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2017年6月

2017年6月26日 (月)

ハクソー・リッジ

 今日は午後から代休をとり、錦糸町にて「ハクソー・リッジ」を鑑賞 

太平洋戦争沖縄戦衛生兵(Combat Medic)として従軍したデズモンド・T・ドス英語版の実体験を描いた戦争映画。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔なキリスト教徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」として初めて名誉勲章が与えられた人物である。

「ハクソー・リッジ」とは、沖縄戦において、浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地。北側が急峻な崖地となっており、日米両軍の激戦地となったことから、米軍がこの崖につけた呼称(Hacksaw=弓鋸)である(wikipedia)

 

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沖縄戦でのアメリカ兵と日本兵の残酷な戦闘には、複雑な心境になった
 
 この映画はプライベート・ライアンを超える戦闘シーンと宣伝されているので、グロが苦手な僕としては躊躇したのだが、身体が分断されるようなシーンにも免疫がついたようで、平常心?で観ることができた 
 
エンドロール場面で実際の主人公が映し出される
 
本当にこんな人がいたんだなと感心した
 
武器をもたずに75人を救い出した衛生兵の物語である
 
こういう人がいたんだぁ!!!

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2017年6月25日 (日)

鍼治療  免許皆伝

 数日前から、暴飲暴食がたたってか、大したことはないが胸焼けというか、胃酸過多っぽさを空腹時に感じるようになった 

 そのため、久しぶりに鍼治療院にいったら、背中の張りをみて肝臓とか胆嚢とかが弱っていると指摘された 
 慢性化している肩のコリも内臓からきているとのことだった 
 さっそく、鍼を脚と手に数箇所打ってもらったところ、あっという間に肩の凝りや痛みが和らいだ 
 やはり、内臓の疲労がカラダの色々なところに出てきているのだろう 
Medical_harikyu_man
 鍼の先生に、「ここんところ、飲み放題の飲み会が続いていたので」と言い訳したら、「その歳で飲み放題はNGでしょう!」と呆れられた、 
 最近は飲み放題の宴会に、おいしい日本酒を持ち込むことも多くなっているのである 
 
 鍼治療を受けたら、胃酸過多の症状も収まってきた 
 やはり東洋医学の奥は深く、実力があるなぁと感心したのであった 
 
 話題は変わって......
 
  本日、武道の創師から「免許皆伝」の免状を頂いた
とてもとても、自分の実力を知っているが故に、このような免状をいただくことに恐縮してしまうのであるが、励ましの意味が込められていると解釈して、ありがたく頂戴したのであった 
 なぜ、免許皆伝になったの? とは聞かないでね!(^^;)  
 
 

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2017年6月23日 (金)

コンゴ

コンゴ大使から、会いたいというお申し出があり、お会いすることとなった
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 正直いって、コンゴについては、紛争が続いている悲惨な国という印象が強かった
 
 今月21日の日経新聞には「コンゴ治安部隊と民兵組織、民間人3000人以上虐殺か 」なる記事が掲載されていた

 大使の言葉からは、紛争の歴史ではなく、コンゴの文化や未来を日本と共有したいという想いが伝わってきた 

 なんらかの形でご協力させて頂きたいと強く思ったのだった 


 
 
  さて、今日は人生初の0.8ミリ刈り上げに挑戦した
  これ以上になると、スキンヘッドとなるらしい 

  最近は、警察関係とその真逆の方々の関係者と思われやすいので、要注意なのである
 Img_0820
 
  床屋の待合室ではも小林麻央さんのことをニュースで放映していた 

  自宅療養の様子を特集しているのかと思って眺めていたら、他界されたとのことを知って驚いた 
 驚いたら、桜井君のコメントが流れてきて、床屋で泣きそうになってしまった 

 
 麻央さんは、どんな過酷な状況でも、希望をもって前向きに生きることを全身で示してくれた 

 彼女は、自身のブログで言っているように、悲しい、哀れな存在ではない 

 彼女は、愛する夫と、幼い子を残して死んでいった 

 でも、彼女は人生の敗者ではなく、勝者であった 

 人は必ず死ぬ 

 その死と真正面から向き合うことなく、幻のような日常に酔い、因われた人間が殆どのなか、彼女は若くして、幼子を目の当たりにしながら、死と真正面から対決した 明るさとユーモアを忘れずに....

 30年で死んだものよりも、90年生きたものが優れた人生をおくったのではない
 どれだけ、愛したか  どれだけ精一杯命をつかったか どれだけ学んだか があの世に還ったときに問われるのだろう  

 なんか、打ちながら゚涙がでてきそうだ 

 
 

  ※改めて夜のニュースを観ると、トップに彼女の死と生き様を放映していた 
   不安定で、スキャンダラスな政局が続いてる状況のなか、彼女の存在が私たちに、大切で基本的な何かを示してくれているような気がするのだか....


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2017年6月19日 (月)

アルチンボルド展

 国立西洋美術館の「アルチンボルド展」の内覧会に行ってきましたぁ!!

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 ◎アルチンボルドとは?

 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家。自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されました。そんな彼の名は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた寓意的な肖像画の数々によって広く記憶され、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも大いなる刺激を与えました。

Works_03
 いやー、ほんとに凄い! ほんとに不思議な絵っす! 上のこれは魚介類の集合体っす!! ぜひ画像をクリックして拡大してみてください!!
86752e14 これは、もうおわかりですね! 動物だらけの顔なんですね!
 
 takkunには久しぶりの絵画鑑賞だったけど、この展覧会の絵はかなり眼をこらすことになるので、老眼のピントが合わせずらくて疲れてしまいましたぁ
 
 会場では自分の顔がアルチンボルドの絵画のようになるCGコーナーがありました
Img_20170619_1625421
  これがtakkunの変形した顔です!
 
Img_20170619_1625551
 
  いやー  晩酌しながらアルチンボルドの絵を観ると、悪酔いしますねぇ(-。-;) 

 takkunが高校時代に愛読した岡本太郎の芸術三原則「芸術はきれいであってはならない、うまくあってはならない、心地良くあってはならない」が蘇ってきた時間でした
 
 

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2017年6月18日 (日)

ほうろく灸祈祷

ほうろく灸祈祷を体験した
お寺のイベントに来賓としてお呼ばれして、開会セレモニーの終了後に本堂へ移動し、このお灸を受けることになった 
京都の観光HPでは「ほうろく灸祈祷」について次のように説明している
経文を書いた「炮烙」を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ木剣にて九字を切り、悪鬼邪霊を除くもので、頭の病、暑気払いに効くといわれています。

 頭のてっぺんのツボ「百会」にお灸がのった素焼きの皿をのせるのだが、頭頂部が地肌になっている僕としては、5分くらいしてから、熱を感じはじめて、その直後に痛みが生じるようになった!!
 Pho1_large

 
  仕方がなく、ちょっとだけ地肌から1センチくらい持ち上げて、痛みがひいてから再び直接乗せて、また痛くなったら・・・を数分間繰り返してした  
 そうそう、それと数名の僧侶が経を上げるのだが、それが凄かった!!
 
  何がスゴいかっていうと、もうお経が黒人のラップか、ソウルか、ロックかというくらいに強烈なブラックなビートとリズムの嵐なのだ!
仏像が鎮座している荘厳な本堂で、ブラックビートな経文と、もくざの焼ける香りと、頭頂部のやけどが織り成す凄い世界を体験させて頂いた 
 
 できれば、夏だけではなく、通年でやったら、ぜったい外国人に絶大な人気を得ることのできる行事だと確信したのである
 
※その夜に武道稽古があったのだが、はじめて組んだ方と手のひらを合わせて投げる稽古をしていたら、ゾーンに入った気がしたので、殆ど手を合わさずに投げたら、「さわっていないのに投げられたぁ!!」と驚かれていた 
 これもほうろく灸祈祷によるものなのだろうか........

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2017年6月 8日 (木)

胆嚢ポリープ

 先週のIGFプロレスで観た村上和成選手の醸し出すオーラのスゴさと、スーツ姿でのラフファイトになぜか数日経った今も惹かれてしまっている馬鹿な俺です 

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 ちなみに、平成のテロリストと称される村上選手ですが、ブログをちょっと拝見したら、好人物でした(^^;) 

 さてさて、 

 鼻中隔湾曲症、好酸球性副鼻腔炎の術後の経過はかなり良好であった

 
 しかし!! 知り合いのドクターに10年位前に人間ドックで胆嚢ポリープがあると言われたけど、良性が殆どなのでそれから検診していないといったら、あきれられて、昨日エコー検査を行った
 
  やはり胆嚢にポリープがあって、7.5mmとのことである
 1cmを超えた場合は、悪性の可能性があり、最悪の場合は胆嚢摘出となるらしい 
 6ケ月後に再検診となった
 
 鼻でやっと一安心かとおもったら、今度は胆嚢かと、気落ちしたtakkunにあの炭粉先輩からの励ましメールが送られてきた
 
 あっ、そんなの、放っておけば良いです。
 俺を見て下さい(笑)!
  大腸の中に腫瘍4つ。
 関係ない関係ない!
もう年ですしね(*^^)v
 
 
 確かに炭粉先輩には数年前から腫瘍があるが、西洋的治療を行っておらず、詳細は保江邦夫先生の「神様につながった電話」に書かれている 
 
 しかし、ここまでの悟りに近いような達観した境地に至るには、まだまだ俗世に浸っているtakkunには高いハードルがそびえ立っているのだった  
 
 そして、前立腺部分にエコーを当てたところ、「おしっこ近くないですか?」と聞かれた 
 確かに近くなっているような気がする 
 
 病気ではないが、前立腺にも加齢の影響をが生じているようである 
 
 最近は身体の部位に加齢?による損傷が見られるようになってきた 
 ただ、takkunの頭がおかしいかもしれないが、高齢化していく自身が面白くて仕方がないのだ 
 加齢による身体の変化と、精神の変化や、若いときには味わえない渋い体験の蓄積がとてもスリリングに思えるのだ
 
 
 今夜も久しぶりに本所みず穂で焼酎を沢山飲んだtakkunであるが、 とりあえず、明日から青汁を1日3回飲もおっと!!!
 
 

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2017年6月 6日 (火)

 今日は一ヶ月ぶりの鼻の検診であった

 主治医は僕の鼻の穴に麻酔薬を吹きかけ、ファイバースコープで覗き込んだ
 「おおー、完璧にきれいになっている! 再発もしていない!」と大喜びであった 
 それは、僕の持つ治癒力になのか、ご自分の執刀能力になのかわからないが、嬉しそうであった 
 
 今日で完全に投薬も終わった 
 これで堂々とお酒が飲める(といっても、殆ど毎日飲んでいて、今日は二日酔気味だった)
 
 というわけで、おじさんは健康的に明るく正しく生きていきましょう!!
 

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2017年6月 3日 (土)

  現代人にとっては仕事でもプライベートでも、色々と悩みは尽きないものだが、このおじさんにとっては、最近、大きな脅威となっているものがある

 それは.......   
 ウォシュッレット!!
 
  おじさんは男だから、小のときはウォシュレットを使用しないが、大きいときにはコイツを使うことになる 
 
 もう長い間、コイツのお世話になってきているので、たまにウォシュレット無しのトイレに入ると、トイレットペーバーで拭くことに抵抗があり、むしろお尻に紙を擦りつけてるだけだろと、苦々しく思ってしまうようになっているのである 
 
 
 さて、最近我が家のウォシュレットは、知的機能が発達したようで、おじさんが用を足して、洗浄して、紙で拭こうとした途端、追い打ちをかけるように温水を発射してくるのである 
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 おじさんが洗浄後に濡れたお尻をペーパーで拭おうとした瞬間に、「ホラヨ!!」と言ってピュッと放水して、おじさんの手とペパーをビチョビチョにして、放水管は逃げるようにして便座の中に隠れてしまうのだ 
 
 
 これは、ウォシュレットの反乱である!! コイツに悪知恵が授けられたのだ!!
 
 このパターンを学習して、奥さんはうまくやっているらしいが、おじさんはコイツの罠をついつい忘れてしまい、攻撃されているのであった、

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LOGAN ローガン

 いつも休んでいるように思われるのも癪だが、今日も休日出勤の代休である

 
 今日は、昨日に封切られたばかりの「LOGAN ローガン」を観に行った 
 
 以前にまして最近、おじさんは映画づいているみたいだが、4月から映画に関わる仕事を担当するようにもなり、また、気分転換には家で映画ではなく、大スクリーンでということで、映画館に足を運ぶことが多くなったのだ  
Logan6
 今日は、おじさんが17年前から観続けてきた『X-MEN』シリーズのウルヴァリンの最期を見届けてあげることができた 
 それにしても、ヒュー・ジャックマンという俳優の全身全霊を込めた役作りには脱帽する 
 
 あの不死身のはずのウルヴァリンが、年老いて、あんなにみすぼらしい姿になっていたなんて、切なかったが、老眼やハゲが進行しているおじさんとしても他人事ではないのだった
※うちの奥さんも一緒に観たのだが、途中から話の展開が読めたと自慢していらっしゃって、ラストに泣いたおじさんを冷ややかな目で見ていた
 さらばだ! ウルヴァリンよ!
 
 
 そして、夜はお誘い頂いたIGFブロレスに行ってきた 
New2nd
 久々のプロレスであったが、たこ焼きや焼きそばをつまみにお酒を飲んで観戦して、面白かったなぁ 
 
 会場入口で署名活動をしている人がいて、なにがあったんだろうとおもったら、数日前に創業者の猪木氏が「IGFは整理する」と発言したため、今シリーズのサブタイトルを整理されるのか、続行できるのか』としたとのこと

 ※うちの奥さんも一緒に観戦したのだが、張り手やキックの応酬、大技の度にゲラゲラと笑っていらっしゃったのが印象的であった (-。-;)  
 
 ※それと、氣空術事務局のK本さんも一緒に観戦しており、大会終了後に水道橋のチェーン店っぽい騒がしき店に入ったのだが、頼んだ純米吟醸酒が、安売りのパック酒よりも不味くて、氣持ち悪くなったので、もう二度とこの手の店には入るまいと誓ったのだった 
 
  今日は、ウルヴァリンとプロレスラーたちから、男気を充分に堪能させてもらいやした!!
 
 
 

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