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2015年3月

2015年3月31日 (火)

「十四代」を呑み26年度にお別れします!

 今日は仕事を終え、トレーニングしてから、隅田公園に向かう。

 帰宅途中にある隅田公園は花見客でいっぱいであった。
 奥さんから七時過ぎにメールがきて、花見をしようという提案がきた。
 今日はそんな予感もしていのたのでも言問橋たもとのかずさ屋で一杯やりながら、奥さんを待つことにした。
 ビール、酎ハイと注文しながら、花見だから日本酒をひっかけようと思って、一升瓶を眺めると、なんと銘酒「十四代」があるではないか!!
なかなか入手困難で、数万円のプレミアムがつく幻の酒である。 
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 実は、一昨年、十四代を頂いたのだが、その価値を知らず、常温のままひと夏を越してしまい、味がかなり複雑化してしまった痛い経験があるのだ。今日は金額を考えて小グラスで注文することにした。
 
 注がれた十四代を飲んだら、もうなんとも言えず愛情深く、豊潤な味わいであった。たまらず、おかわりをした。 
  ただ、人間の味覚というのは怖ろしいもので、杯を重ねるごとに馴れていってしまうのだ。勿論、とても美味なのだが、最初の感激は希薄化していくのだ。
 花見をして、帰宅してから試しに日本酒の「五人娘」を呑んでみたら、十四代の濃厚さはないが、それなりに美味しかった。さらに白鹿純米を飲んだら、薄いがそれなりに美味しく飲めた。
 聖書では、イエスが奇跡を起こした婚礼の席でのワインの善し悪しがでてくる場面があるが、最初にいい酒を飲んで酔っ払ったら、後のお酒もよくなるのかもしれない(五人娘はいい酒です!)。
それにしても、なんで日本酒はこんなにも美味しいのだろうか!
 
 10代後半から、お酒を飲み始めてかなりの歳月が経ったが、ビールと酎ハイが中心であった嗜好が、50代に入ってから日本酒に鞍替えしていった。
 長い年月、殆ど毎日飲んできたが、午後2時頃になるとあと数時間で美味しい日本酒が飲めると想像するとワクワクしてくるのは最近からである(ちなみに明るいうちから飲みたいとは思わないので、依存性ではないと思うのですが.)..
 
私に飲むことの楽しさよりも、味わうことの幸せを教えてくれたのが、純米酒であった。
 
一時、浜松町に暮らしていた頃は、地下に大きなワインセラーのあるビストロに数年間通って、色々とワインについて勉強した。もちろん、美味しいワインもたくさん堪能したのだが、どちらかといえばワインは左脳のイマジネーションを使って味わうお酒であり、日本酒は日本人のDNAに直接働きかける右脳的な味わいのような気がするのだ。
 
まぁそんなことを考えながら、平成26年度を終えていくのであった...... 
 
 よろしく、27年度ちゃん!ヽ(´▽`)/

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2015年3月22日 (日)

 

 お仕事で能年玲奈さんとお会いした。

 僕は「あまちゃん」の大ファンだったので、ワクワクした。
 
 実際にお会いした彼女は、スラッとしていて、顔が小さくて、透明感があって美しかった。まるで、妖精か宇宙人のような神秘的なオーラを放っていた。
 テレビのトーク番組での彼女そのまま、か細い声で淡々とお話しになる。本当に不思議な魅力を携えた女優さんなのであった。今後の益々のご活躍を期待しております。



 
 仕事の異動内示があった。僕は現在、かなりハード状態なので、もうちょっとソフトな仕事をという気持ちもあったが、現在一年目の仕事をそのまま引き継ぐこととなった。
 先輩から、僕は色々と課題がある仕事をずっと担当させられてきているが、なんとかうまく乗り切れているのは、運が味方してくれているんだよと言われた。

 そうなのかも知れないと思った。それに感謝しながら、現在の仕事を頑張っていこうと思ったのである。
 
 

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2015年3月19日 (木)

 あーこの一週間は慌しかったよぉ(;ω;)
 
 14日は北陸新幹線、上野東京ラインの開業日であり、お仕事で午前4時に起きてJRへ行った。多くの鉄道マニアを観て、あっぱれと思った。
 
 15日は特殊状況打破法の稽古で、僕はテロリスト役としてショットガンとピストルを持って、50名の方々の前で、悪役に徹したのであった。
 
  そして、仕事でもホントにいろいろとあって、今日は組織の危機管理的な問題に直面しつつ、同時に臨時委員会での報告を行なうなどして、ヘロヘロであった。
 
 奥さんが残業のため、帰宅してからホイコーローを作って、先に独りで晩酌をした。
 先週ツタヤで殺人ミステリーのDVDを借りたつもりが、中身が違っていて、ミュージカルの「ヘフスプレー」であった。クレームつけるのも面倒くさいので、そのまま観ずに返却しようと思っていたが、なぜか今夜観てしまった。
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 おデブな女の子が主人公で、黒人差別を扱ってはいるが、殆ど歌とダンスで中身がない映画なのであるのだが、最初から圧倒されてしまった。
 ストーリー性とか、メッセージなんてどうでもいいのだ。若々しく躍動するリズムとダンスが、生きていることや人生に対するポジティブメッセージを強烈に送ってくる映画であった。
 ちなみに母親役はあの、ジョン・トラボルタなのである!
 
  仕事を通して、様々な人間模様に四苦八苦し、時には滑稽にみえてくる今日の自分には、とてもとても強いエンパワーメントを与えてくれた愛しきおバカ映画でありましたm(_ _)m 
 

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2015年3月10日 (火)

ノドクロ絶賛

 先週末から3日間の金沢出張に行ってきた。

 午前8時発の指定席予約をしていたが、急な仕事が集中したため、午後2時半の新幹線に乗るハメとなり、自由席に乗るしかなかったが、なんとか座れた。
 
 金沢に先に行っていた先発隊12名との合流は午後7時となり、居酒屋では皆がすでに出来上がっていた。何が美味しかったかと尋ねるとノドクロだという。一匹3000円というので3匹オーダーして分け合ったが、絶品だったという。
 
 僕の人生はノドクロとはあまり縁がなかったため、興味が湧いたが、一人のために注文するのはどうだろうかと躊躇して、やはり頼んだ(◎´∀`)ノ 殆ど独占状態で頂いたノドクロの塩焼きは脂が乗っていて、大変美味しかった!
 二日目は仕事を終えて、一風呂浴びて、いよいよ打ち上げだという時に、東京から緊急事態発生との連絡があった。色々と指示して、宴会に参加したが、どうも酔えない。夕方のテレビニュースに僕が映っていたと言われてもピンとこない。やはり、仕事のことが気になるのだ。結局、二次会には参加せずにホテルの部屋に戻って様子を伺う。
 なんとか、なりそうなので、部屋でテレビ映画を観た。
 金沢に来ているのに、独りホテルで森繁久弥「社長紳士録」と、ニコラスケイジ「コン・エアー」を観ている俺って........(ノ_-。)
  お土産に買って帰ったノドクロの干物は5匹で1300円のため、小振りでどうも物足りなかったが、初めて食べた奥さんは脂が美味しいと喜んでいた。
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ノドクロにはやはり日本酒が合う。

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2015年3月 4日 (水)

 

 今日はタレントの「山口もえ」さんと仕事の打ち合わせをした。

 とても美しい方で、また優しさと知性に溢れた素敵な女性であった。
 僕の下らない冗談にも付き合って頂き、ありがとうございました!!
  益々のご活躍をお祈りいたします
 
 

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2015年3月 3日 (火)

 今夜は神社関係の会合があった。

 隣の席に座った会長からは、二次会に行こうと誘われたがお断りした。
 会長は87歳である。
 うちの母も82歳で、よく二次会に誘うのだが、なるべくお断りしている。
 
 かくいう私は、80歳代よりもひ弱な男なのかなぁ.... (・・;)

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2015年3月 1日 (日)

魂の合気

 先週末は、漠然と武道とか身体動作的なものを学びたいという気持ちがフツフツと湧いていた。

 昨日の土曜日には予定が入っていなかったので、木曜日からネットで色々とセミナー、体験等を検索してみたのだが、これといったものがなくて、最終的には身体ポジショニングの講習にいくか、久々に自宅でのんびり過ごすかという選択に落ち着いた。
 昨日の朝になって、来週からまた忙しくなるので、まあ家でゆっくりしようかと思って、昨年末に購入した合気道関係の本を読み返した。読んでいるうちに、新しい感動が生じてきて、インターネットで著者のホームページを眺めていた。なかなかいいことが書かれており、最後には今月から月1回の最終土曜日に講習会を開催するとあるではないか!まさに昨日が初日だった!
 
午後2時から埼玉県で開催されるというので、当日の申込みとなるのでどうしようかと躊躇したが、思い切ってメールしてみたら、20分後にぜひおこし下さいというお返事が返ってきた。
 上野から約1時間かけて、貸しピルの2階にある稽古場をたずねた。
 そこでの出来事の詳細は別の機会に譲るが、まさに発見と驚きに満ちた時間を過ごすことができた。
 
 実は、ネットで動画配信されているその合気を観た限り、それなりにお歳を召されている主宰者の方が、いとも簡単に相手を投げ、倒していくので、なんかヤラセではないのかと疑いが生じていた。
 稽古では実際に主宰者に飛び掛かかれたので、自分としては八百長しないでぶつかっていったつもりなのだが、ひょいとかわされたり、倒されてしまった。 
 今までも、合気道高段者たちに投げられる体験はしてきたが、今回のはまったく違う。合気道は力まない争わない、相手とひとつになるといった要素が重要だが、投げる、受けるという両者の関係性が軸になっている。
 
 今回は、投げる側、取る側といった気配は感じられず、これは武道なのであるか!?と呆気にとられた。主宰者からはまったく投げる気配がなく、まるで銭湯でおじいちゃんが洗い桶を手に取るような感じ?で、タッチされて自分から崩れていくのである。
 
 芯が出来ている。相手と一体になる。ということを基本としながら、細胞が歓ぶような気持ちよい「結び」をつくっていくことが、その秘伝(喋ってしまったが)なのである。
 
 稽古が終わりにさしかかった頃、主催者が部屋にある冷蔵庫から日本酒を取り出してきて、車座になって突然の酒盛りが始まった!! 
 
今回の参加費は500円だけなのだが、中華料理屋に餃子、レバニラ、焼そばなどを注文したので、赤字なのではないかと心配になったが、合気稽古で儲けはしないというお考えなのだ。
 
 数日前からの、積極的に学べ、体験しろという心の衝動は、ここに向かわせるためのものではなかったのかと、勝手に納得しているのである。

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