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2017年6月18日 (日)

ほうろく灸祈祷

ほうろく灸祈祷を体験した
お寺のイベントに来賓としてお呼ばれして、開会セレモニーの終了後に本堂へ移動し、このお灸を受けることになった 
京都の観光HPでは「ほうろく灸祈祷」について次のように説明している
経文を書いた「炮烙」を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ木剣にて九字を切り、悪鬼邪霊を除くもので、頭の病、暑気払いに効くといわれています。

 頭のてっぺんのツボ「百会」にお灸がのった素焼きの皿をのせるのだが、頭頂部が地肌になっている僕としては、5分くらいしてから、熱を感じはじめて、その直後に痛みが生じるようになった!!
 Pho1_large

 
  仕方がなく、ちょっとだけ地肌から1センチくらい持ち上げて、痛みがひいてから再び直接乗せて、また痛くなったら・・・を数分間繰り返してした  
 そうそう、それと数名の僧侶が経を上げるのだが、それが凄かった!!
 
  何がスゴいかっていうと、もうお経が黒人のラップか、ソウルか、ロックかというくらいに強烈なブラックなビートとリズムの嵐なのだ!
仏像が鎮座している荘厳な本堂で、ブラックビートな経文と、もくざの焼ける香りと、頭頂部のやけどが織り成す凄い世界を体験させて頂いた 
 
 できれば、夏だけではなく、通年でやったら、ぜったい外国人に絶大な人気を得ることのできる行事だと確信したのである
 
※その夜に武道稽古があったのだが、はじめて組んだ方と手のひらを合わせて投げる稽古をしていたら、ゾーンに入った気がしたので、殆ど手を合わさずに投げたら、「さわっていないのに投げられたぁ!!」と驚かれていた 
 これもほうろく灸祈祷によるものなのだろうか........

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