カテゴリー「スポーツ」の6件の記事

2016年2月28日 (日)

東京マラソン

Dsc_0495 本当に今日は良い天気で、マラソンに参加した36000人のランナーたちも、いい汗をかいたことだろう

 僕も東京マラソンのお仕事で、かなり多くのランナーの方々に会って、一緒に楽しい時間を過ごせました ありがとう!!
 
 
 マラソンの打ち上げで、スタッフから48時間アルコールを抜けない人はアル中だと講習でいわれたとの発言があり、連日かなり飲んでいる僕などは、確実にそうなのかと思ったのだが、朝、昼は飲もうとは思わないので、まあ大丈夫だろうと安心しているのだが......それにしても昨日、今日とかなり飲んでしまった (-。-;) 

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2013年9月 5日 (木)

新日本ブロレス 場外戦に動じない女性!!

10日ぶりのブログである。とにかく慌しかったし、記録しておきたいことも多々あるが、今日はこの話題でいこう!

今日は なんと! 新日本プロレスの新シリーズRoad to DESTRUCTION の開幕戦に行ってきた!! 新日本プロレス会場に行くのは10数年ぶりである。

 最近は、やっとプロレスの氷河期も終わり、ファン層も広がり、会場は盛り上がってきているようである。かくいう、私も、長期化したプロレス界の低迷期を憂いつつ、プロレスの復活をあきらめていた。しかし、若い魅力的な選手たちが台頭してきて頑張ってくれて、またそれに中堅レスラーたちも刺激されて、非常に活気があって楽しいプロレスとして再生されて人気を博している。

 ...というわけと、そして先月の内藤哲也選手が優勝した今年のG1グランプリにも刺激されて、オジサンは気乗りしない奥さんを無理矢理誘って、格闘技の聖地「後楽園ホール」にいってきたのだった。席は数日前に幸運にも4列目の特別リングサイドを確保できたため、間近で熱闘をみることができた。ここは飲食自由なのが嬉しい。シュウマイとサンドウィッチをつまみにビールと焼酎を飲みながら観戦した。

 今日の対戦カードはシングルなしのタッグばかりだったためか、緊張感には欠けたが、選手と会場がひとつとなって盛り上がっていた。

Photo その中で、印象的な事件が起きたのである!!!

  第二試合の入場時に飯塚高史選手が客席に乱入して騒然となった。数メートル前に飯塚選手が突進してきたときは私を含めて観客は皆席を立ったが、うちの奥さんだけは一人座っていた......。飯塚選手が暴れている半径3メートルのなかで、うちの奥さんだけが平然と座っていた。

 どうして、立たなかったのかと後からたずねると、自分の席(パイプ椅子)を壊されたくなかったとのことであった......!!(゚ロ゚屮)屮

 そして、永田裕志選手がYOSHI-HASHI選手に場外に連れ出され、暴行されているときも、彼女は撃沈された永田選手の眼の前で笑顔をみせていたのだ

Cimg3016_2 Cimg3018_3  

永田選手、すまない

  m(_ _)m

 

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2012年9月16日 (日)

ボーリング大会 その後

 金曜日に行なわれたボーリング大会に出場。先週、練習で痛めた右手をPhoto_2ダイソーで買ったひじ、手首サポーターで覆い、薬指をバンドエイドで巻いたら、重篤なケガ人のような格好になってしまった。

 怖れていた始球式はやはり決行され、貸切状態で80人が見守る中、僕はいいところを見せようと投球したら、何とファールラインを越えてしまい、大きなファールブザーが静寂のボーリング場に鳴り響いたのであった。  

 その後の成績はともかく、負傷しつつ2ゲームもってくれた右手に感謝であった。

 ゲームか終わり、会場を出ようとすると、若い女性が近づいてきて、「これ、あまったので、食べませんか」と、ビニール袋に入ったお菓子らしきものを差し出してきた。なぜ、初対面である僕に?と戸惑いつつ、貰うことにした。

 それから階段を下りて、出口にさしかかると、先ほどの女性と先輩が二人で僕を待っていた。「さきほどはすみませんでした」...........どうやら、彼女は出先の職場に勤務しており、僕を管理職と知る機会がなくて、帰り際に余ったお菓子を渡したのを先輩が目撃して注意したらしい。

 アフター5のボーリング大会で職層にこだわる必要などないのだが、それを別としても、なぜ彼女は今まで口を聞いたこともない僕に、突然お菓子を施そうとしたのかが摩訶不思議である。もの欲しげな人物と思われたのか?、生活困窮している風貌であったのか?は不明である。ちなみにビニール袋の中身は丸いおせんべいと、紫いもと全粒粉のパイであった。

僕はパイだけもらって、おせんべいはうちのスタッフにあげた。

 そして、場所を移動して、打ち上げを居酒屋で行う。総勢9名。わいわいと色々と飲み食いして二時間後、お開きになり、帰りの電車に乗ると若手3人がいっしょであった。もう一軒行きましょうと誘われるが、翌朝は日帰り温泉へ運転していくので断ったが、しつこい。電車の逆方向に帰るべき男が二次会やるもんたと思い、一緒に乗り込んでいる。

 仕方なく、行きつけのバーに連れて行く。店を出たら終電時間は過ぎており、終夜営業のマックでコーヒーを買って、深夜の隅田川沿いの堤防まで歩く。昔、高校生時代に友人たちと深夜の隅田公園で缶コーヒー飲んでいたら、警官に職務質問されたことがあり、それと同じような雰囲気であったので可笑しかった。

 翌日は二日酔い気味で、少し頭痛がしていた。シャワーを浴びて、大量の水分を取って、Cimg1676 レンタカー屋にいく。レンタカーはほぼ満車で、残っていたのは業務用軽四輪であった。持参したCDを聴く機材もなく、ドリンクホルダーもついておらず、道の段差がおしりにくる軽自動車で、母と奥さんを乗せて、久喜の「森のせせらぎ なごみ」へ向かった。温泉はろ過していない源泉でなかなかよろしい。女二人は砂かけ風呂にも入って、ご満悦であった。帰りに親父の特養に寄ってから、親戚二人も合流して本所の割烹で食事となる。

 軽四輪で150キロほど走ったが、高速道路とガタガタ道はとても辛いものがあったのだ。

 

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2012年9月 8日 (土)

パワーボーリングで壊れる

実を言うと、今日ブログを書くのはこれが2発目なのである。

最近は、週末とか休日にブログを更新することが多くなってきている。ブログは日記、備忘録を兼ねているので、最低一週間に一度は更新していきたい。一度にいろいろ書こうとすると、つい長めの文になってしまいがちになる。

 友人のM永さんからは、プログの文章が長いと以前から指摘を受けているので、なるべく短めにしようと思っても、ついつい色々と余計なことを書いてしまう。だから、こうして、分割して書くことにした。(つい最近の恐山やロンドンオリンピックも分割制作してるでしょ)

 さて、前置きが長くなりそうなので、話をすすめることにする。

 実は現在、右手前腕に大きなパテックスを貼っている。セロハン剥がすとすぐにぺラッとして貼りづらいパテックスだが、風呂上りの腕にはヒリヒリ感が強い。

 なぜ、このようなことになっているのか。それは、ボーリングのせいである。

 Images 来週の職員のボーリング大会に急遽ピンチヒッターで参加することになってしまったのだ。3日間で希望者300人くらい参加するらしい。最終日の始球式を僕が投げる確率が高いという情報が、ボーリング部のSちゃんから伝授されので、少々焦る。安請け合いして、参加しなければよかったかもしれないと後悔しても、後の祭りなのだ。

 ボーリングはかれこれ15年くらいやっていない。かつては、パワーボーリングで周囲の人間を圧倒したものだったんだぜ。忘れられない思い出としては、思い切り遠くに投げたボールが戻ってきたら、3分の1が欠けていて、破壊された球状の岩石のようだったことがあった。それと、思いっきりカーブボールを投げたら途中でガーターして、ボールが左のレーンに乗り越えて行ってしまい、マタマタその左レーンの左右のガーター溝を越えて、左のそのまた左のレーンまで移動してしまったハプニングもあった。

 しかし、現在は齢50を越え、武道修行者として力を抜くことを日々鍛錬している身である。

 始球式情報がもたらされたのが水曜日。これは迅速な対応をしなければと、その日の夕方にSちゃんに連絡して、ボーリングの練習に行こうと誘った。彼はボーリング場会員なので格安価格でゲームができるため、半強制的に連れていく。職場の若手部下たちにも声をかけたら、4人ほどが手を上げ、ついでにエレベーターで鉢合わせた帰宅途中の総務管理職も半強制的に連れて行くことになった。

 .その夜は勝ち負けではなく、自分の投球フォームをパワーから脱力へとチェンジさせることが目的であったが、ついつい周囲の点数に目が行って、勝負にこだわるようになり、パワー投法が復活し始めた。しかし、齢を重ね、15年ぶりの強引なボーリング投球は指と前腕を破壊した。

 本番当日まで、あとわずかだけど、どうしよう。

 とりあえず、イメージトレーニングでお茶を濁そうかと思っているのだ。

 話は変わって、今夜は、こんな情けない僕とは大違いの男である「高倉健」さんの特集をNHKのプロフェッショナルがスペシャル番組として放映していた。

 高倉健さんの真面目で優しく、ストイックな生き方には、昔からずっと魅かれるものがあったのだが、この番組でより健さんの魅力を感じることができた。

 番組途中で健さんの持っている台本と皮カバーが紹介されて、ページの最後には被災地での少年の写真や、相田みつをとかの詩が貼ってあった。そして、何と「希望という名の光」の歌詞がプリントアウトされて、はさまれていた。健さんは大震災以降、毎朝山下達郎のその歌を聴いているらしい。涙が出そうになった。

 俳優という仕事に、あそこまで自分の人生を賭けて、演技に魂をこめている人間を僕は知らない。健さんは映画という世界だけではなく、人生そのものに対して、礼儀正しく、厳しく、そしてユーモアをもって向き合っているような気がしてならない。

 奥さんと食事しながら、健さんの番組を観ていたのだが、健さんと見比べると、いかに僕という男が軽率で、自分勝手で、せこい男かが、露呈されてしまうようで、落ち着かなかったのであった。

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2012年8月18日 (土)

ロンドンオリンピック 女子レスリング観戦

8月9日                                                                        

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 今回の訪英の目的である女子レスリング72キロ級の試合日であ る。朝は、アニマル浜口会長を筆頭に10数名で、ホテルから電車に乗って競技会場エクセルに移動する。僕と奥さんは一団の乗った車両の隣の車両に座っていたが、突然、浜口会長のワッハハ、ワッハハが聞こえてきて、異国の方々が驚かれていた。どうやら、孫の京太郎君が会長の膝にのってきたので、笑いビクスをはじめたらしい(゚ー゚)。 

Cimg1350 エクセル入口前では、恒例の気合連発を行なった。この模様は、日本で放映された(帰国後、職場の上司から、一団の後のほうにいて、なるべく映らないようにしているおぬしの姿を観たよと言われた)。

 会場は満員で、大混雑状態であった。

 Cimg1357 オリンピックの会場は、様々な国々から応援の人たちが駆けつけており、それぞれの声援が 飛び交い、模擬戦争状態のようであるが、決して敵国を罵倒したり、マナー違反の応援もなくて、爽快なエキサイト状態で、各試合を観戦できた。これもオリンピックならではの醍醐味か。

 試合が開始され、55キロ級の吉田沙保里選手が安定した戦い方で、初戦を勝ち抜き、いよいよ浜口京子選手の登場である。

 結果は、まさかの一回戦敗退となった。負けた瞬間、日本で観戦、応援している沢山の方々の落胆した想いが、リアルな痛みを伴って伝わってきた。

 浜口京子選手、.....彼女がどれほど、長い年月の厳しいトレーニングに耐えてきたか。どれだけ、ストイックになって自己強化し、支えてくれる人たちに感謝をもって生きてきたか。

 彼女がメダルを取れなかったのはもちろん残念であるが、彼女のやってきた努力が水の泡に帰したとは思っていない。正直に言えば、今回の訪英も、とにかく勝ち抜けという想いよりも、長い時間をかけてきた挑戦の集大成の瞬間を共有したい、見届けたいという想いからである。

 試合後のインタビューでの浜口親子の会話が話題になっているが、きっと浜口家のドラマは、これからも様々な驚きと感動、笑いをもたらしてくれることだろう。

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 試合後しばらくして、京子選手が会場の僕たちの席の近くに来た。僕の隣には4歳になる甥の京太郎君がちょこんと座っており、彼女は通路にしゃがんで、京太郎君に話しかけた。「京太郎ちゃんごめんね、京子ちゃんメダルとれなかったよ。負けちゃったよ。ごめんね」と心から謝って、甥を抱きしめた。ちょうど、吉田沙保里選手の表彰式が行なわれている最中であった。彼女の気持ちが僕にも伝わってきて、胸が締め付けられた。切なかった。でも、なぜかあたたかい気持ちにもなっていった。

 ロンドンオリンピックという場に来て、ここでしか味わえないことを味わった。会場では君が代が流れていた。

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             エクセル会場を出たら、とても綺麗な夕焼けがあった。

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2011年12月23日 (金)

天皇杯全日本レスリング選手権大会後、リアルスティール

 今日は代々木の東京・代々木第2体育館で開催されたレスリングの全日本選手権に行ってきた。会場は超満員で、立ち見もいっぱいで、熱気ムンムンであった。ちよっと昔だと、会場が一杯になることなどなかったけど、これは人気を引っ張ってきた女子レスリングの猛者たちの奮闘のおかげなのかもしれない。

 

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 女子72キロ級の浜口京子さんは、計15回優勝で男女合わせて通算優勝回数が大会史上最多となった。63キロ級の伊調馨さんは、貫禄で五輪代表を決めた。55キロ級の吉田沙保里さんは18歳の村田さん(東京・安部学院高)にかなり追い込まれて、会場を沸かしての優勝だった。それにしても、最近のレスリングの人気ぶりと、幅広い年齢層の観客の多さに驚いた観戦であった。

 その後、歩いて渋谷の街まで出て、味噌ラーメンを食べてから、吉田VS村田のエキサイティImagesングな試合に刺激されたこともあり、映画「リアルスティール」を鑑賞する。

 まさにロッキーに親子愛を加えたロボットボクシング映画であった。最後の試合シーンでは不覚にも泣いてしまった。面白く、ドキドキして、ジーンとくる良い映画だった。

 それにしても、西洋型の戦闘ヒーローは今回のロボットや、トランスフォーマー(これは日本発か)、アイアンマン、Mrインクレディブルをはじめ上半身が肥大化していて、力任せに打撃するパターンが多い。 

 上半身中心で部分的な運動は疲れやすく、エネルギー浪費が大きそうだが、見栄えはする。この手のジャンルではアメリカ映画に太刀打ちできない日本映画だが、日本にしか出来ない武道の身体操作を基本にしたロボット映画をつくれないものだろうか。

私もかなり筋トレで身体を追い込んてきたので、ロボットのような直線的な動きになりがちであったため、主人公のロボットATOMの動きが自分のようで、恥ずかしいような懐かしいような気分になった。(゚ー゚;

 

 今日のアマレスの選手たちは過酷な日々の鍛錬をしてきているはずだ。だから、観客はそれを信頼し、派手な試合でなくても、地味な攻防であっても納得している。

 また、今日は「リアルスティール」に出てくる真剣に試合に立ち向かい、お互いを大事にし始めた親子の姿に涙した。 

 今日は、一生懸命の姿を色々と目撃した日だった。

 最後に帰り際、スカイツリーがライトアップされていたのを目撃する。010

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