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2015年1月

2015年1月20日 (火)

 業界新年会終了後に、帰宅しニュース9を観る。

 イスラム国の日本人人質のことを特集していた。
 
 数日前に昨年秋に買ったことを忘れて、重複購入してしまった内田樹先生の「街場の戦争論」には、日本がそういう立場になることが指摘されていたのだった。
 
 急遽、内田先生のツイッターをみたら、本日午後7時にこう書かれていた
 朴先生ご一行が帰られ、寺子屋ゼミが終わったところで新聞社から電話。イスラム国の人質問題でコメントを求められました。こういう事態が起きることは想定されていたはずなので、精密なマニュアルが官邸・外務省には整備されているはずだから、それに沿って粛々と進めて欲しい、と答えました。
この事態が「想定外」とか「不測」というふうに形容する人がいたら、その人は外交については語る資格がありません。「こういう場合」にどのチャンネルを使ってコンタクトを取り、どの外交カードを切って交渉に持ち込むか、日本政府には用意万端が整っているはずですから。

 恐るべきコメントである。

 これをみてもピンとこない人は、先生の本を読むか、ツイッターに注目してください。
 https://twitter.com/levinassien

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2015年1月18日 (日)

インターステラー チョコレートドーナッツ

 今朝は昨日観た「インターステラー」のことを回想しつつ、布団のなかでほかほかしていた。

 映画のストーリーよりも、我々人類と地球、宇宙のことを思っていた。
 ずっとこどもの頃からおもっていたのだが、宇宙からみた地球、人間というのはどのようなものかという疑問である。
 私たちは「宇宙」というものを地球を中心として眺めている。多分。 私たちは宇宙の中で暮らしているにもかかわらず、宇宙をまるで映画やディズニーランドのアトラクションのように神秘的でミステリアスな対象としてみている。宇宙の中に地球はあると知っていても、実際は地球は地球であり、宇宙は別物なのだ。多分。
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 この地球にあるマテリアルはもちろん、思想、歴史、習慣、社会...すべてが宇宙の現象化したものである。しかし、私たちは、教科書で教わってきたような世界観を軸として生活している。コーヒーカップから、宇宙を想起するなど、普通は考えられない。
 
 こんなことをいっていると、トンデモ系になってしまうだろうが、敢えて言っておこう。宇宙のこともいいが、もっと現実的になれとか、リアリストたれという意見もあろうが、この地球は広大な宇宙の中の惑星の一つということが、最大の現実ではないだろうか。世間でいう現実的になれというのは、もっと社会の厳しさや矛盾を知れとか、夢みたいなことを言っていないで金稼ぎをちゃんとしなさいといった、人間の意識がつくった社会常識や慣習のことを指しており、それはリアルな世界というよりも、養老孟司先生がよく言われる脳化世界のことではないか。
 
 私たちがまだ理解できない宇宙という不思議な空間に生きる現実よりも、私たちの脳がつくった世界を現実の基軸とするのは、それこそが幼稚ではないかと思うのたが。言い過ぎだろうか。
 今、テレビでは楽天カードマンのCMが流れているのだが、何万光年も離れた惑星に住む知的生命がそれを観たらどう思うだろうかなどと考えると、つい笑いが溢れてしまう(*^-^)。
 
 ここまで読んでくださった辛抱強い方からは、何がいったいおまえは言いたいのかと言われそうだが、敢えて言おう!!   真のリアリストになれ! この世の常識に縛られ、コチコチになっている頭を冷やせ(普通は僕に浴びせられるはず)!!  私たちは実は何も知らないと謙虚になれ!! .... そうすれば、もっと私たちの世界はいい方向に変化できると思うのだ。
 無意味な戦いや、抑圧、不平等から解放されていくような気がする。
 
そんなことをずっと昔から考えてきて、おじさんになってしまったのだ。すまない。(゚ー゚;
 
 
 さて、昨夜、晩酌しながら観たのが「チョコレートドーナッツ」
 アメリカの実話をもとにつくられた、母親に見捨てられたダウン症児と暮らすために、周囲の偏見と闘うゲイカップルのドラマである。 
Photo  この映画は昨年、4月に単館上映されていたのだが、評判を呼び、上映館が140館以上に拡大されていった。口コミの効果というのは凄いものだ。
 「インターステラー」とは、規模、予算もまったく比べ物にならない作品ではあるが、感動のインパクトは勝るとも劣らない。
 人間の偏見が、如何に世界を狭くし、生きづらくしているかが迫ってくる映画であった。そして、その閉塞感を溶かしていくのが愛なのだと示してくれた。
 この映画を観て、さらに親近感がわいたのが2点ある。
 まず、主演のアラン・カミングは、グッドワイフシリーズのイーライゴールド役を演じており、数年前から僕は彼のファンとなっていた。また、彼が映画の中の最大の見せ場で歌うボブ・ディランの名曲「I shall be released」は、僕が大学時代にアマチュアバンドが演奏するのを聴いて感動した憶えがあり、まさかこの名曲がこのように復活してくるとは!......
 

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2015年1月17日 (土)

インターステラー

「インターステラー」は昨年11月に公開されたにもかかわらず、いまだにロードショー上映されている大評判の作品である。

Photo_2 今朝、有楽町の丸の内ピカデリーにて鑑賞してきた。

 銀座駅から劇場までの途中に、急に激しい便意をもよおしてしまい(昨夜の飲みすぎと今朝の苺とヨーグルトの影響か)、有楽町マリオンのチケット売り場まで着いた。早く劇場のトイレに行きたいのだが、売り場のお姉さんが親切にも何回も釣り札を数えているではないか! !!(゚ロ゚屮)屮

急いでチケットを片手に、上映劇場のピカデリーまでの300メートルの距離を小走りで駆け出す。な、なんとか、間に合うことができたぁ(;д;)

 まぁ、そんなお下品なことはどうでもいいのだが、169分の長い上映時間をだれもせず、驚かし泣かしホッとさせるすばらしい娯楽作品であった。
 
 帰りに書店で内田樹先生の「街場の戦争論」を購入したが、2ヶ月前に購入して読んでいたことに、帰りの地下鉄の中で気づいたのであった。数多くの本を乱読するのもいいが(内田先生も本を出し過ぎ?)、そろそろじっくりと腰を据えた読書にすべきではないかと反省したのであった。
 今週の成人の日に結婚式があって、主賓挨拶をしたのだが、内田先生の著書から相手を知らないことがコミュニケーションを成立させるというヒントを頂き、スピーチ内容を膨らましたのであった。 
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2015年1月 9日 (金)

 正月に、なかなか買えない富山の地酒「羽根屋」を売っているショップを発見したので、4本ほど申し込んだ。5日の午後に代金を振り込んだところ、午前にショップから入荷困難なためお待ちくださいというメールがきていたのであった。

 もう振り込んだのだから、返金もいいが、せっかくだから厳選した純米酒を送れとメールしたところ、「羽根屋」の富美菊酒造がつくっている「富美菊 純米しぼりたて生酒がただ今入荷されましたので、それを送りますというメールがきて、なんと今朝届いたのであった。 
 Cimg4590_2  昨日から奥さんがインフルエンザで休んでいるので、自分も体調管理しっかりしようと思っているのだが、こういうお酒がくるとついつい呑んでしまうのだよ。
 まぁ、純米酒が自分の健康促進に大いに寄与してくれるような気がするのだが......

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2015年1月 6日 (火)

ラジコンヘリが再度やってきた!

 今日はついに買ってしまった。

 仕事関係の新年会が終わった後、ドンキホーテに寄ってみたら、前買ったのよりも大きくて、性能の良さそうなラジコンヘリが1980円で売っているではないか。これはもう買いである。それから、隣にはなんと980円のラジヘリがあったが、これは性能よりも好奇心で買いである。
というわけで、帰宅してから2台のヘリコプータ操作に四苦八苦しているのである。
 Cimg4549  ラジヘリには興味があったが、この歳になって大人げないからなぁと自分をセーブしてきていたのだが、ここ最近、世間体のために封印していたエアガン熱が解放されてしまい、もう何がきてもへっちゃらになってしまったのだ。
 低価格のものだからなぁとバカにしていたが、今日買った1980円のエアキングZEROは、ホバーリングの安定性もよく、ダッシュで前進させてから急回転させるテクニックもできるようになって快感である。
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 いやー、最近は幼児退行化現象が顕著ではないかと自問自答しているのだが、楽しいものは楽しい。実はカメラ付きラジヘリも6000円で売っていたが、高いからとやめておいたのに、飲み会では簡単にそれ以上払ってしまうのはどういうわけなのか。飲み会を数回セーブすればかなり高性能のラジヘリが買えるであろうが、人との付き合いよりもラジヘリにのめり込むのも好かない。とりあえず、飲み会ではラジヘリネタで盛り上がろう。  
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 はたして、夕食後にラジヘリに悪戦苦闘したり、エアガンで標的を撃っている夫について、妻はどのように思っているのだろうか。
 大人になっても趣味をもつことは世間的に推奨されているようだが、おもちゃに凝っている中年というのはどうなんだろう。
 もし、妻が就寝前にリカちゃん人形で遊んでいたとしたら、どう思うのだろうか。やはり、いっちゃっていると思うだろうなぁ。....ということはこの俺はいっちゃてるんだろうかなと思いつつ、まぁ、それもいいやと開き直っているのである。ほろ酔いで、ヘリコプター操作に夢中になるのもとても楽しいものだからさ ヽ(´▽`)/
 
 今日観たテレビでやっていたが、上野にある旧岩崎邸(明治29年に三菱創設者・岩崎家本邸として建てらた。英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、近代日本住宅を代表する西洋木造建築)は国の重要文化財に指定されているのだが、庭園には撞球室(ビリヤード場)があるのだ。

 明治の頃でも大人の娯楽の場は重要であったのだ。きっと、夜の時間をゲームに費やすことによって、仕事から離れて、憩いの時間を愉しんだのであろう。

 ビリヤード台を置くスペースがない我が家には、今夜からラジコンヘリコプターが旋回しているのであった。

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2015年1月 4日 (日)

泪橋冠光寺倶楽部新年会

今日は泪橋冠光寺倶楽部(事務局)の新年会が我が家であった。

うちの奥さんが手作りでいろいろと美味しい料理をつくってくれた。
Cimg4538 ビール、焼酎ロック(魔王!)、酎ハイ(キンミヤ)でスタートして、ワイン、日本酒ボトルを空けてしまった。それからもカクテルなどを飲む。仕上げはほうとう鍋(出雲の浜屋麹店味噌)であった。
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 とても美味しく楽しい時間が過ごせた(途中シューテイングタイムを設けた。K本さんは初めてのエアガンの威力に驚いていたので、リボルバー式のコルトパイソンを贈呈したら、喜んでいらっしゃった)。機会があれば泪橋の炭粉会長、気空術の畑村会長、そして冠光寺流の保江先生をお呼びして、鍋を囲みたいものだと一同酔いつつ思ったのであった。
 
 
 今日はかなり飲んでいるけど、楽しくワイワイやっていたので二日酔いにはならないと思う。(僕の今までの経験では、本当に楽しくやっている飲み会ではかなり飲んでいても悪酔いしない。変に気を遣う飲み会は少量でもお酒は残りやすい。友よ、人生の財産のひとつは、悪酔いしないで楽しく飲める友人をもつことである)仲間っていいなぁ(*^-^)

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ラジコンヘリがやってきた!!

三が日も過ぎてしまった。明日から出勤である。

....といいつつ、新年に入ってからは早くも半日ほど仕事をしているのだ。
 そして、仕事帰りに寄ったドンキホーテでなんと、ラジコンのヘリコプターを自分へのお年玉として買ってしまった!
昔は数万円したはずのラジヘリがいまやなんと数千円で買えるのだ。
 僕は一番小型で一番安い1980円のを買ったのだが、帰宅して操縦してみるとなかなか面白い。 
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 小さすぎて、ハエみたいだとバカにしていたら、上昇左右前後にきちんと動くではないか。
 ただし、慣れるまではホバーリングの練習をした方がいいらしい。しかし、いろいろいじりたくなるのが人情であり、かなり頻繁に天井や壁に激突させてしまったが、それでも壊れないのはサスガである。LEDライトもかなり明るくて夜間飛行もできそうだ(やる必要があるだろうか)
 
 義父(うちの奥さんのお父上)は模型マニアで、自宅の屋上に鉄道模型の線路をひいているくらいの方なので、きっとラジヘリを見せたら喜ぶと思い、昨日新年のご挨拶にいったついでに持参してみた。
 やはり、想像通りの反応であった。しばらくすると、なにやらボールのようなものをご自分の部屋からもって来られたので、よくみるとフライングボールというプロペラ付きのボールであった。 
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 70代と50代の男二人が、居間でラジコンヘリとフライングボールで遊ぶ姿を、あなた方はどうのように思われるのか!?
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ラジヘリは義父にプレゼントしたので、自分はまた次のヘリを買おうかと帰宅してから、数時間ネットでラジヘリ研究している馬鹿な俺です。
 
 さて、昨年のブログをざっと眺めてみたら、酒とバカ話が殆どであり、これが俺なのかと僕はびっくりしている。落胆と失望、自己嫌悪と自己憐憫が入り混じって、俺は社会人としてきちんと生きているのだろうかと反省した。
 そして、反省した結果書いたブログが今回のラジコンネタである。まったくもっても何のためにもならず、なにも創造することはないバカネタである。再度、反省し、今年こそは年齢相応の日々を過ごそうではないかと、僕は俺に語りかけるのであった。 ?
 
※数日前に若手歌舞伎役者のホープである尾上松也さんとご挨拶する機会があったのだが、なかなかの美男子でスタイルもよく、礼儀正しい好青年であった。これはぜったいにもてる、もてないはずがないと実感した。
 20代でもシャキッとしっかりしている人がいるのに、50代になったお前のバカさ加減はなんだなんだと僕は俺に語りかけ猛省を促したのであった。
 

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2015年1月 1日 (木)

あたらしい山陰旅行4

12月31日(水曜)

 
 萩では、朝7時に松陰神社に参拝した。朝早いために人は殆どいないので、落ち着いてお参りできてよかった。
Cimg4483 それにしても、松下村塾がこんなに小さいとは思わなかった。この小さな空間が日本を近代化に向けて動かしたのだと感無量であった。 
Cimg4486  
 朝食後は、奥さんの友達からプッシュされた角島大橋へ向かう。
 
 ここの景色も圧巻である。沖縄にも、レインボーブリッジにも負けない、広大な青い海を走る巨大な橋が山口県にはあったのだ!!
Cimg4502 Cimg4500Cimg4511 あいにくの曇り空であったが、それでも素晴らしい景色であった。ぜひとも、夏のギラギラした太陽に照らされた青い海の上を渡ってみたいものだ。
 その後は、友達におすすめされたお土産の「巌流焼」を買いに行く。ナビで巌流本店を選んで行ったら、港にある工場であり、販売していないのではないかと心配になったが、ちゃんと1割引で売っているのでよかったぁ。
Cimg4514_2 出発まで時間があったのでナビで巌流島と入力した。30分かけて行ったら三菱重工の工場の入口付近であった。巌流島には船で行くしかないので、ナビは気を使って一番近い陸地を選んだのだろうか。けっきょく巌流島を拝見できずに、巌流島行きの船乗り場だけ拝見したのだった。
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 その後、暴風雨に見舞われつつ、山口宇部空港に午後4時半着。
 待合室で飲んだ生ビールが大変美味しかった。
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機内でもビール(500円払って)を注文したのは僕だけのようであった。
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 ・・・・とまぁ、元旦の夜を使って5日間の記録を残すことができました。おかげさまで酔いはさめてきました。
 
 最後にサービスで今日うちにきた娘に、無理やりSWATベストを着せた1ショットです!
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あたらしい山陰旅行3

 12月30日(火曜) ※写真多いです

 
 津和野を出てから、奥さんにはfacebookの友人たちから、山口県における多くのおすすめ情報が送られてきたたため、いくつかをチョイスすることになった。
 まずは、美祢市の別府弁天池に行く。「日本名水百選」に選定された、コバルトブルーの湧水池である。 
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 それから、なんとアフリカサバンナ!!!!(゚ロ゚屮)屮
Cimg4433 Cimg4431Cimg4443 サファリランドがあったので、入ってしまったのでした。
 一回入場料を払うと、何回でもOKというので、2周しましたが、猛獣は寝そべったままなので、もういいかなぁという感じでした。
 
 動物のなかで一番よかったのはタイガー!! 窓から数十センチの至近距離から眺めていたのだけど、凄い迫力があるわりには、ベロをペロペロして可愛かったなぁ。
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 その後、日本一広大なカルスト(石灰岩)の秋吉台へ。
Cimg4456 遅めの昼食は瓦そば。ホントの瓦を熱して、そばを焼くという面白いメニューだ。
Cimg4462 その後は、須佐ホルンフェルス大断層を見に行く。
 イヤーッ!! 凄い凄い。このストライプの断層に、勢いづいた波がぶつかるのは大迫力!!
 波にぎりぎり近づいたら、危うくずぶ濡れになるところだった。
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 崖の上から真下を写す。落ちたら確実に死ぬよ!!↓
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その夜は萩に宿泊となった。いけすのあるお店で定食を食べながら、日本酒を飲んだ。
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あたらしい山陰旅行2

12月29日(月曜) 

 午前9時に出雲大社に着く。

 まだ早い時間なので、参拝客がかなり少ない。

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 28日に宿泊したドライブインには朝食がついていなかったため、参拝後に「月うさぎ」という店にモーニングを食べに行くことにした。ここは田んぼの中にあって、窓からは単線電車が走っているのが見える牧歌的な雰囲気のお店で、地元のお客が多い。

 なぜ、そんな店を知っているのか?

 広沢真貴子さんの「あたらしい出雲旅行」(wave出版)に紹介されていたのだ。今回の出雲旅行はこの本が強力な味方となっているのだ。

Photo_2

 さて、月うさぎだが、トーストやおにぎりなどのモーニングが数種類ある。コーヒーも美味しいし、窓からは単線の電車がゆっくり通り過ぎていく。本に紹介されていたぜんざいも注文してみた。小豆が大粒で歯ごたえがあり、とても美味しい。行ってみてよかったと心から言える店であった。

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 え~とそれから、どうしたっけ...ぇ..

 あっ、そうそう、やはり本に出ていた浜屋麹店の味噌を買いにいったのだった。著者の広沢さんはここの味噌を大絶賛しており、それを信じて味見をしないまま、クール宅急便で宮城県の娘の嫁ぎ先と、東京の我が家に味噌を送ったのであった。

Cimg4522 そして、その後は恩師アニマル浜口会長の故郷である浜田によって、回転寿司を食べてから、宿泊地に決めた津和野に向かったのだった。

 津和野の宿では、早朝に汽笛が聞こえたので、窓からのぞいてみると、蒸気機関車が走っているので驚いた。僕のデジカメではこれが限度の画像↓

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あたらしい出陰旅行

 皆様、新年あけましておめでとうございます<(_ _)>

 ことしもこの稚拙なブログを可愛がってくださいね。
 
 さて、昨年末は12月27日から31日の5日間、山陰地方中心の旅に出てまいりました。こうして現在、お酒を飲みながら自分ネタを書いておりまして恐縮ですが、日記がてら書かせいただきます。
 
12月27日(土曜)
 
  僕の稽古している柔術の本部が岡山にあり、その稽古納めに参加することとなった。今年最後の稽古には僕の兄弟子(フルコンタクト空手支部長)が、様々な葛藤を乗り越えて開眼した技を奉納スパーリングとして披露することになっており、これは是非とも生き証人として記憶しておかなければということで、今回はうちの奥さんも同行することとなった。
 
 昼過ぎに岡山駅について、ホテルに荷物を預けてから、レンタカーを借りた。稽古時間まで多少時間があったため、吉備津彦神社に参拝してから、野山にある武道館に向かう。
 稽古前半はオノマトベを使った技の攻防を行う。技をかける側とかけられる側の擬音を使ったやり取りだが、大爆笑ものであった。
 
 そして、奉納スパーリングである。前半の空気とは違って、空手猛者同士が攻撃し合うガチンコの肉弾戦でスタートしたのであった。最初に骨肉のぶつかり合う組手を披露した後、兄弟子が今回の開眼に至るまでのプロセスを組手を通して、なぞるように段階的に解説した。相手を破壊するための攻撃よりも、意識をもっと自由にして相手を受け入れることによって、奇跡のような強さを発揮することを奉納スパーリングは示した。
 
 その後、30分程度の最終稽古を行い、忘年会となった。東京からは僕と奥さんだけの参加であったが、西日本方面を中心とした40名以上の方々と触れ合え、刺激を受けて、大変有意義な一日を過ごしたのであった。
 
 12月28日(日曜)
 今日(元旦)は午後に娘たちがうちにきてから飲み続けており、娘たちが帰った6時頃に一旦風呂に入り酔い醒まししたが、こうして現在(8時)まで飲んでいると、どよおんとした酔いと疲れが溜まっている感じがするが、旅日記をなんとかこなそう>。ここから写真付き!!
 
 岡山のトヨタレンタカーでハイブリッドのアクアを4日間借りた。スタッドレスタイヤをオプションでつけた。返却は山口宇部空港。宿泊は初日の岡山のみ予約しただけで、あとは行き当たりばったりの旅である。昔、単独バイクツーリングしていたときも行き当たりばったりで、宿が深夜までみつからないこともあったが、今回のようにクルマだと安心である。....といっても厳冬での車中泊は回避しなければならないが。
 
 出雲にいくことだけは決めてあったのだが、奥さんが鳥取砂丘に行ったことがないので行きたいと言ってきた。昔、ツーリングで砂丘によって、ブーツが砂だらけになった嫌な思い出があったが、まぁいいだろうということで、ナビを砂丘行きと変更した。
 天気予報では積雪だったはずが、良いお天気の鳥取県で、寒さをそれほどは感じなかった。
 奥さんはクルマのなかでラクダに乗りたいとずっと言っていたが、相手にしなかった。しかし、本当に乗ってしまったのだった!
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ラクダの名前は「モモ」であった......
それからモンゴルのような地を離れ、出雲の国へと向かう。
 
出雲に入り、海から見えた大山が富士山のようでびっくりした。
 
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 そして、美保神社へ...
 
 本堂前でもの思いに耽っていた僕に向けて、驚いたような声が聞こえた。昨日の稽古納めと忘年会でご一緒した神戸の方々とバッタリ遭遇したのである。いやー偶然なのか、神の計らいなのか、お互いにびっくりしながら、一緒に記念撮影をした。
 
 そしてその夜は、出雲市街を越えた海沿いのドライブインに宿泊するのでした。部屋からは海が間近にみえて、なかなか良いロケーションでした。
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 .....と、とりあえず、ここまでにして休憩に入ります (-。-;)
 
 
 
 
 
 
 

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