« 2017年4月 | トップページ

2017年5月

2017年5月27日 (土)

メッセージ

 昨日は、理事会終了後に宮城県の古川に行ってきた 

 夜の懇親会では、様々な地酒を頂いた
 やはり、水と米どころで作られたお酒を、産地で飲むのは一際美味しいものだ
 
Img_20170526_1925531
 本日、帰京してからは、奥さんと「メッセージ」を観に行った 
 Photo
 なかなか難解な映画であり、余韻を残すSF映画であった
 登場人物に昨夜の二次会のスナックで会った現地のおじさんと似た役者がいたので、連想してしまい、そのおじさんがカラオケで何を歌ったかなと、緊迫した場面で気になってしまい、映画に集中できなくなったので焦った
 さっき、家で晩酌していたら「北酒場だ!!」と思い出した
 はっきり言うが、映画「メッセージ」の世界と、カラオケスナックの「北酒場」は、まったく別次元のものであるということだ!!  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月23日 (火)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 以前から休日出勤が多い仕事であったが、4月からは更に増えている感じである

 今日は、午前に会議二つを終えて、午後から代休をとった 
 しかし、午後の休みというのは、心身のリズムが午前の仕事の延長線上になりがちで、中途半端であり、なおかつ、仕事関係のメールがきたりするので落ち着かない 
 
 短時間で気分転換するには、やはり映画かサウナかということで、映画に決めた
 
 しかも、こういうときはバカ映画に限るのである 
 
 まさに、いま公開中の超バカ映画があったのだ!!
 
C4myzj3uyaaft48
 
 一作目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も面白くて、ブログにも書いた
今回の作品もCGはもうお腹いっぱいになってきたが、劇中のギャグやBGMの70年代っぽいヒットチャート曲のセンスが抜群なのである 
 
 そして、ホロッと涙腺が緩みそうになった場面もあったが、このような映画に泣いてたまるかと我慢したおじさんなのである  
 
  「永遠の生命が欲しくないのか」という問いに対して、主人公が「そんなのいらない!」と答える場面があったが、その瞬間に老眼になった僕を重ねあわせて「老眼と無縁な永遠の若さが欲しくないのか」という問いに「いらん!!」と答えるといった自問自答の妄想をしてしまった 
 老化に少々へこんだ僕だったが、ずっと若々しいカラダなどいらないのだ 
 歴代の先祖たちと同じように、生まれ老い死んでいくのが、自然で当たり前なのだ
 
 さて、この映画の魅力は色々あるのだが、ギャグの要素がとても大きい 
 しかも、ユーモア、コメディといったお上品さはまったく無くて、自虐や下ネタ、侮蔑といった本当にお下劣な笑いだけらけなのだけど、なんか人間っぽくて、僕は好きなのだ
 僕の生まれ育った浅草....というよりも山谷に非常にマッチした笑いの世界だ
 
 僕は子どもの頃から映画ファンで、自分のパーソナリティーに影響を与えられたような気がする しかも、数々の洋画のこのようなお下品さが僕に染み付いているような気がする 
 そういえば、僕の学生時代の友人たちは皆、おバカでこの映画に出てもおかしくないような連中ばかりであった 
 また、僕がビートたけしにかなりの親近感をおぼえるのも、下町のブラックギャグで通ずる部分があるからだろう
 
 それが、自分の個性だと思い、良しとしてきたのだが、本日は手帳に(失敗が多いので自戒メモが多い)「受けよりも気もちを込める」と書いていたのだ
 なぜ書いたかというと、昼の業界会議で、ウケ狙いの挨拶をして、それなりに受けたが、何か自分の求めるものと違うと感じたからなのだが...... 
Gotg_vol2_2017_0206_01
 
 いい歳して、このバカ映画の愛すべきキャラクターたちと自分はいつまでも同じであってはいけないのだよ、バカキャラたちとは友達でいなさいと手帳に大きく書いておこう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

忍び寄る老化

 半月ほど前から、眼の調子がイマイチで、どうも焦点が少しずれているような気がしていた

 疲れ目ならば飲んで治そうと? したが、どうも具合が悪いままであった
 ネットで調べると眼精疲労、乱視、自律神経失調症などの病名が並ぶが、怖いのが緑内障だ 
 気にしないでいようとしたが、知り合いの内科医師から、ちゃんと診てもらった方がいいと言われたので、昼休みに職場近くの眼科に行ってみた 
 
 いろいろと検査をしたのだが、自分でも驚くくらいに視力検査では、丸の欠けた位置がよく見えた 右 下 上 左 とかなりの的中率だ
 
 女性医師はあまりにいい出来だったので、ちょっと呆れたような素振りである
 結果的には、老眼がすすんでいるのに、メガネをしないために、眼にかなりの負担がかかっているらしい 
 
 メガネはダイソーの老眼鏡1.0をたまにかける程度といったら、パソコンは.1.5 新聞は2.5にしなければ駄目と叱られた 
 
 幸い、眼圧はなんとかセーフであったが、大したことはないが白内障の傾向があるらしい 
 ちなみに視力は両眼1.5であり、良い眼をもっているからといってこのままだと、数年おきに視力低下すると脅された 
 
  老眼、白内障.....まさに高齢者の世界に足を踏み入れたことを実感した瞬間である(-。-;) 
20140510054410f3f_2  
 目の調子が悪くなりはじめたとき、耳鼻科の主治医に鼻中隔手術の影響かと聞いたら「そんな話はきいたことがない、事実だとしたら学会発表ものです」と言われた 
 しかし、今日の眼科医からは、手術によって鼻の通りが奥までいくようになり、今までよりも、目のあたりを意識するようになったからではないかと言われ、そうかもしれないと思った
 
 以前は空気が、鼻のあたりで止まっていたのだが、今では前頭腔まで伸びて、おでこのあたりがスースーする感覚があるのだ
 
 鼻が悪くない方々はこのような感覚で、呼吸をしていらっしやるのであろうか 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

麻生大臣

 今夜は、日本で有名なお寺の僧侶の皆様と、飲食を共にした
 仏教系の大学を出ている僕としては、仏教関係の方々とはかなり親近感がわくのだ
 最初は、少々緊張気味であったたが、銘酒十四代がでてからは、注がれるままに飲んでしまい、大胆な態度となってしまった 
 
 ラグビー選手だった僧侶とも話が盛り上がって、僕のベンチプレス記録を話したら、大会に出れば表彰間違いなしと驚いたご様子だったので、宗教とは関係なしのマッチョネタ話題となってしまった
 
 その他いろいろあって
 お寺のみなさま、ごめんなさいm(_ _;)m  
 
 
 ※麻生太郎財務大臣にお会いした
  大臣とは初対面であったが、何となく図太い悪役的なイメージがあったのだが、実際にお会いしてみると、とてもフレンドリーで気さくな方だった
  Photo_2
 正直いえば、僕は麻生太郎ファンになってしまいそうだった
 短い時間ではあったが、麻生太郎氏の姿から学ぶものは多かった
 Img_20170510_1746121
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

術後の経過

 鼻中隔湾曲症の手術してから約一ヶ月、経過観察のため、慈恵医大病院に行った

 主治医が鼻の穴に麻酔薬を吹きかけて、内視鏡を挿入したら、「ん~....」という音声を発するではないか!
 これは、ひょっとしたら、傷の状態がやばい状況になっているのだろうかと疑心暗鬼になっていたら、「とても治りが速い! まだ術後一ヶ月なのに三ヶ月経過したみたいな治り方です」とおっしゃった 
  おっしゃったと敬語になるくらい、その言葉に大安心したおじさんなのであった 
 
 ネットで事前に術後の様子を調べてみたら、普通は吸引処置とかもするはずだのだが、それもなく、ただ内視鏡での観察だけで診察は終了となった
 
  おかげさまで、術前後2ヶ月にわたるステロイド服用も終了だ めでたしめでたし
 
 主治医には、実は術後後半は薬を飲みながらも、ごまかしごまかし酒浸りでしたと告白したら、「それは聞かなかったことにします」とのお返事なので、こちらも「言わなかったことにします」と返答した
 
 ただ、明日からの薬の量は半減したが、抗生物質も一日1回飲むので、浴びるほどに酒は飲むまい、これを契機に、健康的な人生を全うすべしと、我が身に誓うのであった 
Jibikahana_2
 ...といいつつ、今日は職場で事務所開きがあり、かなり飛ばして飲んでしまい、そのまま床屋によって、我が人生最短の髪型にしてしまったのである(しかし、うちの奥さんはまったく気付かないご様子 (-。-;) )
 また帰宅後、こうして酎サワーと地酒をのみつつ、PCに向かっているアホな俺です
 
 ※先週、孫のももちゃんを抱っこして歩いていたときに、ずっと「おうまはみんなぱっぱかはしる ぱっぱかはしるhorse.....」と同フレーズを繰り返して、僕の胸元で歌っていたので、僕の脳にインプットされてしまい、現在は日中の仕事中も突然、その歌が僕の中で呪文のように再生し続けるという悪循環?に陥っている
Img_20170501_2040211
(ジージもそこに居るだけで周囲を明るく照らす、ももちゃんを見習いたいです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 6日 (土)

石川県&福井県でのGW

 今年のGWは、石川県での歌舞伎イベントにお呼ばれした

 舞台でお話しすることになり、NHKアナウンサーだった方にインタピューをされたが、とてもあたたかい雰囲気の会場だったので、殆ど緊張しないで話すことができた
 
Img_20170504_1635101
 夜はとても美味しいお店を紹介して頂いた
 料理も絶品で素晴らしかったが、器にもこだわりがあり、徳田八十吉や吉田美統といった人間国宝の作品に料理が盛られていた 
 Img_20170503_1936031
 
 今回は特別に、展示ケースに陳列されていた漆器作品で地酒を味わうことができた
 ろくろで挽いた漆器のぐい呑なのだが、あまりの軽さに驚いてしまった 
 そして、陶器とは違ったその感触に、地酒の旨さが際立った
 Img_20170503_1936211 
 
 二軒目で、お隣富山の銘酒「勝駒」「羽根屋」などを味わって、タクシーでホテルに帰ったら、ロビーに徳田八十吉の作品が展示されていた 
Img_20170503_2240291  
 
 最終日は、お隣の福井県の永平寺、東尋坊などを見学して、福井出身のの友人から勧められた「一本義」という美味しいお酒を帰りの新幹線で飲みながら、帰宅したのでした

※今回の旅で、改めて驚いたのが、現在、自分が何をしたいのか、望んでいるのかという問いに対して、「仕事がしたい」という自分自身の心の声でした
今まで仕事によるストレスや、面倒臭さに辟易することも多いので、遊びたい、楽したい、自由にやりたいということよりも、仕事をしたいという自分の気もちに驚きました

 Img_20170505_1057261
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

飲酒復活

 最近のこのブログをお読み頂いている方はおわかりでしょうが、約一ヶ月前に鼻中隔湾曲等の手術を行い、僕はお酒を飲んではいけないことになっている 

 術後、1週間はおとなしく禁酒していたのだが、歓送迎会が重なり徐々に飲み始め、現在、2週間近く毎晩飲んでいるのだ 
 主治医の話では、飲酒して血行が促進され、傷口から出血しやすくなるということではなく、抗生物質、ステロイド剤等を服薬しているため、アルコールと併用するのは駄目よということであった 
 しかし、ステロイドは午前服用し、夜には効果は半減以下となっているだろうし、抗生物質は夜服用というのを朝か昼に飲んで(薬剤師にきいたら、朝も夜も効果は変わらないらしいので)、効果を半減させて、夜飲酒しているのだ(しかも嗜む程度というよりも、それなりに飲んでいる) 
 まるで、アル中の戯言のように思われる御仁も多いとは存じますが、たしかにそうかもしれませんね でも僕としては入院一週間+術後1週間の計2週間の禁酒というのは高校以来、初の禁欲生活だったので、よくできたと自分を誉めてあげたいのです 
 .....とここまで、飲酒のことにコダワッテイルト、ほんとにアルコール依存症のブログになりそうなので、雰囲気を変えたいところですが、昨日、今日と初孫の桃ちゃんと会いました
 Img_4171_1_2
 
 今日は浅草のお寿司屋さんに行ってから、まるごとにっぽんのカフェに入って、桃ちゃんとジージと戯れました
 ジージはお酒をそれなりに飲んでしまったので、複数回の隠れんぼはきつかったです(^^;) 
 ほんとにちっちゃい子がいるだけで、大人たちの場が和み、溢れる生命力に支配されたような空間になりますね 
Img_0646_1
 
 僕は桃ちゃんの母親に、桃ちゃんと同年齢のときに接したようなパワフルさが、現在は枯渇してきたような気がして、自分の年齢を実感してしまいました  
 でも、それは悲しむべきことではなくて、死んだ僕の親父と同じ道程を踏みしめているのだという懐かしいような郷愁の香りがしたのです 
 親父から受け継いだDNAが、親父がジージになっていた頃の仕草を、僕自身に再起させているのだと、悔しながらも自覚しました
 あれほど、嫌っていたはずの親父の姿を、自分が受け継いでいる 
 遺伝されたのは、鼻中隔の変形だけではなく、孫との接し方も同様である.......
 今度、あなたとご一緒に、静かなBARで飲んだときに、語りたいテーマですね
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ