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2015年8月

2015年8月29日 (土)

 ついに、浅草サンバカーニバルにあの「ロボットレストラン」が特別参加した!!

 
  歌舞伎町にある「ロボットレストラン」はトリップアドバイザーの「外国人に人気の日本の観光スポット2014」のランキングで16位になったほど、欧米人に大人気のスポットである(ちなみに1位は伏見稲荷、2位広島平和記念資料館、3位厳島神社)。
 
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  神聖なる浅草観音「雷門」の前に、ロボットとマッドマックスの世界が突如出現し、極端に異質なコラボレーションが生まれて新鮮であった。
 
  これから、いろいろと面白くなりそうだ!! 
   よかったら動画をご覧くださいね!
  https://www.youtube.com/watch?v=R1JnvZILIjw

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2015年8月25日 (火)

ジュラシック・ワールド

 バカ映画の会があった。

 会と言っても4人だけの職場の小さな仲間内の会であるが、それぞれ組織の要となってきており、仕事とかけ離れたこの年1,2回の行事が、貴重な息抜きとなっているのだ。
 今回選んだ題材は「ジュラシック・ワールド」
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 ジュラシックパーク第一作へのオマージュや、進化したCGに魅せられつつも、20年前に第一作で受けたインパクトにはほど遠い感じがしてしまった。 
 もちろん、決して悪い映画ではないし、面白かったのだが、どうも話をいじくりすぎていて、ゾクッとするスリルや、カタルシスが希薄になってしまった感がある。 
 もっと驚かしてほしかったなあ...(^^;) 
 そして、反省会はそのままコレド日本橋の割烹にて行い、作品について色々と語り合うというおバカな飲み会であり、かなり飲んでしまって、本日は二日酔い状態であった。 
 
 もし、日本に巨大な凶悪ダイナソーが逃走し始めたら、日本政府はスピーディーに適格な判断ができるのだろうかという疑問が生じてしまったのだが.....
 

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2015年8月18日 (火)

バンコク出張

 バンコクに一週間ほど出張してきた。

 多くのタイ人の方々にお会いしたが、殆どの皆さんは礼儀正しく、微笑が素晴らしかった。
 僕もせっかくタイにきたのだからと、タイ語を幾つか覚えた。
 
 その中で、妙に受けるフレーズがあったので頻繁に使ってみた。タイのテレビの取材でもマイクを向けられ、スピーチしたら大うけであった。 
 これは僕の発音がタイ受けするのような完璧さをもっていると自負していたのだが、僕の発音に気づいた通訳女性から待った!がかかった。
 
 どうして止めるのかと問いただすと、あまりよくない言葉だと言う。どうやら子音のゥとかィを取り間違えたようであり、どういう意味かと問いただしても通訳はなかなか答えてくれない。
 やっと教えてくれたのが、ソ、ソレハ、オトコノチンコトイウコトデス.....と教えてくれた。
 マッ、マズイ!! 僕はグーグル翻訳でタイ語を発音して、日本語訳にしてみた。すると、でできた翻訳は......「コックでファミコン」.............であった。
 
  今回の僕の発音ミスが、国際問題に発展しないことを願うばかりである....(-。-;).
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 ※バンコクで爆破事件が17日に起こった、数時間の差であるが、僕も爆破現場の近辺にいたので、とても他人事とは思えない。お亡くなりになった方々のご冥福と、負傷なさった方々の一日でも早いご回復をお祈りいたします。
 
 今回の事件て゜タイへの観光客の減少、産業界への影響が懸念されますが、タイは礼儀正しく素晴らしい国です。そしてバンコクはこれから発展していく都市だと実感しました。そんなタイへの応援コールを含めて、このおバカプログを書かせていただきました。
 
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  コープクン、カップ<(_ _)>

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2015年8月 8日 (土)

東京湾大華火祭

 今日は第27回東京湾大華火祭があった。東京三大花火大会のひとつと言われ、「隅田川花火大会」「神宮外苑花火大会」と並んで、約70万人の観客数がある大会だ。 

 晴海主会場で鑑賞したが、大尺玉の迫力は凄かった。
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 僕は花火を観ながら、こうして夏は終わっていくんだなぁとか、江戸時代から人というのは花火に酔う性をもっているのだなぁとか、花火の美しさはあの世から観たらどうなんだろうなぁとか、数杯のビールを飲みつつ感傷的になってしまったのであった。
 
 現在、花火の仕掛けはコンピューター制御されており、だからこそ、あのような華麗なパフォーマンスを繰り広げることができるのだが、花火屋さんに火薬そのものの危険性を御聞きしたところ、それはそれは花火といえども相当な威力をもっているそうだ。観賞用花火だとバカにしてはいけない。
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 打ち上げられる花火を観ながら、どこかで観た風景だなと思ったら、テレビで観た中東での戦闘シーンで、市街地で曳光弾が飛び交う場面があり、それを想起してしまったのだ。
 華麗な光を放つ花火を観ながら、もしそれが砲撃であったらと想像してしまい、その美しさと残酷性という側面をどう受け止めていいのか、僕はうろたえてしまったのだった。(-。-;) 
 
 花火が終わり、交通規制と大混雑により、帰宅したのは、午後10時を過ぎていた。

 お風呂に入り、日本酒を飲みながら、こうしてPCに向かっているのです。

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2015年8月 1日 (土)

不安の胸騒ぎは現実化するのか

今日も猛暑であった。

そして、今日は親父の三回忌なのであった。
総勢30名近くの親族が暑い中、参列してくださったのだが、色々な雑事がありイライラモードになったまま、法要の場に突入した。
 
 住職、副住職の読経中も、イライラモードは収まらずにいたのだが、このような不安定でマイナスの意識のままでは、よくない現実を引き起こすという絶対的な確信があったので、まずいと思いつつも、不安な胸騒ぎがしたまま、時間が過ぎていった。
 
 そして、本堂からお墓に御参りした後に事件は起こった。
 
 お清めは屋形船であり(お寺、職場関係含めて法要後に屋形船というのは前代未聞らしい)、早めに法要が終わったので、その時間調整の連絡や、夕方の氣空術の打ち合わせ時間の変更などをするため、スマホを片手に慌てていた。
 そのまま、数歩歩いたときに、前頭にバットで殴られたような衝撃があり、その場に膝まづいてしまった。かなりの衝撃で、一気に激痛が襲ってきた。
 
 スマホに釘付けになり、そのまま歩行して、境内の桜の木の太い枝に衝突してしまったのだった。よほど、大きな音がしたらしく、周囲からは大丈夫か! 頭を打った!!血が出ている!!などの悲鳴が上がったが、お清めの席の準備をしなければならなかったので、無視して動き回った。
 
...........僕は確信した。やはり、僕の不安と予測は正しかったのだ。
 強いマイナスの意識を持っている限り、現実に嫌な出来事を呼びこむか、守護霊が警笛を鳴らすためにアクシデントを起こすのだ。
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 屋形船は冷房が効いていて爽快であり、料理も美味しかった。
 夕方から武道稽古があるため、アルコールは控えようとしたが、生ビールが美味しくて、3杯のんでしまった。
 
 夕方からの東京武道館での稽古も充実していたし、その後の懇親会も盛り上がった。
 
 頭部を強打したときは、お酒厳禁とのことらしいが、稽古と門人たちとの交流が、傷を癒してくれたような気がするのは、勝手な解釈だろうか... (-。-;)
 
 
 
 

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