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2016年3月23日 (水)

帯津良一先生にすがる

 今日ジムのコーチとお話をしていたら、彼はお酒を飲むのは週1回だという。

 以前のようにいっぱいお酒を飲んでいた頃と比べたら、体調はすこぶり良いという
 
 ....なるほど、ずっと飲みっぱなしで、今日もからだがだるかった僕としては、酒を飲まなければ調子が良いという言葉は響いた 
 
  よし、今日は飲むのを辞めようかと、思いつつも....夜は外食だった為、安いステーキハウスに入ってビールとサワーを飲んでしまった 
 
  それから帰宅しても、ジンを数杯飲み、久々に顔が赤くなってしまった 
 
  こんな俺でいいのかと、救われたい思いで、尊敬するホリスティック医療の帯津良一医師のお言葉をネットで検索した「帯津良一 休肝日なし」.....と
 
  すると出てくる、出てくる
 
  特に五木寛之・帯津良一著「健康問答」からの引用が目立つ
 
 五木 休肝日を、四十八時間つくらなきゃいけないなんて、よく
いわれていたけれど、それはもう、あまり意味がないんですか。
 
帯津 私は、お酒は体にいいと思っていますから。
お酒は養生法の一つですから、一日たりとも休んではいけないと、
こういうんですけれどね(笑)。
 
五木 つづけたほうがいい。
 
帯津 ええ、つづけたほうがいい。
 
五木 なるほど。肝機能の数値が、たとえ悪くなってもですか?
 
帯津 私、ガンマ-GTPが高いんですよ。このあいだも、患者さんが
ガンマ-GTPがなかなか下がらないと悩んでいいたんで、
「オレなんかもっと高い」といったら、すごく安心していました。
 
五木 そのためにも、休肝日はつくらない(笑)。
 
帯津 いえ、そういうわけではありませんが、ケガの功名という
ところですかね。一日、目いっぱい働いて、ほっとするひとときの
代償と考えれば、ガンマ-GTPの多少の高値も、許されるのではない
でしょうか。

   10年位前に谷中 全生庵にて、帯津先生の講習を受けたことがあったが、やっぱり帯津先生は最高である!!

これも面白い
http://claret-web.jp/contents/justpeople/vol01/just01_01.html
 先生のように堂々した酒飲みに、私はなりたい

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