« おーりとーり石垣 | トップページ | おーりとーり石垣 3 »

2017年9月 9日 (土)

おーりとーり石垣 2

Img_20170906_1856181_2

      激痛と睡眠不足で朝を迎え、鎮痛な面持ちのtakkunなのである

 
 
  さて、二日目の午前は沖縄の原風景が残る離島「竹富島」へ行った
 石垣からフェりーで20分弱の島だが、本当に時間の止まったような異文化の世界にきたような感覚になった 
 この島は狭いので、サイクリングか牛車でまわるのが一般的である
Img_20170907_1317021
 僕たちはサイクリングを選んだが、そこが間違いの元であった
 炎天下でペダルを漕ぐ、それが上り坂の場合は、朝からは落ち着いてきた歯茎が脈打ちことになり、いつ何時にあの激痛が襲ってくるかとヒヤヒヤとつつ、汗だくのサイクリングを楽しむ?のであった 
 Img_20170907_1209101
 星砂浜
Img_20170907_1217031コンドイ浜
Img_20170907_1239571_2
 本当に美しいビーチだった 
 ただ、海に潜って魚たちと戯れようと画策していたのだが、遠浅の浜のため断念!!
Img_20170907_1206121
 
 いかにも琉球!!といった建築物が並んだ、タイムカプセルに乗ったような気もちになった島の時間であった
 
 
 二日目は市街地にあるホテルであるため、食事はホテル内ではなく、街の居酒屋へ行くことにした
 ネットで評判のいい店がホテル前にあったので、予約の電話を入れてみた
 おばちゃんが出て予約がいっぱいで、8時からならば大丈夫そうというので、そこをなんとかと頼み込むと、8時からの予約があるのでそれまでならいいと言う 
 1時間半あれば何とかなると思い、急いで地元の居酒屋に出かけた
 
Img_20170907_1849381
 石垣牛の握り美味しかったなぁ
 頓服薬をのんで4時間経過したので大丈夫と判断して、お酒をそれなりに飲んでしまったが、副作用の意識不明・下痢嘔吐にならず、感謝  
 
 ホテルに戻ってからは、ミニコンサートがあった
 𩜙平名久乃という石垣出身の歌手だが、本当に素晴らしい歌声であった
 歌でここまで、感動したのは久しぶりであり、うちの奥さんも同様だった
Img_20170907_2028181_2
片付けが終わって、帰り支度をしている彼女に声をかけて、CDを購入して、サインもして頂いた 
 その夜は鎮痛剤無しでも大丈夫そうであった
 
 
※東京に帰って、改めてるるぶ石垣島を眺めたら、なんとあの居酒屋とおばちゃんがトップで掲載されていたのだった!!!!!
Img_20170909_2204511_2

 
 

|

« おーりとーり石垣 | トップページ | おーりとーり石垣 3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531400/65770743

この記事へのトラックバック一覧です: おーりとーり石垣 2:

« おーりとーり石垣 | トップページ | おーりとーり石垣 3 »