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2016年2月

2016年2月28日 (日)

東京マラソン

Dsc_0495 本当に今日は良い天気で、マラソンに参加した36000人のランナーたちも、いい汗をかいたことだろう

 僕も東京マラソンのお仕事で、かなり多くのランナーの方々に会って、一緒に楽しい時間を過ごせました ありがとう!!
 
 
 マラソンの打ち上げで、スタッフから48時間アルコールを抜けない人はアル中だと講習でいわれたとの発言があり、連日かなり飲んでいる僕などは、確実にそうなのかと思ったのだが、朝、昼は飲もうとは思わないので、まあ大丈夫だろうと安心しているのだが......それにしても昨日、今日とかなり飲んでしまった (-。-;) 

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2016年2月13日 (土)

またもや! 洗濯物救出

  やってしまったぁ!!

またもや、洗濯物を隣のビルの屋上に強風で飛ばされてしまったぁ
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 赤子が痛い経験を通して成長するように、人類は失敗から学び、食物連鎖の頂点に立つことが出来たのに、このおじさんは何回も同じ過ちを繰り返していたのである
 洗濯物を何回、隣の屋上に飛ばされたら、おじさんは己の危機意識のなさを自覚するのであろうか!
 
  いずれにせよ、巨大ハンガーに吊るされた靴下、下着、タオ類をそのまま放置するのは気がひけるし、もしなかったことにして無視しようとしても、隣ビル(会社)のオーナーは優しい方で、前回の救出作戦で、やむなく置き去りにしたタオルを数日後に、わが集合住宅のエレベーター前に「どなたかのではありませんか」と、ぶら下げてくれたのであった
 ....というわけで、数日後におじさんの股引や、うちの奥さんの下着がエレベーター前に吊るされるのは何としても、回避しなくてはならないのだ 
 
 仕方なく勇気を出して、隣のビルに行って理由を言って回収させてもらおうと、着替えて向かったのだが、あいにく土曜でビルの会社は休みで中に入ることはできなかった  日曜も同様であろう 
 では月曜の朝まで待ったとしても、おじさんも出勤するので、隣の会社の始業時間に間に合わせることは難しそうだ 
 
 .....ということで、やはり救出作戦を決行することとした 
 しかし、強風は止まず、明日も続くということなので、今回はかなり大変な作業であった 
 
  いろいろと詳しく書きたいのだが、酔いが廻って睡魔が襲ってきたので簡単に書きます 
 
 午後には事件解決のために頑張ったが未解決のまま、ダイソーに行って装備品を購入してから、夕方には東八拳や芸者さんの踊り、お座敷遊びといった江戸の旦那衆の歴史文化を経験した 
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 その後、帰宅してから、酎ハイで勢いをつけてから、寝室の窓から再度挑戦 
 

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 ワイヤ-とS字フックの新たな装備品を使ってなんとか回収することができたが、それに至るまでは、装備品の損失、指先の怪我等といった度重なるトラブルに見舞われたのである(;_;) 
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これからは、洗濯ハンガーを固定させるようにします!!(T_T)
 

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2016年2月 9日 (火)

高橋信次先生

 今夜は今春、定年退職する方の送別会があった。 

 ちょっと早かったけど、浅草のまつり湯で行なった。

 ひと風呂浴びてからの、宴会は職場旅行みたいで面白かったぁ。

20151019_1

 実は、今日は仕事はお休みであった。

 最近、一人で自宅に居る時は映画観たり、エアガン撃ったり、ネットサーフィンしたりというパターンが多いのだが、なぜか今朝は心の内省をしてみようと思ったのだ。 
 そのため、近所のコンビニにノートを買いに行った。
 
 その後、少しパソコンに向かったところ、高橋信次氏の動画が何本もあったので、久しぶりに視聴してみた。そうしたら、話しの内容に惹き込まれてしまい、数時間ほど複数の講演を拝聴することとなった。 
Photo_2
 大学時代に高橋氏(すでに他界されていた)のVTRを数十本ほど観る機会があり、その力強く、懸命に信仰を説く講演に感銘を受けた記憶がある。 
 
 僕は昔からけっこうスピリチャアル的なことに興味があったのだが、かなり久しぶりに触れた高橋信次氏の存在は群を抜いて、圧倒的な存在感をもち、この人は決して嘘をつかない、誠実そのものの人物であると、現在も確信したのであった。 
 
 今日は、自分の中に、何かスケールの大きな力強いメッセージをもらったような気がして、大変驚いているのである。
 
 
 
 
 

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2016年2月 7日 (日)

身体センサー

 先週は僕の誕生日があった。

 その日にNHKのラジオニュースに僕のコメントが取り上げられた。 
 ポッドキャスティングでも聴くことができるのだが、ここのところメディアに出る機会が多くなってきた。
 今日の柔術稽古のときも門人から「こないだ、テレビ観ましたよ」と言われたりして、ちょっと気恥ずかしい気がした。
 さて、柔術である。 
 今日は不思議な現象があった。 
 組稽古のときは、事前に相手と背中合わせになって気をひとつにするのだが、そのとき僕の前で師範が奥義の蹴りを披露した。その数秒後、僕と背中合わせになった門人が「熱い熱い! ホカロンに火がついたみたい」と叫んだ。僕はアドレナリンが放出された結果と思ったのだが、冷静にみてもその蹴りは脅威でもなく、ただ目の前で飛んだような感じて、恐怖心はなかった。 
 しかし、自分でも背中の熱さは尋常ではなかったが、組んだ門人は10分程度経ってもまだ熱いと言っていたが、僕も同様であった。
 
 師範にそのことを報告したら、本気でやったからという返答であった。
 
 僕の意識が瞬時に身体を変化させたのか、師範の波動が僕の身体に影響を与えたのかはわからないが、身体というのが感度のいいセンサ-だということを、そのことから実感したのである。 
 
 

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