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2016年2月 7日 (日)

身体センサー

 先週は僕の誕生日があった。

 その日にNHKのラジオニュースに僕のコメントが取り上げられた。 
 ポッドキャスティングでも聴くことができるのだが、ここのところメディアに出る機会が多くなってきた。
 今日の柔術稽古のときも門人から「こないだ、テレビ観ましたよ」と言われたりして、ちょっと気恥ずかしい気がした。
 さて、柔術である。 
 今日は不思議な現象があった。 
 組稽古のときは、事前に相手と背中合わせになって気をひとつにするのだが、そのとき僕の前で師範が奥義の蹴りを披露した。その数秒後、僕と背中合わせになった門人が「熱い熱い! ホカロンに火がついたみたい」と叫んだ。僕はアドレナリンが放出された結果と思ったのだが、冷静にみてもその蹴りは脅威でもなく、ただ目の前で飛んだような感じて、恐怖心はなかった。 
 しかし、自分でも背中の熱さは尋常ではなかったが、組んだ門人は10分程度経ってもまだ熱いと言っていたが、僕も同様であった。
 
 師範にそのことを報告したら、本気でやったからという返答であった。
 
 僕の意識が瞬時に身体を変化させたのか、師範の波動が僕の身体に影響を与えたのかはわからないが、身体というのが感度のいいセンサ-だということを、そのことから実感したのである。 
 
 

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