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2015年7月22日 (水)

大村益次郎

 武道稽古が続いた。

 まずは、本格的な合気柔術を3時間みっちりと稽古した。
 凄い汗だくになったが、ハードながらも充実した稽古ができたので、お酒が美味しかった。
 翌日は、ヒザがガクガクしつつも、合気道を5時間ほど稽古したので、さらにお酒が美味しかった。
 
 そして、幕末の志士、大村益次郎に扮して、上野の街を行進する体験もした。
 大村益次郎は 長州藩の西洋学、兵学者であり、幕府軍と新政府軍が戦った上野戦争を指揮した。維新の十傑の一人に数えられ、司馬遼太郎の「花神」の主人公である。
Photo_3 大村益次郎に扮しながら、 実際に戦争があった上野の地を行進していたら、新しい世界のために生命を賭けること、自分の能力を最大限に活用すること、信念に身を預けるといった益次郎の姿に思いを馳せ、不思議な感覚になった。
 2_2
 上野戦争から150年ほど経って、グロバール経済やインターネット等により、世界はどんどん解放されているようだが、実は人間のスケールは自己の生活空間に固執され、矮小化していないかと反省するのであった。
 
 ちなみに僕の先祖は、官軍と戦い敗れた彰義隊というのも、不思議なご縁である。
 
 

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