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2015年5月 5日 (火)

 今回のグアム旅行は、愉しいことばかりのようだが、ちょっと考えさせられることがあった。

 
 それは、ICTによる影響である。
 
 初日にグァム空港についてから、留守電に録音有りというのと、受信メール有りというメッセージが届いていた。気になって確認しようとしたが、通信できない状態になっている。これは困ったと思った。
 なぜなら、僕はここ一年間は、遠出したときには必ずといっていいほど、仕事の緊急連絡が入ることになっていたからだ。プライベートでの夏の北海道旅行では電話連絡や、職場とのメールのやりとりをしていたし、年末の出雲旅行でも緊急連絡が入った。出張でも、盛岡では関係している仕事が新聞に載ったとファクスがきて大慌て、金沢では東京においてフランス人、関西人を巻き込んだトラブル発生との連絡があった......
 
 今回も何かあったのではないか! 仕事に戻らなければならないのではないか!ということで、いろいろとスマホの通信設定をいじくってみたのだが、ずっと通信不能である。空港からの移動、食事等なんだかんだしているうちに夜になってしまった。WIFIはなんとかつながったので、職場の部下に何かあったら連絡するようにメールした。奥さんのスマホは通信できたので、姪に親戚関係等で何かあったら、メールするよう連絡してもらった。
 
 きちんと通信できないというのは、けっこう妄想すると強迫神経症的になるもので、僕に留守電メッセージしたり、メールした人が僕から返事がなかったらどう思うだろうかとか、スマホの通信設定でいろいろいじっているうちに現地データネットワークにつながり、膨大な請求されないかとか、妄想は増殖してしまうのだ。
 
 しかし、まぁ翌日の実弾射撃以降は、モヤモヤがふっきれて、ナンクルナイサァという気持ちに変わっていったのだが、いかに日常生活が情報通信にどっぷりと浸かっており、それが遮断されると弊害が生ずるということを実感した。
 
  ちなみに、帰国後、通信環境は回復しており、さっそく留守電メッセージを聴いたら東京武道館からの予約ができましたというメッセージであり、受信メールは銀行からのデビッドカードどこそこでこれだけ使いましたというものであった。
 
こんなことのために、オレはグァムでモンモンとしていたのかぁ!!(゜ロ゜)
 
 情報を気にしすぎてもよくないし、かといって完全に無視することもできないというジレンマをこの旅行中に体験して、考えさせられたのでした。
 
 反省として、少なくとも海外にいくときは、職場や親しい親戚に滞在先を伝えておくべきだったということかなぁ
 
 

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