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2014年8月19日 (火)

北海花火紀行

 先週の金曜から今日まで五日間の北海道旅行に行ってきた。今日の夕方に自宅に帰ってきてから、故あって近所の割烹でかなり飲んでしまったが、旅行前日に仕事上の大きな問題が生じてしまい、旅行中も仕事関係の連絡がきて閉口した状態であり、今回の旅行記を書くqタイミングは今日しかあるまいということで、酔ってしまったがここに記す(^-^;

 
 今回の旅行のテーマは「花火大会」である。隅田川花火大会にも関わった自分としては、花火大会の真髄に触れてみたいという思いがあった。勿論、うちの奥さんが花火ファンということもあるのだが....。自分の休みを自腹で花火探求に費やすオレって、いいでしょう!"!?
 北海道でも洞爺湖のように大掛かりで有名な花火大会はあるのだが、今回はどちらかといえばショ-アップされたイベント花火ではなく、大観衆ではなく、地方のほのぼのとしたゆったりとした花火を観てみたいと思ったのだ。
 初日は紋別空港まで行って、紋別泊。オホーツク流氷科学センターにて、氷点下20度の世界を体感する。痛ましいほどの寒さであり、展示されているバナナがカナヅチ状態であった。今思いだしてもゾクッとスル。
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 さて、、翌日はいよいよ地方の花火大会だ。枝幸の花火大会だ!!
 最北端の宗谷岬に行ってから、枝幸町に向かった。
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  開始前の花火を主催する事務所に行ったみたが、さぞかし、直前で慌しいだろうと想像していたら、意外にものんびりしていて、例えると町会の火の用心の待機所のような感じであった。
 ネットでは観客5000人ということで、そこそこ混んでいると思って、本部観覧場にいったら、なんとまあ100人そこそこま観衆であった(゚ー゚;
 どうやらクルマできて、いろいろと散りばって車内で観ている人も多いと聞いた。僕もクルマでいこうか迷ったが、やはり夕食時はお酒を飲みたかったので、ホテルでタクシーを呼んでもらった。思ったほどの混乱はなかったが、間近で鑑賞できる花火の迫力に感動した。シンプルな花火大会ではあったが、いろいろと刺激を受けた。なかでも、隅田川花火大会での花見のように飲んで騒いでいる観衆は皆無であり、純粋に花火を楽しんでいる雰囲気には新鮮な驚きを覚えた。花火大会としての位置的、風習的な違い等はあるかもしれないが、僕にはいろいろな疑問を投げかけられた大会だった。
 
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 その翌日は、岩見沢だ。ここは、遊園地で3000発、16000人の人出があるという。市内のホテル、飲み屋、タクシー運転士にそれぞれ聞いても、かなりの混雑で大渋滞であるという。僕はレンタカーで行くのをやめて、飲み屋で飲んでからタクシーで遊園地に向かった。遊園地手前では渋滞状態なので、歩いて会場までむかった。
 花火当日は入園料、駐車場が無料なので多くの人出だ。花火打ち上げ場所の湖畔には場所取りの人々がいたが、想像していたよりもかなり少人数である。多分数百人レベルであろう。道路上に違法場所取りをしている隅田川とは大違いである。
 この規模で3000発やるのか!ということで、期待していたら、機関銃のようにまるで光るBB弾が連射されるような花火があり、これも一発一発としてカウントされるのかと驚いた。スターマインがロケット弾だとすれば、連射花火は銃弾であり、トータルすれば弾発としておなじようにカウントされるのだろう。
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 予定は30分のはずの花火が15分で終了となり、戸惑ってしまった。多分、枝幸といい、ここの花火といい、このために東京から宿をとって来た客は僕たちぐらいだろうと確信したのであった。
 そして、この花火大会が想像していたのと大きく違うのは、これだ!
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 ネットで見た画像である。花火が4,5発打ち上げられているように思ったのだか、実は一番目立つ右側の輪が、花火ではなくて観覧車だったのだ!!!!!
......
......とりあえず、そういうことだ。
 まだまだ、色々あったのだが、睡魔が襲ってきたので急ごう!!!
  翌日は富良野てある。お花畑でのバギーカーも面白かった。以前、オフロードバイクを持っていた僕としては、子どもだましではあったが、やはり土の荒くれロードを走るのは愉しいものであった。
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 今回の食べ物のナンバー1は何かと奥さんに尋ねたら、生食の白トウモロコシ(ホワイトショコラなどとも呼ばれる)とのことてあった。確かに生で噛じると、バニラクリームのような味が
した。
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 さっそくこれをお土産にしようとというこどで、宿から15キロほとのご近所?の農園で20本購入した。普通はクール宅急便にするらしいが、朝採れにこだわり、持ち帰ることにした。...が、とても重たくて、かなり大変たった。帰宅してから、いきつけの「みず穂」に持っていったり、母にあげたり、マンションオーナーにもおすそ分けした。
 まぁそんなかんやで、いろいろありました。まだ書きたいことはありますが、今回はここまで!!!
 
 
 

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