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2016年5月 8日 (日)

USS

 シンガポールは観光立国であり、国土は東京23区と同じであるが、人口の3倍もの外国人観光客が訪れていて、東南アジアの金融の中心地とも言われており、一度は行ってみたいと思っていた 

 しかも、ユニバーサルスタジオシンガボールには日本にはない「トランスフォーマー」があるというではないか!
 ......... ということで、今回のGWはシンガポールに決定したのである 
Sg037
 成田空港を昼に出発して、夕方に台湾で乗り換え、シンガポールに着いたの午後9時頃であった 
 送迎バスに揺られてホテルに着いたのだか10時頃だ
 
 シンガポールは午後10時半以降には公共の場の飲酒や、販売が禁止されているので、なんとか間にあわせなきゃと奥さんとチャイナタウンまで歩こうとしたら、途中に地元の人たちが多そうな市場というかフードコートを発見した 
 殆ど観光客が見当たらないような空間であったが、みんなビールを頼んで酔っ払っているではないか! しかも10時半過ぎているのにドンドン注文しておる!
 
 ここに決めた!  しかも食べ物もかなり安くて、夫婦ふたりで800円くらい ただしビール1本は600円くらいだ
 ここの注文システムは難しくて、3日目(毎晩通った)にして何とかわかったのだった
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 ここが凄いのは安さとボリュームもだが、地元のおじいさんが独りで食事していたり、酔っ払っていたりして、僕の故郷の東京の山谷を彷彿させるような懐かしい雰囲気があった 
 結局ここには毎晩のように通うことになったのだった
 
 そうそう、抗生剤はまったく効かずに、喉の痛み、黄色い鼻水はまったく治らずにいた
 抗生物質とアルコールは危険ということなので、早めに酒を飲む3時間前に抗生剤を飲んで、毎晩酔っ払う羽目になったのだが、これって薬剤師の方々はどのように思われますでしょうか?
 さて、翌日は待望のUSSである
 Img_0262
 
 早速、トランスフォーマーに並んだが、何となく怖そうな雰囲気で奥さんはコースター系が苦手なのでエスケープしようとしたが、ここで逃げたら一生後悔することになると説得したのだが、実は僕もちょっと怖かった 
 
 しかし、1時間ほど待ってからアトラクションに乗ったが、思っていたほど凄くはなかった
 3Dメガネをかけて、映像と座席が動くパターンなので、もっとリアリティが欲しかったというのが正直な感想だ
 
 その後、色々と乗り物に乗ったが、半日あれば充分であり、ユニバーサルスタジオとしては小振りであった 
Img_0271 
 USSを後にして、夕陽の海をながめながら、砂浜のBARで初のシンガポールスリングを頂く
  ジンが胃から身体中を巡り、疲れが癒された
 Img_0274
 
 そして、当然、それからはホテルに近い、地元民でごった返すフードコートに向かったのだった
  日本と違って食べ物の注文、ビールの注文の担当がどうやら分かれているらしい
 ビールの売り子の女性が複数名おり、酔っ払い客を相手にして、ビールを売っているようだったが、売り子がなかなかこっちに来ないので、そのままドリンクカウンタ-に行ってビール瓶を指差し、一本くれと言ったら、驚かれた
 
 ここで栓を抜くのかときかれてそうだと応える
 どこから来たときかれてジャパンと応える
 ついでにグラスに入れる氷もくれて言った
 
 後からわかったのだが、この行為は東京ドーム観戦で、ビールの売り子を無視して、直接ビール販売窓口に行ったようなものなのである 
 
 まあ、こんなことはどこのガイドブックや、ネットにも書かれていないだろうけど.....
 
 

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