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2016年8月12日 (金)

東北旅行 2.3

 二日目は秋田の竿燈まつり見物である

 仙台からは友人のIさんが合流して、クルマで秋田に移動した
 そして、なんと前日には横浜の超高級ホテルに泊まっていたYさんも急遽、参戦することとなったのだが、あいにく秋田市内は宿が一杯のため、僕たち夫婦が泊まる昭和の香りの旅館(共同トイレ・洗面)の和室に布団一式が追加されたのだった その落差は激しい(-。-;) 
 竿燈まつりは、それはそれは凄い人出と熱気を帯びたお祭りであった  
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 終了間際に、おばあちゃんたちがやっている郷土料理の店に入って、美味しい料理と日本酒を頂いていたら、おばあちゃんがもどり竿燈が来るから観に行くようにと秋田弁で言ってきた
 お金は後で払うと言って道路に出たら、竿燈を上げているではないか!
この狭い道路で! しかも電線の合間で!! これは東京だったら許可されねぇべと思いつつ、シャッターを押した 
Img_0463
Img_0470 30分くらいして、店に戻ると他の客が「戻ってきた!」と言っている声が聞こえた
  おそらく、長時間席を離れていたので、食い逃げ犯だと思われていたようだ 
 秋田で驚いたのはIさんから聞いていた「ババヘラハイス」だ
 
Img_0451 かなりの高齢婦人が、道端でアイスを売っている
 コーンの上からヘラでアイスをパタパタしながら、建造物の如くアイス建築しているのだ
 上の写真は竿燈まつり会場付近だから、それなりに客はいるのだが、翌日男鹿半島ドライブしていた炎天下の山道にもパラソルの下でアイス販売している高齢(かなりの)婦人がいたので驚いた 通行人は当然いないし、クルマでもすぐには止まれない位置だし、トイレも見当たらないし.....どうすんだべ......東京だと人権問題にしてしまいそうな凄いアイス販売なのであった
 三日目は男鹿半島ドライブとなり、水族館に寄った
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 中年男女4人で過ごす水族館の時間は、なかなかのものであつた
 水槽を眺めていた僕は生物たちよりも、水という物質の不思議さと、空中と水面の境目について考察していた
 Yさんがお魚面白いねと言ってきたので、僕は水という物質が面白く感じたと言ったら、呆れたように「感じ方は人それぞれね」と語った
 昼食はなまはげ館で海鮮丼を頂く
 とてもおいしゅうございました
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  IさんとYさんは翌日仕事のため、駅までお送りして別れた
  いよいよ青森である
 
 

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コメント

ごめんしてけれ

投稿: takkun | 2016年8月14日 (日) 11時01分

お疲れ様でした。
Yではありません。Tです。
お魚は面白いではなく
お魚は何を考えて生きているんだろう~です。
どちらにしてもいつもありがどなぁ~(秋田弁)

投稿: Tより | 2016年8月13日 (土) 09時29分

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