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2017年7月 3日 (月)

 都議選は終わった

 都民ファーストの圧勝であった

 最近の国政の混乱を含めて、未熟な武道家の僕がつくづく思うことがある 

 
 話題になっている問題の政治家、官僚の答弁については、語る言葉にまったく生命の息吹を感じないのだ 
 耳障りのよい抽象的な言葉で語っているのだが、聞き手にはまったく届かない 
 
 当たり障りのない自己弁護の語彙が、人間性を感じさせることなく、自己を守るために「丁寧に」とか、「厳粛に」とか、「緊張感をもって」...という何を具体的にいっているのか理解不能のフレーズを駆使して、バリアーを貼っているように感ずる 
 
 誤解を恐れずにいうならば、まだトランプ大統領の方が、適切とは決して思わないが、人間味を出しているのだと思う  
 
 身体感覚を忘れ、肉体感覚を無視しつづける政治家の言葉は、無感情、無機質で他者の存在を無視つ続けるような、現代病理を通ずるようで鳥肌が立つ 
 
  心が身体を動かす 
  心ある言葉が人を動かす 
  心と身体を忘却した政治、行政は、自我我欲に暴走していくようで、心配してしまうのだ
 
 それは政治家、官僚だけではなく、市井の僕たちにも言えることではないだろうか
 
  身体を張って語ってみろ!!
  そうだ!!  自己保存と自己拡大しようとする脳からてはなく、身体を無視せず、誤魔化さないで、自分の存在そのものを賭けた本心の言葉を伝えてみよ!!
 
 それが、人生を切り開いていく魔法の杖なのだよ! 〇〇さん!!!
 
※晩酌して書いており恐縮だが、、ニュースを見ているとふつふつとした感情が湧き上がってくるのだ
 それをも達観せよという心の声もあるのだが、書かずにはいられない状況なのだ
 

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