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2018年11月

2018年11月30日 (金)

 今夜は心身統一合気道の友人二人が昇段したので、お祝い会を行った

 昔一緒に稽古した仲間たちと、うちの奥さんもゲスト参加して、楽しい飲み会となった
 
  しかし!
 
 帰りの地下鉄で座席に座ったところ、50代と思われるかなり泥酔しているオッサンが腹を露出し、社会の窓を開けたまま吊り革につかまった状態で、我らの座席に迫って来るではないか!!!  
 
 
 
 
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 窓から○○が飛び出ていたら、どう注意しようかと思ったが、とりあえず大丈夫なようであった 
 
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 あー面白かった
 
 うちの奥さんと大笑いしてしまった(^_^) 

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2018年11月23日 (金)

ボーダーライン・ソルジャーズデイ

 世の中は今日から3連休だが、僕はここ数年は休日に仕事することが多くなっていて、明日、明後日も仕事のため、1日フルに休める今日は、奥さんと久しぶりに映画を銀座まで観に行った 
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 「ボーダーライン・ソルジャーズデイ」  うちの奥さんはこういうポスターを見ただけで嫌そうな顔をするのだが、前作「ボーダーライン」がアカデミー賞3部門ノミネートの、おバカなドンパチ映画ではないと説得して、夫婦50割引のお得料金で鑑賞できた 
 内容は、やはりスリリングだし、ドンパチもハンパないし、ホロっとする場面もあって、満腹状態で映画館を出たら、名門「銀座ライオン」が午後6時までエビスビール半額キャンペーンをやっていたので、迷わず入店する 
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 まだ空が明るいうちのビールは本当に美味しい
 
 我が人生、いろいろと飲みすぎているので、シラフのときは健康には注意しているつもりでも、呑んでしまうとそんなん気にするもんか!となってしまう愚かな俺であるが、一昨日、あるフェアで血管年齢を測定していたので、測ってもらったら42歳だった  これって16歳も若い数字なので多くの方々に自慢したのであった (当日は二日酔い気味であり、血流がよかったのか?)
 
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 でも、いつかは死んじゃうんだよなあ........(ρ_;)

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2018年11月22日 (木)

京都の紅葉秘密スポット?

 先週は仕事で滋賀県の琵琶湖に行ってきた

 帰りは個人的に、紅葉人気で凄い人出の京都にも寄ってみた 
 
 祇園で外国人向けの舞妓や文楽などのショーを観てから、夕食をとろうと京都の街を歩いたが、週末だけあって多くの店が混んでいた 
 男ひとり、京都の夜を過ごすには、やはりうるさい店とか大型店ではなくて、ひっそりとした静かな店のカウンターで、伏見の酒ををチビチビと呑みたいものだ  
 祇園を越えて、結局四条まで歩く羽目となったが、周囲の混んで賑やか店たちの中で、ポツンと全く客の気配がない....いや客がひとりもいない店があった!!
 
 週末の賑やかな四条で、客が誰もいない店とは不気味ではないのか....なにか過去に問題があったのか....よほどひどいメニューなのか....様々な不安要因が浮かんできて、いったんは無視して通り過ぎたのだが、空いている店は見当たらなかった 
 
 意を決して、その店に入った!
 
 店の中は、カウンター内のゆうに70歳を超えているご夫婦だけであった 
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 メニューは、飲み物も食べ物の種類も少なかった
 ビールは生があったが、瓶はなくて缶!!だった 
 つまみに里芋唐揚げを注文したら、油に火をつけ始めてかなり時間がかかったなぁ 
 
 にしん漬けはなかなか美味しかった
 
 しばらくしてから、寒くなってきたので、電気ストーブをつけてくれた 
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 なんとなく、無言のままの3人という関係が辛くなってきたので、京都の外国人観光客のことなどを話しかけた 
 そうしたら話が弾んで、京都の地域間の実態(ここでは書けない)などをお聞きしたりして、大変有意義な時間を過ごすことができたし、仕上げのお茶漬けも良かったので、また京都に行った時は、寄ってみようと思った
 
 
 翌日はMKタクシーのマニアックな運転手さんから紹介された、京都の秘蔵スポット(とはいえ最近は有名になりつつあるらしい)のお寺に行ったみた 
 紅葉で有名な大混雑している寺院のすぐそばにあるのだが、そのお寺は非常にのんびりできて、1時間くらい畳に座って、青空と園庭とボーッと眺めていたのだった 
 
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 MK運転手さんのはなしだと、襖の開け具合による変化を楽しみのが通らしい 
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 なんとなぁ〜く京都通になった気分でした  
 
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2018年11月 8日 (木)

12の菩提心

 最近、僕は毎朝「12の菩提心」(高橋佳子著 三宝出版)から、それぞれのテーマを2週間ごとに写経して一日の始まりを迎えているのだ

 
 9月の「月」からはじまって....
 先週からは「山」である 
 
 「山」は山の如くいかなる試練や、苦難にも揺らぐことがないようにという祈りであるのだが、正直言ってひ弱な僕としては、この祈りによって試練とか困難がやってこなければいいなぁと秘かにビビっていたのだった 
 
 特に仕事上でのトラブルを怖れていて、なんとなく先週からその兆候はあったのだが、本日は予想外のかなり大ごとになってしまった 
 
 というわけで、僕の心も大きく揺れ動いたのだが、職場で「山」のこころを手帳に書き写して、対策にまわったところ、なんとか解消の糸口が掴めた  
 
 今回の痛みを通して、自分の中の弱さや逃避癖が浮き彫りにされ、また自分に前向きな推進力が求められていることを学ばされた
 
 晩酌後のほろ酔で振り返ってみると.....
 祈りはただ単に自分の願いを叶えるためのものではなく、自分に必要なものや出来事を引き寄せて、自分を磨き上げ、最終的な人生の意味に導いていくもの....そんな風に僕は思えるのだった
 
 
 みなさまには、ご参考までに「12の菩提心」をご紹介します 
 
 
月の心
「月」のごとき陰徳の心を育みます。
忍土の闇をひそやかに照らし続けることができますように。
火の心 「火」のごとき熱き心を育みます。
現在(いま)にいのちを込めて 人生の仕事を果たすことができますように。
空の心 「空」のごとき自由無碍な心を育みます。
何ごとにもとらわれず、無心に生きることができますように。
山の心 「山」のごとき安らぎの心を育みます。
いかなる苦難や試練にも揺らぐことがありませんように。
稲穂の心 一切の出会いに感謝できる心を育みます。
実るほどに頭を垂れる黄金の「稲穂」のごとく。
泉の心 「泉」のごとき智慧の心を育みます。
未知なきところに道を切り開き、不可能を可能に変えることができますように。
川の心 「川」のごとき清らかな心を育みます。
一切のとらわれやこだわりを洗い流すことができますように。
大地の心 「大地」のごとき豊かな心を育みます。
あらゆる存在の可能性を引き出すことができますように。
観音の心 「観音」のごとき慈悲の心を育みます。
人々の苦しみを引き受け、その仏性を守るために。
風の心 「風」のごとき颯爽とした心を育みます。
我意を超えた切なる願いを自他の心に起こすことができますように。
海の心 「海」のごとき広き心を育みます。
あらゆる個性を包容して、全体を一つに結ぶことができますように。
太陽の心 「太陽」のごとき愛の心を育みます。
自らを捨て、心を尽くして、あらゆる人々の幸せを願うことができますように。
 
 

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