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2016年8月

2016年8月27日 (土)

浅草サンバカーニバル

 今日の浅草サンバカーニバルは凄かった

 
 雨の中、一生懸命に楽しく笑顔を振りまきながら踊る姿から、エネルギーを頂いたように感じた
 
 ダンサーはじめ、演奏者や、裏方もそれなりの生業をもった方々であろうと推測される
 この夏はきっと仕事を終え、日々サンバの練習に汗を流されたことであろう
 その労苦はサンバ本番で燃焼し昇華されたはずだ
 
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 オープニングのロボットレストランは圧巻であった
 
 魑魅魍魎阿鼻叫喚の世界が、リズムとダンスで浅草の街を闊歩しているようであった
 これがサンバか! というご意見もあろうが、いいではないかエネルギッシュで何かを伝えようとしているならばと思うのだ
 
 調和されたサンバチームも素晴らしいが、この毒々しい軍団に惹かれてしまうのだった
 
 僕は元生徒たちと飲んで、今日も酔っ払ってしまったのだ......
 

第35回浅草サンバカーニバル=夏のフィナーレを飾る情熱的なパレー

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2016年8月20日 (土)

X-MEN: アポカリプス

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 今日は年に一度のバカ映画の会であった
  午前中の重要な会議がとりあえず無事に終わったので、参加することができた
 
 
  観たのは「X-MEN: アポカリプス」
 
 このシリーズは荒唐無稽な話なのだが、バカ映画というよりもシリアスな部類に属するかと迷うくらいちょっと重たく暗いのだ
 鑑賞前に軽くワインを飲んだため、上映中も生ビールを買いたいかったが、ぜったいトイレに行きたくなると思い、我慢した
 映画の内容はやはり荒唐無稽だが、前半は胸が締め付けられる場面があったり、なかなか良い出来であったが、後半は最強の敵が「こんなもんかい!」と突っ込みたくなるような中途半端さで、もっとしっかりせいや!!という気持ちになってしまった 
 それでも迫力たっぷりのCGにはお腹いっぱいになったし、これは大画面で観るにに限るわと実感した
 この映画を観たら先日観た「シン・ゴジラ」を室内劇のように感じてしまった僕は変だろうか?
  鑑賞後は反省会ということで、ビール、焼酎、日本酒を続けざまに頂きながら、「ウルヴァリンのあの登場は何なんだ!」と紛糾し、悪酔いをしてしまったのだった.....(´;ω;`)
 
 
 
 
 

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2016年8月13日 (土)

東北旅行 最終

 あー、かなり酔ってきてしまった

 なんで、いつも酔った状態でブログを書くのだろうと反省しつつ(実はしていないが)、シラフでこんなこと書いていられるか!  ええ歳こいた中年男がシラフでこんなブログが書けるか!!
と勝手に吠えているのです
 
 まずい
 
 では東北旅行ですが、
 最後の宿泊は、長女のいる仙台にして彼女をピックアップして東京に向かうつもりでした 
 それに仙台には友人がいるので、美味しい酒と肴を案内して頂こうという魂胆もありました
 
 でも、青森から、秋田と南下していくにつれ、時間的に仙台につくのはかなり遅くなるという判断のもと、山形に宿をとることにしました
 
 山形の居酒屋でも面白い出会いがありましたが、もう眠くなりました
 東北旅行日記はもう決着をつけたいので簡単に終わらせますね
 
  翌朝、山形から仙台市の長女と孫をピックアップして東京に帰りました
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 SAではプあんぱんまんプレートをちゅうもん
  浅草には午後5時に到着
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 走行距離1,752キロ  旅行のようで、 リフレッシュのようで、 それにしてはかなりの距離を走ったようでした
 無事に帰れてよかった 感謝!!!!
  それでは、おやすみなさい <(_ _)>
 

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東北旅行 3.4 青森

Img_0568 今夜は浅草で灯篭流しがあった 

 仙台から上京した長女家族と、姪家族、そしてわが母たちと参加した
 夕方から実家で呑んでいたのだが、母は灯篭流しなど参加しないと言っていたが、缶ビールを5本ほど空けて、結局行くことになった 足元が心配のため、親戚一同が交代で手をつないだ (-。-;)
 
 さて、東北旅行の後半である
 実家でビール、酎ハイ、冷酒を呑んできた僕は帰宅してからも、マルエツで買ったソウルマッコリをジョッキで飲みながら、こうしてPCに向かっている ちゃんと書けるかしら(^^;) 
 
 えーと
 男鹿半島を共にした友人たちと別れ、我ら夫婦は青森に北上したのであった
 宿泊予約をしたのは、青森在住の合気道先輩のSさんから、深浦町の不老不死温泉をすすめられており、深浦温泉ホテルとした
 
 不老不死温泉は人気が高くて、宿泊予約は直前ではできなかったのだ
 クルマで北上したら、白神山地エリアとなり、十二湖の標識があり、クルマをすすめてみる
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 特にガイドブック等で有名なのが青池だ
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  深浦の温泉に浸かってから、夕日を観にいった
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 その後、ホテルで夕食となったのだが、僕が短時間でビール、日本酒、サワーを一気に注文したら、年配のスタッフの男性が驚いていた 
 普段家でもこんな感じなのだが......
 調べてみたら、不老不死温泉は朝からも日帰り入浴をしているので、翌朝の朝食は7時にして、8時半に不老不死温泉に着いた
 人気の温泉といっても、さすが朝のこの時間は入浴者が殆どいないため、浴槽を独占できた つい、この温泉は俺のものだと口走っていた
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 あーかなり酔ってきた
 でも、サッと仕事は終わらそう
 
   つぎは最終編!!
 

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2016年8月12日 (金)

東北旅行 2.3

 二日目は秋田の竿燈まつり見物である

 仙台からは友人のIさんが合流して、クルマで秋田に移動した
 そして、なんと前日には横浜の超高級ホテルに泊まっていたYさんも急遽、参戦することとなったのだが、あいにく秋田市内は宿が一杯のため、僕たち夫婦が泊まる昭和の香りの旅館(共同トイレ・洗面)の和室に布団一式が追加されたのだった その落差は激しい(-。-;) 
 竿燈まつりは、それはそれは凄い人出と熱気を帯びたお祭りであった  
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 終了間際に、おばあちゃんたちがやっている郷土料理の店に入って、美味しい料理と日本酒を頂いていたら、おばあちゃんがもどり竿燈が来るから観に行くようにと秋田弁で言ってきた
 お金は後で払うと言って道路に出たら、竿燈を上げているではないか!
この狭い道路で! しかも電線の合間で!! これは東京だったら許可されねぇべと思いつつ、シャッターを押した 
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Img_0470 30分くらいして、店に戻ると他の客が「戻ってきた!」と言っている声が聞こえた
  おそらく、長時間席を離れていたので、食い逃げ犯だと思われていたようだ 
 秋田で驚いたのはIさんから聞いていた「ババヘラハイス」だ
 
Img_0451 かなりの高齢婦人が、道端でアイスを売っている
 コーンの上からヘラでアイスをパタパタしながら、建造物の如くアイス建築しているのだ
 上の写真は竿燈まつり会場付近だから、それなりに客はいるのだが、翌日男鹿半島ドライブしていた炎天下の山道にもパラソルの下でアイス販売している高齢(かなりの)婦人がいたので驚いた 通行人は当然いないし、クルマでもすぐには止まれない位置だし、トイレも見当たらないし.....どうすんだべ......東京だと人権問題にしてしまいそうな凄いアイス販売なのであった
 三日目は男鹿半島ドライブとなり、水族館に寄った
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 中年男女4人で過ごす水族館の時間は、なかなかのものであつた
 水槽を眺めていた僕は生物たちよりも、水という物質の不思議さと、空中と水面の境目について考察していた
 Yさんがお魚面白いねと言ってきたので、僕は水という物質が面白く感じたと言ったら、呆れたように「感じ方は人それぞれね」と語った
 昼食はなまはげ館で海鮮丼を頂く
 とてもおいしゅうございました
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  IさんとYさんは翌日仕事のため、駅までお送りして別れた
  いよいよ青森である
 
 

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東北旅行1日目

 8月5日から5日間の夏休みをとった

 東北縦断の旅である
 仙台の娘のところにいってから、秋田、青森、山形と4泊することになった
 多くの人たちから何を考えているんだ!!と呆れられたのだが、通常だと仙台まで新幹線で移動し、そこでレンタカーを借りたり、在来線を利用して移動するものらしいが、僕はなんと浅草でレンタカーを借りて、そのまま東北縦断に向かったのだった
 
 仙台は花火大会があり、大勢の人々でごった返していたのだが、非情にもホテル駐車場を案内したナビは敢えて、多くの人が行き交うアーケードを突っ切れと指示してきたではないか!
もう道を引き返せないという状況の中で、開き直って人混みのなかをモクモクとクルマを前進させ、汗だくになったのである
 
さて、うちの奥さんは仙台にきても相変わらず、カキ氷系が好きらしい
 
 かけ放題の練乳を大量にかけていたようだ 
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 仙台の長女宅からは仙台花火がよく見えた
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 翌日は長女家族と合流して、仙台の市場で朝食をとる
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 僕が食べたのは市場の朝丼500円也
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