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2017年1月

2017年1月31日 (火)

中島みゆき イラスト

 今日、炭粉良三先生から中島みゆきのイラストが送られてきた

  あまりにも、似ているので......(^^;)  ここに紹介させていただく
 Kimg0044_1
 みゆきファンでもある僕としては複雑な氣持ちであるが、山藤章二を彷彿させるような画風であり、よく特徴をとらえていると思うのだが.....炭粉先生、次作はもうちょっと美人に描いてくださいね(^^;) 
 炭粉画伯のイラストはなかなか味があるので、機会があれば、また紹介していきましょう!!

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2017年1月23日 (月)

1_2   上海の店員のおばちゃんとの記念写真 左から4番目に立っているのがおばちゃん

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2017年1月22日 (日)

GLA新年の集い

 本日はパシフィコ横浜で行われたGLA新年の集いに友人の医師からお誘い頂き、夫婦で行ってきました
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 いやー、友人医師からのお誘いで、この2年くらいのあいだに高橋佳子先生のお話を4回ほど拝聴したが、本当に凄い!!
  高橋先生のお話もそうだが、壇上に上がってくる方々の人生と、その扉が開いたときのお話を聞く度に感動してしまうのだ
 
 本日は都内の中核病院で地域連携を担当する医師のお話だったが、聞くも悲惨な生い立ちの中でも、立ち上がり、自分の人生やあらゆる関係との再結を果たすことができる奇跡を目の当たりにした 
 
 GLAは「魂の学」を標榜しているが、それは世に言うスピリチュアルでも、オカルトでもなく、まさに自己と社会、世界にきちんと対峙する究極の人間哲学のようなものだと思う 
 多分、GLAは宗教やスピリチュアルの世界に漂うことを是とせずに、実社会、現実世界のなかでどう生きるかを問うており、独りよがりや精神世界よがりではなく、社会人としての成熟を前提としているように思える 
 
 だから、「魂の学」を真剣に学び実践している人たちは、社会からも異質な存在として扱われることなく、むしろ敬意をもって迎えられているような気がした
 
 ....まぁそんな評論めいたことを偉そうに言っている僕だが、電車で横浜から本所に帰ってから「はなの舞」で奥さんと上海以来となるそれなりの量のお酒を飲み、帰宅してからも焼酎を飲みつつPCに向かっている馬鹿な俺です
 一週間ぶりに俺は酔ってしまいました ごめんなさい(;>_<;) 
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2017年1月21日 (土)

 (今日のは自己健康記録ですので、読んでも面白くないです)
 
上海出発の週は新年会等が重なっており、出発前日は花粉症のような咳、かゆみ、鼻水、だるさ等があったのだが、そのまま痛飲してしまった 
 二日酔いで出発した上海では咳が出て、まただるさがあって長時間歩くのがしんどかった
 夜はホテルのシーツがびっしょりになるほど寝汗をかいたが、旅行に支障がでるほどのことではなく、二日目の自由行動はまったく問題なく楽しめたのだった
 
 まぁ、いろいろとたべて、飲みすぎてしまい、胃腸もお疲れ感があり、帰国して翌日は休みたかったが、ちゃんと火曜から出勤した 
 午前の体温は平熱だが、体のだるさはつらいものがあり、午後は代休だったため、20数年ぶりに鍼治療をうけることにした
 
 麻布の茶坊主といわれる心霊師からは「鍼灸が良い」とアドバイスを数年前に受けていたのだが、まったく無視していたため、最近歳のせいか身体のメンテナンスが必要だと思い直し、鍼灸を受けてみることにした
 やってみて、びっくりしたのだが、鍼灸の即効性である
 コリや、痛みがあるツボや内臓も、手足に鍼をさすことによって、即座に鎮まるのであった!
  1時間強、初診ということもあり問診されつつ、複数箇所に鍼をさしてもらった
 そしてカラダがすっきりして、お茶を出して頂いた頃から、悪寒がしてきた
 そして、外に出て自転車に乗ったときは、冬山で遭難して半日経ったような強烈な寒気が襲ってきたのだ
 
 帰宅して、すぐに入浴したが、寒気は収まらずに、汗もこもった感じで、これはいよいよ来るなぁと覚悟した 
 やはり、あっという間に熱と強烈な倦怠感が僕を襲い、食欲もなくした 
 CCレモンを一本グッと飲んでから、奥さんにうつさぬようにマスクをして、ベッドにもぐりこんだ 胎児のようにまるまった
 しかし、熱のつらさ、息苦しさのため、なかなか寝付かれずに、発熱地獄で悶々とした
 夜中に何度か目覚めながら、汗でびしょびしょになって水曜の朝を迎えた
 
 体温を計ると36度台だったが、カラダがとてもだるくて、大事をとって仕事を休むことにした
 本当は前日に、急遽、本日、菅官房長官が来る委員会があり、参加要請があって行く予定だったが、僕が行かなくても支障がない委員会なので、健康を優先させて頂いた
 こういう風に風邪で休むときは、野口晴哉「風邪の効用」を読むのだが、何度読んでも新たな発見がある不思議な本である 水曜はこの本を読みながらベッドで休んだ
 
 そして、木曜の午後は僕が説明しなければならない大事な委員会があり、休むわけにはいかなった
 「風邪の効用」には熱が上がっているときは無理していいが、一度平熱以下になるのでそのときは安静にせよと書いてあり、本当にそうなるのかと今回は意識したら、本当に朝からは35度5分くらいになっており、しかも身体がかなり重く硬かった 
 ここで無理したら風邪が長引くと思い、出勤を午前11時半くらいまでにのばした 
 
 奥さんが寒いからタクシーで出勤せよと言ってきた 
 普段ならケチな僕はそんな無駄遣いはしないのだが、今回は素直に自宅前から職場まで初のタクシー出勤とした
 
  職場についたら、部下から「インフルではないですか!」と声をかけられた
 なんと金曜日に一緒に飲んだS課長は本日インフルエンザと診断されて、休んだとのことであった
 S課長は月曜から神戸、金沢に3日間の出張だったのだが、具合がわるくかなり咳き込んでいて、新幹線で席が近かった人が、エスケープするほどだったらしい
 また、自分のカバンも持てずに、同行した部下に持ってもらったとのことだった
 僕はなんとか普通にやってきているし、熱も火曜夜だけで、ずっと36度真ん中~35度台だから大丈夫でしょうといったのだが、やはり医者行ったほうがよかったのかなぁ 
 
  午後の委員会では1時間弱ほど、喋りっぱなしだったが、それほどのダメージはなく、委員会後は溜まった書類の決裁をして、夕方は電車を使って帰宅したのだった
 
 夕食時に、3日ぶりのお酒(熱燗)を1合半ほど飲んで就寝した
 翌金曜日は、代休だったのだが、朝からからだがだるくて、一日ダラダラして、夕方に上京した娘を迎えにレンタカーで行って、みず穂で小宴会となったが、ビール、熱燗、サワーを少量ずつ飲んだら少し目が廻っているような感じになったので、お酒は控えめにしたのであった
 
 さて、今日はというと、午前中はカラダがだるかったが、午後からは持ち直し、平常に戻ってきたようである
アルコールは養命酒とワインをグラス1/3のみだった
 
 しかし、あれほど好きだったお酒をそれほど飲みたくないとは、まだ本調子でないのか、カラダが健康志向に目覚めたのかはよくわからないが......
 
 
 

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2017年1月19日 (木)

上海職場旅行

 先週末に上海に行ってきた  職場旅行である

 
 今さら職場旅行をするところなんて絶滅恐竜状態だろうと思っていたら、大間違いである
 
 我が職場は毎年の年末年始に国内外を問わず宿泊旅行に行っているのである 
 
 僕はどうも職場旅行のダラダラ感や、貴重なプライベート時間を奪われるのが嫌で、現職場に就任してから断り続けていたのたが、今回は初の中国(上海)であり、しかも15人からの大所帯であるのに管理職が同行しないとは何事か! という声もありそうだったので、夫婦同伴でいいならばと消極的姿勢で参加したのであった
 
 土曜から月曜までの3日間であったが、金曜日には花粉症のような症状が出たにもかかわらず、都庁の方が僕と飲みたいというので、本所のいな垣でかなり飲んでしまい、土曜の早朝に起きたのだが完全に二日酔状態で、奥さんから酒臭いと言われてしまった 
 昼に上海の空港につき、そこからリニアモーターカーに初乗りした
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 行きは時速300キロを体験して凄いと思ったが、帰路は430キロを体験し絶句状態となった
 (ちなみにデジカメ持参したが、バッテリーを装着し忘れていた為、3日間はkindleタブレットで撮影となった)
 
 宿泊するホテルはリッツカールトンで、素敵なお部屋であった
 チェックイン後は3時間ほど市内を歩いたのだが、体調が悪く辛かったが、途中点心の店で青島麦酒を飲んだら元気が湧いてきたのだった
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 一見、スィーツドリンクのようだが、小龍包であり、すぐに吸ったら必ず火傷する 
 なぜ、こんなストローで汁だけをちゅーちゅーしなければならないのか!!!
 
 初日の夜の宴会後に、皆で散歩したのだが、夜景の高層ビル郡には圧倒されてしまった
 恐るべし上海!!!Img_20170114_093626
 
 
 翌朝のモーニングは豪華で、カクテルまで出されてしまい大満足であった
 
 二日目は自由行動だったため、奥さんの希望で中心街から高速バスで1時間ほどの、朱家角という川沿いの古都に行ってみた
 
 初めての中国訪問であったが、失礼ながら思ったよりも中国の方々のマナーがちゃんとしているのに驚いたのだが、やはりそれは都市部だからなのだろうか、高速バスの中では携帯で話す輩、大声でおしゃべりしている輩がいて、騒々しかった 
 Img_20170115_124944 古都では手漕ぎ船に乗ったり、かなり狭くやかましい商店横丁が続いていて、面白かった
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  午後遅く、中心街に戻ってきたのだが、奥さんがガイドブックをみて行きたいというカフェがあるというので、地下鉄に乗って行ってみたら、なかなか見つからない 
 
 現地の人に聞いてわかったのは、2年前に閉店したということ......5年前のガイドブックを図書館で借りたのが、そもそもいけなかったのだろうか....(;_;) 
 
 さて、その夜は超辛いというので有名な店に集合して、宴会で盛り上がりました
 
 この15人のバカ集団が唯一すごいのは、その節操のなさが国際親善につながったことである 
 
 初日でも二日目でも、このわけのわからない集団は店員から怪訝な顔で応対されるのだが、バカ集団が酔うにつれて、店員をいじるようになり、途中でホワッチャネームと名を聞き出し、そこからの酒や料理の注文はゴーシェ(初日の男子っぽい女店員) ビールね! とか、ゴーシェ、料理まだ? とか大声で呼ぶのだから、ゴーシェは恥ずかしくて大変だった
 
 なんせ僕たちが行った店は、それなりの人気店で、それなりに広く、混み合っていたので、大勢いるなかで自分の名を、狂った輩たちから大声で呼ばれ続ける恥ずかしさは想像にたやすい
 
 だが、だんだんとゴーシェは軟化していき、僕らの個室に同僚と入ってなんかスマホでコソコソしてやがんなとおもったら、数分後に翻訳ソフトを使って「この店のラストオーダーはb午後9時半ですが、なにか注文はありますか」とスマホに語らせたではないか!!
 
 そして、最後はゴーシェとみんなで記念撮影をするのだが、ゴーシェも楽しそうだった
 
 二日目の典型的な中国おばちゃん店員(名前失念)も最初は愛想は非常に悪かったが、名前を聞いて「〇〇!j〇〇!」とおばちゃんの名前を皆で連呼したら、おばちゃんはとても嬉しそうだったし、他の店員も何事かと見に来ていた
 
 最後は記念撮影
 おばちゃんは、当然自分が皆の集合写真のシャッターを押す役割と思っていたのだが、そうじゃなく、こっちきて、我らの真ん中に立てと指示したら、びっくりして大喜びしてポーズもとっていた 
 他の店員たちも、嬉しそうにはしゃいでいた
 
 そして、驚いたのは、その数分後にサービスですといって、頼みもしない山盛りのデザートの西瓜が、僕たちのテーブルに数皿届けられたのだった
 
 中国では従業員と客の線引きをはっきりしていて、客が従業員に気を使ったり、ましてともだちになろうとはするまい 
 それは中国だけではなく、世界の殆どの国が、主従関係には厳しい壁があるだろうし、まぁ当然といえば当然のことだろう
 
 でも、僕はあまり一緒に行きたくなかったおバカ集団と一緒に、無表情の従業員のハートを開くことができて、楽しい時間をもてたことをなぜかとても嬉しく、誇らしげに思えたのだった(それ以外は思えないが) 
 まぁ、こんなことを喜ぶのは日本人くらい、否、日本人でも変わり者なのかもしれない
 
 楽しい夜に痛飲してしまい、翌朝はグロッキー状態で、午前のフリータイムは僕はベッドで横になり、奥さんは単独ショッピングとなった 
 夕方の飛行機にはギリギリで間に合い、午後9時過ぎに羽田に着いた
 
 無事に帰国できて何よりだったのだが、そのときは翌日から体調不良が襲ってくるとは思いもよらなかったのであった...... (-。-;)

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2017年1月10日 (火)

職員報

 我が職場の職員報で、初の動画配信として僕の武術稽古が収録されたことを先月、このブログで書いた

 1月4日に一斉配信されたのだが、その反応は多種多様である
 
 感想として多いのが、やらせ疑惑であった
 
 通常では不可能と思える状況でこんな簡単に技が決まるはずがない、やらせではないのか!とか、広報課の職員をマインドコントロールして技をかけたのではないか!というような疑惑の声が上がった 
 
また、技が八百長なしというのは認めるが、20分弱もの動画を真面目な情報が掲載されている職員報にのせるとはなにごとか!という幹部からの意見もあった
 
 予想では僕に技をかけてほしいと言ってくる人がいるかと思ったら皆無であった (といっても、特技みたいに披露するつもりはないが)
 
 2時間の収録時間を一生懸命に編集した、広報担当のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした
一緒に収録で稽古してくれた広報担当が、特製DVDをつくってプレゼントしてくれたのが、嬉しかったなぁ(^_^) 
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2017年1月 5日 (木)

新日本プロレス 東京ドーム

 今日は仕事関係の新年会が午前と午後にあった 

 夕方帰宅したが、奥さんは今週末の水泳大会に出るので、近所のプールで練習しているため、自分で麻婆豆腐などをつくりながら、ビール、日本酒、焼酎とかなり飲んでしまった
 
 酔っ払いつつ、録画しておいた新日本プロレスの1.4東京ドーム大会を観た 
 
  内藤VS棚橋の試合もすごかったが、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカvsケニー・オメガの試合にはぶっ飛んだ!
 
 東京ドーム大会史上最長となった46分45秒の壮絶死闘は、ぜひともプロレスは八百長だ、ショーだとしたり顔でいう輩にはみせたいものだ
 
 たった二人の人間が、己の肉体のみで東京ドーム満員の観客を1時間弱を沸かせられるのは奇跡である 単なるやらせだけでそんなことができると思うのか バカ野郎!!

 プロレスが真剣勝負だとは俺も言わない
 だが、昭和のプロレスとは違って関節技の休憩時間もなしに、ハイスパートな大技を連発する試合展開は、超人でなければ実現不能であると思うのだ
 一般人なら、否スポーツ実践者でも、あの技を一つ、二つ喰らったら、大怪我してしまうだろう
 
 ちなみに、ケニー・オメガはなんと数年前はDDTで路上プロレスをやっていたらしい

 路上プロレスといえば、DDTのアメ横での収録には俺も立ち会ったのだが、やっと先月末にAMAZONで配信された
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 最近はプロレスとはご無沙汰していたが、やはりプロレスの青いマットは俺のホームグランドであると確信したのであった

 路上プロレスはまぁ洒落の世界であるのだが、新日本プロレスの東京ドームのような真剣試合は人生に迫ってくる

 ローグワンで書いたことにだぶるが、俺が死んであの世に帰ったときに、今生の思い出としてプロレスをあげるだろう
 きっと、神様はわかってくださるはずだ

  相変わらず酔って書いていますので、ご容赦くださいm(_ _)m

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2017年1月 3日 (火)

スターウォーズ ローグワン

 今日は「スターウォーズ ローグワン」を観てきた
 炭粉良三先生から凄い!とメールがきたので、奥さんと錦糸町の映画館に行ったのだった 
 
 今回はスピンオフ作品であるが、とにかく大迫力の映像と、切ない物語であり、結論は映画館で観るべし!!
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 この映画を観ながら思ったのは、僕があの世に帰ってから、この世の思い出のひとつとして、スターウォーズシリーズを観続けたことをあげることになりそうだが、霊魂がこのような戦争映画を思い出として懐かしむのは如何なものであろうか....という妄想である 
 
 しかし人間に生まれた以上、生存欲や闘争本能をもっており、それとうまく付き合っていくことを人生で学んでいるのではないだろうか 
 
 だから、みんなで仲良く幸せにという世界は幻想であり、人間の世界である以上、戦いは避けられてないのかもしれない(経済や、文化的な競争も含めて) 
 
 本当にユートピアのような世界を目指すならば、優等生的な言葉を繰り返すだけではなく、己の中にある暗黒面(欲望、闘争本能、自己中心...)を自覚し、直視することをなおざりにしてはならない
  フォースの使い手となるためにジェダイの戦士たちが一生懸命に心の修行をしたが如く..... 
 
 
 なんだか、酔って書いているので、支離滅裂になってきたのでこの辺にしておきますが、この映画を観ながら、瞬間的にですが、そんなことを思ったのでした
 
 あっ! すみません!
  もうひとつ付け加えておきます
今日の映画鑑賞後にシネコンを出てながら、自分の身体がかなり安定していることに気づきました
映画を観てから、こんなふうに思ったのは初めてです
 
 三軸修正法の池上六朗先生は、自分の好きなものや感動体験で身体が安定すると言っていますが、まさにそういうことなのでしょうか....?

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます

 皆様にとりまして、本年が良き年となりますようにchick
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 12月29日から2泊3日で奥さんと仙台に行ってきました
 29日は冠光寺流の東京道場長が仙台に赴任されているので、仙台在住門人とも合流して、国分町の日本酒飲み放題のお店で、美味しい料理と地酒を堪能しました
 道場長と二人で一升以上は飲みましたが、楽しい会でしたので二日酔にはなりませんでしたあ(^_^) 
 みんなでほろ酔いで歩いたイルミネーションもえがったなあ
 

 翌30日は奮発して外車のMINI Crossoverを借りて、娘と孫と松島までドライブして、見晴らしの素晴らしいcafeに行きました
 その日はスマホの画面が真っ暗なまま反応しなくなってしまった!!
 夕方楽天モバイル店舗に行ったら、カスタマーサービスに連絡してくれとのことだった 
 以前契約していたソフトバンクなら修理受付をしてくれて、代替機も貸与してくれたのに、派手な宣伝している楽天よどうした!という気持ちになった 
 ...という気持ちになったが、スマホで電話やメールができないことに、かなり混乱を妄想し、動揺している自分が、完全なモバイル中毒患者になっているようでちょっと情けなかった 
 多分、スマホで本当に必要なやりとりはかなり少ないと思うが、ネットワーク通信技術が発達しすぎてしまった結果、伝達内容の質とは関係なく、情報発信し続けることが宿命となってしまったからなのだろうか.....
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 その夜は、婿の親御さんたちと仙台のお寿司屋で合流して、やはり先方のお父さんと一升以上は飲んでしまいました 
 それでも、二日酔にならなかったのは、前日同様に楽しい場であったこともありますが、事前にウコンドリンクを飲んでいたからでしょうか(ちなみに28日も御用納めで上野の日本酒飲み放題の店に行き、酒を大量に飲みましたがウコンドリンクの効果か二日酔にはなっていません)
 
 31日はいちご狩りをしてから、娘宅に行ってゆっくりして、夕方からは駅前の居酒屋で牛タンや、せり鍋(初体験!)などを頂き、午後10時に帰京したのでした
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 さて、今日の元旦は母の家に行って、すき焼きとお酒をご馳走になりました
 そこで、びっくりしたのは先週のクリスマスイヴに母は姪家族の家に招待されたのですが(僕は氣空術稽古日)、午後8時頃にもう一軒行こうと母は言い出し、本所のbarに行って零時まで飲んでたらしいです
 84歳の老婦人が、孫の旦那に二次会を強要し、零時まで飲み続けるとは事件ではないのか!!
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 しかも、そこで常連の高見盛(振分親方)と会って、意気投合して盛り上がって親方から「またお母さんと飲みましょう!」と言われたらしいのですが本人はまったく記憶にないらしいです (-。-;)
 なんで、そういう人の子供として生まれてきたのでしょうか...(;>_<;)
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