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2018年12月19日 (水)

はるかな旅へ 他

 皆が映画「ボヘミアン・ラブソティ」を絶賛している

 KISS派だったtakkunもQUEENの実力は充分認める
 
 晩酌しながら、NHKのSONGS「クイーン」を観ていたら、70年代に戻ったようで、なぜか takkunを一番トリコにしたGODIEGOを動画で観てしまった 
 
 1979年にヒットした、「はるかな旅へ(where`ll we go for now)」を聴いていたら、涙腺ウルウルになったが、そこで帯コメント(歌詞ではない)を見て、さらに胸を締めつけられた
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 この曲が収録されているアルバム「OUR DECADE 70年代-僕たちの時代」は1979年に発売され、70年代を振り返り、80年代に夢を託す、ある意味では祈りに通じた素晴らしいアルバムである 
 
この曲は、未来の80年代に向けて、ポップ調の中に愛、絶望、あきらめ、希望を散りばめた隠し絵のような名曲であった
 
 1979年に夢見た1980年代は果たして希望に叶った年代であったろうか...21世紀は1979年よりもはるかに幸せで良い時代になったと胸をはって言えるだろうか.....
 
そう言えないとはっきり思うtakkunは、もう一度79年の自分に立ち還って、希望の時代をあきらめまいとタケカワユキヒデに誓うのだ!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
※亡くなった松原みきさんの「真夜中のドア」を聴いていたら、やはり泣けてしまう(;ω;)
 youtubeの外国人のコメントの多さにビックリ!!
   男女の情と業を、パワフルに歌ったみきさんの凄さは、言葉がわからなくても伝わるのだろうなぁ.....
 
※その後、どういうわけがAKB48「恋するフォーチュンクッキー」の動画に入ってしまったが、これも感動ものでおじさんウルウルきてしまった 
 歳とると涙腺緩むっていうけど、器質的現象というよりも、これは精神的なものなのね きっと(;ω;)

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