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2016年9月

2016年9月27日 (火)

 今日は委員会も午前中に終わり、時間的にちょっと余裕ができたので、夕方には仕事で関わりのあるプロレスのロケに付き合うこどができた

 ショッピング街でのプロレスによるストリートファイトが展開されることになっていた
 
 会場に着くと、僕とそっくりな禿げ方と、大きな肉体、道着着用の人物の後ろ姿があって、さっそく隣に行ってみたら、やはり越中詩郎選手だった!!
 
 Photo
 30年近く前に全日本から新日本に移籍したときからのファンであり、平成維新軍の自主興業にも行ったことがある僕は興奮して、「越中さんですね、僕は〇〇〇です」と簡単に自己紹介したら、丁寧に挨拶してくださった
 
 今ブレイク中の飯伏幸太選手も目の前にいて、僕の意識は仕事とプロレスの合間を行ったり来たりしていたのであった 
 
 それでも、買い物客で混雑している中のバトルだったため、にわか警備スタッフの如く、手を広げて必死に安全誘導したのであった
 

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2016年9月25日 (日)

ハドソン川の奇跡

 最近、歳のせいかとにかく慌ただしく生きている実感はあるのだが、先週行ったことや食事内容など、もう殆ど思い出せないでいる

 
 わかっているのは金曜日に全国配信される大事な委員会があって、1ヶ月くらい前から準備していてなんとか1時間弱の時間持ちこたえて、クタクタになった
 その夕方に、行きつけのみず穂から田舎から葡萄が届いたから取りに来いという連絡があり、案の定そのまま呑むハメになって、酔ったマスターとママにもからまれ、疲労と重なりグデングテンになって帰宅し、パンツ一丁で座椅子に座ったまま寝入ってしまった
 
 昨日の土曜は二日酔のまま、夕方から武道稽古があって、他流派の師範と組んで2時間ほど稽古してから、懇親会で地酒を振舞ったり、振舞われたりして、またグデングデンになってしまった
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 今朝は、やはり酒が残っているのだが、今週から過酷な委員会ロードが本格化するので、今日くらいはリフレッシュしようと、奥さんが前から観たがっていた「ハドソン川の奇跡」を日本橋で鑑賞してきた
 
 
  あの有名なハドソン川の奇跡と云われる飛行機事故とその顛末をクリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演という贅沢なコンビで、素晴らしい映画に仕立ててくれた
 
 英雄と称されるサリー機長の存在感もすごいのだが、僕が一番こころに残ったのは、飛行機が墜落しはじめたときのキャビンアテンダントの冷静なプロ的対応と、着水後に救助に向かったレスキューや、フェリーボートといったチームプレイの見事さだった 
 
 ここんところ色々と悪口を言われているアメリカ国だが、このヒューマニティーとアクティビティのダイナミックさは、この国でなければ出せないなと思った 
 
 帰宅してからも、まだその映画の余韻は残っている
 
 これから晩酌するのだが、酔って台無しにせず、この余韻を燃料にして来週からの緊張感溢れるロードに突入したいものだと思った(^^;) 
※ネットで今月14日にフジテレビで放映されたNO 1歌姫決定戦第1回夢のステージで歌えるコンテスト」をちょっと観ていたら、出演していたインドネシア女性歌手の通訳が、僕が今月ジャカルタ出張したときに通訳してくれていたAさん(とても若い娘)ではないか!
確かに、今月に訪日してフジテレビに行くと言っていたのだが、そういうことだったか*^-^)!!

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2016年9月15日 (木)

ジャカルタ出張

 インドネシアの首都ジャカルタへの出張

 部下たちは1週間の滞在であったが、僕は重要な会議があるため、2泊4日という強行軍となった
 とにかくジャカルタは渋滞がひどいと聞いてはいたが、確かに高速道路でもまったく動かない 
 空港から市街地のホテルまで2時間ほどかかってしまった
 結局、初日は午後8時ころに日本食レストランで食事して、ホテルで寝るだけであった
 
  翌朝は現地スタッフとホテルの朝食バイキングで合流したのだが、そこで大変な間違いを犯すことなる
 バイキングということでトレーを持ちながら、サラダバーや、各種料理を物色するのだが、僕の大好物のベーコンがあった 
 まあイスラム教人口が世界最大の国なので、日本と違って豚肉ではなく、ビーフであった
 
  そのビーフベーコンを皿にとって、テーブルにもどり現地スタッフと会話をしていた
 お皿のサラダなどを食べつつ、ビーフベーコンを口に頬張ると、やけにやわらかすぎる感触であった 
 しばらくして、この柔らかさは「生」ということでないかと、会話に夢中になっている僕に、脳の海馬?がアラームサインを出してきた 
 
 我にもどった僕は、これは危険と思い、そっとナフキンに生肉を吐き出したのであったが、後のまつりで、肉の数片はすでに胃の中に入ってしまった
 
  現地スタッフにそのことをいうと、現地食材に慣れた彼でさえ、大いに驚いたご様子で、余計に僕の不安は増大した
(部下の加藤君は、生ハムみたいなものでしょうと達観していだか、再確認のため実地調査したところ、生卵を焼くオーダーメイドコーナーに鳥や羊などの生肉とベーコン生肉は並んであり、ことの重大さを理解したのであつた)
 
 これからジェトロやJNTO日本事務所をはじめ、アジア最大モスク、超VIPなイスラム指導者に会うというのに、大切な場面で吐いてしまったり、移動中の車内で強烈な便意をもよおしたらどうしようと不安になった
 、
 以前、発酵学者の小泉武夫先生の本を読んでいたら、どんなに海外の僻地で未知の食材を食べても、持参した納豆を食べているので体調は大丈夫という記述があったので、今回は納豆菌が入っている「ビオナットウ」という胃腸薬を持参していた 
 
 通常食後4錠のところを13錠飲んで、念のためバッグにはティッシュとポリ袋を多めに入れて不測の事態に備えた 
 現地スタッフのエディはしきりに、僕の体調を心配していたが、その結果は、全然平気であった 感謝 
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 さてさて、世界3番目(1、2位はメッカ)に巨大なモスクは20万人が参拝可能なすごい施設であった
 その後、お会いした若きイスラム指導者(現地の人は皆知っていた)も素晴らしいお方であった
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 翌朝、最終日はショッピングモールに行ってきた 
 
 開店前には、ヒジャブを被った大勢のムスリム女性たちと遭遇
 彼女らが、アルバイトというのが不思議で面白かった
 
 その日の夕方に空港に着いたが、ガイドもつかず、僕独りでハチャメチャな入国手続きをしたため、空港警備スタッフから失笑を買ってしまった(^^;) (その顛末を色々書きたいが酔ってきているため割愛)
 
 出発まで3時間くらいあって、時間潰しにとBARを探したが、ムスリム国のため、酒を楽しめる店はなかったのが辛かった
 
 翌朝6時40分に羽田に着いて、8時に帰宅し、そのまま数時間爆睡したのであった
 
 ジャカルタでは多くのインドネシア人とお会いしたが、僕のユーモアセンスが通用したので安心した(過度なユーモアが僕の武器であり、弱点でもあるのでちょっと心配していたのだが...) (^_^)
 笑顔とユーモアが人生にとっても、世界にとっても大切なことだと再確認した、強行出張であった
 
 
 
 

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2016年9月 4日 (日)

富山ブラックラーメン!

 富山にお仕事で行ってきた

  予定より早めに着いたり、帰りの新幹線時刻を遅らせたりして、観光視察も行った
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 初日は1時間だけフリーな時間がとれたので、富山ガラス美術館に急いで行ってみた
 
 正直言って、ガラスなんてねぇ...と小馬鹿にしていたのだが、いやいやなかなか凄かった
 
 特に巨大なガラスボール群には圧倒されたのだった
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  夜に食べた富山ブラックラーメンも凄い!!
 宴会後に地元の方に誘われて元祖富山ブラックラーメン店に行ってきた
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 凄い!!  醤油味というよりも醤油そのものを飲んでいるようスープ
 麺も、チャーシューも元の味がわからないほどの強烈な塩味!!
 店に入ったときに隣の席の人が、つけ麺のようにサイドオーダーの生卵に麺を浸して食べているのをみて、不思議におもったのだが、よおくわかった!!
こっちも生卵を注文して、それに麺をつけて塩味を薄めるという対策をとったのだが、とんでもない! すぐに卵そのものが塩辛くなってしまった!! 輪切りのねぎまで辛い!
 
今まで東京やチェーン店で食べた富山ブラックラーメンは、ここまでのインパクトはなくて、如何に一般大衆に迎合していたのか! と理解した
 
  翌朝のトイレでお尻がヒリヒリしたのは、あの強烈な塩のせいではなかろうか
 
 まずいとか、うまいとかを超越したこのラーメンを、僕は二度と口にすることはないだろうなぁ
 翌日の午後には忍者ハットリくん電車に乗った
  藤子不二雄先生の出身地を走るからだ
 
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 車窓からは綺麗な日本海が堪能できた
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 氷見では遊覧船に乗船したが、あいにくの強風のため沖にはでずに、湾内巡航のため、料金は半額の500円だった
 海猫が船に追っかけてきたので、船内販売していたかっぱえびせんを投げると、競い合っていた 
 
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 いろいろあった富山2日間だったけど、やはりチャンピオンは元祖ブラックラーメンだろうなぁ(^^;) 
 
 

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