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2017年10月

2017年10月30日 (月)

猿の惑星 聖戦記

 今日は僕は振り休、奥さんは遅い夏休み?のため、午後から錦糸町楽天地に「猿の惑星 聖戦記」を観に行った

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 この三部作目でいよいよ、あの不朽のSF映画「猿の惑星」につながるらしい 
 
 映画は興奮もので、最初の人間とエイプたちとの戦闘シーンから凄い迫力だった
 
 主役のシーザーは猿なのに勇敢な人間にしか見えなかったなぁ  
 takkunもシーザーのように、誠実にそして、勇敢な男になりたいものだと映画を観ながら、己の未熟さを反省したのである  
 
 物語自体はよくあるストーリーだろうが、人間の邪悪さと残虐性と、それに立ち向かうシーザーの人間性?と葛藤のスリリングな展開に圧倒されたのであった 
 
 この物語のなかで、takkunは自分の中にある慈愛と残虐性、平和と戦闘心といったものをふつふつと感じとったのである 
 
 まさに映画とは、スクリーンと同一化することによって、普段の自分では気づかない、心の奥の様々な感情を引き出し、見つめさせてくれるものだと改めて思う 
 21世紀の「猿の惑星」は、凄い濃厚な映画なのだ
 
 夕方映画館を出たら、昼間の暖かさとは違い、まさに夜の寒さがやってきており、近所の改装された魚屋経営の居酒屋で、一杯やりながら、シーザーを讃えたのであった 
 まだ、いろいろと映画のことを書きたいが、生ビール、冷酒、レモンサワー、リアルゴールドサワーを立て続けに飲んで酔っているので、ここまでにしておきます 
 
 
  ....そうそう 恥ずかしいから小さく書いておきます
  
 ※ちなみに、今日は映画鑑賞するのに安くあげようとして、チケット屋に行ったが売り切れであった。
仕方なく正規料金の1800円×2人で払おうとしたら、奥さんが夫婦50割引!!と叫んだた。
 そうだそれがあった!! と思いつつも、年齢証明をするものがなかったので、3600円支払った。夫婦割引なら一人1100円だったので、1400円の損失である。
 とてもくやしかったのは、金額的なこともあるが、何より、その制度に気付かなかった自分の浅はかさであり、よく行くTOHOシネマズでは夫婦割引をよく使っていたが、楽天地はここんとこ僕一人で行くことが多くて、うっかりしていたぁ!!  それにしても相変わらずにセコイ男である
  くやしぃ!!! ... が、映画が凄かったので、そんなことはどうでよくなったのだけど...ね
 
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2017年10月29日 (日)

外国人への気遣い

 ここんとこ、慌ただしかったなぁ 

 そのせいか、一昨日は、昼飯の弁当を食べるときに、突然めまいがした 
 
 日曜の今朝も仕事が入っていたが、悪天候のために中止となったので、こうしてPCに向かっていられる  
 
 では さっそく先週の反省点を備忘録として書いておこう
 
 数カ国の大使館関係をお呼びしたイベントがあって、takkunはイベント責任者であり、当日は外交関係を受け持った
 
 当初は、セレモニー前に大使館員たちを特別室にご案内して、式典の説明をする予定であったが、やはり、日本人とは違って、外国の方々は早めに到着するということをなさらない傾向にあめので、今回も例外ではなかった
 
 ....ということで、ぶっつけ本番で式典に突入したのだが、最前列に着席した大使館員たちには通訳がついていなかった!!
 
 その結果、記念品贈呈では、壇上でプレゼントを受け取ったまま、立ちすくんだり(もらったら席に戻るというレクチャーがなかった)、司会が来賓紹介をしても、自分が呼ばれたことを明確に理解できないため(司会が日本語で紹介しているので)、立ち上がらないために、焦ったtakkunが駆け寄って英語で促した 
 
 そして、席から起立したのはいいが、向きが会場側ではなく、前のステージに向かって立ってしまい参列者に背を向けた格好となった
 
 また、すぐに着席するということが理解できずに立ったままなので、またまたtakkunは焦って座ってよぉと指示したのであった 
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セレモニーはイベントの専門業者が仕切っていたのもあって、すっかり油断していた
 特に、日本に来たばかりの大使館員には、日本の風習を理解するには日が経っていなかった 
 
 業者も部下たちも、このチェックすべきポイントに気づかず、takkunも直前に気づいたため、もう自分が直接対応するしかないと判断して、動いたのだった  
 
 部下たちに、大使館なら任しておけ! と偉そうに豪語していたtakkunであったが、初歩的なミスを犯してしまい、大いに反省した 
 
 そういえば、式典終了後にレストランにて大使館の皆様にコーヒーをお出しした
 これも直前に気づいたのだが、国とか、個人によっては、コーヒーを飲まないゲストも想定できるので、コーヒーかティーかをお尋ねすべきだったなぁ (-。-;)  
 
 しかし、その後は持ち前のフレンドリーさで、出会わさせていただき、その甲斐あってか、ある大使館員はtakkunたちと撮った写真を、大使館公式facebookにupしてくたさった 
 
 
 
 ※お座りくださいを「sit down please」といいかけたが、それでは失礼と思い「have a seat please」と言ったのだが、何が適切な表現なのかが迷ってしまい、もっときちんと英語を勉強しておくべきだったと、毎回反省するtakkunなのだった
 
 
 
 

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2017年10月23日 (月)

思い出の壁破壊

 今日は晩酌をしながら、youtubeを観ていたら、フルコン空手の師範が、古武道的に体術を解説する動画があった 

 なかでも、突きでも蹴りでも、投げでも筋肉に頼らず、自分の全体重を一点に集中させることの大切さと威力を強調して、動画で証明していた 
 
 まさに、その通りなのだが、ふと忌々しい過去の出来事を思い出したのだった 
 
 
 それは、約20年ほど前に、久しぶりに大学の同級生たちと、同窓会を兼ねた旅行に行こうということになって、伊豆のペンションに一泊することとなった 
 
  20人ほどの同級生のなかには、小さなお子さんを同伴してくる人も数人いて、takkunはその子供たちと部屋で遊んでいた 
 
 ツインベッドでピョンピョン跳ねる子供らと一緒になって、ピョンピョンしたtakkunは何を思ったか、ベッドでジャンプして一回転してから、隣のベッドに飛び跳ねるという、せこいアクロバットをやって子供らを喜ばせていた 
 
 そのまま調子にのって、派手に一回転して、隣のベッドに飛び移った瞬間に、膝が壁に食い込んでいるではないか!!!
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  例えば空手家が壁に膝蹴りすれば、破壊することは可能だろうが、そのときは本当に膝頭がそのままスッポリと壁に吸収されていた感じだったのだ  
 
 まさに、筋肉を動員しての破壊ではなく、回転して膝一点に体重が乗った結果のような気がしていて、youtube動画がそれを想起させてしまったのである 
 
 壁穴事件により、その夜の懇親会では、いつ、どのようにペンションオーナーに告げるべきか? 大きな部屋の壁であり、壁紙等を全体的に補修することになってかなりの高額の賠償金となるのではないかと、takkunを責め、悩ませる話題が中心となった 
 
 翌朝にオーナーに謝罪して、帰京するのだが、帰りのクルマの中では¥マークで頭が一杯になり。殆ど口をきかない哀れなtakkunであった 
 
  結局は、賠償保険に入っていたので、6万円ほどで済んだのだが、takkunはそれ以降、「ベッドのスプリングでは遊ばない」「子どもたちのウケ狙いに走らない」「保険には必ず加入しておく」を家訓としたのであった 
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2017年10月 9日 (月)

アウトレイジ 最終章

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 明日は大事な委員会審議があるので、緊張する場面にも耐えられるように、今日はちょっと資料整理などをしてゆっくり過ごそうとした 
 
 しかし、一昨日に公開されたばかりの「アウトレイジ 最終章」がどうも気になり、また奥さんもあまり好みではないジャンルにもかかわらず、一緒に観にいきそうだったので、錦糸町まで行ってきた 
 
 劇場に入ってから、奥さん曰く、観客の人もそれなりの風貌が多いとのことであった
 
 そういわれてみればそうなのだった
 takkunも一見そうみられそうであるが、服装はみなさんと違って水着ブランド「arena」のブレイカーを着ており、一般人っぽかったと思う 
 
 映画は、もう全員悪人そのものであり、出世欲、裏切り、陰謀等々の殺しがなければ現代社会の縮図そのものの展開に、間延びするシーンは全くなく、面白かった  
 
 特に、西田敏行の悪役ぶりはいいなぁ 
 それを観に行ったような気もする
 
 さて、明日の委員会は非常に真面目な場ではあるのだが、前日にアウトレイジを観に行ったtakkunとしては、審議中に「バカヤロウ!」「コノヤロー!」「ウルセンダヨー!」の修羅モードにならないように気をつけなければと自省するのであった 
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※参考までに「アウトレイジ ビヨンド」のブログ
 
 

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昨日の合気柔術の稽古後に、気の合った仲間たちと居酒屋に行った

途中から、水泳練習してきた僕の奥さんが合流した
 
彼女は350ml缶ビール一本で酔ってしまうくらい、お酒に強くない体質である
 
しかし、駆けつけに梅干焼酎サワーを頼んで、続けざまにレモンサワーを頼んだではないか!!
 
さすがに、彼女は酔っ払ってしまい、宴席途中でボーとする羽目となった 
 
そして、仲間と別れた後に、普段のしっかり者っぽい彼女とは、まったく違う人格が出現したのである!!
 
 
地下鉄の改札を通ってから、エスカレーターに乗ったら、突然!! 座り込んだではないか! (゚o゚)
 
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こうなったのは、奥様はかなり酔ってお辛い状態であったのではないか! と心配される方もいらっしゃるであろう 
 
しかし!!
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本人は楽しそうに笑っているのだ!!    確信犯である
 
到着駅に着いてからも、コンビニに寄ったかと思ったら、ドーナツ2個を購入
 
そのまま、袋を破り、ムシャムシャと旨いとか、不味いとかいいながら、食べ歩きをしていた 
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 普段、このようなことを僕がすれば、奥さんから厳しくお叱りを受けるのだが、まさか我が妻がこのように酔っ払い親父か、おバカな若者のように変身するとは!.(lll゚Д゚)
 
やはり、このtakkunにして、この伴侶ということだろうか.....
 
この記事を奥さんが目にしないことを祈りつつ、筆を置く....
 
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2017年10月 7日 (土)

浜離宮ユニークベニュー

 今日は3連休の初日であるが、2020文化オリンピアードのJTB主宰のレセプションが浜離宮恩賜庭園で開催され、招待されたので行ってきた

 ふつう浜離宮は夕方までしか開園されていないので、今夜は特別に庭園がライトアップされており、スマホカメラではもったいないということで、一眼レフカメラを持参した 
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 文書を書くよりも、素晴らしい夜景をご覧頂きましょう
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2017年10月 6日 (金)

 今日の夜は、良い出会いの日だった

 これからの地域福祉のために私財をつぎ込み、借金をしてまで高齢者施設を設立した中小企業経営者Fさん
 
 そして、25年ぶりに再会した24時間在宅医療のために奮闘しているM医師 
 
 今夜は、本当に社会のために、トータルライフとしての活動をしている彼らに頭が下がった 
 
 彼らとの出会いを通して、僕の人生が不思議なつづれ織りの世界に導かれているように感じた 
   

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2017年10月 2日 (月)

自転車の鍵を壊す

 内緒だが、うちの奥さんはしっかりしていそうで、だらしないところもあるのだ (いや!!基本的にはしっかり者ですぅ(。>0<。))

 そのひとつとして、自転車の鍵をよくなくすのだ 
 
 僕もよくなくしたので、今ではナンバー式にして事なきを得ている 
 
 奥さんにも、早くナンバー式に変えなさいといっても、頑として変えてこなかった 
 昨日から自転車の鍵がないないと大騒ぎなので、通勤にも支障がでると判断し、これは夫として何とか解決せねばならないと思った
 
 後輪を上げたまま、自転車屋まで移動させる案もあったが、時間がなかなか取れないこともあるし、自転車屋のおやじに頼むのが面倒くさい 
 まぁ、鍵のネジを回して取れば何とかなるのではないかと甘い考えで夜の駐輪場に向かった 
 
 手元にはドライバーセットだけで、鍵のネジを外したが、固定されていた輪っかが、ただ固定されていない輪っかになって、完全ロックしているのだった 
 
 これは、いい加減に無計画であったと、汗をふきふき反省したが、もう遅い
 
 部屋からトンカチでペンチを加勢戦力として持ってきた
 もう、力づくで外せる金属部分は外したが、輪っかを分断することはなかなか困難であった
 そして、もうひとつの課題は、帰宅してきた住民たちの目である 
 夜の駐輪場に高そうな自転車の鍵を壊している不審な男を発見したら、あなたはどう反応なさるのだろうか
 まさに、窃盗犯として通報されかねない危機的状況にあった
 
 もうダメだ!! ギブアップするしかない!! とあきらめかけたtakkunであったが、絶望的に隣ビルに吹き飛ばされた洗濯物を数回にわたり、救出したという成功体験が脳裏にあって、「君ならできるよ!」と脳がやる気を出してきたのであった 
 
 鍵の切断されかけた箇所を、一方でトンカチ、もう一方でペンチでこじ開けた
 こじ開けたのはいいが、それをタイヤ、ホイールをくぐらせるのが一苦労であった 
 
 奥さんに手伝いを頼もうとも思ったが、彼女は夕食をつくっており、なおかつ、ここは男の戦場であり、「女は乗せない戦車隊」という軍隊小唄が脳裏によぎる 
 
 武道家として、ここ一番というところの機運を押さえる能力を発揮して、一気にたたみかけた!!   タイヤ、ホイールをくぐった!!   見事脱却成功!!!
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我ながら、よくこの厳しい局面を己の身体一つと、100均アイテムだけで成し遂げたかと、偉業を達成した気分になった庶民的なtakkunなのであった 
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金澤翔子書展

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先週、上野の森美術館で「金澤翔子書展」があった

書展というのに初めて行った 

ダウン症の天才書家と言われる彼女の作品をみた 

入場してすぐに展示してあった「命」という書をみたときに、衝撃を受け、涙がでそうになった
  

仕事柄、絵画や彫刻等を観る機会が多いのだが、涙腺が緩む体験は初めてであった 


人によってはダウン症という障害があるがゆえに、評価されているという意見もあろうが、彼女のプロフィールを見れば、世間の同情や好奇心だけでは有り得ない業績の数々があり、何はともあれ、このtakkunにとっては己の魂を揺さぶられたという事実が全てを物語っているのだ 

 当然、画集を購入することになり、彼女のサインを求めるの長蛇の列に並んだ

 彼女は多くのサインを求める人々に自分の名前を丁寧に書いて、握手などにも応じていた 
  

 やっとtakkunの番になった

 感動的な彼女との出会いを期待して、サインをして頂いたのはいいが、翔子の「子」の字に墨をつけ過ぎたらしくて、隣にいたスタッフから「翔子ちゃん、子の字、炭付け過ぎだから、乾かないわよ」というような注意の声が聞こえてきたではないか!! 

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サイン上に貼られた和紙は、剥がすとまずそうなので、そして良い記念になったので、そのままにしておくことにした

この一ヶ月の間に、インドネシア人400人の名前の漢字書きや、山本光輝先生の書など、不思議なことに書に関係する出来事がtakkunに起こっている 

このブログにも、実験的に書道っぽいものを取り入れようと、マウスで書いたのだが、どうもやりずらい 

ネットで調べてみたら、スマホ用の習字ソフトがあったので、下手と笑われようがトライしてみるのじゃ!!(*゚▽゚)ノ

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