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2015年9月

2015年9月27日 (日)

結婚式スピーチ 焦る...

 今日は部下(新郎)の結婚式があった。

 赤坂にある立派な式場で挙式が行なわれた。
 
 これで、この1年で3人の部下が結婚し、盛大な披露宴を行なったことになる。 僕は若者たちの恋のキューピットとなる運命なのかもしれない。 
 そして、今回も主賓挨拶をお引き受けしたが、これも当然、新郎を含め部下たちにとっては3回目のスピーチであり、同じネタを繰り返す訳にはいかない。
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 何を話すべきか迷いながら、当日を迎えた。 
 何となぁ~く、話の筋は考えたのだが、あとは当日の参加者、式場等の様子をみながら、調整することにした。 
 
新婦は大阪出身であり、当然浪速方面の方々が参加されるので、笑いの要素があったほうがいいのではないか?とか、ただし仕事柄、入国管理局の方々もいらっしゃるようなので、あまりクダケても不味いか?などの自問自答をしつつ、新郎新婦入場前にビールを数杯飲んだら、モード(人格)が変化した!!
まあ、当たって砕けろとなった(新郎新婦並びにご親族の皆様すみません!)
 
主賓挨拶の定型句を冒頭に述べたあと、突然想定外の発言を自分がし始めてしまった。 
 
 新婦と以前初めて会ったときに教わった関西弁を実演したのだが、これが受けることなく会場はシ-ンと静まりかえってしまい、おおいに焦った。 
 
 なんとかこの状態を抜け出さなければと、新郎を持ち上げる話題にして、最後は新郎はナイスガイで良き夫はモチロン、良き父となることは間違いないので、来世があるならば僕は新郎の子どもになりたいと言ったら、会場がドーンと大いに盛り上がったので、調子にのって沸いた場内を手で制止ながら、「でも、新郎の妻にはなりたくありません!」と言ってしまった。 
 
 その瞬間、やばい!!新婦の立場を窮地に追いやる発言だぁ!!!  という判断となり、すかさず、妻の座は新婦○○さんにお任せしますと言って、誤魔化した!?のだった (-。-;) 
 そして、締めはエドガー・ケーシーの言葉で「一日に最低3回は人を笑わすように」というのを伝えようとしたが、当日の人前結婚式において新郎新婦の誓いで「一日に一回は笑い合う」というのがあったので、それだけでは少ない! 3回! それは職場の人々に対しても同じ! ユーモアが人生を強固にし、幸せに導くと言って、挨拶を終えた。
 その後開放されてからお酒が美味しくて、シャンペン、ビール、ワイン、八海山と立て続けに飲んでしまった。
 トイレで見知らぬ人から「スピーチ良かったです!」と言われたので、部下(ニヒルな奴)に報告したら、「それは社交辞令ですよ」とニヒルに返答され、さらに酒がすすむことになる...
 
 新郎新婦お色直し後に、礼服のポケットを探ったらなにかゴツゴツした感触があって、まさかと思い、取り出してみたらBB弾1個がでできた!! なぜ、こんなときに! この場所で!と驚く 
 まぁ、そんなワイワイと色々なことがありましたが、若いパワーに満ちた素敵な結婚式でした。お二人の幸せをお祈りいたします(^_^) 
 
 
※かなり飲んでしまったが、悪友たちに二次会に連れられて、赤坂でさらに2時間飲むハメとなり、ヘロヘロ状態のまま帰宅し、仮眠、入浴というプロセスを経て、このブログに到達?しましたぁ(^^;) 
 
 
 
 

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2015年9月25日 (金)

誰もいないはずなのにトイレの鍵が閉まっていた!

 夜、家に帰った

 奥さんはまだ仕事中で、誰も部屋にはいない

 ドアを開錠し、室内に入る
 
 それからトイレに入ろうとしたら開かない
 
 鍵が閉まっていた.....
 
 誰かが入っているのか?
  トントンと叩いても返事がない
 
 奥さんが出勤前に入って倒れているのか?
  それとも泥棒が慌てて隠れたのか?
 
 そして、トイレが使えないとしたら、これからどうして夜を過ごせばいいのか?
  コンビニ? 公園トイレ? 風呂場?......いずれにせよ排泄活動には支障が生じるだろう
 くらしあんぜんくらしあんというのもあったなぁ...とか様々な思惑が急激に混在していた
 
 それからよーくトイレのドアノブを眺めたら、-ドライバーが入りそうな溝があったので、工具箱をもってきてさっそく試してみた
 そうしたら、廻った!廻った!
 
 さて、中に人間がいるのか、霊的存在がいるのかヒヤヒヤしつつ、ドアをそっと開けた 
 奥さんが倒れていたらどうしよう.... 泥棒がうずくまっていたらどうしよう...想像もできないようなクリーチャーだったら....
 
 覗いてみた 
 
 ・・・・誰もいない
 
 トイレの鍵が勝手に閉まるということはあるのだろうか?
  それにしても、トイレが開かないだけで、様々な不安と恐怖を現出してしまう己の妄想癖が情けない....
 
  もしも、トイレが開かないのだったら、あれれ不思議だなぁと、すぐに工具を持参するような実直な人にワタシはなりたい.............(^^;)  
 

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2015年9月24日 (木)

テレビを観てキレたオレ

 今日は晩酌しながら、テレビ朝日の「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン 3時間スペシャル」を観ていた。

  隣人と「戦争状態」に!執拗な嫌がらせ&監視。ついに戦慄の銃撃事件や獄中からでも妻を殺す!DV夫に3回殺されかけた妻などの人間不信に陥るような事件を紹介していた。
 しかし、最後の事件はかなり強烈だった。
 11歳の時に誘拐されそれから18年もの間、犯人夫婦と生活を共にしていたという女性の話だった。彼女は父親の眼の前で拉致されてから、監禁されて犯人の男から性的暴行を受けて、二人の娘を出産した。最初の出産は14歳の時だったそうで、裏庭の建物で1人きりで出産したそうだ。

 もう僕は、犯人が許せなくなり、いてもたってもいられなくなってしまった。

 日頃は人格者のフリをしている僕だが、もう純真な少女の人生を暴力で汚し、滅茶苦茶にした男を僕はどうして許すことがてきなくて、怒りが爆発した!

 
........で、結局、どうしたかというと、


 こういう男は生まれてきたことに後悔するような苦痛を与えるしかないと思い、こんな男に直接触れずに済むように、ピストルを使うべしと考えた。しかも、数発で殺傷することなく、数百発を使って、ジワジワとカラダを切り刻むような罰を与えてやりたいとおもったのだ。

 そして、最強ピストルのデザートイーグルのエアガンを夜遅くに取り出して、犯人を想定したダンボールに撃ちはじめたのである。
 (でも、ブローバック反動音が大きすぎて、ご近所迷惑なのですぐに中止しました (-。-;)


 調べてみると米国は誘拐が多い国らしいが、世界的に誘拐は多発しているようだ。

 
 なんと、人間は愚かで馬鹿な存在なのか!

  それを怒り、感情を爆発させているオレも愚かな存在なのだろうか....


 神様、ごめんなさい!!!


 平和で素晴らしい世界になれるよう、オレは闘います!!
 

 








 

 
 

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2015年9月22日 (火)

ビートたけしは愛の人

 今日はしたまちコメディ映画祭でビートたけしのリスペクトライブがあった。

 最後にサンボマスターの演奏でたけしが「浅草キッド」を歌った。
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 「浅草キッド」という曲は以前から知っていたが、成功者が貧乏時代を回想したノスタルジーっぽい歌だなぁという印象しかなかった。
 しかし、今日はたけしが歌った途端に僕の感情が高まってしまい、涙腺が緩み始めた。
 けっして上手いとはいえないたけしの歌唱だが、ライブでの素晴らしい歌唱力をもったプロのアーティストたちには太刀打ちできないほどの、情感と説得力があった。
 そして、所々のギャグが毒をはらみつつも、人間の弱さに共感したような愛あるブラックネタであり、こういった笑いをできるのは現在の日本ではビートたけししかいないような気がする。
 表彰式の後、会場全体で「浅草キッド」を歌ったが、会場が一体となり、皆こころを込めて合唱し、感動的なエンディングとなった。なぜ「浅草キッド」のようなたけしの個人的で地味な唄が、ここまで感動を呼んだのか。それはたけしの人柄と歩んできた歴史の重さがプロのアーティストを凌駕するほどのパワーをもっていたからかもしれない。
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 ※以前、ビートたけしさんの頭を叩いたこどかあると自慢げに言いましたが、今では尊いお方に申し訳ないことをしたと反省しております(^^;) 
 ※ライブ終了後、「浅草キッド」の影響で、嫁と浅草の居酒屋で酎ハイ数杯と煮込みを頂きました。
 
 

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2015年9月19日 (土)

約20年前に買ったTRF の「 Love & Peace Forever」(そのCDは紛失したが...)がずっと、頭に浮かんできていたのだが、今日何となく理由がわかった!!

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2015年9月16日 (水)

初プランセタ注射

 9月に入ってからNHKから取材されていたのだが、夕方のニュースで10分弱のトピックスとして放映された。勿論、犯罪者としてではなく、真面目な取材なのですよ!!

 自分の取り組みを、NHKで取り上げて頂けることは有り難いことだが、実は数ヶ月に既視感としてNHKでテレビ放映される自分を予知していたのが不思議です。
 
 さて、今日は親友のドクターの勧めでプランセタ注射というのをしてみた。
  ※「プラセンタ注射」とは、人間の胎盤から抽出されたビタミンやミネラル、アミノ酸やたんぱく質などの豊富な栄養分を含む注射です。細胞が活性化し、全身の組織、臓器、肌を若返らせます。「身体が軽くなった」「疲れがとれる」などのお声が聞かれています。
 先週、そのドクターと飲みながら、かなり積極的に勧められたので挑戦することとした。
 
 その医院ではただ上腕に注射するのではなく、人体ツボを狙って注射するツボ打注射をするのだが、腰部付近はけつこう痛かったなぁ
 
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 ホントは毎週注射するのが理想的らしいが、忙しいので月2回分として最大量の5アンプルを注射した。白い絆創膏が僕のツボです。
 
 ※ちなみに上部の赤い痣は、昨年夏に保江邦夫先生からロシア武術のシステマの儀式の如く、特大黒帯で鞭打ち強打された痣が残ってしまったのである...(><) 
 
 気のせいか、注射して1時間後くらいから、カラダが随分と軽くなったような気がした。これは一緒に注射したうちの奥さんも同じ感想である。
 
 僕はアンチ・アンチ・エイジングであったのだが、宗旨替えをして、しばらく、この注射を続けてみようと思うのであった。

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2015年9月14日 (月)

親戚の七回忌法要があったため、浅草のお寺に行った。

すると、先月頭を直撃した桜の木にクッションが巻かれているではないか!!
Dsc_0379相当な打撃だっただけに住職も危機管理に乗り出したのだった
若いときに頭突きで鍛えておいてよかったぁ(^-^;
お清めは上野公園の韻松亭で、眺めがとても素晴らしかった
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 夜は旧知の仲であるドクターと薬剤師の友人たちと、石垣島料理のお店で泡盛をかなり飲んでしまったが、愉しい時間を過ごせた
 
 

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2015年9月 2日 (水)

奄美大島

この夏は出張や行事などで忙しかったため、やっと夏休みが取れた。

 
 旅行先は2泊3日での奄美大島である。
 今回の旅行先はうちの奥さんが選んだ。
 奄美大島は彼女が好きなビッグダディシリーズの原点ともいえる場所であり、一昨年の小豆島に続き、神話が崩れてしまったビッグダディの軌跡を追う旅なのかと思ったのだった。
  噂には聞いていたが、奄美大島の海はとても綺麗で美しかった。
 
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 とごもかしこも、コバルトブルーの海だらけでであり、圧倒されてしまった。
 海では熱帯魚たちとも泳ぐことができた。ゴーグルで海中を覗いていたら、突然深層から大きな黒い物体が現れたので、驚いたら、なんとスキューバダイビングの方々であった。 
 重装備をなさって潜っている方々に対して、ダイソーで購入した100円ゴーグルをして、100円ビーサンを海パンの中に押し込み、同じ水中を泳いで熱帯魚と戯れているのが、少々申し訳ないような気がしたのだった。 
 そして、奄美といったらマングローブである。...ということでカヤックにてマングローブ探検に参加してみた。 
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 往路は割りとスイスイこげたのだが、復路は逆流激しく、インストラクターに安全な場所まで引張ってもらったのだった。
 
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 最後の方で、逆流と交差する場所があったのだが、なんとか無事に進めたと安心した途端に、うちの奥さんのカヤックがぶつかってきって、逆流に流されかけたので大慌てでブレードを漕いだら、奥さんの頭にふつかってしまって焦った。幸い、帽子が落ちただけでよかったぁ。
 夜は黒糖焼酎利き酒セットを注文した。かなり酔ってしまった。
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 三日目の午前中にはビッグダディが住んでいた大棚地区に行ってみた。奥さんは放映時よりも、バス停がきれいに改築されたといっているが、そうなんだろうか。
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 そして、飛行機の時間まで3時間あったので、「本当に美しい太陽の滝壺」とよばれるマテリアの滝に行ってみた。 
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 帰りはナビの指示通りに行ったら、長い林道に入ってしまい、未舗装部分もかなりあってどうなってしまうのか、空港に時間内につけるのかと焦ったが、なんとか無事に奄美空港につくことができた。
 
 コバルトブルーの海を毎日のようにみていたら、現地の人は見慣れてしまうのだろうかと疑問が生じてきたのだが、どうなんだろう(^^;) 
 

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