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2017年7月

2017年7月29日 (土)

40回目となる隅田川花火大会

あいにくの雨となり、人出は例年よりも少なかったが、傘をさしての見物で混雑していた
2020年のオリンピック・パラリンピックの年の開催はどのようになるのだろう
 
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2017年7月27日 (木)

テレビ出演

 今日は、俳優・タレントの金子貴俊さんとご一緒にロケした番組がテレビ放映された

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 今までテレビ出演もいくつかあったので、ちょっと慣れたこともあり、takkun's parkのようなノリで話したのだが、それは殆どカットされていた(´;ω;`)
 
 ちょっと残念だったが、墓穴をほりそうなところもあったので、無難に編集されていてヤレヤレであった 
 
 一昨日、amazonで5000円程度のリーズナブルなフットマッサージャーを購入した
 
 昨日は団体親睦会から帰宅して、テレビをみながらマッサージしていたのだが、足裏だけではなく、ふくらはぎもよかろうということで、少々痛みを感じるくらいに長時間、マッサージを受けていた
 
 そしたら、今朝  大変なことになっていた!!
 
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  脚がウロコのようなかぶれ状態でなっているではないか!!! しかもローラーの痕跡を残して!!!!..
 
俺は、いつもこうして反省するのだが、いつもやりすぎるのだ
 
 
やりすぎの後悔は数え切れないくらいだが、皮膚トラブルでいうならば、20年年くらい前に海に行ったときに、フルーツサンオイルのホドル全部をからだに塗って海で過ごした
 
 フルーツといってもオイルである
 
 炎天下のなか数時間、オイル漬けの皮膚がどうなていまうのか....?
 
 その夜には、背中全体がピンク色のパンケーキのように膨れ上がり、ケロイド状と化して大変なことになったことがあった 
 
 人生、やり過ぎることなく、ほどほどが大事なのだ 
 
 といいつつ、今夜もほどぼとというよりもそれなりに飲んでいるのだが....すまない 
 
 
 

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2017年7月24日 (月)

芸妓と武道

 今日は周年記念式典に御呼ばれした

 御祝儀舞では唄3名 三味線3名 囃子5名 立方2名という豪華な演目であり、とても素晴らしい舞台であった 
Photo_2  
 芸妓さんたちのからだの柔らかさと、安定した中心軸、手の仕草など、武道に通ずる部分をビンビンに感じてしまった 
 
 もし、踊っている彼女らに掴みかかろうとしても、簡単に吹っ飛ばされてしまうのではないか!!
 
 最近は能楽師の方とも、仕事でお付き合いすることになり、古典芸能と武道について、いろいろと勉強する機会が多くなった
 
 ちなみに帰宅して、アマゾンに注文して届いていた本は「禅と武士道」であった
 
 この手の話題については、いろいろと書きたいのだが、眠くなってきたため、またの機会に ........
 
※ 今日はとてもお腹が減っていて、式典はビュッフェ方式で周囲の方々は遠慮して控えめであったが、僕は皿に炭水化物、肉類、海鮮、油物などを山盛りにして、自席にてガバガハと平らげ、おかわりも山盛りにしたため、周囲からはなんだ!このおっさんは!と呆れられたのではなかろうか
 ちなみにデザートのケーキ類も数種類頂きました
 
 
 

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2017年7月22日 (土)

酔って候う

(おはようございます  このブログですが、昨夜はかなり酔って書いてます とりあえず削除はしないでおきます いつも酔っているようですみません )

今夜は奥さんと久しぶりに洒落たカフェで飲んでから、大衆もつ焼き屋に行ってきた

当然、僕は酔いつつこうしてPCに向かっている
酒の匂いがしているブログですまないが、酔うと色々と語りたくなるじゃないですか(特におじさんは)
 
最近、僕は部下の若い連中と飲んだときは、退職したOB連中のように飲み会で昔の自慢話や、くだらない冗談を言って、後輩たちの貴重な時間を台無しにするようになってしまったら、俺をゾンビ化した思って、撃ち殺してくれと切願している 
 
しかし、こうしてゾンビになりつつ酔うと奥さんにも相手をしてもらえず、おじさんはPCで語るしかないという哀しい現実が待っているのであった(;>_<;) 
 
おじさんが(一人称のことを僕、俺、おじさん、takkunと使い分けているが、酔うと混在してわけがわからなくなる)、いま語りたいことを箇条書きにしておく(何のために!)
 
 1. さっきのカフェで隣席した男女カップルがなんか、二人でタバコ吸って、男はガマガエルのように自己顕示していて、takkunはいやーな感じがした
 奥さんも同じように思ったらしくて、早くこの人たちから離れたくて二次会の店に向かったとのことだった 
 奥さんも武道で有段者となり、その人の発する気に敏感になって来たのかもしれない
 武道的には必要以上に自分を主張する人物は、周囲の注意をひき、反感を買いながら隙だらけであり、場合によっては墓穴を掘ることになるのだ  
 takkunも飲み屋で隣席の人に嫌な気分にさせるような愚かな振る舞いは自重しようと思ったのであった
 
 2.今日参加したイベントでは、AKB48の5人がサプライズゲストとなっていた
 普通は彼女らが、突然ステージに立てば、驚きと歓声ですごいことになるのが普通だろうが、本日の招待席の殆どは、壮年、老年が多くて、予想通りに、まったく盛り上がらなかった 
 これがアキバあたりだったらパニックになるのではないかと思うのだか、まぁ何事もなくよかったというべきか...... (-。-;) 
 
 3.ここんとこメディアを賑わせている山本幸三地方創生担当相であるが、テレビで見るたびに既視感があったのだが、名刺を整理していたら「山本幸三」というのが出てきた
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 昨年の春に名刺交換したのだが、そのときは大臣ではなかったが、印象としては、現在の姿を彷彿されるようなお方であった
 
 
 以上です
 
 
 ....と書いてから、話したいゾンビとなっているので追加!!
 
 4.今日の午後に、小学校で開催している映画会に顔を出した
 お子様向け映画だったが、2歳位~小学校低学年の親子連れでいっぱいだった
 子どもたちが映画を観て、一斉に笑ったり、驚いたりしているのが、なぜかとても嬉しく楽しかった
 世事や自我に汚れた大人たちは子どもたちの素直さに学ばなければならない
 かつて全ての大人はこどもだったのだから....思い出せ!!
  うす汚れた大人たちに贈るのはこの歌だ!
 

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2017年7月19日 (水)

さらけ出す!!

 昨日は氷の彫刻展の審査員として招かれたが、突然の雷雨にもかかわらず、競技者の皆さんはずぶ濡れになりつつも、一生懸命に作品に取り組んでいた

 まさに職人としての気骨を見せていただいた 天晴れ"!!
 
  暴風雨と地面を川のように流れる泥水のため、僕のスーツと靴は悲惨な状態となった 
 その後、そのまま夕方から産業団体の懇親会に顔を出してその後、谷中へ移動して冷酒をかなり飲んでしまった 

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 さて、今日は菅官房長官の講演を午後からお聞きする機会があったのだが、ニュースによるとその直前に稲田防衛大臣の日報隠蔽での記者会見をやっていたとのことで、さすがに官房長官ともなると頭の切り替えが早いのだなぁと変な感心をしてしまった 
 
 そして夕方から僕が兼務している団体職員との飲み会があった 
 係長以上の7名が集まり、僕の5年先輩がそこの課長をやっているのだが、僕が立場上の上司ということになる 
 
 最初はそれなりに楽しく飲んでいたのだが、途中から仕事のことで先輩と口論となり、久しぶりに僕もエキサイトしてしまった 
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 激論を交わすのもいいのだが(まぁ酒の席だと一過性だが)、部下たちの前で大声でやったのはよくなかったと反省した 上司としてはNGである (-。-;) 
 
 
 酔って帰宅して、なんか悶々としたのはあの〇〇課長の野郎、無責任に言いたいこといいやがって!! ということだと思っていたのだが、こうして文字にしてみると、そうではないことがわかった 
 相手に腹がたっているのではなく、自分が感情的になってしまったことに戸惑っていたのだ 
 
 自分は精神的に安定して、.人間的にも成長して.......とか最近は自惚れていたのだが、結局今夜はちょっと挑発されたくらいで、瞬時に自分の「立場を守ろう」とする意識が働いてしまい、感情的になったり、逆に相手を責めたりしたのだった 
 
 何が心が安定しているだぁ!! ホントはケツの穴の小さな男じゃないか!!と自己嫌悪に陥ってしまったのだ
 
  一昨日の保江邦夫先生の話は「さらけ出す」ということがいかに大切かということだった
 
 立場とか、世間体とか、自己保存、自己顕示で生きるのは、己自身を偽っていることに通じて、世界を歪めていくことになってしまう 
 もちろん、単なる自己本位のわがままで生きるのは社会的にも、霊的にもよくないが、自分に不必要なブレーキをかけたり、自身を呪縛するのは、本来の生命力を萎えさせてしまう
 
 考えてみたら、僕が今までラッキーだったと思う出来事は、自分に素直だったり、周りに心を開いたことが影響しているように思う 
 
 
 
 
  まぁ今夜もかなり飲んだが、悪酔いはしていないので、よかったぁ(^^;)  、
 
 
 
 
 
 

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2017年7月16日 (日)

日曜雑感

今日は冠光寺流柔術で、不思議な技?を伝授された

武田惣角師が、実際に使っていたという技法であるが、本当にそれを〇〇しただけで、相手が動かなくなった 
ちょっとオドロオドロしい技法なのだが、残念ながらここでは紹介できない 
 改めて保江邦夫先生の懐と引き出しは深いと実感した 
 
 
 稽古後は夕方に奥さんと、浅草地下街の焼肉屋に行ってきた 
 地下街といっても、繁華街にある大きなショッピングセンター街だと思ってはいけない
 
 そこは、地上の外国観光客で賑わう浅草が明とすれば、まさに暗の地下世界というべきところなのだが、最近では人気のタイ料理店ができたり面白いエリアになってきたので、浅草にきたら是非一度お立ち寄り下さい  
 浅草の面白さは、上辺だけ華やかに取り繕ったお子様向けの繁華街ではなく、清濁合わせ呑む、陰と陽、酸いも甘いも....といった混沌した世界を受容し、創り出しているところにあるのだ
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 焼肉屋で生ビールを立て続けに飲み、最後はマッコリでしめた 酔いが廻ってきた
 その後、しまむらやダイソーといった庶民感覚100%の店で、長時間買い物をして帰宅したので、なんか疲れちゃったなぁ.... 僕は白地の甚平買いました(-。-;)
 まぁ、こうして家で飲み直してますが.......
 
 
 そうそう、昨日は綾瀬駅から東京武道館に向かって歩いているところで、帽子を被った不審な男が僕に近寄ってきて僕の名前を叫んだ 
 驚いて帽子の男を見ると、約25年前にあるボランティアで出会っていた東大薬学部のSであった 
 信号待ちをしていた僕を見てわかったらしいが、実は僕も帽子の男がSにそっくりだなと思った瞬間があったが、人違いだろうと思い直したのだが、Sは僕を確信したのであった 
 25年前の毛がフサフサしていて美青年だった自分と現在の姿の落差は激しいと自覚していたが、Sの反応から、僕はまだ20代の頃とそれほど変わっていないのでないかという明るい解釈が浮上した 
 
 お互いに歳をとり、Sは教授となり、僕は〇〇となったが、数分間ではあったが、20代の頃の意識のまま会話した 
 人間は本質的にはそんなに変わらないのだなぁと思った 
 Sのことはたまぁにどうしているのかなと思っていたが、綾瀬に住んでいるらしい
 不思議な出会いであった 
 
 さて、今朝は炭粉先輩から、楽しいメールがきていたので、紹介しましょうかね!
 
 

おはようございます 

 昨夜、稽古の後珍しくどこにも寄らずに直帰し、暮れなずむ下界の景色を見ながら(頂

きモノの)ビールを楽しんでました。すると、我が家から唯一、歩いて行ける居酒屋「
とんぼ」の赤提灯に灯が入ったではありませんか!で、いそいそと向かいましたら、こ
れ又珍しく先客が既に四人。五十代前半の男性客三人と、かわいい三十代女性一人がワ
イワイと楽しそうに呑んでいます。「やあ、マスター良かったなあ!今日は客が早くか
ら入って」と、私も嬉しい気分で日本酒をやっていました。
すると一時間程たった頃、マスター(今年で七十二歳)も酔っぱらって、
「おーい、みんなあ!ここにいる炭粉さんはなあ、武道でも治療でも不思議な術を使う
有名な人なんやでえ!」と、やってしまった(苦笑)。すると皆が「何?何?不思議な技
ぁ?」と寄って来る(汗)。仕方がないから、男性一人に私の右手の中指一本を握らせ、
思い切りテーブルに押さえつけさせておいて、それをフワリと上げてやりました(笑)。
「うおッ!な、何やコレ?!」
「お前、ちゃんとやってるか?!」
「疑うんやったら、お前やってみろ!」
そこで私が「皆さん、今の技が合気上げという技です」と語りかけ、保江先生との今ま
での歴史をかいつまんで話すと、皆さん…
「うおーーーッ!」(笑)。
こうなったら、もう仕方ない。狭い店の通路に正座し、全員を合気上げしてやりました
(爆笑)。最後はマスターまで「そんなアホな事があるかいな!どれ、わしはそうはいか
ん……う、うお~~!なんで立つねん?!」
 
「皆さん、今のが、合気です!我々の意識が成立する少し前に、決して力を入れずにた
だ動きだけを相手に与え、その結果相手の脳の判断を誤らせるのです!なお、相手に触
れてからこちらが動かなければ、それが零式施術になる。この時、自分が動かない分、
相手が勝手に動く。骨折は一週間で治り、癌すら消える!」
「う、うおおおおーー!」
「マスター、炭粉さんにビール入れたげて!俺のオゴリやあ!」
 
その後で驚きのあまり女性がビールグラスを割ってしまうわ、もう大変な騒ぎ(笑)!
酔って、帰りにフラフラ六甲の坂を登りながら、ふと振り返りますと、一千万ドルの夜
景!
「あ~楽しかった!まるで…takkunにセットして貰った、あの寿司屋での泪橋倶楽部
の立ち上げの時みたいだったなあ…」
そう、思いました。
takkun有り難う。
 
炭粉良三拝








 

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2017年7月 9日 (日)

週末報告

 今日の午前は、国立劇場にて行われた子どもたちの歌舞伎にご招待された

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 小学低学年であそこまで、演技できるのは凄い! 
 
 普段はゲーム機器で遊ぶこともあるだろうが、日本の数百年に渡る伝統芸能を一生懸命に稽古し、多くの観衆の前で披露する子どもたちに敬意を評す!! 天晴れ! ヽ(・∀・)ノ
 
 
 その他
 今夜は母宅にて、親戚で集まって飲んでいたのだが、酔っ払いかけた途端に昨夜、開店5周年記念で行った本所のお店のママからスマホに電話があった 
 日曜に急に何事かと思いつつ、話を聞いた 
 
 「いいずらいんだけど....昨夜頂いた祝儀袋だけど、お金が入っていなかったの...!」とのことであった   
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 このような、食べきれないほどのご馳走とお酒、お土産まで頂いて、タダ食いしてしまった我が身が情けのうて情けのうて....近いうちにお金包んで謝りにいこうっと! (;;;´Д`)
 
 
②.全国紙の記者と数日前に1時間ほど、政治や経済についてお話をする機会があった 
 
 その記者とは今までも何回かお話をしているのだが、僕のように明るい人間は初めてだと不思議そうにおっしゃった 
 
 僕の働いている業界は、かなり真面目な方々が多いと重々承知していたが、面と向かってそのように言われると照れくさいやら、嬉しいやらで赤面しそうだった(多分していない) 
 
 正直いって、真面目で頭の良さそうな人たちの集団で、ある意味で変わっている自分は浮いてしまうような不安感がずっとあったのだが、自分の個性を恥じることなく堂々と見せる、生きるということが大切であるということが、最近わかってきたような気がするのであった....(^-^;
 
 
 ③幸田露伴の娘、幸田文の随筆を初めて読んだ 
 
 昔書かれた文章であるが、言葉が活き活きとして、心に入ってくる
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 父からの躾のエピソードには、微笑ましいものが多かったが、露伴の最期を淡々と綴った文章を読んでいたら、不覚にも涙がこぼれた 
 
 そしてなぜか、新鮮な気もちにもなった 
 
 明治、大正、昭和初期といった時代の中で、人間が原寸大の自分を生き、語っているような気がした 
 
 ネット、SNS、スマホ、バカなバラエティー番組、ワイドショー化したニュース、世界情勢や政治スキャンダル.....このような時代の先端を行っているようなコンテンツたちは、硬直化した情報システムに翻弄されているだけで、生身の人間の姿がみえない 
 
 幸田文の生きた言葉と文章により、生身の自分自身とその範囲という現実を見直す良い機会になった

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2017年7月 4日 (火)

炭粉先生からのメール

貴ブログ、誠にもって御意!

台風3号、接近中。そんな中、仕事で京都に向かっています。
 

人は皆死ぬ。ならば、そんな人を救う事に意味などあるのか?
ちょうど9年前の7月、私は岡山で大変な目に遭っていました。自分の技が、一切通用しない!否、間に合わない!
 

これは…どういう事なのか?!
 

保江先生との勝負の後、やがてある日、こんな事がスッと頭に浮かびました。
「自転車に乗れる人は、何故転ばずに自転車に乗れるのか。それは、転ぶ前に既に乗っているからだ」
ズレているのだ!時間が…
大いなる、それは悟りでした。そしてそこに、私は治療原理をも見いだしました。
そうか!病気になる前に!
零式は、実はその時に発見していたのです。零式とは誠にもって、よくも名付けたものです。
必ず死ぬ人を助ける事の意味は、私には解らない。しかし、それを通してしか伺い知れない真実があり、ただ私はそれを知りたい!
これが、私の本音です。

これらは皆、自分の身体を通して知り得た事です。
 

炭粉良三拝

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2017年7月 3日 (月)

 都議選は終わった

 都民ファーストの圧勝であった

 最近の国政の混乱を含めて、未熟な武道家の僕がつくづく思うことがある 

 
 話題になっている問題の政治家、官僚の答弁については、語る言葉にまったく生命の息吹を感じないのだ 
 耳障りのよい抽象的な言葉で語っているのだが、聞き手にはまったく届かない 
 
 当たり障りのない自己弁護の語彙が、人間性を感じさせることなく、自己を守るために「丁寧に」とか、「厳粛に」とか、「緊張感をもって」...という何を具体的にいっているのか理解不能のフレーズを駆使して、バリアーを貼っているように感ずる 
 
 誤解を恐れずにいうならば、まだトランプ大統領の方が、適切とは決して思わないが、人間味を出しているのだと思う  
 
 身体感覚を忘れ、肉体感覚を無視しつづける政治家の言葉は、無感情、無機質で他者の存在を無視つ続けるような、現代病理を通ずるようで鳥肌が立つ 
 
  心が身体を動かす 
  心ある言葉が人を動かす 
  心と身体を忘却した政治、行政は、自我我欲に暴走していくようで、心配してしまうのだ
 
 それは政治家、官僚だけではなく、市井の僕たちにも言えることではないだろうか
 
  身体を張って語ってみろ!!
  そうだ!!  自己保存と自己拡大しようとする脳からてはなく、身体を無視せず、誤魔化さないで、自分の存在そのものを賭けた本心の言葉を伝えてみよ!!
 
 それが、人生を切り開いていく魔法の杖なのだよ! 〇〇さん!!!
 
※晩酌して書いており恐縮だが、、ニュースを見ているとふつふつとした感情が湧き上がってくるのだ
 それをも達観せよという心の声もあるのだが、書かずにはいられない状況なのだ
 

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2017年7月 1日 (土)

 我が住まいも色々と荷物が増えて、手狭になってきたので、高さ216.5cmのメタルラックをamazonで購入した

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 奥さんが仕事のため、午前にきたラックをひとりで、なんとか組立たのだが、思ったよりも簡単にできた

 道着が何着もあったので、下はクローゼットっぽくした 

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 やはり、部屋が片付くのは、気もちがいい 

 次は、色々な情報や記憶、感情でゴチャゴチャになっている自分のこころを整理したいものだ  

 

  ※ 俳優でタレントの金子貴俊さんと、テレビの収録をした 

 屋外ロケであり、ふたりで歩きながら会話するといった内容である
 初めてお会いした金子さんは、テレビで観た爽やかな好青年という印象そのものであった(まぁお子さんもいらっしゃるので青年というよりもパパかなあ) 
 
 金子さんの優しく朗らかなフォローで、ほとんど緊張せずにお話できた 
 
 自分のキャラをちょっと打ち出したと思うのだが、そのキャラは自分自身なのか、自分が選択し、創造したものなのかは、まだよくわからないが、現在の僕には合っている気がしている.......

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