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2014年9月

2014年9月27日 (土)

自分を食べ物に例えたら.?

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 本日開催の日韓交流イベントにご招待いただいので、会場の日比谷公園に行ってきた。

 オープニングセレモニーには多くの招待者が参加していて、僕は最後列に座ったのだが、最前列の来賓席には高円宮紀久子さまや、福田元首相、公明党山口代表などが座っていらっしゃった。
 セレモニーの最初は日韓太鼓合戦という感じで盛り上がり、エンディングの日韓の子どもたちによる歌とダンスもよかった。
 僕はもう長いこと、韓国には行っていないが、また行ってみたいと思うような、素敵なイベントであった。 
 さて、最近はスピリチュアルネタが少ないのであるが、昨日は出勤しながら出勤したくないよぉ、仕事いきたくないよおと葛藤しつつ、自転車をこいでいた。
 そうしたら、ふと心の声が聞こえたような気がした。
 あの世に還ったら、安定した幸福な状態が待っているが(多分)、魂はその調和された世界に満足できずに、この混沌とした地上界に人間として生まれたきたはずである(多分。以降省略)。
 
 この世にはあの世では体験ができないことが満載である。それはいいことも悪いことも含めてであり、人間として味わう喜びはもちろん、苦悩や痛みでさえも、あの世では味わいたくても味わえない貴重な体験である。
 仕事や家庭の問題、嫌な人と会うこと、病気や怪我をすること、緊張すること、酔っ払うこと、眠くて仕方がないこと....悩むこと。
 自分という存在の本質は魂であり、安定したエネルギーである。そのエネルギーが、より輝くために、地上世界で様々な体験をして、それを栄養として成長する。
 だからいいのだ、いいのだ。悩んじゃダメとか、ポジティブシンキングとか、イメージトレーニングでとか、小細工をして平常心を無理矢理つくろうなどとしなくていいのだ。
 悩むときは悩め! 落ち込むときは落ち込め! 笑うと笑え! 愛するときは愛せ!! その瞬間の自分自身をそのまま受け取り、受納せよ!! それが魂の貴重な体験であり、栄養タップリのご馳走となるのだ!!
 
 ................そんなことを想いながら、自転車をこいでいたのであった。
 そして、今朝シャワーを浴びていたら、ふと、今の自分の意識状態を食べ物に例えたら何だろうかと想像してしまった。
 なんとなく、人工的な添加物がまざっているようなイメージが湧いてきて、インスタントラーメンだと想ったのである。
 では、朝の呼吸法や気功をしているときは?と問うと、すまし汁とか、湧き水のようなイメージが浮かんだ、仕事で忙しいときは、ガム。焦っているときはカレー。シャッキとしているときはコーヒー。ロックを聴いているとはコーラ.......みなさんも、よかったら、想像してみてね。
 
 これって、子どものお遊びっぽくてくだらないんだけど、現在の自分の状態をチェックするには画期的な方法かもしれません!?
 セルフチェツクで、自然に近い食べ物や水、カラダに良いものが浮かぶのが理想的で、缶チューハイとか、モツ煮込みとかは.........(;д;)
 
 そうそう、こうしてPCに向かっている現在の僕は......肉ときのこの炒め物です(^-^;
 
 

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2014年9月26日 (金)

午前は委員会審議があり、一時間ほど質問攻めにあう。

遅めの昼食をとった後、部下から唐突なテレビ取材のハナシが......
その30分後にテレビクルーとディレクターが到着し、インタビュー形式で取材される。
数時間後に、テレビ朝日系列で本日放映された。
色々あって疲れたぁ(;;;´Д`)
自分へのご褒美として酎ハイ3杯と、冷酒1杯........(○゚ε゚○)

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2014年9月19日 (金)

今夜は本所「みず穂」に、お袋と飲みに行った。

 午後7時からのみ始め、9時過ぎにそろそろ帰ろうとしたところ、新しい男性客二人が入ってきた。
 お袋を見て、81歳とは思えない、若い! と彼らが言ったものだから大変なことになった。
 あんたたち、飲みなさい!! とお袋は男性客たちにビールを振る舞い、自己中心的な話しをし続けた。まぁ、盛り上がったけれど、かなり飲みすぎてしまった。
 お袋は勘定はあたしが払うといいつつ、結局僕が払う羽目になったのであった(;ω;)
 昨日のショトガン購入額を超えているので、少々葛藤したが、敬老の日に何もできなかったので、その代わりと自分を納得させるせこい自分なのでした.....(*^-^)
 そうそう、今日は不思議なことがあった。
 今朝、寝床でウトウトしていたら、桑田佳祐の「ホワイトラブ」が浮かんできて、歌詞をなぞりながら、ここはどうだっけと思い出そうとしていた。
 午後に仕事でクルマに乗ったとたん、流れてきたのは「ホワイトラブ」であった.....

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2014年9月18日 (木)

ショットガン購入!!

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 電動ハンドガンのグロックが故障していたため、修理に出すかどうか迷ってしまって、昨夜はネットで修理代等を検索していた。もちろん、日本酒を飲みながらだが、それがいけなかった。

 なぜか、たまたま画面に出たショットガンが気になってしまい、ハンドガンの修理もいいが、その前に男としてここは考えるべき地点にいるのではないかと自問自答した。
 男ならば、銃幕をつくるようなマシンガン、小振りなピストルなどではなく、一気にぶっ放すショットガンこそ、持つべき銃ではないのか!?酔った勢いもあり、ショットガンに取り付かれていったのだった。
 ....というわけで、酔いがさめてこようが、午前零時を過ぎても、ショットガン情報に見入ってしまった。零時半にショットガンか、排莢できるライフルかと迷いつつ床についた。朝、目が覚めたら冷静になるであろうと、眠りの世界に入っていった。
 そして、今朝。僕は思った。ショットガンを購入すべし。
 ここんとこ仕事も大変な状況になってきて、これから数週間はハードな日々が続きそうだ。
 自分へのご褒美、ストレス解消、心身の栄養のためにもショットガンを購入すべしとの決断が下った。
  ここ数日、残業が続いたので、夕方には職場を出て、近所のガンショップに向かった。
 
 僕のようなおじさんになると、ガンショップのようなお店に入るのには抵抗があって、誰か先客がいて、恥ずかしさを薄めてほしいと思ったりするのだ。幸い、一人の先客がいたが、すぐにいなくなってしまった。二人の店員の視線が気になる。
 この中年男は何をしにこの店にきたのか? 職場で虐げられ、家族から相手にもされず、たいした趣味も、ゴルフに行く金もない男は、安物のエアガンを手にして、自分を見下している社会に妄想的に復讐しようとしているのでないか.....と思われているのではないか...と妄想的に店員の想念をイメージして、少し緊張する。
 購入しようとしたショットガンが見当たらないので、店員に声をかけるべきではあるとはわかっているのだが、どうも恥ずかしくてなかなか声をかけられず、店員の一人がいなくなった隙を見計らって、声をかけた。棚の上にあってわからなかったのだった。2種類があったが、対話時間を軽減し、はやくこの場から立ち去りたかったので、一番安いのを即決した。
 購入したのは、M3ショーティというショットガンだ。
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 (メーカーの説明文)
アメリカのSWATをはじめとする世界各国の軍や警察で採用されているM3ショットガン。人間工学からデザインされた操作性に優れたモデルのストックを排して、取り回しのよさをアップしたコンパクトなM3ショーティをエアーショットガンでラインナップ。1度に3発同時発射を実現した3バレルシステムはそのままに、ショートモデルならではの機動力をぜひ体感してください。

 SWATファンのおじさんは、早速、家でダンボール箱(手ぬぐいで補強)に試射した。
 
 凄い凄い、強力な弾が同時3発発射され、着弾したダンボールがひっくり返ってしまった。しかも、手ぬぐいがダンボールにホッチキスで固定した如く食い込んでしまっている。
 やはり男はショットガンである。
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 でも、奥さんのあきれた顔が非常に気になるのであった.......(;´Д`
 
 

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2014年9月15日 (月)

あまちゃん、そしてスギちゃん...

 またもや、盛岡に3日間ほど出張してきた。

 
 じゃじゃ麺のお店を探して静かな小路を歩いていたら、2階にあるレストランの入口にどこかで見たことのあるジーンズ上下とリーゼント姿があるではないか。近寄ってみるとやはり「スギちゃん」だった!!
 こちらからお辞儀をしたら、スギちゃなも挨拶してきて「どこからいらしたんですか」 と声をかけてきたのでしばらく談笑。スギちゃんの住まいなどの話しも出たが、個人情報のためここでは書かないけど、人懐っこくて、チョッとシャイなスギちゃんはやはりいいなぁと思った(僕は元々スギちゃんファンだったのだ)。これからも頑張れ、スギちゃん!!
 そして、その日の夕方には片岡鶴太郎さんと偶然にも遭遇して、会釈した。思ったよりも、小柄で痩せていたが、眼光は鋭かったなぁ。
  beer  beer  beer  beer  beer  beer  beer  beer  
 岩手テレビのワイドショーに出演した。といっても、たいした出番ではなかったのだが、リハーサルから立ち会って、ワイドショーというものはこうできているのかと良い社会勉強になった。多くの視聴者にみられているとわかっていても、スタジオにいると思ったほど緊張しないものなんだなぁというのが感想。
 そして、あの「あまちゃん」のロケ地である小袖漁港に、盛岡からクルマで2時間かけて行ってきた。高速道路で、突然に追越車線を走っていた全車両が左側に車線変更したので、自動取締機でもあるのかと思いつつ、単独で追越車線を走った。クルマの列を抜かして、先頭を走っていたセダンの前に、路線変更して入り込んだ途端に、セダンの屋根から赤いランプが飛び出てきて、グルグル廻っているではないか !!(゚ロ゚屮)屮
そして赤いグルグルは追い越し車線に出て、僕のクルマに横を通りこして、左に車線変更して、僕の前に来た。僕のカラダはアドレナリンが放出され、ドギドキモードになってしまった。あきらかにスピード違反で走っており、停車させられ、免許確認、違反キップ、郵便局振込み....といって一連の出来事が、走馬灯のように一瞬で脳裏をかすめた。
 ....だが、覆面パトカーはそのまま、つぎのインターで降りていってくれたのだ。
 どうして、捕まらなかったのか? 多分、追越車線を単独でスピードを上げて走っていたというよりも、左レーンに寄ったクルマの列を気にしつつ、ゆっくり追い抜いていったので、まぁこのぐらいは見逃してやろうと思ってくれたのではないだろうか。
 インターを降り、久慈に入ってから小袖漁港へ行くにはマイカー規制があり、途中でクルマを駐車場に入れてから、バスで移動することになる。さすが、あまちゃんは放映終了後一年以上たつのに、まだまだ人気があるのだ。
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 小袖漁港で降りると、観光ボランティアの人たちが声をかけてきてくれる。ここは、観光地というよりも、何もない小さな漁港が、テレビにより注目されてきたので、この機会に手作りで地域おこしをしようという、地元の想いが伝わってきた。
 .
 海女小屋に仕事でお願いすることがあり、特別に入れてもらった。ここでは、海女さんたちが着替えをしている(勿論仕切って!)場所でもあって、少々緊張した。お話を終える直前に、海女さんたちが食べている「いちご煮」をふるまっていただき、なかなか味わえないご馳走に大変感激したのであった。
 海女の潜水ショーぐらいで、たいした観光資源もない漁港だけど、あまちゃんというドラマの思い出と回想が、ここに多くの人々を引き付けているのだと思ったのだった。
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  最後に、あまちゃんのオープニングででてくる灯台です ヽ(´▽`)/ 
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2014年9月10日 (水)

 7日は名古屋にて、夫婦で武道稽古の後、今池のホテルで宿泊。翌日は、仕事のこともあり、午前の新幹線で、昼に東京についた。

 
 今日は午後8時から夕食を食べつつ、川越で全盲少女を後から蹴って怪我をさせたというニュースをやっていた。
 
 これには
 スイッチが入ってしまった
 犯人をぜったいにつかまえてほしい 盲導犬を刺した馬鹿もそうだ
 怒りは心身によくないのはわかる
 でも、ここで怒らず、客観的な善良視聴者になっていてどうするのだ!!
 
  監視カメラだらけの街の景観は好みではないが、このような情けない事件が起こると、それも必要かもしれないと思う
 蹴った馬鹿をつかまえたい 思いきり殴り飛ばしてやりたい
 ワイドショーではこの事件を大騒ぎして放送することであろう
 やかましいテレビは好みではないが、いまはぢがう
 
 いいぞ、いいぞ、もっともっと、矛盾を放送で流せ、混乱を流せ!!!
 犯人の狂った自我意識を揺さぶれ、脅せ 
 眠ったように終わりなき日常を生きる我らに警鐘を鳴らせ!!
 
   もう一度言う 
 俺は絶対におまえを許さない
 おまえに本当の恐怖を教えてやる
 そして、それからお前を更正させてあげよう.........
 
 あきらめろ  お前は逃げられない。
(しばらくして...酔いがさめて....)
 .............というのを冷酒の酔いも加勢して、綴ってしまった。
 まぁ、感情的な文章であり、お恥ずかしいが、やはり犯人については許せないのである。
 駅の混雑時がわかっていながら、前方不注意で白杖にあたって倒れた犯人。アクシデントとはいいつつも、駅では毎日のように頻繁に白杖にぶつかってはいないと推測されるのであり、やはり犯人の注意不足である。
 そいつが、身体のセンサー機能を失っているくせに、倒れた途端に自我意識が芽生え、逃走本能をむき出しにして、卑怯にも全盲少女の背後から、蹴りを入れたことが情けない、やるせない。
 身体能力が失われているくせに、野獣のふりをして無防備な彼女の背後を襲うと卑劣なる臆病者が許せないのだ。
 
 久しぶりに激怒している。
※その後、犯人は44歳の知的障害者であることが判明した。
 .........これはこれで、犯人が見つかってよかったというよりも、複雑な結末になってしまった。 今、いえるのは、少しでも良い社会になるように、私たち自身がより積極的、協力的に社会と関わっていくことが大切なんだということ。そんな気がしてならない。
 

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2014年9月 4日 (木)

花火実行委員長ご夫妻と、花火大会事務局スタッフとの懇親会があった。

実は、委員長ご夫妻とは、ご縁があり、この方々がいたから、現在の僕があるといえる。
35年ぶりに不思議なご縁で、花火大会を通してお会いすることになった。
奥様が、僕と○○さんが遊んでいたのをよく憶えているとおっしゃった途端、涙腺が緩み、涙がドロドロ流れ落ちた。
僕が5歳くらいの頃らしい。泣くのが恥ずかしくて、トイレに逃避したが、おしっこをしながら涙が流れ落ちた。
部下の前で50過ぎの男が泣くのは、みっともないがしょうがないのだ。
山谷での思い出は、僕の中にしっかりと沁みこんでいることを実感した飲み会だった。
※うちの奥さんから、最近プログが面白くないと指摘を受けたが、自分でも自覚しております。ただ、受け狙いのためではなくて、備忘録でもあるのでご容赦ください。リピーターの方々とは飲みたいですね <(_ _)>

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