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2016年11月18日 (金)

救急搬送 その後

  前ブログの終わり方がはっきりしない人騒がせな言い回しで終わったため、さきほど炭粉良三先生から「今ブログ読んだ!  酔いが醒めた!! 大丈夫なのか!!? 」というご連絡を受けたばかりである

 
 お騒がせしてすまないm(_ _)m 
 さて、 
 零時半に急患室に入ったぼくは、バイタルをとられ、宿直の若い男性医師に診ていただくことになった 
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 吸引器を鼻の穴に入れられると、ゴボゴボと凄い勢いで血やドロドロの塊が吸い取られたが、その強烈な音を聞くと悪夢の6時間が蘇ってくるのだった  
 
 ドクターは、血がでている大きい傷を焼くという処置をする予定であったが、内視鏡をみながら「これは鼻の曲がりが凄いなぁ」といい、さらに右鼻の奥にポリープができていて、それが傷ついて出血していると言ってきた 
 ドクターがいうにはもっとはやく医者にみせるべきだったらしい
 
 そのまま傷を塞いでメデタシという展開を期待していたのだが、そうはならずにガーゼを丸めて鼻の奥に押し込んできた 痛い! 強烈な痛み!!
それが6枚分繰り返されて、僕の頬には涙が伝わっていた(本当に) 
 
 それで止血して、来週月曜にガーゼをとるというが、この息苦しい状態で5日間を過ごすのかと絶望的な気持ちになったと思ったら、口を空けてアーとさせられて、そのまま喉に絡みついた血塊を吸引したのだが、それもオェーッを数回繰り返し、地獄の体験をしたのであった
 
 帰路は当然、救急車ではなく、タクシーを利用し、午前2時に帰宅した
 
 その6時間後に我ら夫婦は家を出て、職場に向かった  
 
 ぼくが職場で部下たちに、事の顛末を話したら皆がびっくりした(当然)
 意地の悪い係長が、鼻に詰めたガーゼをとるときは、傷口がくっついていて激痛らしいですよと悪魔の解説をしてきた (-。-;)
 
 鼻に詰め物をして困ったのは、圧迫感もそうだが、鼻水の多さなのである
 どうやら、ガーゼで圧迫した鼻腔は分泌液も多くなるようで、右鼻からポタポタ、ジワーッと鼻水がでてくるのだ
ティッシュで拭くと、血が滲んだピンク色の鼻水だった
 
 仕事中は仕方なく、数分おきにハンカチで鼻水を拭いていたら、鼻の下が赤くなってしまっ た これにはまいった 
 
 午前中に2件のアポイントをこなし、午後のプロポーザル審査会が終わったので゜、1時間ほどはやめに帰宅させてもらった 酒が無性に飲みたかったが、抗生剤飲んでるのでNG
仕方なく、キャップ一杯の養命酒を飲んで、ちょっとだけ眠ったのだった 
 
 とにかく、僕の今の悩みは、月曜のガーゼを外す瞬間なのです゚゚(゚´Д`゚)゚
 
 押忍!!!
 
 
 
 
 
 
 

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