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2017年9月 1日 (金)

書道2

 まだ早朝帰国の疲れがあり、昨日の午前は休む予定であったが、午後2時からの重要な会議があって、その資料を読み込んでいなかったために、1時間ほど遅れて出勤した

 なんとか会議を無事に終えたが、身体の疲れや胃腸の調子がイマイチのため、職場の近所にある鍼灸治療院に初めて行ってみた 
 治療師の先生は僕の脈に触れて、カラダが冷えていて、胃腸が疲れているようだと言ってから、鍼を背中、足、お腹、頭にグリグリやられて、お灸も数箇所アチチとやられた
 
 鍼の治療を受けたのはここで2ヶ所目だが、1ヶ所目はスッと風のように鍼を刺す感じの治療院であったが、ここはグリグリと刺してくる感じだ(痛みはさほどないが)
 気の流れがよくなった僕は先生に「今日はお酒飲んでいいっすか?」と聞いたら、「飲み過ぎたらだめ、氷を入れる冷たいのはNGで、できれば熱燗か常温がいい」とのことだった 
 仕方なく、健康によさそうな夕餉にした
 beer
 今日は、そこそこ胃腸の調子もよく、8時間ほど市場開拓の審査を行ってから、上野公園の精養軒ビアガーデンに参戦した 
 今日の気温は20度ちょっとでかなり寒くて、屋上のビアガーデンには毛布を被りながら、のむ輩の姿かあった 
 通常、僕はビールの次にレモンサワーなのだが、昨日の氷NGを思い出し、生ビールだけをジョッキ4杯飲んだのであった(お腹を冷やさないというミッションは破った気がするが...)
 そして、帰宅してからも、氷を入れない冷えた炭酸と焼酎だけのサワーを飲みつつ、こうしてPCに向かっている
 
 
ジャカルタの記念写真が手に入った!!
Img_20170901_2152191
 これは漢字変換希望者のリストだ 
 
 当初の200人は、付箋に名を記入してもらっていたが、付箋が品切れとなり、裏紙に名前を順番に書いてもらった 多分200人ほど書かれているはずである 
 
 そして、
Img_20170901_2152391 漢字のあいうえおリスト 
 結局、あまり活用できなかったが、いざという時の頼もしい存在であった
 
 来月、日本を訪問するので、僕の書いた書をTシャツにプリントするというオバチャンがいて、来日して彼女が笑われないような漢字を選定するのに緊張したことを思い出した
 
 
 正直言って、いい加減な漢字の当て字ではあるが、多分、半数以上のインドネシアの人たちは、この漢字をすぐに捨てることなく、ずっと大切にしてくれるような気がする 
 
 特に全員ではないが、自分の名前の漢字の意味に、物語を感じた人たちは一生の記念にしてくれるのではないかとも思えるのだ 
 今回のことから、もっと漢字を勉強して、書ももう少し丁寧に書きたいと思う
 
 
 そんなことを今夜も酔いつつ、思い出して、ニヤッとしたり、ヒヤッとしているバカな俺です
 
 

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