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2015年11月

2015年11月24日 (火)

今日は久々に腹痛と下痢であった (-。-;)

昨日までの3連休とその前日の4日間が死の呑み会ロードとなっていたことが原因だ
(金曜)
 ある政治家の方と鮨屋で飲んでから、二次会のフィリッピンスナックに連れていかれた。カラオケは好きではないのだが、歌わざるをえなかったので、泉谷しげるの「野生のバラッド」を選曲した。モチロン、僕以外は誰も知らないナンバーで、最初のイントロ15秒間は拍手と手拍子があったが、20秒後からは客も店員もお喋りを始めて、独り空しく自分の歌に悦に入っているように演じながら、歌が早く終わることを願ったのだった(T_T)
(土曜)
 綾瀬で、10年ほど前に、研修で講師をした時の元生徒たちとの懇親会があった。まぁなくとなく、それなりに和気アイアイと飲んでいたのだが、僕のエアガンシューティングの話題になってから、僕の危険性、異常性について妙に盛り上がった (-。-;)
(日曜)
 神戸から「零式活人術Ⅱ」を出版したばかりの炭粉先生が、取材のために東京にいらしたので、出版社社長とご子息とともに本所「みず穂」で飲む。ビールの後、焼酎ボトル2本、日本酒一升瓶ほ空けてしまった。いつものことだが、炭粉先生と飲むときは、かなり濃厚な時間を過ごすことになるのである。 
(月曜)
 豊洲で朝からバーベキューで夕方まで飲み続ける。参加者5人中、僕が一番年上なので、当初は皆から丁寧に扱ってもらっていたが、酔いが廻るにつれて「オヤジ!」とか「ジジイ!」と品のない呼称と変化してきた。酔っ払いっていやね!(^^;) 
 .....とまぁ、下らないことを呑みながら、ブログに書いているのだが、昨日から行方不明になっていた時計が、ジャンパーの袖に引っかかっていたことが判明した。なんと、昨夜、バーベキューの臭いが染み付いたため、奥さんが今朝洗濯してたのだ。洗濯機で攪拌されつつ、わが腕時計は盤面が雲っていたが、きちんと動いており、感心感心(^_^) 

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2015年11月15日 (日)

数秘術

  今夜は母の誕生祝いにと、近所の大繁盛しているうなぎ屋さんに行った。

 かなりの行列があり、しばらく待っていたら、友人のYさんから栃木旅行してスカイツリー駅に6時半に着くので、御一緒に一杯どうですかというメールがきたので、すぐにうなぎ屋の食べログ情報を送った。
 結局1時間ほど待ってから、座敷席に案内されて、その10分後にYさんと大阪在住のHさんがやってきた。Hさんとは初対面である。 
 おいしい焼き鳥や、うな重を食べ終えるころ、Hさんが数秘術の達人ということが判明されたので、母、奥さん、僕のことを占ってもらう。 
 
 母に対する性格判断はかなり的確であり、数秘術畏るべしと思った。
 僕に対する占いも、かなりと的を得ていた。
 楽観的、奉仕的?、等々 
 特に僕は色々なしがらみや、枠組みを嫌い、自由に動きたくなる性格のようで、極限状態や危険状態に生きがいを見出すらしい(そういえば、ここ数日泉谷しげるの「野生のバラッド」や「翼なき野郎ども」心に響いていた。)
 
 まさに子どものような性格だが、確かに僕は束縛を嫌い、自由に生きることを選んできた(なかなかそうは生きられないし、束縛激しい仕事にもついているのだが...)
 母はかなり器が広い性格らしいのだが、僕はなんでこんな奴らがいるのかと葛藤しながら、許すことを学ぶ人生らしい。 だから、こういう強烈な母の元に生まれてきたのか.. (-。-;) 
 
 学生の時に高橋信次先生の「大宇宙の波動と生命」という本を読んだことがあり、そのときの自分の魂がもつ数字も数秘術と同じだった記憶がある。数字で人生を決められるのは悔しいが、しかし、またそれを乗り越えることができる魂の力が私たちにはあることを高橋先生から教えられたのも事実。
 
 誕生時の星雲の位置により、自身のベクトルが決まる法則が真実だとしても、それを超えることに生きがい見出す俺の内なるエネルギーがあるのも事実。
 
 神様、ありがとう!!
(すみません、ちょっと酔ってますが...)
 
 「翼なき野郎ども」
 地鳴りする都市よ なぜ俺に力をくれる
 風にならない都市よ なぜ俺に力をくれる

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2015年11月 9日 (月)

1447064959043 昨日まで、3日間の札幌出張だった。

 お土産に買ったのは、同行した網走出身のK課長のおすすめの、お魚の干物(名前は失念!
)と、やきそば弁当。しかし、コンビニで買ったやきそば弁当は、ただカップやきそばにスープがついているだけのものであり、これ二つにキャリーバッグのスペースを取られるのは悔しかった。
 そして、札幌の千代鶴酒造に行ったときに買った、純米吟醸の蔵出し生酒。目の前で瓶詰めして頂いた生酒で、10日以内に飲まなければならないらしい。 
 今夜はホイロコーロをつまみに生酒の封を開けることになったが、どうも試飲した時ほど、ときめかない。やはり中華では相性が悪いらしい。
 その後、名前を忘れたお魚の干物を醤油とマヨネーズでおつまみにして、飲んだ生酒はそれはもう、気品ある上品で健やかな味わいであり、何杯も飲んでしまった。
 ということで、酔い覚ましにコーヒーと白い恋人を頂きながら、こうしてPCに向かっております!

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2015年11月 1日 (日)

2015 善光寺

 母を連れて善光寺参りに行ってきた。

 母は50年以上、毎年のように善光寺に御参りをしているのだが、僕がクルマで連れていくようになったのは7,8年前からだ。
 多いときは10人近くのメンバーでいくこともあったが、昨年は5人であり、そのうち一人のスミちゃんが87歳で今夏亡くなった為、母とその友人、僕と奥さんの4名での参拝となった。  
 
 母は今月83歳になるが、相変わらずパワフルで早朝に日本橋のビル清掃を一人で行った後に、昼前に善光寺参拝の旅に出発したのだった。  たいした渋滞もなく、午後3時頃には善光寺に着いた。新しく買ったデジカメで、写真を撮りつつ、母の生前の思い出にと(まだ、元気で死んでもいないのに!)、動画撮影もしておいた (-。-;)   
 
 秋の善光寺と青空の素晴らしいコントラストの、悲しいほどお天気だった

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 その後、暗くなる直前には戸隠神社にも参拝することがてきた。我々以外にはもう誰もいなかった。 
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 泊まった宿では、料理がいっぱい出て、満腹になった。そこで注文した「雲山」という純米原酒が値段の割りにはたいそう美味しかったため、翌日、販売製造元の善光寺の西之門によって一升瓶を購入した。
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 翌朝は恒例の皆神神社(出口王仁三郎が世界山脈の中心地点と示した地)に参拝してから、紅葉シーズンということもあり、長野県を南下して、蓑輪町のもみじ湖にドライブしてみたら、そにはとても素晴らしい紅葉の世界がひろがっていた(*^-^) 
 400メートルの坂道をお婆さんたちは元気に登っていったが、さすがに下ってからは息切れされた御様子。
 

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 東京には午後6時頃に着いてから、本所みず穂で打ち上げをしたのでした
 
 今夜はこうして、「雲山」を飲み酔いつつ、このようなブログを書いているのです
 
  2日間で高齢者2人を連れてのドライブは700キロに及んだため、けっこう疲れたなぁ(^^;) 
 
 正直言って、最中は婆さん達がずっと喋りっぱなしなので、うるせえなと思いましたが、今、「I shall be released(ボブ・ディラン)」を聴きながらこのブログを書いていたら、涙腺が緩んでしまいました(;_;) 
 

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