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2016年5月

2016年5月29日 (日)

 先週は母が数日声が出なくなったというので心配したが、漢方薬のおかげで体調が復活したというので、浅草の居酒屋で飲んだ

 ビールが飲めるかどうかが、母の健康基準で、私がビールを飲めなくなったら終わりというのが口癖である

 母は居酒屋で中生2杯のんでおり、僕もビール、サワー、冷酒を飲んでいい気持ちになったのでお開きにしようとしたら、久しぶりに神谷パーに行きたいと言ってきた

 83歳の母から二次会で飲み直そうと誘われて、息子が断るというシチュエーションはあまりないなということで、お付き合いすることになった

 母はジョッキビールとビーフシチューを注文して、ずっと喋りっぱなしでご満悦のご様子であった 健康が一番である

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 酒を飲んで、盛り上がるとなぜ僕は支離滅裂になってしまうのだろうか....

 このブログは備忘録であり、反省すべき点もきちんと報告しなければならない
 昨夜、台湾の農業行政の幹部と飲む機会があった
 午後8時半からの懇親会だったため、時間調整で本所で飲んでから、懇親会に向かった
 
 しかし、8時半になっても誰もこないので、レモンサワーを頼んで独りで待つことにした
 少ししてから台湾一同が来店してきたので、カンぺーとなった
 最初は真面目な話しをしていたのだが、同席した日本人の関係者(男2名)がノリノリになってきたので、台湾一同にゼイ アー インモラル パーソンズ! と言ったら、大いに受けたので、調子にのって この二人はゲイですと言ったら、驚いた御様子であった
 まぁ、それはそうである
 外国に行って初対面の人たちと飲食していて、突然この二人はゲイですと言われたら、色々な意味で驚くのは当然である
 
 それでも、短い時間であったが、初めて会ったとは思えないくらいに、楽しい時間を過ごせた(僕だけ?..か)
 その後、宴が終わって独り歩きながら突然、これでよかったのか俺よ!と内省の言葉が浮かんできた
 誤解のないように言っておくが、僕は同性愛の方々の権利を尊重している
 しかし、昨夜のような飛ばし方は外国のお客さまにも、ゲイの方々にも失礼だったのではないかと今朝は反省中だ
 僕には、かなり酔うとハチャメチャに盛り上がろうとする業があるようであるが、それが良いのか悪いのかはまだよくわからないんだよぉ(^^;) 
 ※僕の人生にはいくつかゲイの人たちとの交流があった。幼少期には近所におかまさんがいて、夜は屋台で働いていた。今思い出すと不思議だが、普段は真面目なおじさんが夜になると女装するのだが、別に変だとか、薄気味悪いと思ったことはなかったなぁ。
 それと若い頃はホモの人たちから誘われたり(お断りした)、ゲイバーの雰囲気が好きで、よく飲みに行っていたなぁ
 ※昔、上司とフィリピンパブに行って、同席した女の子たちに ウィー アー ゲイズ といった途端、席を離れて、それから女の子たちは我々の席には近づこうとはしなかった(実際は上司とはそのような関係ではなかったのだが...)
 

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2016年5月15日 (日)

シンガポール最終日

最終日の夜はガーデン・バイ・ザ・ベイの展望テラスに登って、お酒と食事を愉しんだ

なかなか良い眺めであった
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 夜はツリ-がライトアップされて、昼間と違ってかなり幻想的な雰囲気となる

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そして、午後7時50分からは光のショーが開催される
Img_0378  音楽にあわせて、照明、ネオンが変化していく 
Img_0381 10分間のイベントだが、これが入場無料というのも凄い! 
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  そして、ショーが終わってから、帰路の集合時間に間に合わせるため、アタクタと急いで地下鉄駅に急いだのであった
 
 ..........さて、午前零時45分発の飛行機に乗り込んだのだが、機内はほぼ満員なのに、非常口の横のシートに誰も座っていなかったので、僕は脚が伸ばせるからと、勝手に移動したら、CAがすぐに来て、ここは有料ですよと注意された 
 なるほど、今までかなり飛行機には乗ってきたつもりだが、非常口ドアの席は前が空いていて脚が伸ばせて楽なため、もちろん無料で座席確保してきたが、LCCになると上級席となって有料らしい 
 機内アナウンスしていた、脚が伸ばせるシートは20ドルとか言っていたが、なんだ非常口かと呆れ、驚いたのであった
 そして、午前6時頃に台湾で乗り継ぎ、成田には11時頃に到着 
 狭いシートで、熟睡できずにいたのと、副鼻腔炎が抗生物質を飲んでも治らないままだった為か、その日の午後から37度5分の熱が出た 
 しかし、その夜はみず穂で飲んでから、母宅にも行ったので、夜中にかなり大量の汗をかく
 
 月曜には医者に行って、より強い抗生物質をもらうことになるのかと、あきらめていたら、鼻うがいの効用がネットにのっていたので、さっそくamazonで鼻うがい器を購入したら、なかなか良い感じであった
 数日したら、酷い副鼻腔炎が緩和されてきた
 
 
 慢性副鼻腔炎で悩む同志よ、これはおすすめですよ!!
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2016年5月 9日 (月)

マーライオン

 4日目 今日がシンガポール最終日といえる

 午前中にはシンガポールといえば行かなくてはならない名所にまだ行ってなかったので、炎天下の中を汗だくで、歩き続けた
 
 やっと見つけたマーライオンは......このようなもののために我々は直射日光の下を歩き続けてきたのか!!と憤慨した
 パッとしない超有名観光スポットは、中国人、インド人らでごった返していた
 
 炎天下でカメラ撮影したため、液晶画面がよく見えないままにシャッターを押した
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Getmycabinetdocimage_1_2 ..............これでは、だだ水を吐いたり、水を浴びたりしているだけの写真ではないのか!!
 大きな間違いに気づいた僕は、再度マーライオンをアングルに入れるべき撮影を試みた
 とりあえずは、こんな感じでお茶を濁しておこう 
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 クタクタになって昼はチャイナタウンのフードコートでチキンライスやヌードル、ビールなどでランチを取ったが、我ら夫婦はとてもとても疲れきっていた 
 涼しげなところで休もうということで、色々検討した結果、昨日の植物園の有料の巨大なガラスドームには人口滝があって、そこにしようということになった 
 
 またもや、電車に乗って炎天下を歩きながら、クラウド・フォレストに辿りついた
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 そこには35メートルの山から滝が流れており、涼しいというよりも強烈な冷気を肌で感じさせられた
 多くの見物客は楽しそうに歩いていたが、我ら夫婦はひたすら休めるべきベンチを探していた 
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 1箇所に10分ほど滞在し、数箇所を渡り歩いた 
 このことを友人に話したら、観光地にいるホームレスの人のようだと比喩された
 まぁ、いずれにせよ、この巨大ドームで疲れを癒すことができたのだった
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 そうそう、忘れていた!
  チャイナタウンでのランチ後はかの有名な最高級ホテルの「ラッフルズホテル」に行ってきた。シンガポールスリング発祥の地ということで、当然、このカクテルを注文し、その歴史を味わったのだった 
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ガーデン・バイ・ザ・ベイ&ナイトサファリ

 シンガポールでは、色々と旅疲れしそうだからと、ローソンストア100で入浴剤一袋を購入して持って行ったのだけど、ホテルにはバスタブはなくて、某区スポーツセンターのシャワーのようにチョロチョロしかお湯がでなかった 

 結局、300gの入浴剤を再び、日本に連れ戻す羽目となってしまった (-。-;)
 さて、3日目は近未来型空間といわれるガーデン・バイ・ザ・ベイという巨大植物園に行ってみた 
Img_0285 高さ25~50メートルもある人工の木「スーパーツリー」が並んでいるが、地上22メートルにある散策路は迫力満点で、日本にいる貴殿にも歩かせてあげたいほど、素晴らしい 
Img_0287 それにしても,暑い 湿気も高いから余計に汗が吹き出てくる
 午後からはイスラム教のモスク、ヒンズー教の寺院を訪れた 
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 それぞれアラブ地域、インド地域として盛況であった 
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 歩き疲れつつ、夜は動物園のナイトサファリに向かった
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 ツアーもあったが、安くて自由な個人旅行が気楽でいい
 Img_0316 サファリではまず、ビール、シンガボールスリング、フィッシュ&チプスで腹ごしらえ
 
 トラムに乗ったら、酔いがまわって眠たくなってしまった
 かろうじて残影が映っていた夜のフラミンゴ....
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 ナイトサファリ終了後はタクシーでホテルに直行し、シャワーを浴びてから、地元フードコートに行って、色々と学んできたのであった
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2016年5月 8日 (日)

USS

 シンガポールは観光立国であり、国土は東京23区と同じであるが、人口の3倍もの外国人観光客が訪れていて、東南アジアの金融の中心地とも言われており、一度は行ってみたいと思っていた 

 しかも、ユニバーサルスタジオシンガボールには日本にはない「トランスフォーマー」があるというではないか!
 ......... ということで、今回のGWはシンガポールに決定したのである 
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 成田空港を昼に出発して、夕方に台湾で乗り換え、シンガポールに着いたの午後9時頃であった 
 送迎バスに揺られてホテルに着いたのだか10時頃だ
 
 シンガポールは午後10時半以降には公共の場の飲酒や、販売が禁止されているので、なんとか間にあわせなきゃと奥さんとチャイナタウンまで歩こうとしたら、途中に地元の人たちが多そうな市場というかフードコートを発見した 
 殆ど観光客が見当たらないような空間であったが、みんなビールを頼んで酔っ払っているではないか! しかも10時半過ぎているのにドンドン注文しておる!
 
 ここに決めた!  しかも食べ物もかなり安くて、夫婦ふたりで800円くらい ただしビール1本は600円くらいだ
 ここの注文システムは難しくて、3日目(毎晩通った)にして何とかわかったのだった
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 ここが凄いのは安さとボリュームもだが、地元のおじいさんが独りで食事していたり、酔っ払っていたりして、僕の故郷の東京の山谷を彷彿させるような懐かしい雰囲気があった 
 結局ここには毎晩のように通うことになったのだった
 
 そうそう、抗生剤はまったく効かずに、喉の痛み、黄色い鼻水はまったく治らずにいた
 抗生物質とアルコールは危険ということなので、早めに酒を飲む3時間前に抗生剤を飲んで、毎晩酔っ払う羽目になったのだが、これって薬剤師の方々はどのように思われますでしょうか?
 さて、翌日は待望のUSSである
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 早速、トランスフォーマーに並んだが、何となく怖そうな雰囲気で奥さんはコースター系が苦手なのでエスケープしようとしたが、ここで逃げたら一生後悔することになると説得したのだが、実は僕もちょっと怖かった 
 
 しかし、1時間ほど待ってからアトラクションに乗ったが、思っていたほど凄くはなかった
 3Dメガネをかけて、映像と座席が動くパターンなので、もっとリアリティが欲しかったというのが正直な感想だ
 
 その後、色々と乗り物に乗ったが、半日あれば充分であり、ユニバーサルスタジオとしては小振りであった 
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 USSを後にして、夕陽の海をながめながら、砂浜のBARで初のシンガポールスリングを頂く
  ジンが胃から身体中を巡り、疲れが癒された
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 そして、当然、それからはホテルに近い、地元民でごった返すフードコートに向かったのだった
  日本と違って食べ物の注文、ビールの注文の担当がどうやら分かれているらしい
 ビールの売り子の女性が複数名おり、酔っ払い客を相手にして、ビールを売っているようだったが、売り子がなかなかこっちに来ないので、そのままドリンクカウンタ-に行ってビール瓶を指差し、一本くれと言ったら、驚かれた
 
 ここで栓を抜くのかときかれてそうだと応える
 どこから来たときかれてジャパンと応える
 ついでにグラスに入れる氷もくれて言った
 
 後からわかったのだが、この行為は東京ドーム観戦で、ビールの売り子を無視して、直接ビール販売窓口に行ったようなものなのである 
 
 まあ、こんなことはどこのガイドブックや、ネットにも書かれていないだろうけど.....
 
 

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シンガポール (急性副鼻腔炎とともに.....)

 GWはシンガポールに4泊5日で行ってきた

 4月中旬に安いツアーを探してみたら、なんとか予約することができて安心していた 
 
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 しかし、
 直前に送信されてきた日程表を改めて見てみると、飛行機はLCCで台湾経由のため、一度台湾空港で乗り換える必要があった
 しかも、
 最終日は午前零時半にシンガポール空港発であり、午前5時頃には台湾で乗り換えるという強行軍である 
 職場で話してみたら、これはかなり疲れますよと話題になったが、まさかそれが現実となるとは....... (-。-;) 
 
 出発の3日前は祝日であったが、炎天下でのお仕事をして打ち上げをしてから、夜は娘家族が仙台から出てきていたので母宅で合流した
 2日前も休日だったが、職場に宿泊して待機していなければならなかった 
 1日前は黄色い鼻汁が大量に出て、喉が痛くて身体がだるかったので昼前に職場を休ませてもらって、耳鼻咽喉科に行こうとしたが、GWで近所の耳鼻科は休診しており、仕方なく初めての耳鼻科に行ってみた
 そこは、受付に誰もいないでおばあさん先生独りで開業している耳鼻科だった 
 
 人懐っこい感じで優しいおばあさん医師なのだが、明日からシンガポールに行くと言ったら病状よりも、その話題になって、ガムは持ち込めないと話したら驚いて、じゃあグミにすればとアドバイスされた(結局、コンビニで直後にグミ購入)
 抗生剤5日分と鼻スプレーを処方され、僕は診察台に座ったまま、「じゃあ千円ね」とおばさん医師が書いた領収書を渡された(安い!!手書き!!)
  不思議で魅力的?な耳鼻科であったが、やはりというか....薬に効果はなかったのだった (-。-;)  
 
 帰宅してから、ベッドで横になると大量の汗が出た
 熱を計ったら37度3分であった
 
 翌日シンガポール旅行のため、熱よなんとか下がってくれと念じつつ、翌朝を迎えた
 黄色い粘った鼻水と喉の痛みはあったが、熱は36度後半であり、まぁ抗生剤も頂いたので大丈夫だろうと、成田空港に出発したのであった
 

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