« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月23日 (日)

キングコング:髑髏島の巨神

161117kong1

 以前、劇場の予告編「キングコング髑髏島の巨神」を観たときには、いまさらキングコングかよ、もうハリウッドにはネタはないのか、またCGでコケおどしの中身のない映画をつくりやがってと批判的な想いが生じた
 
 1976年のジョン・ギラーミン監督、ジェシカ・ラング主演の「キング・コング」を高校生だった僕はロードショーで観にいって、お腹いっぱいになった 
 もう、「キング・コング」は打ち止めでしょう だから今度の新作など観に行くわけがありません と思っていたのだが......
 
 先週、酔って映画情報を覗いてみたら、意外や意外、この作品の評判がなりいいのだ 
 
  怪獣映画で育てられた僕としては「シン・ゴジラ」は評価しつつも、手に汗にぎる場面がないのがちょっと不満だったので、「髑髏島の巨神」というタイトルを恥ずかしげもなく堂々とつけた本作を観にいくことにした 
 
 しかし、封切り後一ヶ月がたっているので、上映館がかなり少ない 
 幸い、近所の錦糸町楽天地で午前9時40分という素晴らしい時間に、吹き替え版を上映していた 
 奥さんを誘ったが、やはり「キング・コング」ものは辞退されたので、おっさん一人で映画館に行ったら、それなりに観客が入っていた 
 
  さて、映画はどうであったか....
 Images
 
 
 冒頭から、この映画 間違いなしと思った
 
 最近のCGバカ映画は現代か、近未来が多いが、この映画はなんと太平洋戦争から、ベトナム戦争の時代背景をモチーフにしており、なかなか良いコンセプトではないか 
 しかも、怪獣(巨大生物)がいっぱいで出てきて、ハラハラドキドキである
 (この辺からネタバレ注意)
 
 コングが戦闘ヘリを次々と破壊し、なんと怖しい巨大サルかしらと驚くのだが、中盤からコングは島の守り神といういつものパターンになってからは、我ら観客はコングを応援支援する立場となるのであった 
 
  また、コングの美女に対しての紳士的な振る舞いは相変わらずであり、なぜ巨大な猿のオスが、小さい人間の女子に惹かれるのかが疑問である それは、人間がインコを愛でるのと同じようなものであるのか?でもその場合はオスメスは関係ないだろうし... まぁどうでもいいや (-。-;) 
 
 エンドロールの最後に、髑髏島界隈には、ゴジラやモスラ、キングギドラが生息していたというようなシルエットが描かれている 
 
 ひょっとしたら、次回からは、かつての東宝怪獣シリーズのように、キングコングとゴジラが戦ったりするのであろうか 
 想像しただけでもワクワクする酔っ払ったおじさんなのであった 
 
 
 ※おじさんは、最近、ビジネスも武道も、生き方も「真剣」ということが最も重要であると思うようになっている 
 例えば、仕事を真面目にやる人は多いたろうが、そこに「真剣」があるかないかによって、結果は大きく違ってくる
 「真面目」と「真剣」は違うのである
 何事も「真剣」をもった側は強い 
 
  髑髏島の怪獣たちも「ダーウィンが来た」の動植物たちも、真剣に生きているのである(そういう展開でくるか!!!) 
 
  人間だけが、或いは家畜化された動物だけが、ダラダラと生きているのではないか
    真剣に生きることなく、自らの欲望に翻弄されて、日々を流されてはいなだろうか
 
 
 イエスは、 それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食べ物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない
 
 とおっしゃっていたではないか
 
 今日の映画を観て、真剣に生きよ! と教えられた気がするのは、酔のせいであろうか、おじさんの変わった人格故であろか......
 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

流鏑馬

このブログは、今までだいたい酒を飲んだ状態で書いてきたため、酒を控えている我としては、書く気力が湧いてこないのだ 

 
 しかし、昨日、一昨日と歓送迎会でそこそこ飲み、その勢いで久しぶりに今夜、本所みず穂で飲んでしまて、久々にブログ更新するのだ
 
 未だに鼻に綿球をしたままなのだが、主治医からは4月下旬にとっていいといわれている 
 しかし、下旬とは20日~とか、25日~とかいろいろ解釈があるらしく、ちゃんと確認しておけばよかったなぁ
 僕の鼻は好酸球副鼻腔炎といって難病の一種なのであるため、手術をしたから一件落着とはいかずに、毎日の鼻うがいと、定期的な検診が必要なのだ 可哀想な俺   
.............
 そうそう、先日の流鏑馬に奉行役で参加した
 総奉行役は林家正蔵師匠、日記役はデンマーク公司で、仲良くご一緒させて頂いた
 Img_3572  
  Img_3577
 
 まだ、いろいろとあったような気がするが、酔いもまわり思い出せないなぁ
 
  そういえば今日は、格闘技界と政治思想の世界に繋がっていらっしゃるコワい方にいろいろとお叱りをうけた
 正直いって、理不尽なのだが、先方にも一理はある でも理不尽.... (-。-;)
 
 まぁ、これ以上書くのは差し障りがあるので、この辺にしておくが、僕はこの方との出会いを通して、自分の中の弱さ(否定されたくない、窮地に追い込まれたくない、恥かきたくない...)といった側面を、強力に引き出して頂けるので、厳しいトレーナーとしては最高の方だと思うことにした 
 同席し同じように、このコワい方から叱責された方々に、そのことを伝えたら、超ポジティブと驚かれたが、そんなもんなのだよ 
 いずれにせよ、どんな状況でも逃げずに、正面から受け止める肚をつくる鍛錬なのだ
 
 
 ....まだ、なんかあったかな
 そうそう、最近、抱き枕を購入して気に入っている
 ただ、抱っこして寝るのはまだ慣れていないので、通常の枕代わりにしているが、なかなか良い感触である
 寝るのが楽しくなってきた
 
Photo_2 
とりあえず、こんなとこです
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

 あーついにやってしまった

 禁を破ってしまった
 
 今日は退院後、一週間が経っての通院初日であった
  手術中に埋め込まれたシリコンプレートをはすずという怖しい日なのだ
 
 
 鼻の状態を見た主治医は叫ぶように「通院初日のはずなのに、きれいになっている!!」
 僕は鼻に麻酔をかけられ、吸引された状態であったが「そ、それはうれしいでしゅ~」と応えたのであった
 
  取り出されたシリコンはギターピックが5、6倍大きくなったようなものが、3枚ほど出できたのだった(写真とっとけばよかった!)
 
 お風呂も運動もいいということであったが、お酒は先生の立場からは答えられないとおっしゃる
 
 そりゃあ、そのとおりであろう 
 
 通常は1週間か2週間たってから、また通院となるのだが、僕の鼻の状態が良いため、一ヶ月後の連休明けでいいとのことであった
 
 
 この半月ほどお酒とは無縁であったが、今日も会議が続いて、その合間に通院してというこでかなり疲れモードになってしまい、ここはここまで頑張った自分へのご褒美?ということで、帰宅してサワーを2杯ほど飲んでしまった 
 
  美味しかったなぁ
 
 さぁ。もうちょっと、両鼻の綿球を頑張ろう!!俺
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

原点回帰展

 4月になり花見の季節を迎えたが、退院してからは両鼻を綿球で塞いでいるため、息苦しい日々か続いている

 先月の入院前にも片鼻に綿球を一週間ほど詰めていたが、今回は完全封鎖のために、口が乾くし、舌もヒリヒリし、声も枯れるということになった 
 入院の数日前には、仕事では樹木希林さんや、ナイツなどの芸能人と会ったり(ナイツの真面目さと礼儀正しさには感心した)、合気道の稽古をしたり、夜もお酒を飲んだりと精力的な活動をしていたが、手術を契機に僕の人生は一変してしまった 
 両鼻に綿球をつめるとこんな感じになる 
 Photo
 シリコンプレートも入って、鼻全体が巨大化もしているので、この状態で人様に姿をさらすのはかなり抵抗感が生ずる 
 先日の会議でも、マスクをしていたのだが、発言が聞き取りづらいというので、マスクをとって真面目な意見を言ったら、前の席の石〇係長は大笑いしやがった クソッ!"!
しかも、4月からはポストが変わったので、色々と挨拶まわりをするのだが、このような姿で挨拶するのは如何なものか まぁ第一印象が強烈なので、ある意味インパクトあるアピールにはなるであろうが.......
 
 そして、次に困ったのたが、お酒厳禁ということである 
 
 入院前は、休肝日など子ども騙しな健康対策だと馬鹿にして、連日お酒漬けの日々を長い年数をおくってきたが、現在は、酒断ちの修行僧のような日々だ 
 一昨日の年度末の打ち上げでは、部下たちと韓国料理店に行ったが、部下たちのビールだ、マッコリだという酒に貪欲な姿を尻目に僕はノンアルコールビールをのみ続けた 唯一シラフだった僕は理解した.....酒を飲んでくだらない話をする部下連中は実はバカだったことを. (-。-;)
 
  かつては、僕も一緒になって酔っ払っていて、気付かなかったのだが、十数人の酔っ払いたちの中で、単独しらふでいると、奴らが如何に人間として誤っているのかを悟るのであった 
 しかも、僕は刺激物が厳禁となっているのに、次々と辛子で真っ赤になった鍋を注文しやがる クソォ(゚Д゚)
 
 いやいや、修行僧がそのように感情的になってはならぬ!!
  ということで、昨日は気持ちを変えて、色々とお世話になっている書道家の山本光輝先生の書道展が銀座で開催されているので、お祝いのご挨拶に伺ってみた
 Img_20170401_1204121
 書道のことはよくわからないが、山本先生の書からは、何か氣のようなオーラガ放出されているのを素人ながらに感じることができた 
 
 ほんとに凄い書をかかれてる山本先生は、温厚でユーモアある魅力的な方だ
 
Img_20170401_1206121 
 この「神光」という書には、圧倒されてしまった
 
 
 僕も文字を書くときは、気持ちを入れて書かなきゃ....
 明日の29年度初仕事からそうしようと誓ったのであった
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »