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2019年4月18日 (木)

なぜ楽しいと悪酔いしないのか?

 最近は、酔っ払ってブログを書く機会が減ってきた。

 先月、中耳炎のため四日ほど禁酒したら、酒に興味がなくなってきて「あんなものをよく呑んでいたな」と自嘲気味になっていたが、飲み会が続くとやはり飲酒が慣習化してしまい、いい心持ちになるのだった。

 今日は、歓送迎会があって、いろいろと若いモン相手に盛り上がり、お酒がすすんだが、まだまだいけそうなので、帰宅してからもチューハイを呑んでPCに向かっている。

 昔から、なぜ愉しい飲み会だと大量飲酒しても二日酔いにならず、独り呑みだと酒が残るのか不思議であったが、多分、愉しいとカラダのアルコール処理能力が飛躍的に向上するのではないかと思っていた。 

 最近は、昔ハマッて最後はナンダコレ!?と馬鹿にしていたスピリチュアルの世界を見直す機会があった 

 その中で昨日、僕の目にとまったのが、「引き寄せの法則」で大ブレイクしたエイブラハムの酒に対するメッセージである。

 

エイブラハムのセミナーにて:

質問者:酒(アルコール)とタバコは

どのぐらい人間の体に害を与えるのでしょうか。

 

エイブラハム:あなたの肉体には

順応する能力がある。

だから1から100までのスケールで

100が大変害があり

1がほとんど害がない状態とすると

酒(アルコール)とタバコというものは

どちらもだいたい5ぐらいだと言える。

そして非難したり責める心というのは

約99だと言える。

言い換えれば、あなたの行為は重要ではない。

重要なのはあなたがそれらを

どのような波動の状態で行うかということである。

    © 引き寄せの法則 エイブラハム|香港在住 2019より

 

 つまり、物理的な影響よりも、精神的、意識的な影響の方が、身体に与えるパワーが大きいということであり、確かに愉しい飲み会だと毒(アルコール)による影響を抑えるということなのであろう。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 そういえば昔、このブログに「引き寄せの法則」のことを書いたよなぁと、さきほど久々に10年前のブログを見て驚いた!

 なかなか良いことを紹介しているではないか!! それがこれ!!

 

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北京五輪女子ソフトボールのメンタル指導者が伝える「10人の法則」

「10人の法則」西田文朗

 

あなたが感謝すべき人、10人の名前をあげなさい。そして一年以内に、10人全員にあなたの「感謝」を伝えなさい。

 

世の中をナメると必ず復讐される。他人を疎んじていると必ず他人に疎んじられ、健康を無視していると、必ず健康にも無視される。逆に他人を大切にする人は、人間関係に恵まれ、お金を大切にする人は、お金に恵まれる。これを「返報性の法則」という。

もし本気で自分を変えたければ、人生の師をみつけること。どんな自己変革プログラムよりもはるかに強力。今日ほど日本人が”師”を見失っている時代はない。「自分のやりたいことがわからない」「ほんとうの自分を探したい」などというのは、師をみつける気概も勇気もない人間のセリフ。その気になれば、師はあなたの周りに必ずいる。見当たらなければ会いにいけばいい。師を持つこと、これは最高の能力開発プログラム。

大のつく成功者に孤独な人はまずいない。逆に腹心の友が必ずそばにいる。孤独なのはむしろ会社や上司の悪口で意気投合し、ぐちをこぼしあうこと。悪口、グチ、不平不満はマイナス感情に支配された脳が垂れ流す有害物質で、再び耳から脳に入り、ますます脳をマイナス感情で洗脳していく。マイナス感情で支配されながらグチっているレベルの低いサラリーマンには、間違いなく友がいないし、仲良く見えても信頼関係は育たない、

喜びは肯定的な脳の動力源。努力する喜びは、他人を喜ばせようとしたときの方が大きくなる。一人より二人、三人より四人の喜びを目標とした方が確実に大きくなる。敢えていうが、志の高さとは、あなたの努力によって幸せになる人の数で決まる。だから大成功者ほど「社会のため」「世界のため」という、とんでもない理念を掲げている。本気で信じているから、とてつもないパワーを発揮できる。運という錯覚は、こういう脳に宿る。

やりがいとは、仕事の内容や種類だけではなく、誰のために仕事するか、誰と一緒に仕事するかというソフト面が大きい。仕事自体はつまらなくても、リーダーや仲間に魅力があれば、そこにやりがいが生まれる。

スポーツの世界では素直でなければ絶対に成功できない。素直でない人間が成功できないのは、自分のやり方や考え方に固執し、それ以外のものを受け入れないから。

大企業のトップが語った「才能や能力の差が、仕事の結果となってあらわれる差を1とすれば、心の持ち方の違いによる差は5にも10にもなる。」

世界でいちばん簡単な成功法は、人を喜ばせることである。

 

 

 

  

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