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2017年2月19日 (日)

鼻コットン

来月に鼻の手術で入院するので、事前の各種検査を行った

 同時に鼻茸という小さなポリープがあって、好酸球性副鼻腔炎の可能性があるため、一部切除して検査することになった
 
 鼻に麻酔をかけて、ハサミで切除したが、痛かったなぁ....
 
 ドクターからは傷の乾燥を防ぐために鼻に詰め物を一週間していなければならないという厳しい指示があった
 
 診察後、薬も鼻栓も頂けないまま、慈恵医大をあとにしたのだが、病院で鼻に詰められているコットンも帰宅して風呂に入ったら取り替えなければならないので、何軒かの薬局で鼻用の脱脂綿かコットンを探したが、やはり売っていなかった
 
 仕方なく、インターネットで鼻栓らしきものを探してみた
 子供用か、数日後に配達というものばかりだったが、ヨジバシカメラが当日午後9時までに配達するというコットン球が200円ちょっとであったので、申し込んでみた 
 
 入浴も晩酌もドクターからは禁止と言われなかったのをいいことに、ビールと焼酎でいい気もちになっていたら、午後9時丁度くらいに待望のコットン球が届けられた
 
 鼻専用ではない、ほんとに球体のコットンのため、鼻の穴に詰めたらこんな感じになる
 
Photo_2
 
 翌日は僕が報告しなければならない大事な会議があった
 
 マスクをして隠しながらでは失礼だし、コットンを取って鼻の傷口を乾燥させてもいやだし......ということで、マスクをしたまま会議室に入って、着席してからパッとマスクを外して鼻コットン姿を披露して、「ヘヘヘ、これには深い理由がありまして....お聞き苦しいところがありましたらご勘弁を....」というようなテヘヘ感たっぷりの挨拶という選択をしたのであった 
 
 自分でも健康にはそこそこ自信があり、周囲からも元気で健康な男とみられていたのだが、最近は寄る年波と体調の衰えを感じる羽目になってきた(;>_<;)
 
 来月は鼻の骨が曲がっているので、骨を削るという怖しい手術をするのだが、ドクターからは「いつぶつけたんですか?」と聞かれて????となった
 
 自分では死んだ親父も鼻が悪かったので、遺伝だと思い込んでいたのだが、僕のケースは物理的な衝撃以外は想定できないらしい 
 
 武道、バイク、転倒落下、いじめ......なんとか思い出そうとしたが、これといった出来事が浮かんでこないのだ
 
  とりあえず、今日は「気もちいい抱き枕」をamazonで注文したのであった
 
 
 ※先日、仕事中に電卓で計算していたら、電話がかかってきた 
   8,005,500人を電卓で8・0・0・5と打ち込んで、突然の電話に出たのでそのまま続けて、電話のダイヤルに5・0・0と打ってしまい、通話が突然途切れてしまい、先方も慌てるという大事件?が発生した!
 そのやりとりを目撃した部下たちからは、フロア中に響く大爆笑が起こった 
 
  僕の上司としての権威に失墜の危機が訪れているのであった........... (-。-;)   
 

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