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2016年11月17日 (木)

救急搬送 初体験 6時間大出血の巻!

 昨日(否、今日)は大変なことが起きた

 初めて患者として、救急搬送されたのだ(この僕が!)
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 昨日は朝から歯肉が痛み始めたので、夕方に歯医者に行ったら、被せものの中が虫歯となり、膿が歯茎に達してしまったらしい
 ちなみにこの痛みは最大級の部類らしい 
 
  金属の被りもののをバリバリと壊しながら、土台だけの歯となって、昨日の治療は終わった
 
 痛み止めのロキソニンをもらったので、牛乳と一緒に飲んだ 
 
 帰宅途中でスーパーに寄って買い物をしようとしたら、鼻血がタラタラと流れてきた
 ティッシュがすぐ真っ赤になってしまい、周囲のおばさんたちの視線が気になり、買い物は諦めて、急いで家に帰った
 
  普通は数分で止まるはずの鼻血がなかなか止まらない
 1時間ほどして、奥さんが帰宅して、夕食を食べたら、ちょっと落ち着いたように感じたのだが、.......食後すぐに血はしたたり落ちることになった
 
 2時間以上経つのに止まらないのは不可思議であり、ネットでロキソニンの副作用を調べたら鼻血も有り得るではないか!!
 
 これはロキソニンのやつ、小さな錠剤のくせにナメタことしやがって!!と勝手に解釈して、薬の効果が薄まれば、鼻血も落ち着くのではないかと勝手に解釈した 
 
 やがて、午後10時になった
 
 奥さんは救急相談に何度も電話をかけたが、全然通じなかったので、ぼくはベッドに横になって明朝に近所の耳鼻科にいこうと眠りにつこうとした 
 
 したけど、今度は鼻血が喉にまわって苦しむことになり、タンを出すとドス黒っぽい血の塊が出てきた 
 
  なんだかんだいって、12時になってしまい、鼻血の勢いは止まらないため、結局奥さんが119番に電話したのだった
 
10分くらいしてから、救急車の音がして、家の前で消えた 
 ぼくはラフな格好をして、食卓の椅子に座っていたのだが、救急隊員の方々3人が、玄関から入ってきたので、救急車をタクシーがわりに使う不届者とみられたら嫌だなぁと思った
 
  救急車に奥さんと乗り込んだが、救急隊員がいくつかの近所の病院に連絡しても、深夜救急の耳鼻科患者を受け入れる病院はなく、ちょっと離れた慈恵医大ならば診察して下さるとのありがたいお返事があった 
 
 僕を乗せた救急車はサイレンを鳴らしながら、赤信号でも突進していく 他のクルマは道を譲る
 僕は椅子席に座りながら、この数時間の急展開に驚きとともに、この件をブログに載せるためにスマホで車内写真を撮ろうとしたが、もうひとりの僕がそのような行為は不謹慎極まりないと注意してきたので却下した
 
 
 やがて、奥さんも気づき始めたのだが、鼻に詰めたティッシュに滲んだ鼻血は、家にいた時の勢いをなくし、ずいぶんと乾いてきた感じになってきていて、ことの緊急性、重大性の根拠を失いかけていた 
 
 これでは、タクシー扱いする不届き市民と見なされるのではないか!!
そのため、病院に着く直前にティッシュの鼻血べったり面を、これみよがしに目立つように前面表示することにしたのだが、そのような姑息な手段は必要のない、診断結果となるのであった
 
 ※今日はお酒を飲んでいないのだけど、本日午前零時からの疲れが出てきたため、これで一旦おしまいにします (-。-;) 
 
 
 
 

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