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2018年12月

2018年12月22日 (土)

ボヘミアンラブソティ

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 奥さんの強いすすめがあって、結局「ボヘミアンラブソティ」を観に行った
 
 リニューアルした錦糸町の東宝シネマズに初めて行ったが、ポップコーンを買う列に並んでいたら、なんと大学時代の友人Yが御夫婦で一緒に並んでいたではないか!!
 
 初めて会うYの奥様にご挨拶し、この神様の不思議な計らいにビックリしつつ、映画に突入していった 
 
 とにかく世間では凄く評判の映画だけあって、場内は老若男女でほぼ満席 
 
 映画の出来はまぁまぁであったが、最後のバンドエイドのシーンは、よくぞそこまで再現したというぐらいに素晴らしかった
 
 最初の「ボヘミアンラブソティ」では鳥肌が立ちそうだった 
 
 天才フレディの生涯はとてつもなく、我々に究極の切なさを訴えてくる 
 
 彼の人生が成功だったか、幸せだったか、悲劇であったかはわからない 
 
 しかし、僕が思ったのは、立川談志の「落語とは、人間の業の肯定」という言葉だった 
 
 彼が天使なのか悪魔なのかはわからない 
 
 でも、彼はめいっぱい人生を生きた 善も悪も含めて、ロックに託した 
 
 彼の業の深さは、僕たち弱い人間たちの共感を呼び、何かを呼びかけている
 
 そんな気がしてならない........  
 
 
※昨日、職場の近所の歯科医院に定期検診に行ったら、歯科医(40歳位)から「カレンダー...」と言われて、なんだかわからなかったのだが、 そういえば...と思い出した    
 
 今年の夏に歯科医院に行った特に、僕がミリタリー系の人間という話になって、歯科医のお姉さんが自衛隊員なので今度、自衛隊カレンダーを差し上げますという話になっていた!!   

まさか本当に用意して下さっていたとは!!!      

 自衛隊カレンダー3本(内1本卓上)、迷彩ネックウォマー、自衛隊トートバッグ、自衛隊クリアファイル2枚、季節はずれの自衛隊うちわなどを頂き、この予想外の展開を見ていて驚いた若い歯科助手が、紙袋を探して用意してくれた!

 歯医者の診療台に座りながら、自衛隊グッズに囲まれた貴重な体験ッス!(^^) 

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2018年12月19日 (水)

はるかな旅へ 他

 皆が映画「ボヘミアン・ラブソティ」を絶賛している

 KISS派だったtakkunもQUEENの実力は充分認める
 
 晩酌しながら、NHKのSONGS「クイーン」を観ていたら、70年代に戻ったようで、なぜか takkunを一番トリコにしたGODIEGOを動画で観てしまった 
 
 1979年にヒットした、「はるかな旅へ(where`ll we go for now)」を聴いていたら、涙腺ウルウルになったが、そこで帯コメント(歌詞ではない)を見て、さらに胸を締めつけられた
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 この曲が収録されているアルバム「OUR DECADE 70年代-僕たちの時代」は1979年に発売され、70年代を振り返り、80年代に夢を託す、ある意味では祈りに通じた素晴らしいアルバムである 
 
この曲は、未来の80年代に向けて、ポップ調の中に愛、絶望、あきらめ、希望を散りばめた隠し絵のような名曲であった
 
 1979年に夢見た1980年代は果たして希望に叶った年代であったろうか...21世紀は1979年よりもはるかに幸せで良い時代になったと胸をはって言えるだろうか.....
 
そう言えないとはっきり思うtakkunは、もう一度79年の自分に立ち還って、希望の時代をあきらめまいとタケカワユキヒデに誓うのだ!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
※亡くなった松原みきさんの「真夜中のドア」を聴いていたら、やはり泣けてしまう(;ω;)
 youtubeの外国人のコメントの多さにビックリ!!
   男女の情と業を、パワフルに歌ったみきさんの凄さは、言葉がわからなくても伝わるのだろうなぁ.....
 
※その後、どういうわけがAKB48「恋するフォーチュンクッキー」の動画に入ってしまったが、これも感動ものでおじさんウルウルきてしまった 
 歳とると涙腺緩むっていうけど、器質的現象というよりも、これは精神的なものなのね きっと(;ω;)

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2018年12月15日 (土)

しくじり先生 山里亮太

 今朝、録画しておいた「しくじり先生」を観た

 南海キャンディーズの山里亮太さんが講師だった
 
 山ちゃんの、相方しずちゃんへの壮絶な嫉妬と嫌がらせの歴史には胸がつまる思いがした 
 
 自信を失い、神経症的になった山ちゃんが、千鳥の大悟に引退すると伝えたら、大悟がライヴの舞台に山ちゃんをあげて、山ちゃんのエピソードばかりをネタにして、山ちゃんが返事をするだけで会場は大爆笑となった  その大悟の配慮から山ちゃんは自信を取り戻したという
 
 その後、山ちゃんは人気が上昇し、しずちゃんとの関係も修復されていった 
 
 彼の教訓は 
「嫉妬で自分を見失うな。新たな自分を生むチャンスだと思え。自分が努力してないときに嫉妬の気持ちが襲ってくる」

 そして番組最後で、初めてしずちゃんへ心から謝罪の言葉を伝えた
 
 それが、また涙を誘うではないか!!
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  芸人バラエティで、人生について教えられ、泣かされてしまった!!  

 今後、この場面がyoutube等で配信されたら、多くの人に観てほしいなぁ
 
※新年からはビートたけしさんとのお仕事が待っているので、褌を締め直したtakkunなのである
 
 
 

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