カテゴリー「グルメ・クッキング」の20件の記事

2017年8月17日 (木)

お祝い会

 今夜は僕が障害者施設で働いていたときの、同僚の一人が金沢から上京したので、併せて僕の昇進祝いをするということになって、上野の料理屋さんにご招待された 

 お祝いしていただくほど偉くはなっていないと断ったのだが、せっかくだからと少人数ではあるが、ささやかな宴を開催して頂くことになった 
 
 宴の途中で、突然に鯛の派手な料理が運ばれてきた
 なんと、昇格おめでとうございますというメッセージが付されていた 
 
 こんなにしてもらって、心苦しいという想いと、自分を応援してくれて有難いという気持ちが入り混じった
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 昔話に話が咲いた 
 
 ただ、僕より2年後輩のS君が、パーキンソン病になってしまい、以前よりもカラダの動きが芳しくなくて、心配になった  
 掘りごたつ式の席であったが、座ることも大変で、立つときは僕が後ろから抱き抱えて起こした
 彼は大学では水泳部に属していて、スイマーらしい肉体を誇っていた 
 若い頃、彼とは一緒にバカをやったり、口論もしたりした 
 
 現在は歩くのも、日常動作もたどたどしい彼ではあるが、昔とかわらない自虐的なユーモアは健在であり、皆で大笑いした
 
 
  現在の僕の原点は、彼ら過ごした青春期にあると、今夜は大声で断言したい気分である
 
 ※仲間のひとりのご家族が新書の本を出されたとのことで、プレゼントして頂いた
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2016年3月17日 (木)

錫のぐい呑

 先週、富山出張から帰ってきた部下が、酒蔵見学に行った際に錫のぐい飲みで試飲したら、大変美味しかったと報告してきた。 

 お酒大好きの僕としては、そのことがずっと耳に残っており、昨夜amazonで注文したら、早速今夜届いた。 
 錫のヒヤッとした感じと重みが、日本酒をズッシリと味合わせる。 
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 富山県の錫メーカーは「錫は不純物を吸収し、水を浄化する」として錫が持つ高いイオン効果によってお酒の味わいを柔らかくまろやかにすると言われています。 熱伝導も高く、燗が早くつき、冷酒も涼やかに引き立ちます。昔から「錫でお燗をつけると一級上がる」と言われますが、確かに錫で楽しむお酒は格別なおいしさです。」と語っておられる。 

 毎晩の晩酌が愉しみになってしまった...(^_^) 


 
 ※ 林家一門のおかみさんである海老名香葉子さんにお時間を頂き、色々なお話を伺った。お会いしたのは二回目だったが、ご自宅でゆっくりとお話ができた。 
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 ご高齢にもかかわらず、本当にチャーミングで優しさに溢れた素晴らしい方だった。 
 僕もそんなふうに歳をとってみたいという素敵な人生のモデルだ。(^^) 

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2015年7月 7日 (火)

どぶろくがやって来た!

 ブログをみたら、カラダの節々が痛み出したのがちょうど一週間前なのね。

 ほんとうにあっという間に時間は経つものなのねえ。
 
あれから金曜は病み上がりで職場復帰してから、みず穂の3周年記念でかなり呑んでしまった。土曜は気空術、日曜は冠光寺流と続けざまに武道稽古し、昨日は某東南アジア大使館に訪問し、盛り上がって?滞在予定時間の倍以上お邪魔したため、4時の会議にギリギリセーフであった。今日も監査対策等でせわしなかったしぃ... (-。-;)
 というような慌しい日々を過ごしている僕にとって朗報は、amazonから届いた「どぶろく」である.....
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以前からどぶろくや、にごり酒も好きだったのだが、最近、保江邦夫先生と山本光輝先生の対談本を読んだら、どぶろくを絶賛していたので、つい注文してしまったのだ。
 クール宅急便で届いたどぶろくは麹が生きて活性化しているので、栓をあけた途端に噴出するおそれがあるため、取り扱い注意なのだ。
 日本酒も美味しいが、冷えたどぶろくのズドンとくる麹パワーには圧倒されてしまった。
 それにしても、要冷蔵のため、冷蔵庫の場所を占有してしまうので(他にもビールや缶チューハイも並列しており)、どう収納するかが悩みのタネである(^^;) 
 

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2015年4月21日 (火)

日本酒バンザイ!!

 今日は僕も奥さんも帰宅が遅くなったため、浅草にある酒のダイマスで合流した。

 ここは、酒屋さんが経営している諸々の日本酒が揃っている飲み屋なのだ。
 まずは、日本酒の前に、ギネスビールを腹に流し込む。
 半分ほどグラスを空けてから、利き酒セットを頼む。
 いくつかのバージョンがあったが、やはり濃いところの熟成酒3種だろう。 
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 森泉(宮城) 満寿鏡(新潟) 熟露枯(栃木)......
 普通の日本酒と違って、日本酒が紹興酒や酢に近づいたようなこってり感のある味わいであった。
 これは、最後の締めにまわすべきだったと少々後悔す。
 その後、お店オススメの花巴の水もと純米を飲む。本当に美味しい!!
Dsc_0337 そのまま、次にはネットで評判のよかった開運純米を頼んだが、強烈なお酒たちを先に飲んだせいか、味は良いのだがちょっと物足りない感じがした。
 
 締めに、花巴山廃純米吟醸を頼む。これは、悪い意味ではなく酢に近いような味わいであり、個性的であった。
 
 なんだかんだ言って、短時間に飲んだためにかなり酔ってしまった。
 お土産に一番美味しかった水もと純米を購入して帰宅した。
 
酔っているので、中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」を何度も聴きながら、こうしてPCに向かっているのであった。おやすみなさい!!!
 
 ※前回ちらっとふれたが、ロシアのVIPの方とお会いする機会があった。屋外だったため、僕は陽射しがまぶしくて、梶原一騎風サングラスをして同席したので、周囲からは要人に対して失礼であるとヒンシュクをかってしまったのであった!! こんな馬鹿な男でごめんなさい!<(_ _)>
 

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2015年3月10日 (火)

ノドクロ絶賛

 先週末から3日間の金沢出張に行ってきた。

 午前8時発の指定席予約をしていたが、急な仕事が集中したため、午後2時半の新幹線に乗るハメとなり、自由席に乗るしかなかったが、なんとか座れた。
 
 金沢に先に行っていた先発隊12名との合流は午後7時となり、居酒屋では皆がすでに出来上がっていた。何が美味しかったかと尋ねるとノドクロだという。一匹3000円というので3匹オーダーして分け合ったが、絶品だったという。
 
 僕の人生はノドクロとはあまり縁がなかったため、興味が湧いたが、一人のために注文するのはどうだろうかと躊躇して、やはり頼んだ(◎´∀`)ノ 殆ど独占状態で頂いたノドクロの塩焼きは脂が乗っていて、大変美味しかった!
 二日目は仕事を終えて、一風呂浴びて、いよいよ打ち上げだという時に、東京から緊急事態発生との連絡があった。色々と指示して、宴会に参加したが、どうも酔えない。夕方のテレビニュースに僕が映っていたと言われてもピンとこない。やはり、仕事のことが気になるのだ。結局、二次会には参加せずにホテルの部屋に戻って様子を伺う。
 なんとか、なりそうなので、部屋でテレビ映画を観た。
 金沢に来ているのに、独りホテルで森繁久弥「社長紳士録」と、ニコラスケイジ「コン・エアー」を観ている俺って........(ノ_-。)
  お土産に買って帰ったノドクロの干物は5匹で1300円のため、小振りでどうも物足りなかったが、初めて食べた奥さんは脂が美味しいと喜んでいた。
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ノドクロにはやはり日本酒が合う。

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2014年12月14日 (日)

 本所忘年会

 今日は本所のみず穂で、マスター、ママと有志で忘年会を開催した。

 マスターは腕を奮って、一気にご馳走を出してきた!

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 ふぐのお刺身、ふぐちり、胡麻豆腐、まぐろ刺し、海老しんじょう、ふぐ煮こごり、その他美味しい料理とともに、なんと森伊蔵が用意してあった!!
  森伊蔵は超プレミアムがついていて、アマゾンでは25000円くらいで売っている。
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 忘年会の前に銭湯で汗をかいたため、スーパードライ中瓶を2本ほど飲んでから、森さんをロックで2合ほど頂いたら、かなり酔ってしまった。 焼酎といえば、普段は1000円程度の2リットルパックを飲んでいるのだが、はじめて飲んだ森さんは芋焼酎の臭みがなくて、スイスイと飲めた。
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 今夜はとても美味しい料理と森伊蔵を味わい、幸せな気分だ。
 
 みず穂は大変いいお店である。
 

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2014年4月 9日 (水)

南雲吉則先生 絶賛の店

 色々な方から、南雲吉則先生の御用達のお店「四季の味 みず穂」についてお問い合わせ頂いております。正直言って、このお店は僕の隠れ家あり、あまり多くの方々には来てほしくないのですが、まぁきちんとお知らせいたしましょう!!

 南雲先生とは30年ほどの付き合いがあるご主人が、南雲流のアジ叩きとか、鰯のつみれ汁といった南雲レシピをはじめ、美味しい料理をリーズナブルなお値段で提供してます!!

予約だと、料理4000円位からです。僕の経験では、お酒を極端に飲まなければ、6000円程度でOKです。もちろん、予約なしでも大丈夫です。

四季の味・みず穂 東京都墨田区本所2-3-6 03-5610-5589

問い合わせしづらかったら、takkuns parkブログ を観たと言ってください!!!

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Cimg3635_2  先週末は浅草寺の伝法院へ。伝法院庭園は寛永年間に作られ、およそ1万平メートルの庭園は、2011年9月に国の指定名勝に指定され、普段は非公開だが春には期間限定で公開されている。 

 いつも、大変賑わっている浅草の地において、このように静かで文化的な庭園があるのは凄いことである。池のほとりから伝法院の左には五重塔、右にはスカイツリーを臨むことができる。

   伝法院大書院では「投扇興」の催しがあった。江戸時代からはじTky14040520370002n1_2まったという、扇を投げて的に当てる古典遊戯で、かなりシンプルなルールであるが、思いのほかエキサイトするのが不思議だ。また、単純な遊びのなかに、歴史文Cimg3643化的な薫りや、江戸の粋な世界が広がっており、愛好家の方々が多いのもわかる気がした。遊戯前には浅草芸妓さんがたの踊りが披露されたのだが、こういうときは日本酒でも飲みながら、ゆるるりと鑑賞できたら小粋だろうなぁと思ったのでした。

 

 

 

 

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2013年12月25日 (水)

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ルルドの泉で

 保江邦夫先生の大腸ガンを治したといわれているフランスのルルドの泉を題材にしたドラマである。今日ツタヤで借りてきた。

 信仰、奇跡、人間の業、希望といったものを淡々と描いているが、かなり深い部分をもった映画である。しかし、酔っ払って観たために、どうも途中途中で眠たくなってしまったが、後半の主人公に奇跡?が起こるあたりから目が冴えてきて、こうしてブログを書いている。

 ただ、ハリウッド映画に期待するような、感動や盛り上がりはないと断言していいだろう。

 ※今朝、半袖の肌着に触れてみたら硫黄の匂いがした。これは、先日の職場旅行で濃厚な源泉に入ったために、源泉入浴後に身に着けた肌着に匂いが染み付いてしまったのだろうと再度、洗濯機に放り込んだ。しかし、今日の夕方、自分の身体から硫黄の匂いが漂っていることに気がついた。これは、下着だけではなく、僕の身体にしみこんだ硫黄が汗をかくと噴出してくるのだろう。恐るべし、源泉の威力!!Cimg3225

  ※今日はインフルエンザ予防注射をした。ドクターにお酒飲んでいいですかと尋ねたら、今日だけは沢山飲んだら駄目といわれた。.....しかし、今日はチーズフォンデューにすると奥さんから言われたので、ジムで運動してから、スパークリングワインを購入し、ほぼ一人で飲んでしまった。こうして、お酒を飲みながら、チーズを溶かして、肉野菜パンに浸けて食するという贅沢に、ボカァ幸せですと思わず感謝したのであった。

Cimg3222  そうそう、昨日はクリスマスイヴだったですね。山谷にある珈琲の名店「バッハ」ではクリスマスにあわせて、デコレーションケーキを予約販売しており、これを購入しました。

バッハの珈琲は沖縄サミットの食事会で出されて、あのクリントン大統領を唸らせたという逸品です。そして、バッハのケーキも、珈琲の美味しさに劣らず、絶品なのです。

 東京の下町にきたら、ぜひバッハにお立ち寄りくださいね!!

 

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2013年9月 8日 (日)

週末のグルメ?

Cimg3027  久しぶりにこの週末は何の予定も入っていなかったので、土曜は千葉県に日帰り温泉に行った後、手賀沼にある旧武者小路実篤邸の隣に佇む、隠れ家的カフェ「小綬鶏(コジュケイ)」に寄ってみた。森の中の別荘のようなカフェである。あいにく手作りランチは売り切れのため、野菜カレーやサンドウィッチを頂いた。

 ここは美味しい食事とワインでこの景色を楽しみたいところだが、午後6時までしか営業していない。しかし、まあクルマなしでは来られない場所のため、いづれにせよお酒は飲めないが....

 そして、手賀沼から浅草まではうまくいくと1時間で帰れるのだが、昨日はあいにく常磐道が10キロ以上の渋滞のため、やむなく一般道を通って約2時間640x640_rect_16752786かけて浅草に着いた。

 午後7時に隅田川沿いの割烹「上総屋」に親戚と合流した。ここの一階は居酒屋になっており、森の中の洒落たカフェである「小綬鶏(コジュケイ)」とは対極に位置している店構えである。 実はこの丁度1ヶ月前にここで、親父の危篤の連絡があったときに部下と飲んでいて、病院に直行したのであった。親父がなくなったちょうど一ヵ月後に、同じ店で飲んでいるので不思議なものである。

 店は伝統ある下町らしい飲み屋で、値段も手頃なのが嬉しい。

Dsc_0283_2 そして、今日の昼は知り合いから勧められた店だが、これまた隅田川沿いのイタリアン「POZZA」である。親父の法要の打ち合わせを兼ねて、母と合流してランチと洒落込む。

 ここは凄い!! 本当にリバーサイドに位置し、テラスには豪華なソファ席だ!!スカイツリーも水上バスもバッチリ!!

  昨夜飲みすぎたにもかかわらず、ついつい生ビールを頼んでしまった。

 こうやって書いていると、週末グルメで散財しているようにみえるが、クルマはレンタカーで安い日帰り温泉に行って、高そうな店はランチのみで、夜は居酒屋で安くすましているので、それなりに節約できているのだ。

 それにしても、3000円の本を買うのに迷ってしまうのに、飲み会だと簡単に安い安いと言って払ってしまうのはどういう心理だろう。先日は500円の週刊プロレス買うのに躊躇し、結局買わなかったのだが、その後700円の中生を簡単に注文したのは何故だろう。

 僕が思うにそれは人間の生存本能に直結しており、飲み食いする行為については、趣味とか雑貨よりも優先され、許容範囲が広いということなのかも知れない....(^-^;。

 どうだろう?

 

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2013年7月15日 (月)

 連休2日目は、母と奥さんと千葉県野田市の「湯の郷」に行った。ここは炭酸泉(またもや炭酸!!)であり、湯に浸かっているとカラダに細かい泡がくっついて、大変面白い。

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 湯の郷を出たのが午後1時過ぎでお腹が空いており、ネットで調べておいた隠れ家レストラン「フラココ」 目指した。

 ナビに電話番号を入れても、付近一帯を指すだけで、よくわかない。直接住所を入力したのだが、ナビが指示した県道からの脇道があまりにも狭いので、本当にこんな先にレストランがCimg2669_2あるのかと不安になる。

 しばらく、クルマを走らせたら、小さく「フラココ」と書いてある駐車場を発見し、その前の古民家がお店であった。これでは、初めての人は、迷ってしまうであろう。

 店内はほぼ満席で、ランチはブレートのみ。ここは、野菜中心で玄米のメニューだ。なかなか手の込んだ料理は美味しく、お店の雰囲気もとても和式アンティークっぽくて良かった。

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 帰りは突然の雷雨で、道路には水が溢れ出した状態となった。そのため、高速はやめて一般道路を通って帰ることにした。

 そして、東京に着いて、そのまま東浅草のバー居酒屋に行って、反省会となったのである。

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