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2018年3月

2018年3月31日 (土)

ヅラ 初体験!!

改めてカメラに映った自分を見ると老けたなぁと思う 

年取っても若くみられる人たちは殆ど毛髪有りである 
 
そこに人生の不条理さを感じて、酔ったtakkunは数日前にamazomで衝動的に男性用カツラを発注したのである 
 
 定価の半額以下の3000円だが、評価が4ツ星だったので購入した 
 
 それが昨日届いた 
 
 昨夜、年度末の職場の飲み会で、最後の締めに、サプライズでヅラを被って登場したら、異常な盛り上がりになった 
 
 takkunとの写真撮影大会となったのだ 
 
 来期人事課長になるU女史は堅物で優秀な部下であるが、彼女が咳き込むほど笑っていたので、よっぽど面白いんだろうなぁと思った 3000円出した甲斐があった 
 
 皆と別れてから駅までヅラを被ったまま、夜道を歩いていたら、タクシーから降りた中年男性が驚いたように僕を、僕の頭をじっと見ていたので、さすがにヤバイと思ってヅラをはずして電車に乗って帰宅したのであった
 
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ジュマンジ公開イベントでの挨拶

 

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の公開記念イベントがあった

 
 僕は乃木坂46メンバーや加山雄三さんたちが立つステージで、冒頭にスピーチすることになってしまった!!  
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 イベントの1時間前に僕は鼻の手術経過観察のために、慈恵医大にて診察を受けていて、急いで会場に向かった
 
 今回の仕事は、まぁ原稿通りにスピーチすればいいんたろうと鼻をくくっていたのだが、なんと会場に着いたら報道陣と乃木坂ファンが数百人ほど陣取っていたではないか!!
 
 この状況では僕の部下が書いた通りいっぺんのスピーチ原稿では、プーイングが起こりそうなので、僕は登壇5分前にスピーチを自分で構成し直した
 
 司会の女性から僕の名前を呼ばれて、いざアウェイのステージに向かったら、思いがけずに拍手が起こった 
 
 安心した僕は、マイクを握って「拍手ありがとうございました」とお礼を言ったら、緊張もほぐれて、その後はノリノリでスピーチをすることができた
 
 その数時間後、通常はこの手のイベントはタレントが全面に出て、部外者をメディアが紹介することはないのだが、なんと僕のスピーチは複数の媒体に紹介され、ネットニュースに顔まで出されて驚いた!!
 
 直前に心身を芸人モードに変化させていたのことで、功を奏したのたかもしれない
 合気道やっててよかったなぁ....(*^-^) 
 
 
  ※乃木坂46の彼女たちは素直で好印象でした
 
 

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2018年3月30日 (金)

ハリマオ通信 記念撮影

観よ!!! ミャンマーでの魂のスパークを!!!

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2018年3月23日 (金)

「ハリマオ通信」 炭粉良三

 先週、ミャンマー遠征された炭粉良三先生から、現地報告のメールが届いた

 我らの心に響く内容だったので、ご本人の了承を得て、ここに紹介する  

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昨年12月、炭粉良三の合気に驚愕した医師・吉岡秀人は、炭粉にミャンマーにて軍部に合気を教えて欲しいと懇願する。合気が愛に由来するなら、それを教える事でミャンマーの軍部を変えたいというのだ。はじめは猛反対する炭粉だったが、吉岡の真摯さに打たれ承諾。そして3月19日、ついにミャンマーの土を踏む。

 

明けて20日9時より、既に吉岡の立ち上げた法人ジャパンハートの協力の下、炭粉は軍部の空手部隊と接触。集まった20名程の屈強な若者達の中には空手衣をつけ、黒帯を締めている者もいる。炭粉の姿を見た瞬間、道場に「ゥオオオーーッス!!」という声が響いた。そして全員が炭粉に向かい不動立ちで十字礼を切る。「何だ!ミャンマーでも日本と同じか」と思った。

さて、皆を座らせた炭粉は、吉岡の意思を何とか尊重しようと話し出す。

通訳は吉岡専属の、日本語が堪能なミャンマー人だ。

「昔、日本は戦が絶えない戦国の時代が長く続いたが、やがて一人の武将が勝ち上がり全国を統べた。しかし世の中が平和になっても、何故か武将達は人殺しの道具である武道を棄てなかった。それどころか精神修行の柱として武道を位置づけ、しかしもはや殺人の必要はないから真剣を木剣に代え、修行を続ける。そんな時代が約300年続いた。するとその修行の中で、素質ある者達が「これは…何も真剣で斬り木剣で叩きのめさなくとも勝負は決まるではないか!」という事に気づく。恐らくこれが、合気の発祥だ。私は君達にその合気を教えに来た。よく見ておけ!そこの黒帯、立て」と、さっきの黒帯の中の一人を指名した。 

 明らかにフルコンであり、身体は筋肉に被われ身長も高い。明らかに「出来る!」と睨んでいたからだ。どうせ失敗するなら、強いやつに当たり玉砕した方が良いとの考え方だ。

すると彼らの中にも順列があるのかその黒帯は頭を横に振り、自分の代わりに茶帯を一人指名した。「オスッ!」と彼は立ち上がり、私に向かって構えた。少し不満だったが仕方ない。「では右でも左でも、突きでも蹴りでも、好きなように全力でかかって来い!」と命じ、右拳で顔面を突いて来るのを炭粉は下がりながら左で受けた。そして言った。

「このように、格闘技では下がって受ける。何故下がるのかというと、相手の技を見たいからだ。だが、合気だと技は見ない。先ずガードも下げて相手も見ない。さあ、もう一度来い!」

それで先を取り相手に入り込み、下段払いで投げ崩す。幸運にも、見事に決まった。皆が驚く。

「しかし、ここまでやる必要はない!もう一度来て御覧」と言われ飛び込んで来る彼の動きを先を取って止めてしまう。

「このように、動きが止まる。武将達は恐らく、この事に気づいたのだ。我々は、これを合気と呼んでいる」
「ウ…ウオオーッス!」

「つまり合気とは、戦おうとする気持ちを全て、自分から抜いてしまうところに極意がある!」

いつの間にか、皆の目付きが変わった。

皆、真剣に炭粉の言う事を理解しようとしている。そして二人一組になって立技合気上げに移ると皆必死に力づくでやろうとするのを、中に入りヒョイと上げてやり、「このように力は決して使わない!ただ軽く腕を動かすだけだ!」と解説。そして座しての合気上げを見せると、相手は驚きながら立ち上がってしまった。
「分かったかあ!」
「オオオーッス!」

ここまでで、およそ40分。

最後に、皆に向かって炭粉は吠える。
「力は入れるなと言ったが、力をつける為にガンガン鍛える事を、私は決して否定はしない!それどころか、格闘技の稽古はせいいっばい力んでやって良い。しかし10本に1本だけ、力を抜いて試してみる稽古をしてくれ!素質のある者なら、それで気づく筈」
「ウオオーーッス!!」

その後、軍部の指導部5人と会談。
「あなたはどうやって、あの不可解な技を教えようと言うのか」
「合気は、つめて稽古しても身につくものではない。だから年に2回程の指導で充分と考える」
「皆、大会で好成績を収めようと必死で稽古している。なのにあなたは彼らに『力を抜け』と言うのか」
「違う!さっきも言ったが、力は思い切り入れて稽古をすれば良い。私はそのような稽古を積んで来た者でないと、逆に合気など絶対に解る筈はないと思っている。必死に力を入れるからこそ、逆に力を抜く事が解るのだ。私は、そう信じている」
「分かった。では我々も今日の出来事を軍のトップに報告し検討する」
「私も、次に来るなら12月を予定している。今日はこのような機会を与えてくれて、感謝する」
「よし、では12月に又会おう!」
そして、握手。

 

このような状態でした。我ながら、上手く説明出来たと思います。合気も何故かよくかかりました。
ただ、軍部の上の連中がどう考えるかは判りません。
しかし、それならそれで良いと思っています。

そして私は今回の事を、本当にラストとして本にしようと思っています。
「永遠の合気 炭粉良三最終章 ―そして、ミャンマーへ―」
そしてそこには、21日に吉岡先生が建てた孤児院での楽しい合気の練習も、あますところなく描きたいと思っております。

以上です。
炭粉良三

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2018年3月21日 (水)

香香 可愛かったぁ!!

超人気者の香香に会ってきました

「パンダというのは実際は、あまり可愛くない顔しているが、白黒の毛のコントラストで騙している」と、いろいろな人に毒を吐いていたtakkunですが、実際に生で出会った香香の仕草の可愛いこと可愛いこと 
 
 可愛いこと 可愛いこと 可愛いこと 可愛いこと 可愛いこと........delicious
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 香香の動画とりましたのでよかったらどうぞ(◎´∀`)ノ

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2020に向けて

 東京芸術大学で開催されたオリンピック・パラリンピック関連イベント「おもてなしの美」


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 オープニングの尺八だけの「ふぁんふぁーれ」という演奏が素晴らしかった
 尺八奏者数人だけであれほどの、美しく迫力がある音が出せるとは圧巻であった 
 
 中盤に桂文枝師匠の現代落語があり、エンディングの室内楽の演奏もすごく良かったが、最後の方で和楽器が入ってきてからは、不思議な衣装を羽織って、しゃんとした姿勢で、身体全体から凄い妖気を放つ美しい女性が舞台袖から中央に歩いてきた  
 
 後から、確認したところ、彼女は2017ミスユニバース日本代表の筒井菜月さんであった  
 
 ミス・インターナショナル世界大会では5位で、コシノジュンコさんプロデュースの衣装で特別賞「ミス・ナショナルコスチューム賞に輝いた 

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 その花魁を彷彿されるコスチュームで、池坊次期家元の壮大な美しい生花で飾られて、和洋楽器の奏でる幻想的な調べのステージに立ったのだった 
 
 パネルディスカッションで、コシノジュンコさんが「海外の足す文化と違って、日本は引く文化の国」というような趣旨の発言をなさったが、それを聞いて、僕の中でその引く文化を未来に向けてどう進化させていくべきかという問いが生じてきて、良い刺激を受けた
 
 終演後のレセプションでは、筒井さんとご一緒に記念撮影をさせて頂いた 
 
 彼女は、11歳から軽井沢の養護施設で育ち、現在はフィリピンのスラムに子供たちのための施設を創るための事業を行っているそうで、国際交流のために活躍中してます!!
 
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2018年3月18日 (日)

 ひょんなことから、俳優の石坂浩二さん、市川中車(香川照之)さんと、ご一緒に蕎麦を食べることになってしまった 

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 石坂さんはダンディで毅然としたお姿のお方であった 
 喜寿になられるお歳とは想像できないほど、お若く姿勢も素晴らしい 
 
 また、気さくにお若い頃の想い出や、芸能界のウラ話などをお聞かせ頂くことができた
 
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 市川さんとも初めてお会いしたが、とても礼儀正しく、もの静かな印象であった 
 香川照之としてドラマや映画で演じるキャラが濃すぎるので、余計にお人柄の良さが際立って伝わってきた  
 
 お二人と街中を歩いて、お蕎麦屋さんに行ったのだが、途中で一般のファンの方々に取り囲まれることが想定できたので、僕が先頭に立って歩き、まさかハゲたオッサンの後ろに有名人がいるとは思えないようにしたのだが、やはりそれなりに気づかれてしまった
 
 
 4人掛けテーブルでお二人を前に、仲良く「天せいろ」を食べたのだったが、著名な方々を前に殆ど緊張もせずに、美味しく楽しい時間を過ごせたのはフレンドリーなお二人のおかげでした
 
 

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2018年3月15日 (木)

人体展

 久々に家で晩酌して、こうしてPCに向かっている 

 月曜に科学博物館の人体展の内覧会に行ってきた
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 人体展というからは、かなりグロテスクな感じがしたのだが、実際はNHKの「人体シリーズ」に重なって、オドロオドロしさは殆どなかった 
 
 いろいろな人体模型をみながら思ったのは、私たちは自分のカラダのことを正確に認識していないということだ 
 
 私たちは自分の身体というと、顔とか、身体ツキなどをイメージするが、皮膚の下にある筋肉組織や内臓を想起することは殆どないだろう
 
 人体展を見て思うのは、私たちの身体の多くを占めるのは内臓であり、血管や神経組織であるということだ 
 私たち人間はそういう物質であり、生命体なのだ
 
 だからここ数日は、目にする人間たちを服装とか、顔つきや髪型で判断するだけではなく、骨に内臓が張り付いているイメージでみてしまうのであった 
 
 すんません! まだいろいろと書きたいことはあるけど、酔いのためだるくなったのと、文書改ざんのTVニュースが気になったので、この辺でやめます 
 
 ※佐川氏よ、貴殿の置かれた現在の極限状態は想像できるが、ここはひとつ、自分という存在を前国税庁長官というようなキャリアで認識するのではなく、自身の大半を占める内臓や血管組織を意識して、この事態に対処すべきと助言しておく!!
 

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2018年3月 7日 (水)

ブラザーからのワイン

 先日、ブラザーとなった中東の某国大使から、ワインの贈り物が届けられた 

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 通訳として、お世話になったK女史にも、お礼のメールをしたらこんな返信があり、 なかなか嬉しいことを書いて下さったので貼り付けておきます(固有名詞は変更) 
 

 

takkun さま

 
こちらこそ、先日は一生に一度あるかないかの機会を与えていただき、誠にありが
とうございました。
 
〇〇大使からワインが届いたとのこと、あの場にいた者として大変うれしく思います。
 

私はフォローなどできておりませんでしたし、あの時感じましたのは、「結局、会話

がいかに盛り上がるかは、話者の人柄と、おたがいを理解し合おうというモチベー

ションの強さで決まる」ということです。

 
 「相手と何を話すべきかを知るために会話をしようとする人だけが、真に会話の相
手を楽しませることができる」、とでもいった感じでしょうか。そういった態度を、takk
unさまのコミュニケーションから学ばせていただきました。
 
〇〇大使も同様に感じられたからこそ、ワインを贈られたのだと思います。
 
あれ以降、さらに英語の勉強を重ねております。また何かありましたら、ぜひなん
でもおっしゃってください。
 
 
取り急ぎ、御礼とメール拝受のご報告まで。 

 

「逝きし世の面影」という幕末から明治初期に訪日した外国人たちの手記を紹介している本をここ数日読み返しているのたが、貧しくても自由快活に笑いながら生きている過去の日本人たちの姿に心が打たれた 
 
 素朴で子供たちを心から愛して、まるで幼子のようにはしゃぎ笑い、無報酬で他人のために尽くす日本人のルーツが、ロジカルに戦闘的で、成功と報酬を得ることに重きを置いた西洋的観念に取って変わろうとしてきた 
 
 現在、「おもてなし」がキャッチフレーズとなっているが、どこか恣意的で、商業主義の臭いがしている 
 
 日本人のコミュニケーション力について考えさせられた
 
 

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2018年3月 6日 (火)

 昨日は大事な委員会前で、職場はある緊張に包まれていた.......

 
 先週、炭粉先輩のミャンマー行きのきっかけとなった吉岡医師の「ジャパンハート」の事務局の方が僕の職場を訪ねて下さった 
 吉岡医師が、数日前のフジテレビの番組「あいのり」に出演していたので、僕は仕事の手を休めて、youtubeにUPされていないか確認した 
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 その途端、「あいのり」のテーマ音楽が職場中に響いた!!
 
僕は慌てて、消音しようとしたが、こないだタブレットPC型に変更されたばかりで不慣れのため、どこがボリュームかわからず大慌てした!!
なんとか消音できたので、なっ、なんだ!と反応している部下たちに「すっ、すみましぇ〜ん」と小声で謝ったのであった  Σ( ̄ロ ̄lll) 
 
 

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