« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月30日 (火)

今日は友人たちが設立した、高齢者ケア付き住宅の開所式に出席した

 
Mainpers
 多くの久しぶりの友人たちとの出会いがあり、想い出に残る一日となった 
 一生懸命に、そして真摯に生きる友人たちから、大きな励ましをもらった日だった
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日 (日)

横浜2日目

横浜小旅行の二日目は、朝食後にシーバスに乗船して、山下公園からみなとみらいまで移動した


Img_20180128_0900161_2
午後から開催されるGLA「新年の集い}の国際会議場を船上から眺めていた 




Img_20180128_1057421
 
午前中に「万葉の湯」で日帰り入浴するスケジュールになっていたが、受付がかなりの長蛇の
列のため、僕は入浴をキャンセルして「新年の集い」の受付を済ませに行った
それから午後1時前に湯上がりの奥さんと合流して、集いに参加したのである
 
「新年の集い」第1部の映像では、小児在宅医療の第一人者のM医師が紹介されていた
彼とは旧知の仲であったが、重篤な病を抱えた子どもたちとの出会いと、彼の願いが伝わって
きて改めて感動したのだった

第2部ではアーティストのコンサートを企画運営している社長さんの体験談があり、最初に星野
源や松任谷由実、湘南の風のコンサートのVTRが流れた

「こうなるのは仕方ない」という姿勢から「こうなる前にできることがある」という発想の転換から
出来事が変化していく不思議さを感じた




 
 高橋先生からは、未来は様々な可能性をもったカオス状であるが、過去になった瞬間から固定
化されてしまい、修復できずに蓄積されていくというお話があり、大いに考えさせられたのである 




 これからやってきる出来事に対して、どうせこうなるだろうとか、否定的な心の鏡で映している限りは
何も変わらないで、中途半端な結果が過去の蓄積となって、人生をつくっていく


 心の鏡の歪みを修復していく作業は大変だけれども、やりがいのあるお仕事なのだと思った 


 


 
 ※日帰り温泉後の飲み会がなかったので、今後に備えて今日は休肝日にしようとしたが、結局帰宅して
ビールとワインを飲んでしまった!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月27日 (土)

生徒たちとの横浜 宿泊

今日は以前僕が講師を務めた生徒たちと横浜1泊旅行?に来ている

もう彼ら彼女たちとは15年の付き合いになるが、講師と生徒の関係でここまで長く深い関係は珍しい

今日の集合は山下公園のホテルに夕方だったが、僕はせっかくなので早めにチェックインしようと午後2時過ぎにフロントに行ったら、ショート予約のため、チェックインは午後6時からとなっていますと冷たく言われた

なんかおかしいと思い、幹事の生徒に連絡したが今一つ情報が錯綜していたので、とりあえず日だまりの山下公園のベンチにすわり時間をつぶすことにした

陽が当たっているとはいえ、かなり冷え込んでいるのでコートのフードを被りながら、手袋をしてシステマの本を読んでいた

しばらくして、ふと気がつくと、観光客で賑わっているにも関わらず僕の周囲には誰もいないではないか!

この状況を冷静に分析すると、大きめの汚いバッグの横にフード被って読書している僕を見て、ホームレス業界の人と思われたという結論に至った

1時間近く、日溜まりのお世話になったが、冷えが限界になったため、再度フロントに交渉に行ったら、違う担当の優しいお姉さんが、清掃も終わっていますからどうぞと、チェックインさせてくれたのだった

Img_20180127_2324021

夕方合流した生徒たちと下らない話で盛りあがりながら、3次会後こうしてホテルの部屋でブログを書いている

*昨日から新年会.懇親会の13日連チヤンという死のロードが始まったため、今朝は鍼を打って体制を整えたのだった
死のロードを越えても、新年会は2月になっても続くのである(>o<)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月19日 (金)

うちの奥さんは去年から水泳をやっていて、大会にも出るようになった

今日は突然、買ってきたといって、買い物袋から足ヒレを出して、嬉しそうに居間で履きはじめた
1  
 僕も変人だと思うが、我が妻もあちらの世界の住民となったか......(;´Д`A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

殺陣入門

 お仕事でお付き合いのある「殺陣」のワークショップがあったので、無理矢理に若い連中を連れて参加した 

 Img_0149   
 剣は合気道の稽古で練習していたが、殺陣の場合はいかに派手に演出できるかが肝であり、まったく別世界のパフォーマンスであった 
 それでも、基本的な足さばき、剣の振り方を1時間ほどで稽古し、後半はいよいよ対決場面となる 
 Img_0159
 takkunはどうも、刀を鞘におさめるときに、歯の向きが逆になりがちであり、大恥を書いていたのて゜あった  
Img_0167_3
 
 
 刀の振り方は「米」のカタチが基本であり、時代劇には殆どそれが応用されているらしい 
Img_0168
 ワークショップには袴で参加しようかと思ったが、お粗末な入門者のため、アーミグリーン上下にしておいてよかった 
 自分では「戦国自衛隊」を意識しております(゚▽゚*)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

戦狼 ウルフ・オブ・ウォー

土曜日の今日は、朝一番に錦糸町で午前9時45分上映の映画を観てきた

「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」という中国のアクション映画だ  
Photo_2
 
 
(少々ネタバレ有り)
 
 最近の中国映画はここまで凄いのかと驚く程の濃厚なアクションの連続であった  
 
 アフリカの紛争に巻き込まれた中国人たちを救助するために、元中国特殊部隊員が反政府軍とドンパチやるのだが、最後は中国の戦艦からミサイルが飛んだりして、まぁそこまでやるのかと思いつつも、ド派手なシーンに圧倒されてしまった
 
 そして、一番驚いたのは、ドラマが終わってエンドクレジット前に一瞬、映し出された中国のパスポート映像と、同時に書かれていたメッセージである 
F7ffdebf_2
「海外でどんな危険に遭遇しても決してあきらめないで下さい、あなた方には強大な祖国がついていることを覚えていてください」 といったような内容であった

 なっ、なんじゃぁこれは!!!  中国のプロパガンダと言われてもおかしくないような予想外の場面に釘付けになった  
 
 これを見た中国の方々は大喜びすることであろう
 
 この驚異の画面に釘付けになりながら、もし安倍首相がこの映画を観たら、どう思うのだろうかと妄想してしまった 
 
 
※ちなみに観客は約20名ほどで、皆男性、平均年齢は50代後半から60代前半といったところで、これは想定内でした 
※映画館を出たら、カラダが整っているのでびっくりしました 歩きながらカラダの重心がかなり安定していることに気づきました 、これもこのドンパチ映画を観ての反応なのでしょうか そんなことってあるのでしょうか  これは想定外でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月11日 (木)

お寺からのためになるメッセージ

 僕は通勤途中に、数えたら20くらいの寺院の前を通り過ぎている
 
 幾つかのお寺さんの門には、様々な格言が掲示されているのだが、なかなかためになるお言葉があるので、いつも感心して眺めているのだ 
 
 最近のお気に入りはこれ !!
Img_20180107_1233241_6
 
人生一生 酒一升 あるかと思えば もう空か
 
 まさに身につまされる有難いお言葉ではないだろうか 
 
 そして、もうひとつは、
 
 
Img_20180107_1233471_5
「自分を悩ませている問題しか 自分を立ち上がらせるご縁はない
 
 これはまさに究極の神理である 
 この境地に立てれば、自分の人生の意味を感じることができるのかもしれない 
 
 
 そして、おまけに6年前に撮った京都清水寺の坂の寺院にあったもの  
133_3
 
「仕事をするときは 上機嫌でやる」
 また、これからも素敵なものがあれば、ご紹介しましょう(゚ー゚)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

今年のタイトル

 2018年になった

 いつも年初は今年の目標とか、スローガンを決めてきた
 
 この歳になっても、書生っぽいと笑われそうたが、これがないと新年という気がしないのだ(書生という表現自体が爺臭いが) 
 
 
 今年の僕のキーワードは「主体的」とした(「主体性」でもいいんだけど...)  
1514977488691_1
 
 おじさん振り返ってみると、日々の生活のなかで、仕事や人間関係等の物事を本当に自分で決めて、選択しているかというとそうでもないみたい 
 
 自分が主体的になっているというよりも、他者の眼差しや考え方、社会常識や評価、リスクヘッジ等々の想念が湧いてきては、自分を急かしたり、脅かしたりして、それらに反射的に反応しながら生きていることが多いような気がした 
 
 だから 
 「自分でまず決める」 そして、その結果は「自分で責任をもつ」  
 
 
 さて、なぜ「主体的」にこだわったのか?
 
  僕は合気道で稽古した技を、可能なかぎり合気道以外のアスリートの方にも試して、技の有効性を検証することにしている   
 
 しかし、最近は相手を投げられたかどうかといったことよりも、自分の意識モードによって自他の心身状態が変化していくことに興味が湧いてきた 
 
 合気道では、自分の意志をはっきりとさせ、明確化することにより、技が冴える 
 
 また、自分の意識を優しさとか、愛の世界にもっていくことにより、技が、否、技というよりも、対人状況が違う次元に昇華されたりもする  
 
 そして、もし攻撃的であったり、不安が生じたりした途端、心身のモードは地に堕ちる
 
 いずれにせよ、自分が主体的になって、その場に心を決めて突入することが大切なのよ  
 
 それは稽古のときだけではなく、人生のあらゆる側面にも通じる真理のように思えたのよ
 
 だからこそ、 それにりに齢を重ねたtakkunとしても、残された時間を(すぐに死ぬ訳ではないと思うが)、有意義な実験、体験の機会とすべく、だらだらと棚からボタ餅を待つような生き方ではなく、自らが責任をもって、様々な状況に全面突入してみたいのだ 
 
 なんか、今年のテーマは「主体的」などというと、「なんだ、このオヤジの青臭さは!!」とか、「宗教とか自己啓発に洗脳されてんじゃないの!?」とか馬鹿にされそうで、とても気恥ずかしいのだが、敢えて自分自身に負荷をかけるために、こうしてブログに書いてしまったtakkunなのである  
 1514977488691
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »