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2014年10月

2014年10月31日 (金)

毎日がハロウィン?

 今日はハロウィンらしい。テレビニュースで、しつこいくらいに仮装して、もりあがっている人々を放映していた。

 僕のようなおじさんになると、どうも日本人がハロウィンだハロウィンだと騒いでいるのを見ると、冷静で客観的な立場からフンと思ってしまうのだ。おじさんは今日は代休日なので、近所のスーバーに買出しにいったのだが、そこで10代の男女たちがウサギとかタヌキだとかの気ぐるみモドキの衣装を着て、うるさく買物をしていた。
 おじさんは中途半端な衣装と、それをきてスーパーで騒がしく買物をしている動物モドキに対して、ダサイなぁと思ってしまったのだった。
 だが、そんなことはどうでもいい。
 商業資本に操作された行事だとか、欧米本家は子どもたちの祭りなのにとか、批判しても仕方がない。みんなが愉しい時間を過ごせれば、何だっていいじゃないかと、おじさんは純米パック酒を飲みながら、大らか気持ちになってきたのだ。
 だがしかし、 テレビのインタビューや、ナレーションに共通する説明が出てきて、それが妙に鼻についた。
 ハロウィン....日常から変装することにより、違う自分になって楽しむということらしい。だが、ハロウィンの日だけ、そんなにカボチャのカッコしたり、ゾンビとかドラキュラに変装するのが、楽しいのか!!!
 おじさんは、テレビのナレーションを聞きながら、ふと吾の姿を垣間見たのである。
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 毎夕食時、半袖シャツにパジャマ下、そして「SWATタクティカルベスト」を着ながら、ビール、焼酎、日本酒といったお酒を飲んで過ごしているのが日課なのだ。昼間の仕事では不甲斐ないおじさんだが、帰宅するとSWATモードに入って晩酌をしている?まぁ危ないおじさんなのだ。
 ....ハロウィンの悪霊払いとかの本質的な意味を知らない日本のハロウィンが単なるコスプレ礼賛まつりならば、おじさんは毎晩コスプレしておるじゃないか!!SWATになって、邪気払いをしているじゃないか!!
ということは、おじさんは年に限定された時間の変装ではなく、毎日変装しているではないか! 毎日、ハロウィン(日本的)をしているようなものではないのかと悦に入って、紙パックではない純米香取(香取神宮御神酒)を飲みつつ、このブログを書いておるのだよ。
 ..........こんな話題で引張ってしまって、すまない。と反省するおじさんなのでした。
 
 

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2014年10月27日 (月)

曾祖母と祖父のコンビが、赤ちゃんに振り回された夜 !

 仙台に嫁いだ僕の長女が、東京に来ていて、前職のファッション関係のレセプションがあるらしくて、今年5月に生まれた桃ちゃんを預かるハメになった。

 
 82歳の母宅に桃を預けることになっており、4歳の子どもがいる姪が応援にくる予定であったが、子どもの風邪のため急遽これなくなった。
 桃が長女から離れるのは今日が初めてであり、82歳の母ひとりでは大変そうなので、仕事が忙しいにもかかわらず僕は夕方休みを頂いて、母宅に直行した。
 長女が外出してから、桃はしばらく一人で雑誌をちぎって遊んでいたが、やがて大泣きをするようになった。なかなか泣き止まないため、オシッコ、うんちのオムツ交換をして、それでも泣いていたので最後の手段として早めのミルクを飲ませた。
 
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 泣きながら、ミルクを飲むを繰り返し、やがて眠ってくれた。
 僕はホトホト疲れ果て、母の手料理のカス汁と肉じゃがでビールと焼酎を頂く。その間はぐっすり寝ていてくれたので助かったぁ (-。-;)
 
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 82歳の曾祖母と、仕事疲れの中年男が、生後半年の赤ちゃんに振り回されている今夜は何だったのだろうか......。桃よ、大人になったら感謝してほしい!!

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2014年10月26日 (日)

                                                         初稽古!!

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2014年10月19日 (日)

 70年代ポップスが世界を救う!?

今日は柔術稽古の後、奥さんとK本くんと本所稲垣で飲む。

 ホルンを練習しているK本くんが、アウシュビッツ時代のユダヤの音楽家たちの苦難を語ってくれた。音楽は極限状態の人間を如何に癒し、如何に追いつめるのか.....その話題は音楽のもつ可能性と魔性についてであった。
 音楽について色々な話題に花が咲いたが、僕が話したのは、昨日の超バカ映画「ガーディアンズ オブギャラクシー」のラストシーンであった。
 ネタバレ注意だが、悪の支配者が善良な星を滅ぼすために、超パワーの斧を地面に叩き付けようとした、一触即発のシーンでなんと、主人公が出てきて、旧世代ウォークマンを聴きながらおバカダンスを踊りだしたのだ。
 
 悪の支配者は、びっくりして振り落とすはずの斧を止めて、お前何やってんだモードになってしまった。とにかく、予想外の展開であった。それから、惑星を救うことになるのだが、偉大なスペースオぺラのクライマックスのようなシーンが70年代ポップスに翻弄されてしまった結果となった。
 僕の青春時代の70年代ポップスが惑星破壊を救ったようである。
 時代を変える起点となるのは、何もクラッシックばかりでなく、脳天気なポップスもありえるということを、このバカ映画は教えてくれた。どうだろう、ここ最近の音楽に世界を変容させるパワーはあるだろうか? ひょっとしてその鍵は70年代のおバカポップスにあるのではないか!!
 歌が社会に波及効果を及ぼす時代は過去となった。歌はパワーを失った。音楽は一部のファンを対象とした商業アイテムになってしまった。
 歌よ音楽よ、マスメディアからの呪縛を解き放て!!!本来もっているメッセージ性、パワーを取り戻せ!!!!
 そういえば、僕が死ぬ時、今生での思い出として大きく占めているのは、ポップスやロックといった軽音楽である。きっと天上の世界では体験出来ない、軽はずみでワクワクして、エネルギッシュになる音楽の世界を現世で十分味わってきた。そのことに悔いはない!。
 ひょっとしたら、軽音楽(軽音楽という表現自体、死語になっているが)が僕の人生に与えた影響は、もの凄いものかもしれない。
 たいしたメッセージ性もないバカ映画から、僕はとても大切なメッセージをもらっているような気がするのは、かなり飲んでいるからだろうか.......
いつもながら、かなり酔ってのブログですまない (-。-;)
 New
アライグマ、ばんざい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
.....とここまで書いて寝ようとパソコンの電源を切ったのだが、思うところあり再起動させた。
 僕は20代前半に、宗教に興味をもち、宗教イベントのプロジェクトチームに入って、リーダーとして毎日夜中まで活動していた時期があった。
 ある日、心身ともに疲れていて、プロジェクト活動の合間に深夜の喫茶店に入ったのだか、そこで流れてきたBGMに魂が釘づけになった。岩崎良美の「ごめんねダーリン」だ!!!
Darling oh darling Nothing but a party Darling oh darling...... 知らん顔で 通り過ぎる ゆうべのこと 怒ってるのね 誕生日に くれた指輪 大きすぎて 吹きだした ほんとは涙に変りそうで 照れくさくて大急ぎで笑ったのよ

 というような、どうでもいい歌詞なのであるが、天才尾崎亜美の作品だけあって、なかなかな良いポップスだったのだ。
 
 宗教的な使命感や、善悪感、自己変革といった世界とは、まったく違う「ごめんねダーリン」が、僕の心に沁みいって、揺さぶられた。
 お、俺はこういう、おバカな女の子が、好きだ嫌いだといって喜んだり悩んだりしている世界が好きなのだ! 高尚さを目指す世界よりも、このどうしようもなく、おバカでどうしようもない世界が愛おしいのだと、珈琲を飲みながら悶絶したのだった。俺はオレの心と反する生き方をしているのではないか.....?


 それが、オレの限界であり、カルマならば仕方がない。


 理路整然としたシスマティックな世界を目指すために、俺たちは生きているんじゃない"!!
おバカな世界に生きて、そこで十分に喜怒哀楽を味わって、色々な体験をするために生まれてきたんじゃというのが、自分勝手だが、そういう悟りをえたような気がしたのだった。

 
現在の自分の原点はそこにあるような気がするのだ。


 おやすみなさい。

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2014年10月18日 (土)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシ-

 おじさんは、3日前から零時半まで残業、職場に宿泊、昨日は80歳以上の高齢親戚たちとの付き合いといった過酷な数日を過ごしてきた。

 だから、今日ぐらいは休日を満喫したいという思いから、前から観たかったマーベルの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシ-」を観てきた。今日奥さんは仕事のため、夕方の回いっしょにどう?と朝に誘ったが、一人で午後行ってこいというつれないお返事であった為、おじさん一人で下町の映画館に行ってきた。
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 上映されて数週間たつため、館内はガラガラだった。前の列の中国人カップルの女性が本編上映になってもスマホを観ているので、ここはひとつ注意せねばと思った途端、スマホをバッグにしまいこんだ為、一見落着。国際問題回避。頼むぜ、チャイナ!!!
 映画の内容は本当にバカ映画そのもの。トランスフォーマーがシリアスに思えるくらいの本当のおバカ映画であった。
 それでも気の荒いアライグマの賞金稼ぎはいいキャラクターだったし、70年代のアメリカヒット曲のBGMもセンス抜群でサントラが欲しくなった。
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 おじさんの列に生意気そうな娘と母親が座っていたが、冒頭5分で母親がハンカチで涙を拭いており、この映画で泣くのかぁ!!というのと、娘はきつそう(母親に対する態度でわかった)たが、いいお母さんなのだなぁと感心した。
 そういうおじさんもラストでは、思わず泣きそうになってしまった。こんなバカ映画なのに。
 先日観た猿の惑星はVFXも凄かったが、あまりにもバカなこの映画と比較するのもハバかれるくらいシリアスな内容の映画であり、その落差に唖然としてしまったおじさんである。もう飲まずにはいられぬ!!
 そういえば、最近はVFX使った映画ばかり観ているなぁ。
でも、午前中は家で37年前に放映されたNHKドラマ「男たちの旅路 シルバーシート」を観て、色々と人生、老後を考えさせられていたのですが....。
 
 

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2014年10月14日 (火)

モスク礼拝に参加!

Canstockphoto_csp3315175_2  今日は仕事の関係でイスラム教のモスクに行ってきた。

 
 礼拝にも同席していいというので、生まれて初めてイスラム教の礼拝に立ち会った。
 少々戸惑いを感じたが、最後列に立ちながら、男性信者たちがひたすら神に向かって平伏し、祈る姿に新鮮な感動を憶えた。
 その後、モスクの責任者と1時間ほど会談した。
 
 冒頭、今世の生き方が来世を決定するという話をしてきたので、リーインカーネーション(輪廻)と尋ねると、そうではなくあくまでも来世という。
 ということは今世はテスト期間なのかというと、そうだと言う。今世でいかに正しく生きたかで、来世の幸せが決定されるらしい。
 まあ、なんとなくイスラム教とはそういうものだと聞いていたが、実際にそれを信仰し、日々の生活に実践している存在を目の当りにすると、その教えにリアルさが増してくる。
 最近のイスラム国報道を見るたびにイスラム教徒が誤解されないかと不安になるのだが、本日出会ったイスラム教信者たちはとてもフレンドリーで、紳士的であった。
 戒律に縛られたイスラム教徒は不自由な生活を強いられているような印象があったのだが、今日の出会いからは、ひょっとして、日々の生活に疲れ、たいした信仰ももたずに、ただ漂流しているような我々よりも、充実して幸せな生き方をしているのかも知れないと想うのだった。
 ハラールはお酒、豚肉がご法度であるが、こうして毎日お酒を飲んでいる僕としては、彼らは酒の愉しさを知らず可哀想にと思っていたが、ひょっして可哀想なのはオレかもしれぬと、少々ショックを受けたのでした。
 酒、肉、自由なオレと、戒律、信仰、来世への希望をもった彼らとはどちらが幸せなのだろうかと、夕方買ってきた純米酒を飲みながら、自問自答してい.るオレです。
 

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2014年10月12日 (日)

猿の惑星新世紀ライジング

3連休である。 昨日は82歳の母と87歳の叔母を連れて、日帰り温泉ドライブに行ってきた。ほぼ一日、入浴後も二人は車中で眠ることなく、ひたすらマシンガンのようにお喋りをしていた。そのパワーの源はやはりお酒なのだろうか!?

そして今日の午後は、奥さんと「猿の惑星ライジング」を観に、日本橋まで行ってきた。
200 冒頭シーンから凄い映画だと実感した。とにかく凄い迫力だ!!!ドキドキして心臓麻痺で倒れたらどうしようかと思ったぐらいだ。
 決して、グロい映画ではないのだが、とにかく悲惨すぎる映画である。爽快感を期待してはならぬ!! 
 猿と人間たちとの銃撃シーンを観ていたら、銃という存在が如何に世界を破壊に導くかを物語っており、ガンマニアの僕の心を揺さぶった。
 映画館で観て、これはお茶の間でDVD鑑賞もよかという作品も多いが、この作品は絶対映画館で観なくてはならない。今夏の「トランスフォーマーロストエイジ」も映画館推奨だが、それ以上にこの映画は映画館で観なくてはいけない。そして、猿のリーダーのシーザーの言葉や生き様を考えなくてはならない。
 こういう骨太で凄まじい映画を魅せられると、日本の殆どの映画やテレビドラマが上辺だけの恐怖や葛藤に終始していて、これに対抗できるだけのインパクトのある作品ができないのが悔しい限りだ。
 ストレスフルだと診断された現代日本人よ!
  この映画に出てくる人間たちのストレスと比較できようか!
  架空の世界というなかれ、現実の中東情勢をみよ!!!!!!!
 夕方は、菊まつりに顔を出してから、スタッフ二人と居酒屋で焼酎、マッコリ、冷酒を飲んできて、こうして酔っております。
 できればシーザーと酒を酌み交わしたい自分です。(^-^;

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2014年10月 8日 (水)

 今日は委員会審議が午後7時半まで続いた。

 一悶着あったが、まぁなんとかこなすことができて、一安心(゚ー゚;。
 
 委員会前に無事に審議が終わって、「みず穂」でおいしい冷酒と刺身を頂いているシーンを強くイメージしたのが、よかったのかもしれない。
 その通り、みず穂で飲んでから、帰宅して風呂に入り、日韓イベントで買ったマツコリを飲んでホッコリしている。
 ....というわけで、これから「ニュータッチねぎ味噌ラーメン」食べるとこです(゚▽゚*)
 感謝!!!

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2014年10月 4日 (土)

酒飲みマスターとの邂逅

 いよいよ来週から厳しい委員会が開かれる。特に僕の受け持っている課題は、組織的にも最大級で、各新聞にも記事になったりするくらいで、結構大変なのです(;д;)。

 ......というわけで、土曜休日にもかかわらず、午前9時半にオフィスに出勤し、午後6時頃まで、途中カップ豚汁食べた10分を除いて、ひたすら書類の整理と、下調べに没頭したのでした。
 疲れたら、気分転換にエアーガンで普段の3倍の距離の30メートルで、シューティングでもするかと思ったのですが、警備員さんが見回っているし、他の職員にでも見られたら、大変なことになると悟り、断念したのでした。(当たり前!)
 そして夕方は、ここ数日ずっとカラオケに行きたいと言っている奥さんの要望にこたえて、居酒屋で飲んでからカラオケボックスに行こうということにしたのでした。
 大衆酒場で待ち合わせて、1時間ほど飲んで食べておりました。二階席のため、下の階を覗くと丁度、テーブル席にて一人で飲んでいる初老男性を発見しました。なぜか、周りはグルーブでワイワイガヤガヤしているのですが、その男性は気にする事もなく、ただ独りで淡々とビールを飲み、イカフライを食べていました。
 それだけなら、なんということもないのですが、ただその男性は一人ぼっちにもかかわらず、とても幸せそうな顔をして、酒を飲み、揚げ物を頬張っているのです。本当にゆったり、まったり、ほんわか、幸せって感じです。
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 こっ、これはとんでもないマスターに出会ってしまった。丁度、奥さんとはなぜ飲み屋の主人をマスターと呼ぶのか?。「マスター、ビール頂戴!」を外人がきいたら「ご主人様、お師匠さま、
ビールをくだされ」となって変なんじゃないかという下らない会話をしていた最中だったのですが......。
 酒を愉しく、美味しく飲むには良き仲間や、心許せる相手が必要不可欠です。でも、幸せそうに飲むには、他者の存在は絶対条件ではないのかもしれない。自分の心と向き合って、美味しい酒と肴をあてにして、その時空を楽しむことのできる能力がある者だけが、その至福の時間を過ごすことが許されるのではないか。
 マスターは、次にレモンサワーを注文され、何か煮物のようなものもお食べになられていた。私たち夫婦は、まさに大人の酒飲みとはどのような存在かを、間近に垣間見ることができたのであった。
 その後、カラオケ1時間の間に、レモンサワーを2杯飲んだが、変な酔い方をしてしまった。
 僕もそこそこの酒飲みだとは自負していたのだが、やはりソコソコであった。
 
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  マスターヨーダが酒場にいらっしゃったら、どのような酔い方をなさるのであろうか..
 
 
  ....
 

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