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2014年8月

2014年8月31日 (日)

先週の木、金で仙台と盛岡に出張した。途中、マスコミ報道関係で帰京せよという指令がでたが、ナントカそのまま帰らないで出張することができた。

昨日の土曜日はTL医療の医師、薬剤師の友人とうちの奥さんとで居酒屋で会って、話に花が咲いて午後7時から午前12時半までロングランの飲み会になってしまった。
本日、少々二日酔気味であったが、鑑賞券があまってしまったため、僕は2回目だが、再び日本橋にて奥さんとK本さんと「トランスフォーマー ロストエイジ」を鑑賞した。その後、上野の燻製バーに初めて入ったが、なかなか美味しかった。
とりあえず以上!!

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2014年8月25日 (月)

トランスフォーマー ロストエイジ

 今日は代休であった。身体が連日の疲れのためか、どうも重たく感じる。

 午前は昔のNHKドラマ「男たちの旅路」を2本みて、午後に東京武道館に行ってから、夕方、日本橋にて「トランスフォーマー ロストエイジ」を鑑賞した。
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 今回は久々にバカ映画の会としての鑑賞であったが、上映時間になっても常連のS女史がなかなかこない。結局、来場しなかったので、どうしたものかと上映後に連絡したら、僕がコレド日本橋で観るといったことが原因であった。
 映画館は東宝シネマズ日本橋でコレド室町というビルにある。それを僕は勘違いして、コレド日本橋の映画館と言ったものだから、彼女はコレド日本橋に行ってしまい、映画館のある室町にまで戻ったら、入場できない時間になってしまったらしい。
 すまぬ、S女史さん!!m(_ _)m と詫びつつ、上映後に他のバカ会のメンバーとコレド室町で反省をしてきたのでした。
 映画はまさにバカ映画会にふさわしい内容で、反省会でも一時間近く、突っ込みどころを話しあったが、とにかく映像がハンパではない。
 ストーリーを語れば、矛盾点、問題点はありありなのだが、そんなことはどうでもいい映画なのだ!! この映画にストーリーを求めてはならない!! ただ。ひたすらガチャガチャしたロボットの変身と、大掛かりな爆薬破裂のバトルを観ればいいのだ。このスケールは凄過ぎ!!!!
 昨日の富士山での総合火力演習の凄さが、この映画を観たら、こじんまりとしてしまったようで、それがつらい.....(;д;)
 それにしても、まさにアメリカそのものの映画であったので、反省会では「やまとのかおり」という純米酒を飲んで、日本人モードに戻したのであった。(゚ー゚)
 

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2014年8月24日 (日)

冨士総合火力演習!

今日は縁あって、富士総合火力演習に行ってきた。

 
 朝6時45分新宿発のロマンスカーに乗って、御殿場駅からバスで30分ほどかけて、会場に着いたが、凄い人出である。 
 10時に始まってから、装甲車や戦車、ヘリコプターなどが総動員されて、日頃の訓練の成果を披露してくれた。 
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 砲撃だけではなく、ミサイル攻撃も凄かった。
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 アパッチ、コブラという映画で御馴染みの攻撃ヘリも実際に見ると、かなり巨大な感じがした。
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       一生懸命に演習してくれた自衛隊員の方々、ご苦労さまでした! (゚ー゚)
 
 
 演習は攻撃のみのシミュレーションであるが、もし本当の敵がいて反撃してきたら、かなり凄まじい戦闘になり、兵士にとっても、民間人にとっても怖ろしい展開になるということが、肌身を通じて伝わってきた。
 武器のハイテク化は驚異ではあるが、それを実際に使用することがあってはならない!!と、改めて実感したのであった。
 帰りのバスに乗るのに炎天下の中、1時間ほど大行列に並んでマイッタ!(;д;)
  午後2時なって、やっと今日は初めての食事をとった。ホルモン酒場にて。豚カルビから七輪に流れ落ちた油が、大きな炎となって今日の火器を思い出させた。 
 

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 東京についてからの帰宅途中に、常連の床屋によって散髪した。帰り際にここに行ってきたと火力演習パンフを見せたら、ご主人も奥さんもいつもの僕を見る眼差しとは明らかに違う、戸惑いの態度になってしまった!!  誤解しないでね!(゚ー゚;
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ちなみに昨日は浅草サンバであった。
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 夜はそのまま懇親会があって、今朝は二日酔いで早朝に起きたため、体力的にはちょっときつかったなぁ(ノ_-。)

 
 

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2014年8月19日 (火)

北海花火紀行

 先週の金曜から今日まで五日間の北海道旅行に行ってきた。今日の夕方に自宅に帰ってきてから、故あって近所の割烹でかなり飲んでしまったが、旅行前日に仕事上の大きな問題が生じてしまい、旅行中も仕事関係の連絡がきて閉口した状態であり、今回の旅行記を書くqタイミングは今日しかあるまいということで、酔ってしまったがここに記す(^-^;

 
 今回の旅行のテーマは「花火大会」である。隅田川花火大会にも関わった自分としては、花火大会の真髄に触れてみたいという思いがあった。勿論、うちの奥さんが花火ファンということもあるのだが....。自分の休みを自腹で花火探求に費やすオレって、いいでしょう!"!?
 北海道でも洞爺湖のように大掛かりで有名な花火大会はあるのだが、今回はどちらかといえばショ-アップされたイベント花火ではなく、大観衆ではなく、地方のほのぼのとしたゆったりとした花火を観てみたいと思ったのだ。
 初日は紋別空港まで行って、紋別泊。オホーツク流氷科学センターにて、氷点下20度の世界を体感する。痛ましいほどの寒さであり、展示されているバナナがカナヅチ状態であった。今思いだしてもゾクッとスル。
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 さて、、翌日はいよいよ地方の花火大会だ。枝幸の花火大会だ!!
 最北端の宗谷岬に行ってから、枝幸町に向かった。
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  開始前の花火を主催する事務所に行ったみたが、さぞかし、直前で慌しいだろうと想像していたら、意外にものんびりしていて、例えると町会の火の用心の待機所のような感じであった。
 ネットでは観客5000人ということで、そこそこ混んでいると思って、本部観覧場にいったら、なんとまあ100人そこそこま観衆であった(゚ー゚;
 どうやらクルマできて、いろいろと散りばって車内で観ている人も多いと聞いた。僕もクルマでいこうか迷ったが、やはり夕食時はお酒を飲みたかったので、ホテルでタクシーを呼んでもらった。思ったほどの混乱はなかったが、間近で鑑賞できる花火の迫力に感動した。シンプルな花火大会ではあったが、いろいろと刺激を受けた。なかでも、隅田川花火大会での花見のように飲んで騒いでいる観衆は皆無であり、純粋に花火を楽しんでいる雰囲気には新鮮な驚きを覚えた。花火大会としての位置的、風習的な違い等はあるかもしれないが、僕にはいろいろな疑問を投げかけられた大会だった。
 
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 その翌日は、岩見沢だ。ここは、遊園地で3000発、16000人の人出があるという。市内のホテル、飲み屋、タクシー運転士にそれぞれ聞いても、かなりの混雑で大渋滞であるという。僕はレンタカーで行くのをやめて、飲み屋で飲んでからタクシーで遊園地に向かった。遊園地手前では渋滞状態なので、歩いて会場までむかった。
 花火当日は入園料、駐車場が無料なので多くの人出だ。花火打ち上げ場所の湖畔には場所取りの人々がいたが、想像していたよりもかなり少人数である。多分数百人レベルであろう。道路上に違法場所取りをしている隅田川とは大違いである。
 この規模で3000発やるのか!ということで、期待していたら、機関銃のようにまるで光るBB弾が連射されるような花火があり、これも一発一発としてカウントされるのかと驚いた。スターマインがロケット弾だとすれば、連射花火は銃弾であり、トータルすれば弾発としておなじようにカウントされるのだろう。
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 予定は30分のはずの花火が15分で終了となり、戸惑ってしまった。多分、枝幸といい、ここの花火といい、このために東京から宿をとって来た客は僕たちぐらいだろうと確信したのであった。
 そして、この花火大会が想像していたのと大きく違うのは、これだ!
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 ネットで見た画像である。花火が4,5発打ち上げられているように思ったのだか、実は一番目立つ右側の輪が、花火ではなくて観覧車だったのだ!!!!!
......
......とりあえず、そういうことだ。
 まだまだ、色々あったのだが、睡魔が襲ってきたので急ごう!!!
  翌日は富良野てある。お花畑でのバギーカーも面白かった。以前、オフロードバイクを持っていた僕としては、子どもだましではあったが、やはり土の荒くれロードを走るのは愉しいものであった。
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 今回の食べ物のナンバー1は何かと奥さんに尋ねたら、生食の白トウモロコシ(ホワイトショコラなどとも呼ばれる)とのことてあった。確かに生で噛じると、バニラクリームのような味が
した。
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 さっそくこれをお土産にしようとというこどで、宿から15キロほとのご近所?の農園で20本購入した。普通はクール宅急便にするらしいが、朝採れにこだわり、持ち帰ることにした。...が、とても重たくて、かなり大変たった。帰宅してから、いきつけの「みず穂」に持っていったり、母にあげたり、マンションオーナーにもおすそ分けした。
 まぁそんなかんやで、いろいろありました。まだ書きたいことはありますが、今回はここまで!!!
 
 
 

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2014年8月10日 (日)

東京湾花火大会 中止!

 今夜は東京湾花火大会(正式名は東京湾大華火祭)に行くことになっていたのだが、あいにくの台風11号の影響で中止となった。

 うちの花火フアンの奥さんは、ガッカリしたようだが、もっとガッカリしているのは、この日のために長期間準備してきた中央区、東京都庁、警察、消防をはじめとした行政機関と、地元の方々や、多くの事業者であろう。
 私の関わっていた隅田川花火大会は幸いにも好天に恵まれて、多くの観衆で賑わったが、今回の主催者の気持ちを考えると、本当に大変だったと思う。特に、荒天による中止を決意するのはかなりく苦しかっただろう。多大な経費、数十万人の観衆たちの期待と、安全対策と狭間の中にあっては、今朝は検討に検討を重ねながら、奇跡的に台風がそれて、天気が回復することを祈っていたにちがいない。
 台風による影響を考慮して中止した今日の措置は正解である。万が一、中止決定した後に、夕方に天候が回復して、花火打ち上げ可能な状態になったときの、多くのクレームやマスコミ攻撃は辛いが、今回はそのリスクはないはずだ。
 今日の花火大会の中止、昨年のゲリラ豪雨による多くの花火大会の中止など、夏の風物詩である花火大会はかなりのリスキーなイベントである。花火にかけた膨大な経費は無駄となり、予定されていた花火は廃棄処分となり、また費用が発生する。しかも、来年に向けて実施体勢をどれだけ強化しても、天候がキャスティングボードをにぎっているため、人間の力は及ばないところに運命を握られている。
 今回の花火大会中止も、台風による交通網の混乱、河川、土砂災害なども、いかに現代社会の技術革新が進み、かつてないほどのネットワークシステムが構築されたと豪語したところで、結局、天候に左右されるといった点では、強弱はともかく江戸時代とさほど変わらないのかも知れない。
 さて、多くの人々を虜にする花火大会だが、見物客の混雑ぶりや、ゴミ処理等により、毎年やらなくてよいという声も聞く。確かに数年に一度という選択もあるのだと思う。しかし、ワールドカップやオリンピックと同様、4年に一度にした場合、今回のように中止された場合の痛手はかなり大きい。回数や、実施方法は人間が選択できる範囲であるが、実施できるかどうかは天が握っている。
 隅田川花火大会の歴史は、享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者が出、更に疫病が流行したため、8代将軍吉宗が慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行ったことが由来とされている。

 なるほど花火大会は、イベントであると同時に、宗教的な祈りを包含する文化的な一大行事でもあったのだ。

 私たちは、花火大会を完全にコントロールできないが、個中心主義となった現代に、数十万人が一体化し、同時空で感動できる花火大会を成功させるために、またコツコツと準備を重ねていくのだろう。
 東京湾花火大会に関わるすべてのみなさま、おつかれさまでした。来年は素晴らしい花火大会となるようお祈りいたします!!
 
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※大雨の中、台所のゴミ袋を買いに行った奥さんから、空が凄いよという携帯電話が入った。早速、マンションの通路に出てみたら、紅く燃えているようなな空だった。奥さんも途中から合流して写真撮影した。
 
 
 

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 昨日まで外で飲む機会が8日続いた。

 特に、昨夜はワイン、日本酒、焼酎を飲み続け、寝る前は頭が痛くなってしまった(;д;)
 ここんとこいろいろあったのだが、疾走し続けたような気がして、なかなか全部思い出せないので、携帯カメラて゜とった部分をピックアップ。
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 これはなんの写真でしょう.........
 「大日本プロレス」です。
 
 大日本プロレスを見る機会はなかったのですが、今回招待して頂きました。会場に入ったら、思いがけずに数年前に一緒にトレーニングしていた高校生と会い、彼がプロレスラーとして逞しくなっていたのでビックリしました。
 デスマッチ、おぞましい、汚いというイメージがあった大日本プロレスですが、第一試合から予想外のオーソドックスな攻防をしておりました。
 前半の部が終わってからの休憩後、セミとメインイベントが凄かった!!
  僕の席は何度も場外乱闘の場となり、メチャクチャな状態になった。
 なかでも、凄かったのが僕の席の前に、移動式机をもってきてのパイルドライバー攻撃で、バシッと音を立てて机は破壊された!!
 
 メインも、悪役レスラーが入場時に、水の入ったでかいポリバケツを台車で運んできて、水を口に含んで客席に飛ばしたり、小さなハゲツに水を汲んで上空に撒いたり、それはもうひどいものであった。当然、僕の席はビショビショで、仕方なく通路で観戦した。ハゲツに撒かれた水から逃げようとしたが、間に合わず、僕のスラックスはずぶ濡れになった。
 ディズニーランドや、ユニバーサルスタジオでは、夏場は水を観客に浴びせるパフォーマンスが人気を呼んでいるらしいが、薄気味の悪い悪役レスラーの口に含んだ水をあびぜられるのとは、大違いである。
 
 しかし、そこまで徹底した演出で観客を湧かせる大日本プロレスもたいしたものだと感心した。そして、不衛生、不快な?パフォーマンスにクレームをつけることなく(多分)、楽しんでいる観客もアッパレである。
 悪役レスラーの水攻撃から、逃げ廻っていた僕は「なんで、こんな目にあわなきゃいけないの!!」と口ばしっていたら、そばにいた見知らぬ女性二人から、「これは聖水なんです!!」と励まされたのだった。 ホントかよ!!!(;д;)
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 これはなんの写真でしょう.........
 
 スカイツリーからみた東京の街の一部です。
 僕の住まいからスカイツリーまでは自転車で数分なのですが、展望デッキに昇ったことはありませんでした。今回は仕事の関係ではじめて昇ってまいりました。
 東京のビル群はまるでごちゃごちゃしたマッチ箱や、墓石のようで、そんなもん、高いところからみてもしょうがないやろと思っておりました。しかし、実際に昇ってみたら、東京の街を一望できて、遠くの海や、山々もみえて、なかなかのものでした。
 ゴミゴミした巨大な東京の街をみると、僕たちは、この過密した息のつまりそうな空間に生きて、人間関係や、仕事や、様々なことに一喜一憂しているんだなぁと溜息がでてきました。
 
 そして、その夜はスカイツリー近所のもつ焼きやで、かなり飲んでしまったのでした。
 

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2014年8月 2日 (土)

お寺のお布施を取り返しにいく!!

 今日は親父の一周忌であった。

 朝早くから、プライベートなことで大忙しで、そのまま法要に突入した。
 30数名の親戚一同が集まったが、最近は数名の法要が多いらしくて、これほどの人数は珍しいとのことである。
 
 炎天下の中、墓参りを済ませてタクシーで上野のレストランまで移動した。
 平均年齢はかなり高いのだが、みんな飲む飲む。飲み放題にして正解である。
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 やがて、3時過ぎにお開きとなったが、うちの奥さんから母に渡すはずのご仏前はどうなったかときかれて、ハッとしたw(゚o゚)w。
 母はお寺に法事費用として御仏前をすでに渡しており、僕はお寺にはお布施を、母には法事費用として御仏前を渡すはずだったが、そのお布施と御仏前をお寺に一緒に渡してしまったことが発覚した!!  お寺が御仏前ひとつをまるまる儲けることになる!"!
 あまりにも大きな問題に立ち塞がれたのだ!!
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 一般常識的には、お寺に渡したお布施を返せとは、なかなか言えないはずである。そのようなことをしたらバチが当たるか、仏教に対する反乱ととらえられる危険性があるのだ!!
 このままお寺に、多大な寄付をしたと自らを納得させ、母に再度支払うか、母にまけてもらうか.....。
  しかし、昼間からほろ酔い気分になっていた僕は、突然の勇気がわいてきた。住職もレストランでかなり酔っ払っていたので、酔っ払い同士、電話してみればなんとかなるのではないか!" という酒頼みの勇気がわいてきた!!ナンクルナイサァ(◎´∀`)ノ
 炎天下の歩道から携帯でお寺に電話した。
 でたのは住職ではなくて、若住職だった。
 住職はお帰りですかときいたら、帰ってきましたがなんでしょうか? と問われたので、お恥ずかしながら、母に渡すべき御仏前をお寺さんに間違えて渡してしまったので、厚かましいとは存じつつ、お返し願いたいと申し述べ、お寺に向かった。
 お寺の玄関で若住職は御仏前2袋とお布施袋1枚を持ってきてくれたので、僕の名前が書かれている御仏前を引き抜き、侘びとお礼を言って足早にタクシーに乗り込んだのであった。
 母宅につくと、親戚5名がきており二次会をしていた。
 
 この顛末を話すと、みんなびっくりして、お寺に渡したものを返せとはいえないという意見と、高額なんだから返してもらうべきという意見にわかれた。
 さて、あなたなら、どうなさるでありましょうか?
 
 
 

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2014年8月 1日 (金)

こまどりのラーメン渡り鳥

 演歌のイベントに参加した。

 往年のスターたちが次々と歌うなか、トリはあの「こまどり姉妹」だった!
 おんとし76歳の双子デュエットは、年齢を感じさせない安定した歌声とかなり強いオーラを放っており、圧倒された。
Dsc_0137_2 なかでも、最後の曲「こまどりのラーメン渡り鳥 」は、今年3月に発売された新曲であり、なかなか素晴らしい曲で、ぼくはロックを感じた。
 ビジュアル的にも、音響的にも計算され、プロモーションし尽くされた現在のロックよりも、こまどりや、演歌歌手たちに、素朴で、地鳴りのような本来のロック魂を感じてしまったのだ。
 その後、打ち上げにも参加して、こまどり姉妹をヨイショするスピーチをしたのだが、彼女らは何事もなかったように淡々としており、1時間半の宴会時間をずっと立ち続けていた。
 やっと、僕も演歌がわかる男になることができたのかと、独りほくそ笑んでいる。
 
 
 

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