日)

 歌舞伎座に行ってきた!

         今日は柔術稽古後に、急いで東銀座の歌舞伎座へと向かった。

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  稽古で汗をかいたのでビールを飲みたかったが、午後4時半~8時50分という長い上演時間のため、最初からお酒を飲んだら、途中で寝てしまう危険性があったのでノンアルコールビールを歌舞伎座地下で買って、一気に飲んだ。
 
 第一幕の「御存鈴ヶ森」の後に30分の幕間があったので、がまんできなくなり、売店でスパークリングワインと生ビールを買ってきて、お弁当をつまみにして美味しかったぁ。 

 第二幕の「勧進帳」の後の幕間では、冷酒ワンカップと生ビールを購入し、第三幕の「義経千本桜」をほろ酔いで鑑賞していた。
 歌舞伎座でこれだけ飲んでいる人はあまりいないようである。いくつもの種類のお酒を飲み続けていたので、周囲の眼が気になったのだった(-。-;)。

 
 また、酒のはなしばかりになってしまってすまない。肝心の歌舞伎だが、市川染五郎が、父の九代目松本幸四郎の当たり役となった「勧進帳」の弁慶に初めて挑んだ。なかなか迫力のある弁慶で、染五郎もいい役者だなぁと思ったおじさんなのであった。
 
 歌舞伎は何をいっているのか、どういう場面設定なのかがわからないことが多いので、今日借りたイヤホンガイドは非常に良い仕事をしてくれた。外国人も多かったが、歌舞伎どうだったんだろうと気になった。


 ※最近は、午前5時台に目が覚めるようになってしまった。これは、おじさんとしては日頃の激務のストレスゆえ、不眠症になってしまったのかとあきらめていたのだが、先日の飲み会である大手出版社の方から、歳のせいではないかというご指摘をいただいた。
 歌舞伎から帰宅して、それを思い出してネットで調べたら、高齢者の睡眠の特徴は、夜中に目を覚ます中途覚醒の回数が多いこと、早朝に目を覚ます早朝覚醒の回数が多いことが挙げられるそうだ。
 ...ということは、私も高齢者の部類に入ってしまったということなのか!(;_;)
 お酒飲んで寝ると、夜中に目を覚ましやすいともいうし.....。
 まぁ、気にしていても仕方がないので、自然体でいきます。
 それにしても、今日の染五郎弁慶の日本酒ガブのみはうまそうだったなあ。 
 
 
 

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2014年8月 1日 (金)

こまどりのラーメン渡り鳥

 演歌のイベントに参加した。

 往年のスターたちが次々と歌うなか、トリはあの「こまどり姉妹」だった!
 おんとし76歳の双子デュエットは、年齢を感じさせない安定した歌声とかなり強いオーラを放っており、圧倒された。
Dsc_0137_2 なかでも、最後の曲「こまどりのラーメン渡り鳥 」は、今年3月に発売された新曲であり、なかなか素晴らしい曲で、ぼくはロックを感じた。
 ビジュアル的にも、音響的にも計算され、プロモーションし尽くされた現在のロックよりも、こまどりや、演歌歌手たちに、素朴で、地鳴りのような本来のロック魂を感じてしまったのだ。
 その後、打ち上げにも参加して、こまどり姉妹をヨイショするスピーチをしたのだが、彼女らは何事もなかったように淡々としており、1時間半の宴会時間をずっと立ち続けていた。
 やっと、僕も演歌がわかる男になることができたのかと、独りほくそ笑んでいる。
 
 
 

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2014年7月 7日 (月)

週末の出来事

 先月初めて受けたスピリチュアルカウンセリングでは休肝日なしはよくないと言われつつも、掟を破りこうして毎日飲んでいる。僕の将来についてはわりと良いことを言われたので、まぁそこそこ健康状態は安定しているものだろうと勝手に解釈しているのだが........。

 今日は、就業後に「すき家」でねぎ玉牛丼を食べてから、日本財団本部でのチャリティー講演会に参加した。その後、10時に帰宅し、つまみなしで、焼酎とジンの炭酸割りを飲んで、いい気持ちになってしまった。
 さて、日記? をつけておこうっと!
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 先週末は、浅草ワハハ本舗娯楽座の旗揚げ公演に行ってきた。
江戸時代、庶民の味方と謳われた鼠小僧が義賊になるきっかけはサンタクロースとの出会いにあった?雪降る夜の、切なくもほのぼのとした物語。
 若手中心の劇団であり、彼ら彼女らの懸命なエネルギーが伝わってきた芝居である。まあ、ビールでも飲みながら、楽しむのが一番であろう。
 
 そして、上野公園で開催された、全国氷彫刻展。1404619575647
 表彰式で、プレゼンターを仰せつかったのだが、賞状に書いてある「氷彫刻(こおりちょうこく)」の部分では、昔よく飲んだ「氷彩(ひょうさい)」サワーがダブってしまい、「氷彩刻(ひょうさいこく)」と言いそうになって、どもってしまった!!(;д;)
 
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 お酒のおかげで、人生が豊かに面白くなったのだけど、今回はお酒に振り回された出来事でした。
 .................................おわり
 
 

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