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2016年5月 8日 (日)

シンガポール (急性副鼻腔炎とともに.....)

 GWはシンガポールに4泊5日で行ってきた

 4月中旬に安いツアーを探してみたら、なんとか予約することができて安心していた 
 
Img_0336
 しかし、
 直前に送信されてきた日程表を改めて見てみると、飛行機はLCCで台湾経由のため、一度台湾空港で乗り換える必要があった
 しかも、
 最終日は午前零時半にシンガポール空港発であり、午前5時頃には台湾で乗り換えるという強行軍である 
 職場で話してみたら、これはかなり疲れますよと話題になったが、まさかそれが現実となるとは....... (-。-;) 
 
 出発の3日前は祝日であったが、炎天下でのお仕事をして打ち上げをしてから、夜は娘家族が仙台から出てきていたので母宅で合流した
 2日前も休日だったが、職場に宿泊して待機していなければならなかった 
 1日前は黄色い鼻汁が大量に出て、喉が痛くて身体がだるかったので昼前に職場を休ませてもらって、耳鼻咽喉科に行こうとしたが、GWで近所の耳鼻科は休診しており、仕方なく初めての耳鼻科に行ってみた
 そこは、受付に誰もいないでおばあさん先生独りで開業している耳鼻科だった 
 
 人懐っこい感じで優しいおばあさん医師なのだが、明日からシンガポールに行くと言ったら病状よりも、その話題になって、ガムは持ち込めないと話したら驚いて、じゃあグミにすればとアドバイスされた(結局、コンビニで直後にグミ購入)
 抗生剤5日分と鼻スプレーを処方され、僕は診察台に座ったまま、「じゃあ千円ね」とおばさん医師が書いた領収書を渡された(安い!!手書き!!)
  不思議で魅力的?な耳鼻科であったが、やはりというか....薬に効果はなかったのだった (-。-;)  
 
 帰宅してから、ベッドで横になると大量の汗が出た
 熱を計ったら37度3分であった
 
 翌日シンガポール旅行のため、熱よなんとか下がってくれと念じつつ、翌朝を迎えた
 黄色い粘った鼻水と喉の痛みはあったが、熱は36度後半であり、まぁ抗生剤も頂いたので大丈夫だろうと、成田空港に出発したのであった
 

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