« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

横山大観

 今日は東京芸術大学で横山大観シンポジウムが開催された

 近代日本画家の巨匠である横山大観といえば大酒飲みで、米をほとんど口にせず食事は酒と肴だけで済ませていて、晩年でも一日二升三合は飲んでいたという伝説があった 
 Taikan02_2
 しかし、今日は大観のお孫さんがパネリストとしていらっしゃっており、晩年?は1合~2合程度を嗜まれたということであった 
 酒飲みの僕としてはちょっと寂しい現実であった
 
 今日のシンポジウムは素晴らしく盛り上がって、大観先生の人間性と、芸術と時代のもつ取合せの不思議さと面白さを笑いとともに感じさせて頂いた 
 
 そして、今夜は大観先生に乾杯!! ということで、家焼肉だった(´ρ`)
 
 モルツビールは今日のシンポジウム帰りに買ってきたビアタンブラーで飲んだけど、やはりビールってグラスが大事ね
Img_20170930_2102241_2
 そして、
大観先生を偲ぶには、やはり日本酒である
先生が愛したといわれる「酔心」はなかったが、いつも利用している1000円バーバのマスターから頂いた日本酒を飲み干した 
Img_20170930_2030251
 たった1000円の床屋さんで、オープンしてから3年ぐらいしかたっていないで、僕は3週間に一度くらいしかいかないのだが、なぜか僕のために用意してくれていたのだ 
 
 マスター、ありがとう!(゚▽゚*) 


.......
 takkun  なぜか、モルツもガンガン飲みながら、「夏の終わりのハーモニー」とか「Missing」とか「SOMEDAY」とか、PCスピーカーの音源と一緒に叫んで歌っています(入浴中の奥さんを気にしつつ...)

 大観先生、家飲みで酔っ払ってしまってすみませんです m(_ _;)m 
 
1

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

副大使歓迎会

 今日は都内の老舗ホテルで開催されたI国の副大使の就任祝いパーティーにご招待された  

 
 会場には約100人近くの招待者がいたが、僕は殆ど知り合いがいないアウェイ状態だったので、一人ぼっちで白ワイン片手にジーッとしている時間が長かった 
 
 途中で、同じテーブルに立っている孤独な招待者の人に声をかけて、仲間づくりに励んだ 
 
 やがて副大使が渋滞で遅れてきて、セレモニーが始まった
Photo
 大使閣下の挨拶等もあり30分ほどで乾杯となった 
 
 空きっ腹のワインで酔いが回りつつあった僕は、すぐにビュッフェの料理を皿に盛って、一気に平らげるというはしたない行為に走ってしまった 
 
 副大使への名刺交換では長蛇の列ができており、僕は食事をしながら列が空くのをまっていたが、時間が迫っていたので列に並んだ 
 
  並びながら気づいたのだが、通訳らしき人は見当たらず、皆さんが副大使夫妻に話しかけていらっしゃる 当然英語である 
 
 僕の前と後ろに並んでいる企業の方と話しても、それなりに英会話がお出来になられるようだ 
 
  またもや言語領域のアウェイ状態になってしまい、焦りつつも5WORDsイングリッシュの僕は肚を決めた 
 
 今までも単語とフレンドリー&ユーモアで、海外旅行でもなんとか無事に切り抜けてきたし、最近では諸外国の大使館員とも何とかやってきたではないか!! と無理やり自分を鼓舞して、副大使夫妻の前に一人で立った 
 
  約2分程度だと思うが、なんとか意思疎通ができた( はず!!)
 しかも、笑いもあったし、恥ずかしい失敗もなかったし、とりあえずはセーフであろう (-。-;)  
 
  なんか、僕は危機的状況を笑いで回避する能力があるのかもしれないと、最近とみに思うのだが、どうなんだろうか....
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月27日 (水)

鼻水噴出!

 2週間ほど前のことである 

 歌舞伎のイベントがあり、入口から2階席まで階段を登っていた 
 
 会場案内の女子が大声を出しながら階段を登る客を誘導している 

 
 女子が僕と目が合って、「〇〇はこちらからです!!」など言っていた 
 
 僕がOKと軽く頷いた瞬間に事件は起こった! 
 
 突然、鼻の穴から黄色いスライム状の大量の液体が飛び出し、僕の右上腕の内側にこびり付いたではないか!! (半袖シャツで助かったぁ...)
Photo_4
 
 女子は驚き、言葉を失い、つかさず顔を違う方向に向け、何事もなかった、何もおぞましいものなど見ていない......と無意識に恐怖の現実から目を背けたのであった 
 
 

Photo

  焦った僕は、腕を隠しながら早足で階段を駆け上り、トイレに向かった 
 
 スライムはかなりの自己主張をしており、手間取ったが、水道の水で排水口に流した 
 
 春の鼻の手術で、空気の通りが良くなったのは喜ばしいが、風邪などひいて鼻水が激しいとはには、すぐに飛び出すので要注意である 
 
この歳になって恥ずかしいこととは、会議での失言であったり、部下からの信頼が得られないこと、物覚えが悪くなり名前が出てこないなどがあげられるが、まさか、人前で鼻水(しかも真っ黄色の!)が、突然鼻の穴から飛び出て、腕に絡みつくなどと、誰が想像できようか!!
 
 
※このようなお下劣な体験を書くのはどうかと思ったが、酔いに任せて書いてしまった
 
 奥さんに怒られそうだなぁ (-。-;) 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

運慶

Photo_2  

 今日は国立博物館で特別展「運慶」のレセプションがあり、行ってきた
 日本史上最高の天才仏師の代表作が一堂に会する特別展であり、多くの来館者が訪れることであろう 
 僕は仕事が詰まっており、閉館まであと数十分というタイミングで入館することができた 
 
 急いで数々の仏像を観ているうちに、武道家としての妄想が生じてしまい、もしこの仏像たちと戦わなければならないとしたら、いかなる状況になろうかと、仏像の前に立ち尽くしてしまったのだった (周囲からは何この人とみられたんかなぁ(-。-;)) 
 
Photo_4 
 ヒューマンはこの四天王たちに歯向かうことはできまい
 
 あっという間にやられてしまうのだ 
 いくら妄想シミュレーションしても、虫けらのように倒される 
 .......そこで、はたと思う 
  植芝盛平翁だったらどうしただろうか.......
 
 多分、小さな身体で「合気は愛じゃ!!」と舞われて、四天王たちと対峙しながらも、戦かうことなく、四天王たちは消えていくのではなかろうか? 
 
 そんなイメージが湧いてきた
 
 そして、ひょっとしたら、自分が稽古している合気とは、歴史時空を超越した、とてつもなくスケールの大きなものなのかもしれないと勝手に解釈して、酔いつつ襟を正すのであった
936063af01635d61ea9738db85e8c841                      山本光輝先生が描いた植芝翁

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

マグネシウムで洗濯

 この夏に保江邦夫先生とお会いした際に、マグネシウムのもつ驚異的なパワーを伝授頂いた

 マグネシウムは健康にも大きな働きをするが、驚いたのは洗濯にも効果を発するのだ!!
  先生と会食させて頂いた翌日に、うちの奥さんは早速お教え頂いた情報をもとに、洗濯用マグネシウムを購入した
 Img_20170921_2115051_2
 洗剤不要で汚れがよく落ちて、環境にも優しいという、スグレモノであった 
 その効果に驚き、類似品がamazonにもあったので、購入した 
 皮膚アレルギーのある方はもちろん、そうでない方にも超オススメの一品です!!!!
Photo_4

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

芸能界

 若手のお笑いグランプリがあり、最後のプレゼンターとして壇上に上がった

 ただ、目録を渡して「おめでとう」では、芸がないので、優勝チームのネタをネタとしたコメントをしたら、かなり受けたので、やはり僕は芸人になるべきだったのかもしれないと思ったのだ
 
Photo_5
 
 また、今、人気沸騰中の斎藤工さんと高橋一生とお会いする機会があった
 お二人とも、カッコ良くて礼儀だだしい方で、僕の中で好感度がかなりUPした
 
 色々な芸能界の方々をお会いする機会があったが、成功なさる方々は、みなさん紳士的な振舞いをなさっており、我が身のだらしなさを猛省したのだった
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

欽ちゃんからの一言

萩本欽一さんにお会いした

欽ちゃん(敢えてフレンドリーに)は、売れっ子の若手芸人と話をしていたが、そのそばに立っていた僕を、欽ちゃんが妙に気になったご様子で、芸人と会話しつつ、僕をずっと見つめていらしゃった
 
...ので、少々緊張した
 
 ちょっとしてから、僕に向かって「あなたはどこの所属なの? 吉本?」とお声掛け下さった
 
 どこかに所属の芸人だと思われてしまったようであった 
Hagimoto_kinichi_2
 僕は欽ちゃんの前では、一言も発していなかったにもかかわらず、芸人として認識されたということは、僕にもその匂いがするのだろうかと自問自答した
 
 このことは自慢していいのか、伏せていた方がいいのか迷ったが、備忘録として書いておく
(併せて欽ちゃんファンになったことも記しておく(^-^;) 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

 今夜は久しぶりにみず穂に行ってビール、焼酎、泡盛古酒を飲んできました

 これから書く内容はまったくたいしたことではありません(毎度のことですが)
 
 
 今日は職場の健康診断がありました
 僕は昔からずーと血圧が高めになっていました
 まぁ、直前に採血されて興奮状態になっているからかもしれません
Ketsuatsu_sokutei
 いつもは、健診の度に血圧を低めにしようと、深呼吸をしたり、イメージトレーニングしたりと努力してきましたが、結果は高めが殆どでした
 
 今日は血圧担当のお化粧の濃いおばさんに呼ばれて、左手を差し出して、「いつもは高めに出ます」「美人の前だと特に高くなります」と言ったら、おばさんは「じゃあ今日は大丈夫ね」と返されました
 
 ここんとこ副鼻腔炎、歯痛等でボロボロになっているので、もうなるようになれ!と思って何の策もせずに開きなおって手を出したら、そこそこ正常値ラインになったのでした
 
 血圧は美人だと高めになると言ってしまったので、その後、僕と健診おばさんの間には微妙な空気が流れてしまったのでした(;д;)
.
 
 
夕方は歯医者さんに行きました
 
先週、石垣いくんじゃけん歯を何とかしてよと無理を言って診察して頂いたこともあり、受付スタッフから「石垣どうでした?」と聞かれ、ブログに書いた内容を簡単に伝えました 
 
  その後、数人の歯科助手たちから、次々と「石垣どうでしたか?」と尋ねられ、絶景と歯痛のコラボで一生の思い出に残る旅となったと話したのでした 
 お土産に安いパイナップルのお菓子を渡したら、みなさん大喜びしてくださり、こっちが恐縮しました
 
 最後に受付で、自慢げに石垣の川平湾の写真をみせたら、キャー綺麗!!と 驚いたので、ソウダロウ ソウダロウ とほくそ笑んだら、「ラバーの色に似ていますね!」とまさかの返しがきて慌ててしまった(lll゚Д゚)
 

 
 ※ラバーダムとに装着する、ゴムのコートのようなもので治療中に根管内に細菌が進入するのを防ぐ。takkunがラバーをかなり苦手なのは、歯科医院の職員間でも有名で、何かスプラッター映画の被害者になった気分になるからです。
Rubberdam_3
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

スイ!スイ!

 今夜は石垣島旅行で唯一の自分へのお土産の焼酎をロックで飲んだ 美味しかった
 
 なんか飲む度に長生きしそうなので、グイグイいってしまうのだ
Img_20170910_1852091
 
 今日の午後は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された 山本光輝先生の「いろはひふみ呼吸書法誕生秘話を語る。 合気道と書道の融合による 「いろは・ひふみ呼吸書法」」という講演会に参加した 
 
 山本先生は書道家であると同時に、合気道家であり、植芝盛平翁の直弟子だったという貴重なお方なのである 
 
 講演会では先生が書を書きつつ、合気会の有段者を投げ飛ばすというパフォーマンスなどがあり、2時間の持ち時間があっという間で、ある意味ではスリリングな学びの場でもあった 
 

Img_20170910_1541261

 途中に僕が壇上にあげられてスピーチをするという思いがけないハプニングがあったことも記しておこう(内容は備忘録といえども秘密・・・山本先生から過分のお褒めの言葉を頂き恐縮する)  
 
 
25_2
 
 
  我が家は現在、空前の沖縄ブームになっている
 
 時間があえば、youtubeで「安里屋ユンタ」を色々な歌手で聞いている
 
 掛け声の「アイヤー」や、「イーヤーサーサー」がカッコイイのだが、特に「スイ!スイ!」が斬新で何故か非常に気に入ったのだった
 山本先生曰く「ス」というのは主・宇宙創造神という意味だそうで、沖縄民謡の掛け声にそのような意味合いがあるのかはわからないが、明るい元気をもらったような気がするtakkunでなのであった
 
※僕の職場の先輩管理職が10年ほど前に40代で退職して、沖縄に移住した。しばらくしてから、水族館のポランティアをして日々を過ごしていると聞いた。当時は驚いたが、今ではその気持ちが充分に理解できるようになった。今でも幸せで暮らしていらっしゃるのかなぁ.....(´-`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 .

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

おーりとーり石垣 3

 最終日である 

 ピーチでのんびりや、シュノーケリングという選択肢があったが、最近プールづいているうちの奥さん(競泳選手)が、海に入るのは嫌そうなので、石垣島に来て海に入らないで終わるということなった 
 まずはホテルに近いフサキビーチに行ってみた
 小さなお魚の群れが凄かった この中で泳いだらどうなったかなぁ
Img_20170908_0846211
 次にバンナ公園で島を俯瞰的に見た 実は公園内をセグウェイに乗って自然探索というコースもあったのだが、時間があわずに断念!! 
 その後、ホテル従業員おすすめのミルミル本舗
 
 アイスクリームを食べながら、素敵な風景を味わった
 Img_20170908_1025321
 
 それからまだ時間があったので、石垣島鍾乳洞へ
Img_20170908_1107422
 お昼はビール飲みたかったので、レンタカーを返却して、空港で地魚寿司と生ビール
 Img_20170908_1250531
 その後はミルミル本舗の空港店でハンバーガーを購入し、地ビールも!"
Img_20170908_1311591
歯は??
まだ本調子ではないけど、痛み止めはいらないくらいに快復したので、今夜は浅草に飲みに行ってきました
 そうそう、帰りの飛行機で図書館で借りた本を前座席の網に入れたままで、忘れてしまいました
 ANAにメールしたら、着払いで郵送していただけることになりました
 変なタイトルの本でなくてよかったぁ(゚ー゚;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おーりとーり石垣 2

Img_20170906_1856181_2_6

        激痛と睡眠不足で朝を迎え、鎮痛な面持ちのtakkunなのである

 
 
  さて、二日目の午前は沖縄の原風景が残る離島「竹富島」へ行った
 石垣からフェりーで20分弱の島だが、本当に時間の止まったような異文化の世界にきたような感覚になった 
 この島は狭いので、サイクリングか牛車でまわるのが一般的である
Img_20170907_1317021
 僕たちはサイクリングを選んだが、そこが間違いの元であった
 炎天下でペダルを漕ぐ、それが上り坂の場合は、朝からは落ち着いてきた歯茎が脈打ちことになり、いつ何時にあの激痛が襲ってくるかとヒヤヒヤとつつ、汗だくのサイクリングを楽しむ?のであった 
 Img_20170907_1209101
 星砂浜
Img_20170907_1217031コンドイ浜
Img_20170907_1239571_2
 本当に美しいビーチだった 
 ただ、海に潜って魚たちと戯れようと画策していたのだが、遠浅の浜のため断念!!
Img_20170907_1206121
 
 いかにも琉球!!といった建築物が並んだ、タイムカプセルに乗ったような気もちになった島の時間であった
 
 
 二日目は市街地にあるホテルであるため、食事はホテル内ではなく、街の居酒屋へ行くことにした
 ネットで評判のいい店がホテル前にあったので、予約の電話を入れてみた
 おばちゃんが出て予約がいっぱいで、8時からならば大丈夫そうというので、そこをなんとかと頼み込むと、8時からの予約があるのでそれまでならいいと言う 
 1時間半あれば何とかなると思い、急いで地元の居酒屋に出かけた
 
Img_20170907_1849381
 石垣牛の握り美味しかったなぁ
 頓服薬をのんで4時間経過したので大丈夫と判断して、お酒をそれなりに飲んでしまったが、副作用の意識不明・下痢嘔吐にならず、感謝  
 
 ホテルに戻ってからは、ミニコンサートがあった
 𩜙平名久乃という石垣出身の歌手だが、本当に素晴らしい歌声であった
 歌でここまで、感動したのは久しぶりであり、うちの奥さんも同様だった
Img_20170907_2028181_2
片付けが終わって、帰り支度をしている彼女に声をかけて、CDを購入して、サインもして頂いた 
 その夜は鎮痛剤無しでも大丈夫そうであった
 
 
※東京に帰って、改めてるるぶ石垣島を眺めたら、なんとあの居酒屋とおばちゃんがトップで掲載されていたのだった!!!!!
Img_20170909_2204511_2

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おーりとーり石垣

 やっとのことだが、やっと9月になってから、遅い夏休みが取れた 

 場所は石垣島である
 
 石垣島は僕の友人の石垣君が、飲むたびに薦めてくれたので、いつかはいこうと思っていて、今年行くことにしたのだが、台風がきて飛行機が欠航となった場合、翌週からの大事な会議に出られない危険性があり、神頼みでヒヤヒヤしつつ夫婦で羽田から旅立った 
 
 レンタカーを借りて、ますはミシュランで沖縄県で唯一最高ランクの三ツ星を獲得したという川平湾へ!
Img_20170906_1538411
 
Img_20170906_1547531_4
 
 ホテルもコテージタイプでバリ島にいるような錯覚に陥ってしまうほど、異国ムードムンムンなのであり、夕食はホテルのビュッフェにしたが、夕陽が本当に美しかった 
 Img_20170906_1916281
 
 
 ...とここまで書いたら、さぞやリゾート気分を満喫しやがってと思う方々も多いであろう 
 
   しかし、この旅行の前日に僕は歯か歯茎かは不明であったが、かなりの痛みが生じて、かかりつけの歯科医に駆け込んで診察してもらったら、銀歯の中の膿が歯茎を侵食しているらしく、治療後もかなりの激痛のため、1時間ほどは動くことができなかったのだ 
 
 抗生物質だけもらって、痛み止めはくれなかったので、まぁすぐ収まるだろうとタカをくくっていたら、とんでもない!!  持参したバファリンAを飲み続けた 注意書きには服用は1日2回までとあったが、4回服用する羽目になった
 
 素晴らしい夕日をみて、ぼーとしてからベッドに入った僕には、地獄の苦しみが待っていた 
 
  痛みのためになかなか寝付かれずに、午前2時になっていた 
 
 午後11時に服用したはずのバファリンも効果がなく、麻酔効果のあるデンタルクリームを大量、歯茎に塗りつけたが脈打つズキズキの痛みはひかなかった
 
  結局、以前耳鼻科でもらった頓服薬を飲んだら、やっと眠ることができたのだった
 
 
 (すいません、今夜は帰国して馴染みの店に行ってのんだら酔いがかなり廻ってしまい、誤字脱字かんべんしてね!!)
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

書道2

 まだ早朝帰国の疲れがあり、昨日の午前は休む予定であったが、午後2時からの重要な会議があって、その資料を読み込んでいなかったために、1時間ほど遅れて出勤した

 なんとか会議を無事に終えたが、身体の疲れや胃腸の調子がイマイチのため、職場の近所にある鍼灸治療院に初めて行ってみた 
 治療師の先生は僕の脈に触れて、カラダが冷えていて、胃腸が疲れているようだと言ってから、鍼を背中、足、お腹、頭にグリグリやられて、お灸も数箇所アチチとやられた
 
 鍼の治療を受けたのはここで2ヶ所目だが、1ヶ所目はスッと風のように鍼を刺す感じの治療院であったが、ここはグリグリと刺してくる感じだ(痛みはさほどないが)
 気の流れがよくなった僕は先生に「今日はお酒飲んでいいっすか?」と聞いたら、「飲み過ぎたらだめ、氷を入れる冷たいのはNGで、できれば熱燗か常温がいい」とのことだった 
 仕方なく、健康によさそうな夕餉にした
 beer
 今日は、そこそこ胃腸の調子もよく、8時間ほど市場開拓の審査を行ってから、上野公園の精養軒ビアガーデンに参戦した 
 今日の気温は20度ちょっとでかなり寒くて、屋上のビアガーデンには毛布を被りながら、のむ輩の姿かあった 
 通常、僕はビールの次にレモンサワーなのだが、昨日の氷NGを思い出し、生ビールだけをジョッキ4杯飲んだのであった(お腹を冷やさないというミッションは破った気がするが...)
 そして、帰宅してからも、氷を入れない冷えた炭酸と焼酎だけのサワーを飲みつつ、こうしてPCに向かっている
 
 
ジャカルタの記念写真が手に入った!!
Img_20170901_2152191
 これは漢字変換希望者のリストだ 
 
 当初の200人は、付箋に名を記入してもらっていたが、付箋が品切れとなり、裏紙に名前を順番に書いてもらった 多分200人ほど書かれているはずである 
 
 そして、
Img_20170901_2152391 漢字のあいうえおリスト 
 結局、あまり活用できなかったが、いざという時の頼もしい存在であった
 
 来月、日本を訪問するので、僕の書いた書をTシャツにプリントするというオバチャンがいて、来日して彼女が笑われないような漢字を選定するのに緊張したことを思い出した
 
 
 正直言って、いい加減な漢字の当て字ではあるが、多分、半数以上のインドネシアの人たちは、この漢字をすぐに捨てることなく、ずっと大切にしてくれるような気がする 
 
 特に全員ではないが、自分の名前の漢字の意味に、物語を感じた人たちは一生の記念にしてくれるのではないかとも思えるのだ 
 今回のことから、もっと漢字を勉強して、書ももう少し丁寧に書きたいと思う
 
 
 そんなことを今夜も酔いつつ、思い出して、ニヤッとしたり、ヒヤッとしているバカな俺です
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »