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2019年1月

2019年1月31日 (木)


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 第一回「ビートたけし杯 漫才日本一」が開催された 
 若手芸人10組が挑んだ大会であった
 
 ゲストは高田文夫さん、ナイツ、そして宮藤官九郎さんという豪華メンバーだった
 
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 当日は大変盛り上がり、来年もパワーアップして継続することになりそうだ
 
 優勝した「マッハスピード豪速球」には、更に実力をつけて、ブレイクしてほしい
 
 
 浅草レビューの虎姫一座に行ってきた
 
 「キャンディーズづくし」という演目で、懐かしいキャンディーズの歌が盛り沢山だった
 
  歌も踊りも素晴らしくて、彼女らの一生懸命な姿が伝わってきて、楽しいショーであった
 
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 かつての浅草には、このようなレビューや映画、演劇の劇場が多くあった
 「たけし杯」のような演芸も含めて、これから若い世代が浅草をエンターテインメントのまちとして、盛り上げてくれればいいなと願うtakkunなのだ
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 ※キャンディーズの「微笑みがえし」聴いてたら涙腺がゆるんだなぁ..(;ω;)

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2019年1月12日 (土)

学歴なしの不良少年、サービス日本一のコンビニオーナーになる。

 「激レアさんを連れてきた」という番組が好きだ

 世の中には、こんな凄い体験をした日本人がいるのだなといつも感心させられる
 
 正月に6時間の特番が組まれていて、見逃した回が殆どなので、録画しておいた 
 
 その中で、一番印象に残った激レアさんはこう紹介ざれていた
小学校に6日しか通わなかったので、ウソみたいに何にも知らなかったけど、スーパーマーケットのバイトだけで文字や常識を学び、超やり手の社長にまで上り詰めた人
 
 これだけではよくわからないと思うが、この方(服部玲央さん 1978生)は帰国子女で、小学校には殆ど登校しない悪ガキであったが、見兼ねた両親は更生施設のようなところに彼を入所させる。
 
 14歳で実家に戻った彼は、社長を夢見て、スーパーマーケットで一生懸命働く。 
 しかし、漢字だけではなく、なんとカタカタも知らない彼は店のpop書きで字を学びはじめ、かけ算もできなかったが、電卓の存在を知って、文明の利器に大いに驚いたという 
 
 彼の熱心な仕事ぶりが評判となり、スカウトされて20歳でコンビニの店長となる.....
 
 いやー服部さんのことを書くと、ここでは物凄い量となってしまうので、新R25にインタビュー記事があるので、よかったら読んでみてください

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 激レアさんは、ちょっとおバカ番組っぽいところが多いのだが、服部さんの回では泣いてしまった   
 そして、今日、服部さんが数年前に出した本があったので、電子書籍で購入したら、また泣いてしまった
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 彼のおもてなしぶりは凄くて、トラック運転手がコピー機に免許証を忘れていったら、横浜から群馬にクルマで直接届けに行ったり、ディズニーランドのチケットをスタッフが間違えてGWに使用できないのを販売したことに気づき、彼とスタッフ総勢6名で、ディズニーランドの開園前に張り込み、購入した男性を見つけ出し謝罪したとか.......  
 
 彼は言う 
 
 人生の岐路に立ってきたとき、常に最良の道を選んできたという自負があり、これまでの私の人生に不正解はなかったと確信しています
 
 だから、もう一度、人生をやり直せるチャンスがあったとしても、私は同じ道を選ぶはずなのです
 
 
 
 ※テレビ放映の影響か、ネットに服部さんに関する記事が色々と出ていたが、結婚とか子供については詳細不明というのが多かった。 
 彼の本を読んだら、結婚してお子さんがいると書いてありました 
 

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2019年1月 5日 (土)

お正月

 2019年になった
 いつも正月があけると、なぁんか軽い絶望感というか、厭世観というか、またいつもの慌ただしい日々に突入するのかという暗い気分になっていたが、どういうわけか今年は違うのだ
 
 やる気マンマンというほどではないが、そこそこやったるぜ!という気持ちになっている
 
 それは来年、還暦を迎えるので最後の50代だからなのか、今年のラグビーWカップなのか、オリパラ直前だからかはわからないのだが、めずらしく新年らしい清々しい気持ちになっている 
 
 さて、昨日は初出勤してから部下たちとワインバーに飲み行って、今朝は鍼に行ってきた
 
 鍼を頭とかに刺されていると、武道で体験したモードと似たような感じになるのが不思議だ 
 
 例えば数年前に、最近有名になっている合気の達人と呼ばれる方のところに、武者修行に行ったことがあった 
 
 そのときは、達人に投げられてばかりいたのだが、たまたま初めて稽古に参加する整体をやっている男性が栃木からやってきた  
 
 稽古の途中で、実験的に彼が僕の腰のあたりに2分くらい手をかざした(気功のようなものか)  
 すると、全身がエネルギーを帯びたようになり、ゾーンに突入したように感じたので、達人の技を受けたが、まったくビクともしなくなった 
 
 達人はゾーン状態の僕にあらゆる技を試すのだが、僕のカラダはまったく微動せすに驚いたという不思議な体験をしたのだった
 
 その時以外でも、たまに稽古中にゾーンに入ったときは、自分も相手も驚くくらいの不思議な感覚で簡単に相手を倒すことができてしまうのだった 
 
 その不思議な感覚と鍼は似ているように感じた(ただし、鍼灸師によるが)  
 
 
 さて、今日は鍼を打ったせいか、なんかカラダがボーッとしてきたので、横になって電子書籍で、漫才のオードリーの若林さんの「ナナメの夕暮れ」というエッセイを購入して読んでいた
 僕は彼のファンであり、なかなか頭が冴えている人だと思っていたら、本を数冊書いていて、今年の「斎藤茂太賞」を受賞している 

 漫才といえば、1月2日にテレビ東京「新春お笑い寄席」の収録があり、浅草演芸ホールにいったのだが、本番前に廊下ですれ違った帽子の男性が、僕を見て笑顔で会釈してきた 
 どっかで見た顔だなと思ったら、「カミナリ」のたくみくんであった 
 
 席に戻って、僕の友人りっちゃんに報告したら、「相方のまなぶくんと間違えられたのよ(^_^)!」と言われたが、本当にそうなのだろうか.....
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