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2018年10月

2018年10月28日 (日)

善光寺2018

 来月86歳になる母の付き合いで恒例の善光寺参りに行ってきました。
  

 今回は初めて僕の娘たち(長女家族と次女)が同行しました。

 僕の離婚、再婚という経緯ゆえに、娘たちと旅行に行く機会はずっと途絶えていたのですが、今回は孫も同伴で楽しい旅行ができました。 

 

 フランス発の空中自転車綱渡りもできて、神様に感謝です!! 

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※次女が肩こりが酷くて温泉のマッサージ機をしてきたので、僕が前回の出来事から、ハンドヒーリングを試したところ、次女がお父さんの手が熱いと驚き、その後はカラダが随分楽になったと言ってました。M地さん、やはり、僕はヒーラーの道を歩むべきでごわすか!? (ただ、気になるのは日本酒呑んでたので、熱いのはそのせいかも...)

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2018年10月14日 (日)

年上が タイプだけれど もういない(92歳男性・大阪)

 川柳の宗家とお会いした

 takkunは川柳とは殆ど縁がなくて、毎年の「サラリーマン川柳」をテレビで見て笑っている程度だった 
 
 和歌や俳句と比べて、川柳は庶民感覚の文化であると思うのだが、なんと、今年は初代川柳の生誕300年にあたるということである
 
 最近では、川柳を始める若い人も多いようで、川柳が静かなブームにあるのかもしれない 
   今日の宗家から、シルバー川柳の句を紹介頂いたのだが、とても面白かった 
 
 さっそく、ネットで探してみたら、可笑しくて画面をみながら大笑いしてしまった 
    シルバー川柳は全国有料老人ホーム協会が募集していて、今年で18回目を迎えた
 そのいくつかご紹介すると、
 
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  年上が タイプだけれど もういない  お迎えは どこから来るのと 孫が聞く
 
 その昔 恐竜見たかと 問う曽孫      味のある 字とほめられた 手の震え
 
 恋かなと 思っていたら 不整脈       アルバムに 遺影用と 付箋あり
 
 おじぎして 共によろける クラス会     お迎えと 言うなよケアの 送迎車
 
 ほんとは、もっと紹介したいのだけど、本にもなってますので、興味のある方はどうぞ!!


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 ※昨日のブログのtakkunの癒しパワーだが、プロ治療家のM氏から、「たぶんあの女性ではないか!自分も同様のことを言われた 社交辞令ではないか!」とのコメントがあった 
 
 突然の自分の未知なる力の発見に小躍りしたtakkunとしては、M氏の勘違いであってほしいと思いつつ、新たなヒーラーへの道へと歩みつつあるのであった(^^;)  

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2018年10月13日 (土)

 今日の合気道稽古のときに驚いたことがあった

 最初の稽古は自らの全身をブロンズ像の如く固めて、相手を崩すという稽古だった 
 僕は女性と組んで、固定した身体をイメージするためにも、銅像とか、ロボット、フォークリフトなど意識した 
 しばらくして、女性の方から次は愛のエネルギーで試してほしいと言われた 
 
 彼女が言うには、ずっと首の不調に悩まされてきたらしいのだが、前回、僕と組んだときに、僕から発せられたエネルギーが、首だけではなく頭上からカラダを包み込むようにして、痛みを和らげ癒したとのことであった 
 
 しかも、数日後、彼女は再び首の不調が生じたが、僕から発せられたエネルギーを彼女自身がイメージしてみたら、再び癒されたらしい 
 
 
 僕には治療師とかヒーラーの知り合いは多いのだが、まさか、自分にその才能?があるとは全くわからなかった 
 
 
  ....といっても、本当に僕に能力があったのではなく、一種のブラシーボ効果のように、彼女自身が無意識のうちに癒したのかもしれない. 
 
 それにしても、自分のパワー(合気)が、人様のお役に立てたならば、本当に嬉しい 
 
 定年後は、その業界に向かおうかと思案し始めたtakkunなのである.........(^^;) 
 
 
 
  ※気がついたらアクセス数が20万を超えていました
  この稚拙なブログのリピーター読者のみなさま、本当にありがとうございます <(_ _)>
 

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2018年10月11日 (木)

 今日の夕方、しばらくぶりに大学時代の友人K君から連絡があった

 久しぶりだねと挨拶した後、彼がちょっとショッキングなこと話すけどと、言い出した
 
 それを聞いた瞬間、事件起こして保釈金貸してくれとか、色々な妄想がよぎったのだが、彼の口からは今年の6月に食道がんがみつかりステージ4とのこと....入退院を繰り返していたが、現在はもう抗がん剤もやめたとのことであった 
 
 淡々と話す彼は割と元気そうなのだが、彼は自分の死期を覚悟したようで、僕と数人の仲のよかった友人たちに連絡して、近々会おうとのことであった
 
 彼はわけあって、児童施設で育ち、新聞配達をしながら大学に通っていた苦労人であり、新聞配達店はなんと僕の暮らしていた山谷のすぐ近くであり、彼とはすぐ仲良くなった 
 
 卒業後、なかなか会う機会がなくて、直近で会ったのは6年ほど前になる 
 
 彼は土曜日で会いたいと言ってきたので、僕はスケジュールをみたが、10月は仕事が入っていたので11月ならと言いかけたが、...彼の時間的リスクが頭をよぎり、なんとか20日に会えるようにすると約束したのだった 
 
 今までも、それなりに多くの人の葬儀に参列してきたが、本当に親しい友人の死にはまだ立ち会ったことがない(...といいつつ、彼の奇跡的な回復を祈るばかりなのだが)
 
 
 その後、何ともいえない、整理しきれない気持ちであったが、気分を変えて食事しながら晩酌したが、なぜかフツフツと心の中から攻撃的というか破壊的なエネルギーが充満してきた  
 
 それはどう表現していいかわからないのだが、生きていることを実感したくて吼えたいような叫びたいような気持ちだったかもしれない
 そして、もう大人なんだからと、長期間封印していた銃類(エアガン)を箱から取り出し、狂ったように撃ちまくったのだった  
 
 撃ちまくった後の、爽快感と疲労感と後悔に浸りながら、こうしてブログを書いているのだが
 
 
 生きている実感を攻撃的にしか表現できない自分の未熟さを噛み締めながら、僕はKとどう出会えばいいのか....自分に問いかけている
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年10月10日 (水)

「西郷どん」

 NHK「西郷どん」のスタッフの方々とご一緒にお仕事をした

 「西郷どん」の視聴率はかなり悪いらしいが、実は僕も毎回視聴しているのだが、史実を無視した視聴者をバカにしたような展開や、昼メロのようなシーンにうんざりしていた 
 しかし、お話をお聞きして、現場の方々がいかに大河ドラマに真剣に取り組んでいるかに少々感動のようなものを覚えた
 また、出演俳優や演技指導の方が、「このドラマは史実には基づいていないフィクションです」とはっきりおっしゃったのにも好感が持てた 
 色々と不満はあるが、スタッフの頑張りに免じて、最後まで観るよ! 西郷どん....
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 ※ここ最近、マッサージにこっているのだが、ある発見をした
 
 マッサージした直後の数時間は、なんとなくカラダがだるくて、そしておしっこが大量に出る 
 しかも、そのおしっこはトイレで流しても、しばらくの間、炭酸水のような泡立ちが残るのだ
 用を足した数時間後にトイレに入ったら、まだシュワシュワ状態になっていてビックリした!!
 なぜなのか.....
 たぶん、これは好転反応で、マッサージにより筋肉の老廃物を循環させ、体外に排出させた結果であると思ったのだが、どうであろうか........ (^-^;

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